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CEDEC 2016

このページの最終更新日:2016/09/08 00:00

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CEDEC 2016
 日本最大のゲーム開発者会議「CEDEC 2016」が2016年8月24日から26日まで,神奈川県のパシフィコ横浜で行われている。毎年拡大傾向にあるCEDECだが,今年は3日間で約210ものセッションが予定されており,GDC(Game Developers Conference)に次ぐ世界で2番めの規模になるという。
 今回の傾向として目立つのは,やはりVR(仮想現実)関係だろうか。VRの体験コーナーが設けられていたり,30セッションほどの講演とデモ展示などが「VR Now!」という特別企画としてまとめられており,業界的な関心の高さを示しているといえるだろう。
 そのほか,機械学習など,AI関係のセッションもいくつかあり,次世代技術に向けた業界の動向がうかがえる。4GamerおよびGamesIndustryでは,セッションの模様をピックアップしてお伝えする。


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[CEDEC]「STREET FIGHTER V」のアートディレクションに見るイメージイラストを3Dで再現するカプコンの秘伝

[CEDEC]「STREET FIGHTER V」のアートディレクションに見るイメージイラストを3Dで再現するカプコンの秘伝

  CEDEC 2016で,「STREET FIGHTER」シリーズの最新作「STEERT FIGHTER V」のグラフィックス関連の開発秘話をまとめたアートディレクションに関するセッションが行われた。西川善司のレポートをお届けしよう。

[2016/09/08 00:00]

[CEDEC]「FINAL FANTASY XV」の最適化はこうして行われた

[CEDEC]「FINAL FANTASY XV」の最適化はこうして行われた

 CEDEC 2016で行われたFFXV関連のセッションから,プログラムの最適化について語られた「AAAタイトル開発における最適化 FINAL FANTASY XV実例紹介」の内容をレポートしたい。

[2016/09/06 00:00]

[CEDEC]味や満腹感,さらには重力も自在に作り出せる? アカデミックな人達が研究する視覚だけじゃないVRの最前線

[CEDEC]味や満腹感,さらには重力も自在に作り出せる? アカデミックな人達が研究する視覚だけじゃないVRの最前線

 アカデミックVRにおいていま一番ホットな話題は触覚関係だ。VRHMDは(大げさに言えば)過去の話題であって,ゴーグルの先を議論している。CEDEC 2016での「視覚だけじゃない これからのVRシステム」の模様をレポートする。

[2016/09/03 00:00]

[CEDEC 2016]果たしてAIはRPGをクリアできるのか? AIによるテストプレイでゲームのクオリティを高める技術とは

[CEDEC 2016]果たしてAIはRPGをクリアできるのか? AIによるテストプレイでゲームのクオリティを高める技術とは

 CEDEC 2016では,AIに関する発表も数多く見られた。そんな中で,ゲームの内部で駆動するAIではなく,ゲームの開発や運営をより効率化するためにAIを使うという講演があったので,レポートしよう。AIがゲームのテストプレイをすることでバランス調整を図ろうとするこの試みは,どのような成果を挙げているのだろうか?

[2016/09/01 20:34]

[CEDEC 2016]現場で使っているサウンドデザイナーが語る「Wwise」

[CEDEC 2016]現場で使っているサウンドデザイナーが語る「Wwise」

 現在,ゲームサウンドの開発現場でかなりの存在感を見せつつある「Wwise」。本ミドルウェアを実際に使い込んでいるというバンダイナムコスタジオが,CEDEC 2016でその手法を解説した。自社開発のサウンドライブラリと半ば競合するWwiseを使う理由とは何だろうか。

[2016/09/01 00:00]

[CEDEC 2016]“弱点を利用するゲームデザイン”とは? VRボードゲーム「アニュビスの仮面」の制作者が語ったセッションをレポート

[CEDEC 2016]“弱点を利用するゲームデザイン”とは? VRボードゲーム「アニュビスの仮面」の制作者が語ったセッションをレポート

 CEDEC 2016ではVR関連のセッションが数多く行われていたが,中でも異彩を放っていたのが,VRボードゲーム「アニュビスの仮面」をデザインした濱田隆史氏によるセッションだった。“弱点”を利用するゲームデザインが語られたその模様をレポートしよう。

[2016/08/31 14:32]

[CEDEC 2016]UE4を扱うアーティストがつまづき易いポイントはここだ。Epic Gamesが解説する注意点と回避法

[CEDEC 2016]UE4を扱うアーティストがつまづき易いポイントはここだ。Epic Gamesが解説する注意点と回避法

 CEDEC 2016で行われた「Unreal Engine 4のレンダリングフロー総おさらい」と題するセッションでは,「Unreal Engine 4」のグラフィックスレンダリングに関して,アーティストが知っておくと役立ちそうなテクニックが多数公開された。ボリュームのあった講演の中から,とくにポイントとなる話題をピックアップしてレポートしたい。

[2016/08/31 00:00]

[CEDEC 2016]「デレステ」のグラフィックスは多種多様なスマホで60fpsの実現を目指した。開発陣のこだわりが見えた講演レポート

[CEDEC 2016]「デレステ」のグラフィックスは多種多様なスマホで60fpsの実現を目指した。開発陣のこだわりが見えた講演レポート

 CEDEC 2016では,アイドルマスターシリーズに関するセッションがいくつか行われた。本稿ではその1つとして,「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」グラフィックス描画に関するセッションの概要をレポートしよう。多種多様なスマートフォンで60fpsの描画を行いつつ,見栄えのいいグラフィックスを作る工夫が見えてくる。

[2016/08/30 00:00]

[CEDEC]ゲームの面白さを司る「コントラスト」とは?

[CEDEC]ゲームの面白さを司る「コントラスト」とは?

 CEDEC2日めにあたる8月25日,20年以上の経歴を持つベテラン開発者,大野功二氏の講演「『コントラスト』で考えるゲームデザイン・レベルデザイン」は,そうした根幹問題へのヒントになる濃厚な講演だった。本稿では,そのダイジェストをお届けする。

[2016/08/30 00:00]

[CEDEC 2016]日本で働く海外のクリエイターがパネルディスカッションで明かした,「日本ならでは」のゲームとは

[CEDEC 2016]日本で働く海外のクリエイターがパネルディスカッションで明かした,「日本ならでは」のゲームとは

 「ガラパゴス化」という言葉がときに幅を利かせるように,日本のゲーム(およびゲーム産業)は「世界と違う」と語られることは珍しくない。しかしながら,この「日本ならではのゲーム」とはどんなゲームなのだろう? 日本在住の海外出身ゲーム開発者が,その謎に迫った。

[2016/08/29 20:24]

[CEDEC]「FINAL FANTASY XV」のレベルメタAI制御システムがもたらすキャラクター・モンスターの自然な挙動とは

[CEDEC]「FINAL FANTASY XV」のレベルメタAI制御システムがもたらすキャラクター・モンスターの自然な挙動とは

 CEDEC 2016最終日となる2016年8月26日,年末のAAAタイトルとして期待される「FINAL FANTASY XV」に搭載されるAIシステムの詳細にスポットを当てた講演「FINAL FANTASY XV におけるレベルメタAI制御システム」が行われた。

[2016/08/29 17:16]

[CEDEC]Oculus Touchが拓くVR操作系の新地平。そこに手があるとしか思えないからこそ必要な注意点

[CEDEC]Oculus Touchが拓くVR操作系の新地平。そこに手があるとしか思えないからこそ必要な注意点

 「CEDEC 2016」の最終日,Oculus VRによる2本の講演が行われた。ここでは,素手感覚でVR空間にアクセスできるOculus Touchの扱い方に関する情報を中心に最新情報をまとめてみたい。

[2016/08/27 19:24]

[CEDEC 2016]分かりやすいゲームのUIを作るには? アニメーションを用いたプレイヤー誘導のテクニック

[CEDEC 2016]分かりやすいゲームのUIを作るには? アニメーションを用いたプレイヤー誘導のテクニック

 ゲームとプレイヤーをつなぐUIに込められたゲーム制作者の意図を解説する講演が,CEDEC 2016で行われた。講演を担当したのは,オインクゲームズでUIデザインを担当している新藤 愛大氏。評価の高い同社のゲームで,デザイナーはどのような意図を込めてUIを作り上げていったのだろうか。

[2016/08/27 17:11]

[CEDEC 2016]自主制作ゲーム開発のスタイルは千差万別。パネルディスカッション「『僕たちは作りたいものを作る』自主制作ゲームの今」をレポート

[CEDEC 2016]自主制作ゲーム開発のスタイルは千差万別。パネルディスカッション「『僕たちは作りたいものを作る』自主制作ゲームの今」をレポート

 2016年8月24日から26日にかけて,CEDEC 2016がパシフィコ横浜で開催された。本稿では,8月25日に行われたパネルディスカッション「『僕たちは作りたいものを作る』自主制作ゲームの今」の模様をレポートする。ゲームの自主制作者達は何を思い,作品を制作しているのだろうか。

[2016/08/27 16:29]

[CEDEC 2016]A4の紙1枚にすべてを込めろ! プロアマ問わずの企画書バトル「PERACON2016」をレポート

[CEDEC 2016]A4の紙1枚にすべてを込めろ! プロアマ問わずの企画書バトル「PERACON2016」をレポート

 「CEDEC 2016」の最終日となる2016年8月26日に,ゲーム企画コンテスト「PERACON2016 〜ガチバトル,カムバック!〜」の結果発表が行われた。CEDEC参加者が応募した195本もの作品から1位に選ばれたのは,果たしてどんな企画だったのか。

[2016/08/27 16:09]

[CEDEC 2016]VR酔いを防ぐにはどうすればいいか。「映像酔い・VR酔いの理解とその軽減に向けて…(初級編)」をレポート

[CEDEC 2016]VR酔いを防ぐにはどうすればいいか。「映像酔い・VR酔いの理解とその軽減に向けて…(初級編)」をレポート

 「CEDEC 2016」で,「映像酔い・VR酔いの理解とその軽減に向けて…(初級編)」という講演が行われた。VRコンテンツを作るうえで避けて通れない映像酔いの問題について,国立研究開発法人産業技術総合研究所の氏家弘裕氏渡邊 洋氏,そして新潟大学の板東武彦氏が語った。

[2016/08/27 14:50]

[CEDEC 2016]自然言語で対話可能なAI「Watson」をゲームで使うには? IBMのエンジニアが利用法を解説

[CEDEC 2016]自然言語で対話可能なAI「Watson」をゲームで使うには? IBMのエンジニアが利用法を解説

 米国のクイズ番組に登場し,人間のチャンピオンを破って話題となったIBM製の人工知能「Watson」。すでに業務用途での利用実績もあるシステムだが,それの利用方法を解説する講演が,CEDEC 2016で行われた。Watsonの仕組みとAPIを説明することで,ゲーム分野でも利用してもらおうという講演の概要をレポートしよう。

[2016/08/27 13:59]

[CEDEC 2016]ゲーム分析の自動化はゲーム運営を救うのか?ゲーム内の状況をよりよく把握するシステムとKPIの使い方

[CEDEC 2016]ゲーム分析の自動化はゲーム運営を救うのか?ゲーム内の状況をよりよく把握するシステムとKPIの使い方

 CEDEC 2016の2日めとなった2016年8月25日,GREE Internationalの古森 泰氏による「アメリカで学んだ分析の効率化(Tableau)とゲームを深く分析する手法」というセッションが行われた。アメリカでのソーシャルゲーム運営で培ったデータ分析手法について紹介された講演の内容をお伝えしよう。

[2016/08/27 13:37]

[CEDEC 2016]堀井雄二氏と齊籐陽介氏がドラゴンクエストシリーズを振り返った基調講演をレポート。ゲームデザイナーには「発想力」「忍耐」「勇気」が必要

[CEDEC 2016]堀井雄二氏と齊籐陽介氏がドラゴンクエストシリーズを振り返った基調講演をレポート。ゲームデザイナーには「発想力」「忍耐」「勇気」が必要

 CEDEC 2016の3日目にあたる2016年8月26日,ゲームデザイナーの堀井雄二氏と,スクウェア・エニックスの齊籐陽介氏による基調講演が行われた。開発中の「ドラゴンクエストXI」についても語られた講演の模様をレポートしよう。

[2016/08/27 13:25]

[CEDEC 2016]目指したのは「五感に訴えるVR」。「VR ZONE」におけるサウンドデザインの秘密

[CEDEC 2016]目指したのは「五感に訴えるVR」。「VR ZONE」におけるサウンドデザインの秘密

 バンダイナムコエンターテインメントとナムコは,2016年10月10日までの期間限定で,VRエンターテインメント研究施設「VR ZONE」を展開中だが,CEDEC 2016では,そこで体験できるVRコンテンツのサウンドデザインにおいて目指すべきものを語るセッションあった。

[2016/08/27 00:00]

[CEDEC 2016]サウンドプログラマーがスマホゲームのサウンド実装に取り組んだ4年間と,失敗から学んだ教訓

[CEDEC 2016]サウンドプログラマーがスマホゲームのサウンド実装に取り組んだ4年間と,失敗から学んだ教訓

 CEDEC 2016の最終日となる2016年8月26日,サイバーコネクトツーのサウンドプログラマー渡邉愉香氏が,スマートフォンゲームでのサウンド開発経験を元に,「スマートフォンゲームのためのサウンド設計 〜コンシューマゲームとはどこが違うのか?〜」という講演を行った。4年間の開発で得た,スマホゲームのサウンド実装に必要な教訓とは?

[2016/08/26 21:19]

[CEDEC 2016]「自衛隊コレクション」はどのように生まれたのか? 政府広報ゲームの開発ノウハウと,その未来が語られたセッションをレポート

[CEDEC 2016]「自衛隊コレクション」はどのように生まれたのか? 政府広報ゲームの開発ノウハウと,その未来が語られたセッションをレポート

 思わぬ高難度でネットの話題をさらった自衛隊公式ゲーム「自衛隊コレクション」。同作を始めとして,政府や地方自治体が展開しているゲームははどのように作られているのだろうか。東京電機大学の非常勤講師である蔵原 大氏のセッションをレポートしよう。

[2016/08/26 18:24]

[CEDEC 2016]作品の価値を摩耗させないためにーー「チェンクロ」の事例を交えて“運用で摩耗しない”基礎設計手法が紹介されたセッションをレポート

[CEDEC 2016]作品の価値を摩耗させないためにーー「チェンクロ」の事例を交えて“運用で摩耗しない”基礎設計手法が紹介されたセッションをレポート

 CEDEC 2016で,「チェインクロニクル」の総合ディレクターを務めるセガ・インタラクティブの松永 純氏が講演を行った。本稿では,「スマホゲームにおけるゲーム性と物語性の“運用で摩耗しない”基礎設計手法 〜チェインクロニクル3年の運用と開発の事例を交えて〜」と題されたセッションの模様をレポートしよう。

[2016/08/26 17:40]

[CEDEC 2016]一新されたエンジンが描く「龍が如く6」のグラフィックス。PS3時代から最新作までの開発史を開発者が語った

[CEDEC 2016]一新されたエンジンが描く「龍が如く6」のグラフィックス。PS3時代から最新作までの開発史を開発者が語った

 セガゲームスの「龍が如く」シリーズは,ほぼ毎年のように新作が発表されているタイトルだ。CEDEC 2016では,PS3時代初期のタイトルからPS4専用の最新作「龍が如く6 命の詩。」にわたって,シリーズのグラフィックスエンジンがどのように進化してきたかを開発者が語ったので,その概要をお伝えしたい。

[2016/08/26 17:00]

[CEDEC 2016]行動経済学で説明する「Pokémon GO」ヒットの理由や,ソーシャルゲームが目指すべき境地とは。「人がゲームにハマる心理 〜行動経済学とソーシャルゲーム〜」をレポート

[CEDEC 2016]行動経済学で説明する「Pokémon GO」ヒットの理由や,ソーシャルゲームが目指すべき境地とは。「人がゲームにハマる心理 〜行動経済学とソーシャルゲーム〜」をレポート

 CEDEC 2016の初日「人がゲームにハマる心理 〜行動経済学とソーシャルゲーム〜」と題する講演が行われた。これは,ソーシャルゲームに夢中になるときの心の動きを,行動経済学の知見で解き明かすという内容で,「Pokémon GO」ヒットの理由なども語られた講演の模様をレポートしよう。

[2016/08/26 16:27]

[CEDEC 2016]UIデザインの品質を効率的に向上させるため,グリーが行ってきた「UI Discussion」

[CEDEC 2016]UIデザインの品質を効率的に向上させるため,グリーが行ってきた「UI Discussion」

 CEDEC 2016の初日である2016年8月24日,「UI Discussionのススメ -UIデザインの品質を効率的に向上させるには -」と題した講演が行われた。グリーの長﨑二郎氏が,品質向上の効率化と現場の育成促進のために,2015年6月から行ってきたUI Discussionという試みと,その成果を語ってくれた。

[2016/08/26 14:44]

[CEDEC 2016]感情を伴うデータで,より的確な運営を。「スマホゲーム分析の一歩先へ 〜ユーザー行動ログとユーザーの感情を結びつける新しい分析手法〜」をレポート

[CEDEC 2016]感情を伴うデータで,より的確な運営を。「スマホゲーム分析の一歩先へ 〜ユーザー行動ログとユーザーの感情を結びつける新しい分析手法〜」をレポート

 開催中の「CEDEC 2016」で,ゲームのデータ分析を解説するセッション「スマホゲーム分析の一歩先へ 〜ユーザー行動ログとユーザーの感情を結びつける新しい分析手法〜」が行われた。得られた情報を適切に使えば,ゲーム修正の優先順位や,プレイを止めた理由までが分かるという。

[2016/08/26 14:24]

[CEDEC 2016]顔色を窺い,雰囲気を読むAI「俺の嫁」はいかにして作られたか

[CEDEC 2016]顔色を窺い,雰囲気を読むAI「俺の嫁」はいかにして作られたか

 CEDEC 2016の展示会場でひときわ目を引いていたのが,AI「俺の嫁」を披露していたNTTPCコミュニケーションズのブースだ。同社はセッションで,顔色を窺い,雰囲気を読むAIプロジェクトとしての「俺の嫁」に関する技術概要を明らかにしたので,本稿ではその内容をまとめてみたい。

[2016/08/26 13:32]

[CEDEC 2016]「Fate/Grand Orderを支える、“非常識”な企画術。」聴講レポート。FGOが“ソシャゲの常識”を全否定した理由とは?

[CEDEC 2016]「Fate/Grand Orderを支える、“非常識”な企画術。」聴講レポート。FGOが“ソシャゲの常識”を全否定した理由とは?

 CEDEC 2016のセッション「Fate/Grand Orderを支える、“非常識”な企画術。」が2016年8月25日に開催された。登壇した塩川洋介氏は,「Fate/Grand Order」がKPIやソーシャル性,継続運営といったソーシャルゲームの常識を全否定したゲームであるという。その裏にはどのような意図が込められているのか,セッションの模様をレポートしよう。

[2016/08/25 21:33]

「CEDEC AWARDS 2016」最優秀賞の受賞者が発表。エンジニアリング部門はNVIDIA GameWorks,ほか3部門は「スプラトゥーン」開発チームに

「CEDEC AWARDS 2016」最優秀賞の受賞者が発表。エンジニアリング部門はNVIDIA GameWorks,ほか3部門は「スプラトゥーン」開発チームに

 コンピュータエンターテインメント協会は本日(2016年8月25日),CEDEC AWARDS 2016 最優秀賞の受賞者を発表した。受賞者は,エンジニアリング部門がNVIDIAのNVIDIA GameWorks,ビジュアル・アーツ部門,ゲームデザイン部門,サウンド部門が任天堂の「スプラトゥーン」開発チームとなっている。

[2016/08/25 21:22]

[CEDEC 2016]パズドラをポケモンのようにすれば欧米でヒットする? 欧米で日本のゲームを成功させる方法が語られたセッションをレポート

[CEDEC 2016]パズドラをポケモンのようにすれば欧米でヒットする? 欧米で日本のゲームを成功させる方法が語られたセッションをレポート

 日本と欧米で好まれるゲームに大きな違いがあることは今さら言うまでもないが,現在開催中のCEDEC 2016で,「欧米で日本のゲームを成功させる方法 How to make Japanese games work in the West」という興味深いセッションが開催された。本稿でその模様をレポートしよう。

[2016/08/25 21:08]

[CEDEC 2016]ファンの視点からものを考え,昔のIPを復活させよう! 「日本のクリエイターよ,大志を抱き遙かなる大海を超えろ!」をレポート

[CEDEC 2016]ファンの視点からものを考え,昔のIPを復活させよう! 「日本のクリエイターよ,大志を抱き遙かなる大海を超えろ!」をレポート

 開発者向けカンファレンス「CEDEC 2016」が2016年8月24日から行われている。その中でもユニークだった,「Why Japanese People!日本のクリエイターよ,大志を抱き遙かなる大海を超えろ!」という講演をレポートしよう。日本の開発者に向けて,「ファンの視点からものを考え,昔のIPを復活させるべきだ」とエールを送る内容だったのだ。

[2016/08/25 19:41]

[CEDEC 2016]「VRはインタラクションの未来なのか?」SIE London StudioでPSVR用ゲームを手がけた開発者による洞察

[CEDEC 2016]「VRはインタラクションの未来なのか?」SIE London StudioでPSVR用ゲームを手がけた開発者による洞察

 CEDEC 2016の初日である8月24日に,「海外招待セッション」の1つとして,海外におけるVRコンテンツ制作現場からの知見を紹介する講演が行われた。講師のDave Ranyard氏は,PS2時代からSCE(現SIE)に在席し,カメラやモーションコントローラを使ったAR要素のあるゲームを手がけてきたベテランだ。氏が示すVRゲーム開発のポイントとは。

[2016/08/25 16:00]

[CEDEC 2016]日本のアナログゲーム市場の今と,その特徴。「アナログゲームが熱いって本当?」講演レポート

[CEDEC 2016]日本のアナログゲーム市場の今と,その特徴。「アナログゲームが熱いって本当?」講演レポート

 日本のアナログゲームが海外のパブリッシャによってローカライズされたり,「ゲームマーケット」の来場者が1万人を超えたりなど,着実に注目度が高まるアナログゲーム。そんなアナログゲーム市場の現状が,CEDEC 2016で語られた。

[2016/08/25 15:30]

[CEDEC 2016]シリアスゲームやゲーミフィケーションデザインの新たな指針? EMCE Frameworkとは何か

[CEDEC 2016]シリアスゲームやゲーミフィケーションデザインの新たな指針? EMCE Frameworkとは何か

 シリアスゲームゲーミフィケーションといった分野は常に,「それって本当に効果があるの?」「どれくらい効果があるの?」といった疑問に晒される。これに答えるのはなかなか難しいが,CEDEC恒例のポスター展示でその方法論が提示されていたので,紹介しよう。

[2016/08/25 14:09]

[CEDEC 2016]カーナビ開発にはゲームエンジンを活用する時代

[CEDEC 2016]カーナビ開発にはゲームエンジンを活用する時代

 ゲームエンジンをゲーム開発目的以外で使うというケースは増えてきているが,CEDEC 2016では,ゲームエンジンをカーナビ開発に用いるという事例が紹介されたので,ここで紹介してみよう。

[2016/08/25 14:05]

[CEDEC 2016]ゲーム開発者が働きながら本を出版するためのノウハウを教えます

[CEDEC 2016]ゲーム開発者が働きながら本を出版するためのノウハウを教えます

 幅広いテーマの講演が行われるゲーム開発者向けイベント「CEDEC 2016」。その初日である2016年8月24日には,「夢の印税生活!? ゲーム開発者が本を出版するためのノウハウ」という,一風変わった講演が行われた。ゲーム開発ではなく,ゲーム開発者が本を書くときのアドバイスが詰まった講演の概要をレポートしよう。

[2016/08/25 00:00]

[CEDEC 2016]素人のように考え,玄人として実行する。基調講演「画像を調理する:面白く、役に立ち、ストーリーのある研究開発のすすめ」聴講レポート

[CEDEC 2016]素人のように考え,玄人として実行する。基調講演「画像を調理する:面白く、役に立ち、ストーリーのある研究開発のすすめ」聴講レポート

 2016年8月24日から26日にかけて,CEDEC 2016がパシフィコ横浜で開催されている。本稿では,開催初日に行われたカーネギーメロン大学 ロボット研究所 ワイタカー記念全学教授 金出武雄氏による基調講演「画像を調理する:面白く、役に立ち、ストーリーのある研究開発のすすめ」の模様をレポートしよう。

[2016/08/25 00:00]

[CEDEC 2016]日本最大のゲーム開発者会議「CEDEC 2016」が開幕

[CEDEC 2016]日本最大のゲーム開発者会議「CEDEC 2016」が開幕

 日本最大のゲーム開発者会議「CEDEC 2016」が本日(2016年8月24日),神奈川県のパシフィコ横浜で開幕した。3日間で約210のセッションが予定されているが,その中でも目立つのはやはりVR(仮想現実)関係で,業界の関心の高さを示していると言えそうだ。

[2016/08/24 18:15]

サードウェーブデジノス,CEDEC 2016でVR無料体験コーナーを展開

[2016/08/24 17:22]

モノビット,Unity向けVRボイスチャットミドルウェアを8月24日にリリース

[2016/08/24 12:51]

“ゲーム開発者の生活と仕事に関するアンケート2016”調査の速報版データが公開。経験年数は「9年以下」が増加,平均年収は28.3万円の下落

“ゲーム開発者の生活と仕事に関するアンケート2016”調査の速報版データが公開。経験年数は「9年以下」が増加,平均年収は28.3万円の下落

 コンピュータエンターテインメント協会は本日(2016年8月23日),CEDEC 2016に関して実施した“ゲーム開発者の生活と仕事に関するアンケート2016”調査の速報版データを公開した。今回の有効回答数は昨年比で約10倍となっており,例年よりも実態に則したデータが得られているとのことだ。

[2016/08/23 12:12]

シリコンスタジオ,CEDEC 2016のスポンサーセッションで同社HDR対応の最新情報を公開へ。ブースではMizuchi美人こと「YURI」さんの最新版を披露

シリコンスタジオ,CEDEC 2016のスポンサーセッションで同社HDR対応の最新情報を公開へ。ブースではMizuchi美人こと「YURI」さんの最新版を披露

 シリコンスタジオは本日,コンピュータエンターテインメント開発者向けカンファレンス・CEDEC 2016に出展し,同社が取り組むHDR出力対応の最新情報を,スポンサーセッションで公開すると発表した。さらに同社ブースでは,リアルタイムレンダリングエンジン「Mizuchi」の技術デモ「YURI」(最新版)も披露するらしい。

[2016/08/19 14:40]

CEDEC 2016の全210セッションが確定。ライブ配信スケジュールやコンセプトシートコンテスト「PERACON」などの最新情報も公開に

CEDEC 2016の全210セッションが確定。ライブ配信スケジュールやコンセプトシートコンテスト「PERACON」などの最新情報も公開に

 CESAとCEDEC運営委員会は本日,コンピュータエンターテインメント開発者向けカンファレンス・CEDEC 2016全210セッションが決まったことを発表した。一部セッションはライブ配信が行われる予定で,その配信スケジュールも公開。「PERACON」や,特別企画「VR Now !」の実機展示による体験会に関する情報も明らかになっている。

[2016/08/18 14:42]

「CEDEC AWARDS 2016」の特別賞は襟川陽一氏,著述賞は「CGWORLD」編集部が受賞。優秀賞を受賞した22のグループ/個人も発表

「CEDEC AWARDS 2016」の特別賞は襟川陽一氏,著述賞は「CGWORLD」編集部が受賞。優秀賞を受賞した22のグループ/個人も発表

 コンピュータエンターテインメント協会は本日,「CEDEC AWARDS 2016」に関して,特別賞の受賞者をコーエーテクモホールディングスの代表取締役社長である襟川陽一氏,著述賞の受賞者をボーンデジタルの「CGWORLD」編集部と発表した。また優秀賞受賞者についても,4部門において22のグループまたは個人が選出された。

[2016/07/26 13:39]

モノビット,CEDEC 2016で「第1回クラウドVR開発者会議」を開催

[2016/07/26 13:11]

堀井雄二氏,齊藤陽介氏による「ドラゴンクエストへの道」など「CEDEC2016」基調講演の内容が決定

堀井雄二氏,齊藤陽介氏による「ドラゴンクエストへの道」など「CEDEC2016」基調講演の内容が決定

 一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会は本日(2016年7月11日),8月24〜26日に開催する「CEDEC 2016」に関して,基調講演の情報を公開した。基調講演には,カーネギーメロン大学の金出武雄氏,「ドラゴンクエスト」などを手掛けたゲームデザイナーの堀井雄二氏,スクウェア・エニックスの齊藤陽介氏が登壇する。

[2016/07/11 14:03]

開発者向けカンファレンス「CEDEC 2016」の受講申し込み受付が開始

[2016/07/01 18:31]

8月24日から開催の開発者向けカンファレンス「CEDEC 2016」のセッション情報第1弾が公式サイトで公開に

8月24日から開催の開発者向けカンファレンス「CEDEC 2016」のセッション情報第1弾が公式サイトで公開に

 コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は本日(2016年6月20日),8月24日から26日にかけて開催する日本最大のコンピュータエンターテインメント開発者向けカンファレンス「CEDEC 2016」セッション情報第1弾を公開した。今回公開されたのは,合わせて63件のセッション情報だ。

[2016/06/20 13:04]

「CEDEC 2016」スポンサープログラムの募集がスタート。お得なセット割引も

[2016/03/10 11:41]
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