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CEDEC 2011

このページの最終更新日:2011/09/12 22:01

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CEDEC 2011
 コンピュータエンターテインメント協会の主催する日本最大のゲーム開発者イベント「Computer Entertainment Developers Conference 2011」(CEDEC 2011)が2011年9月6日から9月8日にかけて開催される。
 気づく人は少ないかもしれないが,実は,CEDECという略称は同じでも,昨年まではCESA Developers Conferenceが正式名称だったのだが,今年からより一般的な意味の単語が用いられることとなった,これはゲームに限らない広い意味でのエンターテインメントを取り扱っていくことを目指したものである。具体的には,オンラインサービスや電子書籍,CGなどといった各種の分野にまで対象が広がっていく。ゲーム開発に限らないイベントになったとはいえ,やはり中心となるのはゲームだ。ゲームを中心に,各種周辺分野にまで広がっていると考えたほうがよいだろう。
 また,今年のCEDECでは,震災復興も一つのテーマとして掲げられており,「震災復興支援技術特別セッション」も設けられている。

 昨年はセッション数が150に達して規模の急拡大を感じていたものだったのだが,今年の総セッション数は210となった。昨今はゲーム技術での日本企業の遅れが懸念されることも多くなったのだが,この勢いを持続し,新プラットフォームなどで再び世界をリードするようになることに期待したい。
 それでは,ゲーム開発者の技術交流の場として,日本のゲーム業界の動向を探る場としてのCEDECを今年も逐次レポートしていきたい。


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[CEDEC 2011]コンシューマからオンラインゲーム開発者へ転身したDropWave本城氏が語る,「ゲームプランナーの基礎知識」。想いは日本発のオンラインゲームを世界へ

[CEDEC 2011]コンシューマからオンラインゲーム開発者へ転身したDropWave本城氏が語る,「ゲームプランナーの基礎知識」。想いは日本発のオンラインゲームを世界へ

 CEDEC 2011の3日目に「ネットワークゲーム時代に求められる,ゲームプランナーの基礎知識」と題されたセッションが行われた。講師の本城嘉太郎氏は,もともとコンシューマゲームのプログラマーだったが,どうしてもオンラインゲームが作りたくて,自ら会社を立ち上げたという。今回の講演は,本城氏が自らの経験を基に,オンラインゲームの開発と運営について語るというものだ。

[2011/09/12 22:01]

[CEDEC 2011]効率的にバランスを取ってはいけない。クリーチャーの動きをプロシージャルアニメーションで作るには

[CEDEC 2011]効率的にバランスを取ってはいけない。クリーチャーの動きをプロシージャルアニメーションで作るには

 ゲームに出てくるクリーチャーには,現実には存在しないような形態のものも多く登場する。CEDEC2日めの「物理エンジンを利用したクリーチャーのプロシージャルアニメーション」というセッションでは,物理エンジンとプロシージャルアニメーションの技法を使って,クリーチャーを「それっぽく」動かすためのノウハウなどが紹介された。

[2011/09/12 21:13]

[CEDEC 2011]次世代キャラクターアニメーションの基本? フルボディIKエンジンで自然なモーションを実現する

[CEDEC 2011]次世代キャラクターアニメーションの基本? フルボディIKエンジンで自然なモーションを実現する

 「CEDEC 2011」の2日め,「フルボディIKエンジンの作り方」と題するセッションが行われた。IK(Inverse Kinematics)自体は比較的知られている技術だが,人体の動きを包括的にサポートし,自動でバランスを取るように拡張されたエンジンについて解説されている。次世代アニメーションシステムの基礎技術について見ていこう。

[2011/09/12 20:03]

[CEDEC 2011]ゲームとコミュニケーションの関係を語るパネルディスカッションが開催。数々の取り組みによって探られる,ゲームとコミュニケーションの本質的な関係

[CEDEC 2011]ゲームとコミュニケーションの関係を語るパネルディスカッションが開催。数々の取り組みによって探られる,ゲームとコミュニケーションの本質的な関係

 CEDEC 2011の初日,ゲームとコミュニケーションの関係を語るパネルディスカッションが開かれた。女流プロ棋士,将棋AI「あから2010」の制作に携わった研究者,ソーシャルゲーム開発者などが並んだ異色の企画を,簡単にお伝えしたい。果たして,ゲームとコミュニケーションの関係とはどういうものなのだろうか。

[2011/09/12 19:57]

[CEDEC 2011]パッケージングという手法によって奇抜さを面白さに変える。「タッチ!ダブルペンスポーツ」を開発したindies0流ゲーム開発の方法論

[CEDEC 2011]パッケージングという手法によって奇抜さを面白さに変える。「タッチ!ダブルペンスポーツ」を開発したindies0流ゲーム開発の方法論

 「ペンを両手に持って遊ぶ」という個性的なプレイスタイルの「タッチ!ダブルペンスポーツ」を開発したindies0のスタッフによる講義が,CEDEC 2011で行われた。さまざまなミニゲームを,いかに統一的かつ個性的にまとめて,一本のゲームに仕上げるかという,パッケージング手法が詳しく語られたのだ。

[2011/09/12 17:34]

[CEDEC 2011]人気フライトシューティングの最新作は,どのように開発されたのか。「エースコンバット アサルト・ホライゾン ビジュアルワークの俯瞰」をレポート

[CEDEC 2011]人気フライトシューティングの最新作は,どのように開発されたのか。「エースコンバット アサルト・ホライゾン ビジュアルワークの俯瞰」をレポート

 CEDEC 2011の最終日となる2011年9月8日,バンダイナムコゲームスのフライトシューティングシリーズ最新作「ACE COMBAT ASSAULT HORIZON」に関するセッション,「エースコンバット アサルト・ホライゾン ビジュアルワークの俯瞰」が行われた。ハイレベルなグラフィックスを誇る本作は,どのような意図のもと,どのようにして作られたのだろうか。

[2011/09/12 00:00]

[CEDEC 2011]軽くてリアルな人肌を。曲率を利用した反射関数による表面化散乱の表現法

[CEDEC 2011]軽くてリアルな人肌を。曲率を利用した反射関数による表面化散乱の表現法

 人肌表現で欠かすことのできない「表面化散乱」。ゲームでは,マジメに計算するととんでもない負荷になる処理を,いかに手を抜いて,いかにそれらしく仕上げるかに心血が注がれている。ここで紹介するのは,表面の曲率で反射光の具合を調整してやろうという試みで,非常にリーズナブルで高い効果を上げるものとなっている。

[2011/09/12 00:00]

[CEDEC 2011]モンテカルロ法が拓くCGの可能性,高精度ボリュームレンダリングの新たなアプローチとは

[CEDEC 2011]モンテカルロ法が拓くCGの可能性,高精度ボリュームレンダリングの新たなアプローチとは

 CEDEC最終日(2011年9月8日),東京大学大学院の楽 詠灝氏による「あなたのボリュームレンダリングはまちがっているかも!? レイマーチングに替わる高速かつ正確なモンテカルロアプローチ」と題した講演が行われ,確率を使用した積分の効率的な解法と新しいボリュームレンダリングアルゴリズムなどについて解説された。次世代CGではどんな表現が実現できるのかなどに思いを馳せてみよう。

[2011/09/12 00:00]

[CEDEC 2011]世界の心をつかむスマートフォン時代のゲームとは。キーマン達が語るこれからのソーシャルゲーム

[CEDEC 2011]世界の心をつかむスマートフォン時代のゲームとは。キーマン達が語るこれからのソーシャルゲーム

 全世界を市場とするスマートフォンは,ゲームのプラットフォームとしても浸透しつつある。この現状を踏まえ,「世界で勝つゲームとは何か」をテーマにしたパネルディスカッションが,CEDEC2011の3日目,9月8日に開催された。果たしてこれからのソーシャルゲームとはどのようなものなのだろうか。

[2011/09/12 00:00]

[CEDEC 2011]新しく面白いゲームを法律でバックアップ。「もっと知りたいソーシャルゲーム時代の特許について」

[CEDEC 2011]新しく面白いゲームを法律でバックアップ。「もっと知りたいソーシャルゲーム時代の特許について」

 「もっと知りたいソーシャルゲーム時代の特許について」というセッションがCEDEC 2011で行われた。これはバンダイナムコゲームス法務部の恩田氏によって,そもそも特許とはなにかということや,ゲームと特許をめぐる問題が説明された講義だ。まさに日進月歩といっていいこの業界において,特許とどのように付き合っていくべきなのだろうか。

[2011/09/12 00:00]

[CEDEC 2011]未来のゲーム機のハードウェアはどうなる? 〜2018年までのゲームハードウェアトレンド

[CEDEC 2011]未来のゲーム機のハードウェアはどうなる? 〜2018年までのゲームハードウェアトレンド

 CEDEC 2011の最終日,後藤弘茂氏による「2018年までのゲームハードウェアトレンド」と題されたセッションが開催された。半導体技術の発展状況やCPU,GPU,そしてメモリ実装などの動向などを踏まえた将来のハードウェアについての考察が展開された。2018年はどんな世界になっているのだろうか。

[2011/09/12 00:00]

[CEDEC 2011]プラットフォームによってバグも違う。ポールトゥウィンとバンダイナムコゲームスが語る「データを活用して生産性を上げる試み」

[CEDEC 2011]プラットフォームによってバグも違う。ポールトゥウィンとバンダイナムコゲームスが語る「データを活用して生産性を上げる試み」

 日本最大のゲーム開発者イベント「CEDEC 2011」で,「データを活用して生産性を上げる試み」と題されたショートセッションが行われた。これはデバッグ会社であるポールトゥウィンによるチェックの効率化と,バンダイナムコゲームスが自社で開発した統計分析ツールにまつわる講義だ。

[2011/09/12 00:00]

[CEDEC 2011]ソーシャルゲームのトレンドを探る。ショートセッション:「マネタイズとゲーミフィケーション」レポート

[CEDEC 2011]ソーシャルゲームのトレンドを探る。ショートセッション:「マネタイズとゲーミフィケーション」レポート

 香港のソーシャルゲームパブリッシャーである6WaveのArthur Chow氏と,開発会社ゆめみの深田浩嗣氏によるショートセッション「マネタイズとゲーミフィケーション」が9月7日に「CEDEC 2011」で行われた。ショートセッションは2011年のCEDECから始まった企画で,1つの講座枠のなかで2人の講師が講演するというものだ。

[2011/09/12 00:00]

[CEDEC 2011]女子ゲーに大事な9要素。農園ゲームをやめた「農園ホッコリーナ」が女性ランキング1位になった理由とは? 

[CEDEC 2011]女子ゲーに大事な9要素。農園ゲームをやめた「農園ホッコリーナ」が女性ランキング1位になった理由とは? 

 飛ぶ鳥を落とす勢いのMobage内でも,女性ユーザーから圧倒的な支持を得ている「農園ホッコリーナ」。低迷していた同作を「女子ゲー」No.1にまで引き上げたのは,業界未経験の山口氏だった。そこに至る過程と,氏の考える女子ゲーに大事な9要素が講演で明かされた。

[2011/09/10 23:44]

[CEDEC 2011]ゲームには“ちから”がある。災害に立ち向かうゲームとは。「震災復興支援特別セッション」レポート

[CEDEC 2011]ゲームには“ちから”がある。災害に立ち向かうゲームとは。「震災復興支援特別セッション」レポート

 「CEDEC 2011」で「震災復興支援特別セッション: 災害に立ち向かうゲーム,ゲーム機:ゲーム研究最前線 TODAI Baba Game Lab」というセッションが行われた。この講演では,東日本大震災時に任天堂が実施した取り組みや,災害を想定してニンテンドーDSを使用したシステムを作り上げた話などが紹介された。

[2011/09/10 23:04]

[CEDEC 2011]チャレンジを苦にするのではなく,楽しんでほしい。「熱意を形にするプロジェクト 〜ダンガンロンパで目指したちょっとオンリーワンなゲーム〜」レポート

[CEDEC 2011]チャレンジを苦にするのではなく,楽しんでほしい。「熱意を形にするプロジェクト 〜ダンガンロンパで目指したちょっとオンリーワンなゲーム〜」レポート

 CEDEC 2011で,PSP用ソフト「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」のプロデューサーを務めたスパイクの寺澤善徳氏と,シナリオライターの小高和剛氏によるセッション「熱意を形にするプロジェクト〜ダンガンロンパで目指したちょっとオンリーワンなゲーム〜」が行われ,高い評価を獲得したダンガンロンパの開発ストーリーが語られた。

[2011/09/10 22:43]

[CEDEC 2011]リアルな動きを無限に作り出す,機械学習&データ駆動によるプロシージャルアニメーションの試み

[CEDEC 2011]リアルな動きを無限に作り出す,機械学習&データ駆動によるプロシージャルアニメーションの試み

 今回のCEDECで講演テーマとして多く取り上げられていた「プロシージャルアニメーション」に関するスクウェア・エニックスのセッションを紹介してみたい。モーションの自動生成に向けて研究中のデータ駆動型システムについて解説が行われた。次世代のアニメーションシステムの片鱗を見てみよう。

[2011/09/10 22:15]

[CEDEC 2011]サンライズ小高忠男氏が語る「セルアニメスタイルのCG制作」。「SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors」の制作過程とは

[CEDEC 2011]サンライズ小高忠男氏が語る「セルアニメスタイルのCG制作」。「SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors」の制作過程とは

 「セルアニメスタイルのCG制作」と題されたセッションが「CEDEC 2011」の2日目(2011年9月7日)に行われた。講演では,テレビアニメ「機動警察パトレイバー」などのCG制作に携わった小高忠男氏によって,「SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors」の制作過程などが紹介された。

[2011/09/10 21:16]

[CEDEC 2011]日本人は,遠近法で風景を見ていなかった。9月8日の基調講演「情報化社会,インターネット,デジタルアート,日本文化」をレポート

[CEDEC 2011]日本人は,遠近法で風景を見ていなかった。9月8日の基調講演「情報化社会,インターネット,デジタルアート,日本文化」をレポート

 CEDEC 2011の3日目となる2011年9月8日の基調講演は,ウルトラテクノロジスト集団「チームラボ」の代表である猪子寿之氏による「情報化社会,インターネット,デジタルアート,日本文化」だ。アートというと,それだけでなにやら得体の知れない雰囲気が漂うが,講演は終始具体的かつエキサイティングなものであった。以下,その模様をご紹介したい。

[2011/09/10 20:23]

[CEDEC 2011]逆境をチャンスに。「装甲騎兵ボトムズ」の監督,高橋良輔氏が語るアニメで培ったノウハウ

[CEDEC 2011]逆境をチャンスに。「装甲騎兵ボトムズ」の監督,高橋良輔氏が語るアニメで培ったノウハウ

 アニメ監督である高橋良輔氏によって,「『時代を超えるキャラクターと世界を創る』 〜ボトムズからのメッセージ〜」という講演がCEDEC 2011の最終日である9月8日に行われた。高橋氏は,「太陽の牙ダグラム」や「装甲騎兵ボトムズ」などを監督したことで知られる人物であり,氏がアニメーションの世界で培ったノウハウが紹介された。

[2011/09/10 18:30]

[CEDEC 2011]「ソニック・ザ・ヘッジホッグ4」の成功から探る,スマートフォン普及期の開発手法

[CEDEC 2011]「ソニック・ザ・ヘッジホッグ4」の成功から探る,スマートフォン普及期の開発手法

 PlayStaion 3,Xbox 360,Wiiだけでなく,スマートフォン版も配信され,世界的な成功を収めた「ソニック・ザ・ヘッジホッグ4 エピソードI」。その開発者である長原俊之氏によって「スマートフォン普及期を見据えた2010年代最新コンソールゲーム開発手法」と題したセッションが,CEDEC 2011の最終日となる9月8日に行われた。これからの開発者に求められることとは,なんなのだろうか。

[2011/09/10 16:44]

[CEDEC 2011]奇跡の一枚を描いたアイデアマンは誰だったのか。ペラ紙一枚でゲームの企画を競う「ペラ企画コンテスト」の結果が発表

[CEDEC 2011]奇跡の一枚を描いたアイデアマンは誰だったのか。ペラ紙一枚でゲームの企画を競う「ペラ企画コンテスト」の結果が発表

 CEDEC 2011の最終日となる2011年9月8日に行われた「CEDEC CHALLENGE: 奇跡の一枚はコレだ!〜ペラ企画コンテスト結果発表」は,一枚のコンセプトシートに描かれたゲームの企画を競うというコンテスト。「読ませるものではなく,見せるもの」というあたりがミソで,そんなに詳しくゲームの説明をしなくても,面白そうだと思わせれば勝ちなのだ。

[2011/09/10 14:59]

[CEDEC 2011]コンシューマゲームが無料ゲームに学ぶこと。「戦国IXA」「FEZ」の開発/運営から見た,ゲーム市場との向き合い方

[CEDEC 2011]コンシューマゲームが無料ゲームに学ぶこと。「戦国IXA」「FEZ」の開発/運営から見た,ゲーム市場との向き合い方

 CEDEC 2011の3日目となる2011年9月8日,スクウェア・エニックスの渡辺泰仁氏によるセッション「『戦国IXA』と『ファンタジーアースゼロ』の開発/運営から得た知見についてまとめてみた」が行われた。かつてコンシューマゲームのプロデューサーだった氏が,「戦国IXA」「ファンタジーアース ゼロ」の運営/開発の過程で気づいたポイントや現在の市場状況について語った,興味深いセッションだ。

[2011/09/09 20:23]

[CEDEC 2011]Android向けのハイエンドゲームを作るには? 「Tegra技術概要およびTegraゲーム開発について」レポート

[CEDEC 2011]Android向けのハイエンドゲームを作るには? 「Tegra技術概要およびTegraゲーム開発について」レポート

 CEDEC 2011最終日となる9月8日に「Tegra技術概要およびTegraゲーム開発について」と題された講演が行われた。その内容は,NDKを用いてAndroidでハイエンドゲーム開発を行うときの注意点などを解説するというもの。Android向けゲームの開発ガイドともいえる内容となった講演の模様をレポートしよう。

[2011/09/09 18:24]

[CEDEC 2011]「Ruby」がやがてゲームエンジンに組み込まれるかもしれない。まつもとゆきひろ氏が語る,Rubyの過去と現在,そして未来

[CEDEC 2011]「Ruby」がやがてゲームエンジンに組み込まれるかもしれない。まつもとゆきひろ氏が語る,Rubyの過去と現在,そして未来

 CEDEC 2011の最終日となる2011年9月8日,プログラミング言語「Ruby」の開発者として知られる,まつもとゆきひろ氏の講演が行われた。Webアプリの開発言語としてのイメージの強いRubyは,ゲーム開発とはちょっと縁が薄い印象。しかし,今後の展開次第では,ゲーム開発現場でも積極的に使われるようになるかもしれない。

[2011/09/09 17:02]

[CEDEC 2011]稼げるゲームはこう作れ。グリーが明かす「セールスランキングNo.1プロダクトの作り方」

[CEDEC 2011]稼げるゲームはこう作れ。グリーが明かす「セールスランキングNo.1プロダクトの作り方」

 CEDEC 2011の3日目である9月8日に「セールスランキングNo.1プロダクトの作り方」というセッションが行われた。これはまさに飛ぶ鳥を落とす勢いの注目企業,グリーに所属する開発者2名が,同社におけるゲームの作り方を解説するという内容のセッション。果たしてどんな秘密が隠されているのだろうか。

[2011/09/08 22:17]

[CEDEC 2011]Unreal Engine採用の国産ゲームが量産される日も近い?「今からアンリアル・エンジンで始めてリスクを最小限に進める為の心得」レポート

[CEDEC 2011]Unreal Engine採用の国産ゲームが量産される日も近い?「今からアンリアル・エンジンで始めてリスクを最小限に進める為の心得」レポート

 CEDEC 2011の2日目(9月7日),エピック・ゲームズ・ジャパンの下田純也氏を講師に迎えたセッション「今からアンリアル・エンジンで始めてリスクを最小限に進める為の心得」が行われた。Unreal Engine未導入のゲーム開発会社をターゲットとしたセッションではあるが,立ち見が出るほどの盛況ぶりだったのが印象的だ。

[2011/09/08 20:06]

[CEDEC 2011]伝説的なアニメーター金田伊功氏がゲーム業界に残したものとは? 最新作に受け継がれるその魂を振り返る

[CEDEC 2011]伝説的なアニメーター金田伊功氏がゲーム業界に残したものとは? 最新作に受け継がれるその魂を振り返る

 「CEDEC 2011」2日目の2011年9月7日,「日本アニメの伝説、金田伊功氏がゲームに残した物」と題されたセッションが行われた。このセッションは,アニメ業界に大きな影響を与えたアニメーターとして知られる金田氏の,ゲーム業界における足跡を振り返るというものだ。アニメで培われた経験は,ゲームにどのように活かされたのだろうか。

[2011/09/08 18:14]

[CEDEC 2011]やがて据え置き型コンシューマ機はなくなり,すべてモバイル機になってしまうのか。「ゲーム開発マニアックス〜グラフィックス編」レポート

[CEDEC 2011]やがて据え置き型コンシューマ機はなくなり,すべてモバイル機になってしまうのか。「ゲーム開発マニアックス〜グラフィックス編」レポート

 ライターの西川善司氏が司会を務めるCEDEC 2011のパネルディスカッション,「ゲーム開発マニアックス」のグラフィックス編が2011年9月6日に行われた。高い3D性能を持つスマートフォンの普及やPlayStation Vitaの登場など,ゲームプラットフォームとしてのモバイル機に注目が高まっている現在,モバイル機のグラフィックスはどこへ向かうのか。

[2011/09/08 17:56]

[CEDEC 2011]ちょっとした工夫でグッとリアルに。「CGと人体解剖学が創る新しい世界 知っておきたい人体製作のツボ」をレポート

[CEDEC 2011]ちょっとした工夫でグッとリアルに。「CGと人体解剖学が創る新しい世界 知っておきたい人体製作のツボ」をレポート

 「CEDEC 2011」で行われている講義のうち,主にCGデザイナーを対象とする「CGと人体解剖学が創る新しい世界 知っておきたい人体製作のツボ」をレポートする。宝塚大学大学院教授 桜木晃彦氏による今回の講義では,CGで人体を表現するにあたり,人体の構造や動きを理解することの重要性が説かれていた。

[2011/09/08 17:39]

[CEDEC 2011]日米両方でAAAゲーム開発をして分かったこととは? ライアン・ペイトン氏が語る「僕の海外ゲーム開発ストーリー++」

[CEDEC 2011]日米両方でAAAゲーム開発をして分かったこととは? ライアン・ペイトン氏が語る「僕の海外ゲーム開発ストーリー++」

CEDEC 2011初日(9月6日),元Microsoftのライアン・ペイトン氏による「僕の海外ゲーム開発ストーリー++ 〜日米両方でAAAゲーム開発をして分かったこと〜」と題した講演が開催された。「MGS4」と「Halo」シリーズの開発に関わった氏が語る,日米における開発プロセスの違いや,これからのゲーム開発の“あるべき姿”とは。

[2011/09/08 17:03]

[CEDEC 2011]物理ベースレンダリングのための幾何光学「基礎理論編」。ただし基礎といっても簡単とは限らない……

[CEDEC 2011]物理ベースレンダリングのための幾何光学「基礎理論編」。ただし基礎といっても簡単とは限らない……

 パシフィコ横浜で開催されている,日本最大のゲーム開発者向けカンファレンス「CEDEC 2011」における,グラフィックス関連のセッションを紹介しよう。今回のCEDECでは数学関連のセッションもあったが,おそらくそれに負けないほど多くの数式が示されたのではと感じられたのが,トライエース五反田義治氏によるセッション「レンダリストのための物理ベースレンダリング」だ。

[2011/09/08 15:56]

[CEDEC 2011]海外で活躍するデザイナーが指摘する日本と海外の仕事に対するアプローチの違い。基調講演「『ムーンショット』デザイン幸福論」レポート

[CEDEC 2011]海外で活躍するデザイナーが指摘する日本と海外の仕事に対するアプローチの違い。基調講演「『ムーンショット』デザイン幸福論」レポート

 CEDEC 2011の2日目となる2011年9月7日,工業デザイナー奥山清行氏による基調講演「『ムーンショット』デザイン幸福論」が行われた。奥山氏は長年にわたって欧米自動車メーカーのデザイナー/ディレクターを歴任してきた人物で,各国で仕事をする中で気付いた,日本と海外の違いなどを説明した。

[2011/09/08 13:48]

[CEDEC 2011]企画と開発からひもとく「忍者ロワイヤル」の作り方。DeNAが目指すソーシャルゲームの進化とは

[CEDEC 2011]企画と開発からひもとく「忍者ロワイヤル」の作り方。DeNAが目指すソーシャルゲームの進化とは

 「CEDEC 2011」の初日,2011年9月6日に行われた講演「忍者ロワイヤルの今までと今後」を紹介しよう。登壇したのはDeNAの徳丸祥之助氏と佐藤大悟氏。DeNA初のスマートフォン向けソーシャルゲーム誕生の経緯をひもときつつ,制作のノウハウを共有しよう,というセッションだ。

[2011/09/08 00:00]

[CEDEC 2011]エイベックスの異業種コラボ技術をゲーム業界に。「これからはコラボレーション・プロデュース」をレポート

[CEDEC 2011]エイベックスの異業種コラボ技術をゲーム業界に。「これからはコラボレーション・プロデュース」をレポート

 エイベックス・エンタテインメントの穀田正仁氏による講演「これからはコラボレーション・プロデュース 〜1つのコンテンツを異業種へ拡散させるプロデュース論〜」は,ゲーム業界でも近ごろ活発な「コラボレーション」を題材としたセッションだ。異業種とのコラボをビジネスに結びつける秘訣とは?

[2011/09/08 00:00]

「CEDEC AWARDS 2011」5部門の最優秀賞および,特別賞と著述賞が発表に

[2011/09/07 22:22]

[CEDEC 2011]物理シミュレーションは非現実的な方向に進む? 「ゲーム開発マニアックス〜物理シミュレーション編」レポート

[CEDEC 2011]物理シミュレーションは非現実的な方向に進む? 「ゲーム開発マニアックス〜物理シミュレーション編」レポート

 4Gamerでもライターとして活躍している西川善司氏が司会を務める「ゲーム開発マニアックス」が2010年に引き続き,CEDEC 2011でも開催された。物理シミュレーションがゲームにどう活用されるかをテーマにしたパネルディスカッションの模様をレポートしよう。

[2011/09/07 19:29]

[CEDEC 2011]プレイヤーがイケメンだったら,ゲームの難度がアップする? 「グランツーリスモ5」にも使われた,顔認識技術の最先端を紹介

[CEDEC 2011]プレイヤーがイケメンだったら,ゲームの難度がアップする? 「グランツーリスモ5」にも使われた,顔認識技術の最先端を紹介

 ソニー・コンピュータエンタテインメントの提供する顔認識ライブラリ,「libface」と,それをレースゲーム「グランツーリスモ5」に応用した例を紹介する講演「画像認識技術の使い方と最新の取り組み」がCEDEC 2011の初日となる2011年9月6日に行われた。顔認識技術とはどういうものか,この技術を使ってどのようなことが可能になるのかが詳しく解説されている。

[2011/09/07 19:19]

[CEDEC 2011]アニメ業界の第一人者がゲームのエフェクトにアドバイス。セッション「アニメのエフェクト,ゲームのエフェクト」レポート

[CEDEC 2011]アニメ業界の第一人者がゲームのエフェクトにアドバイス。セッション「アニメのエフェクト,ゲームのエフェクト」レポート

 CEDEC 2011で行われたセッション「アニメのエフェクト,ゲームのエフェクト」をレポートしよう。このセッションは著名なアニメーター/デザイナーの橋本敬史氏が,ゲーム業界のエフェクト職人達に向けて,アニメーションにおけるエフェクト作画のテクニックを紹介するというもの。セガ 第一CS研究開発部 グループリーダー 岩出 敬氏も出席した。

[2011/09/07 00:00]

[CEDEC 2011]ソーシャルゲームは“ゲームの主流"になり得るか。稲船敬二氏,水口哲也氏,DeNAの小林賢治氏が語る「ゲームの未来」とは

[CEDEC 2011]ソーシャルゲームは“ゲームの主流

 「CEDEC 2011」(301会場)にて,「スマートフォン×ソーシャルゲーム×コンソールゲームが紡ぎ出す『ゲームの未来』」というパネルディスカッションが行われた。登壇したのは,ゲーム業界ではお馴染みの稲船敬二氏水口哲也氏,そしてDeNAからは小林賢治氏の3人。スマートフォンやソーシャルゲームが台頭してきている今。ゲーム業界に起きている変化を,彼らはどう捉えているのだろうか。

[2011/09/07 00:00]

[CEDEC 2011]シリコンスタジオが紹介するゲームの未来。次世代型弾性体表現技術「Shape Matching」とは

[CEDEC 2011]シリコンスタジオが紹介するゲームの未来。次世代型弾性体表現技術「Shape Matching」とは

 このところ「最先端のテクニカルな内容」は減少気味のCEDECなのだが,シリコンスタジオだけは例外。毎回とびきり先端方面の話題を紹介してくれており,今回の講演にも注目が集まるところだ。今回は,物体をプルプル揺らす「Shape Matching」に関する最新の研究内容が明らかになったので,その概要を紹介してみたい。

[2011/09/07 00:00]

[CEDEC 2011]AIに命を。「ぽかぽかアイルー村」のアフォーダンス指向によるAI事例と「ARMORED CORE V」の三次元的な移動経路検索

[CEDEC 2011]AIに命を。「ぽかぽかアイルー村」のアフォーダンス指向によるAI事例と「ARMORED CORE V」の三次元的な移動経路検索

 CEDEC 2011で,「AIに命を吹き込むには」と題されたショートセッションが行われた。これは,「モンハン日記 ぽかぽかアイルー村」と,「ARMORED CORE V」のAI開発にまつわる講演だ。果たして両タイトルのAI開発には,どのような工夫が凝らされていたのだろうか。

[2011/09/07 00:00]

[CEDEC 2011]初日の基調講演は,小惑星探査機「はやぶさ」のイオンエンジンについて。未踏の技術に挑む,技術者達の物語

[CEDEC 2011]初日の基調講演は,小惑星探査機「はやぶさ」のイオンエンジンについて。未踏の技術に挑む,技術者達の物語

 2011年9月6日,横浜パシフィコでゲーム開発者会議「CEDEC 2011」が始まった。初日となる本日の基調講演では,宇宙航空研究開発機構で小惑星探査機「はやぶさ」のイオンエンジンの開発と運用を担当した國中 均氏が壇上に立った。ゲームとは直接関係のない宇宙開発の物語だが,世界初の技術を使い,現れる困難に立ち向かう技術者の姿勢は,物を作るという点で,ゲーム開発者達の参考になったかもしれない。

[2011/09/06 20:20]

「CEDEC 2011」開催直前情報。基調講演をはじめとするセッションの総数は210

[2011/09/01 20:41]

「CEDEC AWARDS 2011」の受賞者発表。「特別賞」にはゲームフリークの田尻 智氏とポケモンの石原恒和氏。「著述賞」には中嶋謙互氏がそれぞれ受賞

「CEDEC AWARDS 2011」の受賞者発表。「特別賞」にはゲームフリークの田尻 智氏とポケモンの石原恒和氏。「著述賞」には中嶋謙互氏がそれぞれ受賞

 一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会は,2011年9月6日からパシフィコ横浜で開催されるCEDEC 2011において授賞式が行われる「CEDEC AWARDS 2011」の受賞者を発表した。「特別賞」にはゲームフリークの田尻 智氏と,ポケモンの石原恒和氏が,また「著述賞」には,中嶋謙互氏が選ばれた。授賞式は9月7日に行われる予定だ。

[2011/08/31 18:31]

「CEDEC 2011」の特別招待セッション発表。アニメーター,金田伊功氏のゲーム関連の業績を紹介するセッションなど

「CEDEC 2011」の特別招待セッション発表。アニメーター,金田伊功氏のゲーム関連の業績を紹介するセッションなど

 9月6〜8日に開催される「Computer Entertainment Developers Conference 2011」(CEDEC 2011)の,特別招待セッションが本日(8月5日)発表された。そのうちの一つは,一昨年(2009年)他界したアニメーター,金田伊功氏のゲーム関連の業績などを紹介するという内容で,ゲームやアニメが好きな人にとって興味深いセッションとなりそうだ。

[2011/08/05 21:44]
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