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印刷2009/12/08 12:00

ニュース

“MMO専用”マウス「Naga」&バーチャルサラウンドヘッドセット「Megalodon」。Razerの新製品2モデルが12月17日国内発売

 Razer USAの販売代理店であるMSYは,ゲーマー向けのレーザーセンサー搭載ワイヤードマウス「Razer Naga」と,USB接続のバーチャルサラウンド出力対応ワイヤードヘッドセット「Razer Megalodon」を,2009年12月17日に国内発売すると発表した。価格は順に9980円,1万8800円(いずれも税込)となっている。

Razer
Razer Naga
Razer
Razer Megalodon


Razer初の“MMO専用”マウス,Naga


MSYによれば,「Naga」(ナーガ)は,サンスクリット語でコブラを意味する単語。蛇神として崇拝される存在であるという。それにしても圧巻なのは本体左側面だ
Razer
 MMOゲームに向くとされる製品はこれまでもあったが,今回,Razer USA初の“MMO専用”モデルとして登場するのが,Razer Nagaだ。2009年8月に発表されたとき,冗談ではないかとさえ思える外観で注目を集めているので,憶えている人はいるだろうが,右手用とされる本製品は,本体左サイドに計12個のサイドボタンを搭載するのが最大の特徴となっている。

 ただし,Razer USAはこの仕様にとことん本気。12個ものボタンを用意したのは,「キーボードの[1]〜[9]キーにさまざまなショートカットを登録することが多いMMORPGだが,そうなると,ショートカットを実行するとき,左手を移動用の[W/A/S/D]キーから離さねばならない。これは,対人戦闘において大きな問題となる」という理由からだ。つまり,左手で[W/A/S/D]キーによる移動を行いながらも,的確にショートカットを利用できるよう,マウス側に山ほどのボタンを搭載してきたというわけである。

 面白いのは,「World of Warcraft」と「Warhammer Online: Age of Reckoning」で,(ショートカットに対応した)ゲーム画面内のスロットをRazer Naga準拠の配列に変更するためのアドオンソフトが用意されていること。発表から4か月経っても2タイトル分しか用意されていないあたりからは,Razer USAの新機軸恒例“気合の空回り”も感じられるが,少なくとも同社が本気だということは伝わってくる。

Razer Razer

 このほか,主なスペックは下にまとめたとおり。Razer 3.5G Laser Sensorを採用し,センサー周りの仕様は「Razer Mamba」と同じになっているので,その点は安心といっていいかもしれない。
 少なくとも,FPSプレイヤーと比べると,マウスにこだわるMMORPGプレイヤーの数は多くないはず。そこに,1万円という価格のマウスがぽんと出てきて売れるのかというと,どうしても疑問は感じざるを得ないが,面白い存在なのは確かだ。年末,予算に余裕があるなら,試してみるのもアリだろう。

●Razer Nagaの主なスペック
  • 基本仕様:レーザーセンサー搭載ワイヤードタイプ
  • ボタン数:17(左右メイン,センタークリックボタン機能付きスクロールホイール,左メインボタン脇×2,左サイド×12)
  • イメージ処理能力:未公開
  • トラッキング速度:200IPS
  • フレームレート:未公開
  • 最大加速度:未公開
  • トラッキング解像度:5600DPI
  • ポーリングレート(レポートレート):最大1000Hz
  • リフトオフディスタンス:未公開
  • スリープモード:無効(※Always-On)
  • マクロ登録機能:あり
  • オンボードフラッシュメモリ:未公開
  • 本体サイズ:69(W)×116(D)×41.6(H)mm
  • 重量:未公開
  • マウスソール:テフロン
  • ケーブル長:未公開
  • 接続インタフェース:USB
  • 対応OS:未公開
  • 付属品:日本語マニュアル,実物証明書
  • 価格:9980円(税込)
  • 発売予定時期:2009年12月17日


発表から1年4か月。ついに発売のRazer Megalodon


 逆に,Razer Megalodonについては,初耳という人がいるかもしれない。それもそのはず,本製品が発表されたのは2008年8月。ざっくり,1年4か月近くを経ての国内登場となるからだ。

Megalodon(メガロドン)は,古代に生息していたサメ。体長は18mにも及び,鯨を補食していたとも言われている……とはMSYのリリースより
Razer
 Megalodonは,2chステレオヘッドセットと,専用のUSBサウンドデバイス「Control Pod」がセットになった,2ピース仕様の製品である。
 USBサウンドデバイスは,Razer USA独自の「Razer Maelstrom Audio Engine」(以下,Maelstrom)を採用しており,最大7.1chのバーチャルサラウンド処理を行えるのが特徴。もともとは,戦闘機のパイロットがミサイルの飛来する方向を知るために設計された軍事用の技術で,それをゲーム用に応用したというMaelstromは,ゲーム側のサラウンドサウンドを7.1chへアップコンバートする能力に優れているとのこと。一方,Q&Aにおいて,2chステレオサウンドはそのまま聞くほうがいいとされているのは,なかなか潔い。

 実は進化の早いゲーマー向けヘッドセット業界だけに,2008年夏に発表された製品が,2009年モデルとどこまで戦えるのか。スペック的に見劣りする部分はないだけに,バーチャルサラウンド対応の高級モデルとして,注目には値しそうだ。

●Razer Megalodonの主なスペック
  • 基本仕様:USB接続ワイヤードタイプ
  • 本体サイズ:未公開
  • 重量:未公開
  • ケーブル長:3.3m(※布巻き)
  • 接続インタフェース:USB
  • 搭載ボタン/スイッチ:Control Pod(マスターレベル,各チャネル単位の出力レベル,マイク感度,BASSレベル,マイク入力レベル,ミュートオン/オフ,サラウンド処理オン/オフ,アクティブ/スタンバイ切り替え,リセットの各機能を搭載)
  • 付属品:とくになし
  • 対応OS:32/64bit版Windows XP(SP2以降),32/64bit版Windows Vista(※64bit版Windows VistaのユーザーはRazerSupport.comに掲載された追加情報を参照のこと)
  • 価格:1万8800円(税込)
  • 発売予定時期:2009年12月17日
《ヘッドフォン部》
  • 周波数特性:20Hz〜20kHz
  • 感度(SPL):102±4dB(1V/Pa)
  • インピーダンス:32Ω(@1kHz)
  • 許容入力:200mW
  • スピーカードライバー:40mm(ネオジム磁石)
《マイク部》
  • 周波数特性:50Hz〜16kHz
  • 感度(SPL):-37dB(@1kHz,1V/Pa ※ユーザーによる調整可能)
  • S/N比:50dB
  • 指向性:あり
  • 関連タイトル:

    Razer

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