箱庭系ストラテジー「創世紀」シリーズの最新作「創世紀1701 日本語版」のレビューを,4Gamerに掲載した。本作ではこれまでのシリーズ同様,内政と外交,需要と供給のバランスに比重を置いたゲームシステムを踏襲しつつ,フル3Dとなった美しいグラフィックスと充実したチュートリアルによって,ぐっとプレイしやすくなった。その一方で,これまで以上に明確な形で示される“最適解”は,プレイアビリティにどのような影響を与えているのだろうか?
富国強兵/海洋冒険をテーマにした箱庭シム,「創世紀1701」の新作紹介記事を掲載した。これは,2006年11月にリリースされた「ANNO 1701」の日本語版で,ズーより3月30日に発売される予定となっている。大航海時代や箱庭シムが好きだという人は,ぜひチェックしてみよう。