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印刷2009/09/17 11:08

レビュー

ついに登場したG5T後継製品は“買い”か?

Gaming Mouse G500

Text by fumio

»  「G-Series」初のマウスとして,「G5 Laser Mouse」が登場してから4年。ついに登場した後継機を,fumio氏がさっそく掘り下げる。製品命名ルール変更後の第1弾製品でもあるこの新型機に,ゲーマーは何をどこまで期待できるだろうか。


Gaming Mouse G500
メーカー:Logitech
問い合わせ先:ロジクール カスタマーリレーションセンター 電話:03-5350-6490
直販サイト「ロジクールストア」価格:6980円(税込)
G-Series
 Logitech(※日本ではロジクール)のゲーマー向け周辺機器ブランド「G-Series」(Gシリーズ)。その第1弾として2005年に発売された「G5 Laser Mouse」(以下,G5)は,サイドボタンを1個から2個に増やすマイナーチェンジを経て,2009年夏を迎えても定番の一つであり続けているが,今回取り上げる「Gaming Mouse G500」(以下,G500)は,そんなG5の後継と位置づけられるレーザーセンサー搭載のワイヤードマウスだ。
 G500で,従来の「(型番の省略形)+(センサー仕様)+Mouse」という製品命名ルールから一新されたため,少々分かりづらいが,Logitech/ロジクールの位置づけは,「G9x Laser Mouse」(以下,G9x)の下位モデル。G5のマイナーチェンジ版(※製品型番が“G-5T”なので,以下便宜的にG5Tと表記)や,(「G3 Optical Mouse」を含む)「Logicool MX518 Performance Optical Mouse」(以下,MX518)と同様の形状を採用しつつ,G9xと同じレーザーセンサーを搭載するということで,いやが上にも注目は集まるが,果たしてG500は,PCゲーマーの期待に応えることができるのか。今回は,その点を掘り下げてみたいと思う。


従来製品と比べて左サイドにわずかな変化

浅めに持ったときの感触には違いが


 冒頭で紹介したとおり,G500のデザインは,定評,実績あるG5T,MX518のそれをベースとしている。「つまみ持ち」「つかみ持ち」では,本体両サイドの窪みが持ちやすさに寄与し,「かぶせ持ち」で深く握ったときには,手のひらへのフィット感が素晴らしいといった具合に,たいていの持ち方で違和感なく操作できる印象だ。

左は4Gamerの比較用リファレンス「Logicool MX510 Performance Mouse」(以下,MX510),右はG5Tと並べたところ。G500の本体サイズは実測76(W)×131(D)×43(H)mmで,G5Tと比べると多少横に膨らんだ印象を受けるが,基本的には同レベルの大きさだ。なお,形状の類似性と,読者内ユーザー数を考え,次回から比較用リファレンスをMX510からG5Tに変更したいと考えている。異論がある場合はフォームから教えてほしい
G-Series G-Series
G-Series G-Series

背の部分の材質は一般的な樹脂で,滑り止め加工などはとくに施されていない。両サイドのパーツも(ラバーのようにも見えるが)樹脂製で,こちらはG9xの「ドライグリップ」やG5Tと同様,ざらざらした感触の仕上げになっている
G-Series
 ただ,G5Tと握り比べてみると,左サイドにある上下方向の曲線が多少きつくなったと感じられる。本体手前側(=ケーブルと反対側)を「つまみ持ち」するとき,親指が窮屈に感じられるため,G5TやMX518と寸分違わない持ち心地を期待していると,裏切られた気持ちになるというか,思いどおりに操作できず,困惑するかもしれない。個人的には,「つまみ持ち」なら,どちらかというと,G5TやMX518の形状のほうが,力を伝えやすく,持ちやすいと感じた。
 一方,「かぶせ持ち」などで,本体前方側(=ケーブルの根本に近い側)を持つ場合は,“窮屈感”の影響を受けないので,G5TやMX518とほとんど同じ感覚で操作できるだろう。

G500(左)とG5T(右)を真正面から比較したところ。それぞれ向かって右側に見える窪み形状がずいぶんと異なっている
G-Series
後ろから比較したところ。G5Tの窪みは“〕”に近い形状だったが,G500では,より大きく広範囲に抉れた“)”形状になっている。そのため,G5TやMX518と同じ感覚で持とうとすると,自然と,親指が若干,時計回りにひねられるような格好になってしまう
G-Series G-Series
G-Series G-Series

G-Series
G500では,本体前面側ソールとほぼ隣り合う格好でセンサーユニットが取り付けられている。センサー位置が変わると,手首を視点としてマウスを動かすに当たって,ポインタの移動距離が変わるので,店頭のサンプルなどで,できるなら違いはチェックしておきたい
G-Series
ソールを交換しやすいようにという配慮か,ソールと本体の間にカッターの刃などを滑り込ませるための溝が設けられている(※写真中,○で囲んだところ)。……ひょっとして,G-Seriesで公式に交換用ソールを提供したりする計画があったりするのだろうか?
 G500でユニークなのは,G5TやMX518はもちろん,センサーが本体前方寄りにあることで知られる「SideWinder Mouse」と比べても,センサー位置が本体前方に相当寄っていることだ。世にあるほとんどのマウスは,本体中央寄りになっており,ゲーマー向けマウスでは,完全にマウスの重心と重なるようにデザインされているものすらあるので,この配置には賛否が分かれそうである。
 ただ,「かぶせ持ち」を好む筆者個人としては,これくらい前に寄っていたほうが,指先での細かい微調整を行いやすく,また,左右への切り返し動作も,より機敏にできるように感じた。実際,「Quake Live」や「Warsow」といったFPSでは,G5T利用時よりも,命中率が上がっている印象だ。

 重量はケーブル込みの実測値で約161g。ケーブルを秤からどかしたときの参考値は114〜120gといったところで,最近のゲーマー向けマウスの基準からすると,やや重い部類に入る。G5Tだと同157g,112〜117gなので,G5T比でもわずかに重さが増した計算だ。また,G-Seriesおなじみの重量調整機能「ウェイトカートリッジ」により,最大で30g重くすることもできる。

 FPSプレイヤーの間では必要性が疑問視されることが多い重量調整機能だが,オンラインRPGプレイヤーの中には,重いマウスを好む“派閥”が少なからず存在するそうなので(関連記事),そこに向けた機能なのだろう。
 センサー位置が極端な前寄りとなったので,「本体後方を重くすると,手首視点での操作がしやすくなったりするのではないか」と思って試してみたが,筆者には,何のメリットも見いだせなかった。従来同様,FPSプレイヤーは,重量約4gのウェイトカートリッジも含めて,箱にしまっておくのが正解のようだ。

G-Series
マウス本体底面のスロットにウェイトカートリッジを装着することで重量を調整できる構造は健在。ウェイトは4.5gのものと1.7gのものが6個ずつ用意されている。ウェイトカートリッジ自体の重量は約4gあるので,ウェイトを使わないなら,カートリッジも使わないのが正解
G-Series
ケーブルは布巻き仕様で,硬さはG5Tに近い。他社の布巻きケーブルと比べると硬いので,できればケーブルアンカーを用意したい。もっとも,G9xのケーブルほど硬すぎはしないので,何度か折り曲げてクセをつけてやれば,操作中に引っかかることはあまりなくなる


予想以上に使いやすいサイド3ボタン

指をあまり動かさずに押下可能


 さて,あえて紹介を後回しにしたが,G500では,「デュアルモード・スクロールホイール」と呼ばれる,チルト&センタークリック機能付きスクロールホイールの採用と,左メインボタン脇に2個,サイドに3個のボタンを搭載するのが,G5Tと比べたときの大きな違いとなっている。

ホイールの近くにあるボタンが,クリック・トゥ・クリックとHyper-fastスクローリングの切り替え専用ボタンである
G-Series
 デュアルモード・スクロールホイールは,以前「MicroGear」と呼ばれていたもので,基本的にはG9xや,一般ユーザー向けマウスの中上位モデルで採用されているのと同様のもの。ノッチのある「クリック・トゥ・クリック」モードと,指で弾くように回すと惰性で回り続ける「Hyper-fastスクローリングモード」を切り替えながら利用できるが,後者は,G9xのレビューでもお伝えしたとおり,ゲーム用途での活用法はないに等しい。
 そんなわけで,クリック・トゥ・クリックモードで評価することになるが,チルトの入力精度も含め,ホイール周りはG9xやG5Tに軍配が上がる。ノッチがやや緩く,センタークリックやチルト入力時に,上下への回転が誤入力されるケースがたびたび見られたからだ。ゲーム中の切羽詰まった状況で使うには,G500のホイールはやや心許ない。

ホイール部を正面から見たところ(左)と,G9x(とデザインが同じ「G9 Laser Mouse」)とホイール部を比較したところ。同じデュアルモード・スクロールホイールだが,G500のそれはずいぶんと細長くなっている
G-Series G-Series

左メイン脇に新設されたボタン×2
G-Series
 左メインボタン脇の2ボタンは,表面に[+]と[−]がプリントされており,出荷状態ではトラッキング解像度を調整する機能が割り当てられている。たいていの場合,この手のボタンは押しやすくない位置にあるのだが,G500では,いわゆる3本指スタイル――人差し指で左メインボタン,中指でホイール,薬指で右メインボタンで操作するスタイル――で使うと,びっくりするくらい容易に押し分けられる。「FPSなどのアクションゲームをプレイしている最中に,左メインボタンから指を離す必要がどこにあるのか?」という議論はさておき,よく考えられた配置であるとはいえるだろう。
 ただ,人差し指で左メインボタン,中指で右メインボタンを受け持ち,ホイールはどちらかの指で操作する2本指スタイルだと,やはり指が攣(つ)りそうになる。

 左サイドボタンは,初期G5の1個からG5Tで2個に,そしてG500で3個に増えたわけだが,ボタンの出っ張りが大きくなり,以前よりも押しやすくなった。ボタンを“真下から親指で押し上げる”ような感覚でクリックできるため,指を大きく動かす必要がないのだ。押し分けの難度は高いものの,親指の先をマウスにつけたまま,指の腹でボタンを押下することもできるようになっているので,総合的な使い勝手は高くなっているといえるかもしれない。
 もっとも,指先を立てて持つ「つかみ持ち」だと,指の腹で押すのはおそらく無理だろうが。

G5Tからは形状そのものも変わったサイドボタン。マウスの前後方向に二つ並んだボタンの間に,「サムボタン」と呼ばれる第3のボタンが新設されている。密着するような配置になっているので,とっさの押し分けは難しいが,親指の腹でサムボタンだけ押すような操作は存外やりやすい
G-Series G-Series


G9xと同じセンサーを搭載し,追従性は十分

微加速は残ったままだが,実用上問題にはならない


SetPointのドライバCD-ROMが製品ボックスに同梱されておらず,サポートページからのダウンロード提供となったG500。G9xでサポートされた,直線補正の調整機能「『アングルスナップを有効にする』チェックボックス」も含め,基本的な機能はG9xと同じものが提供されている。ないのは,LEDの変更機能くらいだ
G-Series
 G500のトラッキング解像度は最高5700DPI。G9xの5000DPIや「Razer Mamba」の5600DPIをしのぐものになっている。ただし,2009年9月10日の記事でお伝えしているように,ロジクールは,G500とG9xの搭載するレーザーセンサーユニットは同じで,バージョン5.2以降のドライバソフトウェア「SetPoint」を導入することで,G9xのスペックは,G500と同じレベルに引き上げられるとしている。実際,9月10日時点の最新版であるSetPoint 5.20.40を導入したところ,G9xではトラッキング解像度の上限が5700DPIまで拡張されたのを確認できている。
 400〜2000DPIくらいが一般的なゲーマーの選ぶ解像度範囲ということもあるので,果たして5700DPIという解像度が必要なのかという意見はあるだろうが,普段“180度4cm”(※視点を180度移動させるのに,マウスを4cm動かす必要があるという意)でプレイしている筆者にとっては,解像度が追いついてきた印象だったりもする。

 いずれにせよ,G500のセンサーユニットがG9xと同一とされている以上,その信頼性には期待が持てるが,実際のところはどうなのか。今回は,表1に示した,筆者の軽量級ゲーム専用機で検証してみたいと思う。


 テストに当たっての設定とテスト方法は以下のとおり。

●Gaming Mouse G500の設定
  • SetPointバージョン:5.20.40(※ドライババージョン:4.82.11)
  • トラッキング解像度:5700DPI(※ハードウェア設定の上限値)
  • レポートレート(≒ポーリングレート):500Hz
  • Windows側設定「マウスのプロパティ」内「速度」スライダー:中央
  • Windows側設定「ポインタの精度を高める」:オフ
  • SetPoint側設定「ポインタの速度と加速にOSのドライバを使用します」:オン/オフ両方
  • SetPoint側設定「アングルスナップを有効にする」:オフ
  • SetPoint側設定「速度」:5
  • SetPoint側設定「加速」:0

●テスト方法
  1. ゲームを起動し,アイテムや壁の端など,目印となる点に照準を合わせる
  2. マウスパッドの左端にマウスを置く
  3. 右方向へ30cmほど,思いっきり腕を振って動かす「高速操作」,軽く一振りする感じで,ある程度速く動かす「中速動作」,2秒程度かけてゆっくり動かす「低速動作」の3パターンでマウスを振る
  4. 振り切ったら,なるべくゆっくり,2.の位置に戻るようマウスを動かす
  5. 照準が1.の位置に戻れば正常と判断可能。一方,左にズレたらネガティブアクセル,右にズレたら加速が発生すると判定できる

 テストに用いたゲームタイトルは「Warsow」(Version 0.5)。ゲーム内の「Sensitivity」設定は,「180度ターンするのに,マウスを約30cm移動させる必要がある」0.15に設定し,読み取り異常の発生を分かりやすくさせている。
 その結果を示したのが表2だ。

※「相性の程度」は,高速/中速/低速動作において問題がなかったか,あったとすればどういう問題が生じたかを示したもの。○は「問題なし」,△は「基本的に問題ないが,まれにポインタが引っかかるような動きになる」,▲は「ポインタの移動中,引っかかるような動きが高確率で見られる」,×は「使い物にならないレべルの異常が発生する」ことをそれぞれ示す。「反応しなくなる高さ」は,マウスの底に1円玉を重ねていき,センサーが応答しなくなる高さ(=リフトオフディスタンス)を示したものだ

テストに当たっては,複数の個体を用意している。また,SetPoint 5.20.40を導入したG9xでのテストも行っているため,個体不良や,ドライバのアップデートが原因で,「一部のマウスパッドで追従性の低下が確認され」たわけではないはずである
G-Series
G-Series
 2009年モデルのレーザーセンサー搭載モデルらしいというか,相性テスト結果は全体的に悪くない。光学式センサーと搭載したマウスと比べてもそれほど遜色はないレベルだ。しかし,レビュー時にすばらしい互換性を示したG9xと同じセンサーユニットを搭載しながら,「SteelSeries 5L」など,一部のマウスパッドで追従性の低下が確認されている点には注意が必要だろう。
 マウスの最終的な追従性は,センサーユニットの品質だけでなく,ドライバソフトウェアやファームウェア,マウス内部の設計などにもよるので,不思議な結果,というわけではないが,やや残念なのは確かだ。

 なお,G9xのレビュー時に触れた,「OSとSetPoint側の設定を適切に調整しても,ごくわずかに加速が残ってしまう」現象はG500でも“健在”。マウスパッドの素材にかかわらず,この現象は再現できたが,とはいえそれは,OSやSetPointから加速をオンにしたときのような,目に見えるレベルの加速ではなく,検証用の極端な環境で高速/低速に動かしたとき,初めて気づく程度のものだ。よほどのローセンシ設定で使うのでなければ,気にする必要はないと思われる。


持ちやすさと追従性能,価格のバランスが取れたマウス

従来製品から乗り換える人は,形状の違いに注意


製品ボックス。ロジクールの直販価格は6980円(税込)だが,ショップの店頭価格は当初,5000〜6000円程度になるようだ
G-Series
 テストを終えての素直な感想は,「細かい部分でもう少し改良できる余地を感じられるものの,全体的にバランスの取れたマウス」といったところ。置き換え対象となるG5T――とはいえ,G5Tはまだしばらく市場に残るようだが――から価格,フォルムをおおむね踏襲しつつ,信頼に足る性能のセンサーと,押しやすくなって数も増えたサイドボタンを搭載してきたため,多くのユーザーは,すんなり受け入れられるだろう。

 ただし,左サイドの手前側に微妙な形状の違いが生じたため,G5TやMX518の形状に慣れきった人が,乗り換え目的で安易に導入すると失敗するおそれはある。とくに「つまみ持ち」の人には,焦って購入するのではなく,一度店頭などでサンプルを握ってみることを勧めたい。

 個人的には,思い切って前方に寄ったセンサー配置がとくに気に入った。多くのマウスが,センサーを底面の中央か,どちらかというと手首側に配置し,ゲーマー向けマウス市場全体を見渡しても,「中央こそ正義」のような風潮がある中で,この思い切った配置は印象的だ。過去にG5TやMX518に触れ,いまいち操作感がしっくり来なかったという人も,G500は一度試してみるといいかもしれない。
  • 関連タイトル:

    Logitech G/Logicool G

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