2007年の大ヒット作「コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア」の続編として早くも登場した「Call of Duty: World at War」の英語PC版のレビューを掲載した。人気シリーズとしては早めの販売ペースだが,デベロッパが前作から変わり,戦場もふたたび第二次世界大戦に戻った本作は,シリーズ従来作とはちょっと違った方向へ進んでいるようだ。
[2008/12/22 12:19]
CoDシリーズ最新作,「Call of Duty: World at War」のマルチプレイ専用βクライアントの配布がスタートした。βクライアントでは,8種類のゲームモードでそれぞれ三つのマップがプレイ可能。北米での発売日となる2008年11月11日まで遊ぶことができるので,興味のある人は今すぐチェックを。
[2008/10/29 17:26]
「Call of Duty: World at War」の続報は,本作でフィーチャーされているもう一つのシナリオ,ソビエトによるドイツ侵攻のシングルプレイ用キャンペーンについてだ。日本兵と戦う太平洋戦線のキャンペーンに対して,こちらは祖国を傷つけられたことに対する復讐が描かれており,随分と異なる雰囲気の感じられるものだった。
[2008/08/24 14:03]
世界中で大ヒットした「Call of Duty 4:Modern Warfare」に続いてActivisionが用意するシリーズ最新作が,「Call of Duty: World at War」だ。4で現代の戦闘にシフトして大ヒットしたというのに,今度はまた第二次世界大戦? と思っている人も多いはず。だが,デベロッパのTreyarchは「第2次世界大戦モノのFPSを再定義する」とかなり張り切っているのだ。
[2008/08/23 14:50]
E3 Summit 08には直接参加していないActivisionが,会場外のイベント施設でプレス向けのカンファレンスを行った。前日Electronic Artsから,id Softwareの新作「Rage」が発表されたことが懸念されていたが,ふたを開けてみれば,「Call of Duty 5」や「James Bond」,「Wolfenstein」の新作などが用意されており,同社の勢いが感じられる発表会となった。
[2008/07/16 18:47]