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野球シミュレーション最新作「戦略プロ野球2007」が4月27日に発売
2007/03/22 14:52
 システムソフト・アルファーは本日(3月22日),プロ野球をテーマにしたシミュレーションゲーム「戦略プロ野球2007〜熱戦クライマックス〜」を,4月27日に発売すると発表した。価格は1万290円(税込)。

 「戦略プロ野球2007〜熱戦クライマックス〜」は,12球団に所属する選手が実名で登場する,「戦略プロ野球」シリーズの最新作。もちろん,本作の選手データは2007年度の最新のものとなっており,約800名の選手が実名で登録されている。また,“公式戦”“オープン戦”“日本シリーズ”などといったさまざまなモードが用意されているほか,オリジナルチームの作成,インターネット対戦なども行える。



 今回は主に,プレイヤーがゼネラルマネージャーとなって,プロ野球の1年ごとのサイクルでチームを運営する「GMモード」が強化されている。就任期間が前作の5年から20年に延長されたほか,スカウト機能やイベントなどが新たに追加され,より戦略的なプレイを楽しめるようになっているのだ。
 また,プロ野球に関する知識を試す「戦プロクイズ」は,収録問題数が1000問に増加し,今回新たに「戦プロ検定試験」が追加されている。初級者用から上級者用まで幅広い問題が揃っているので,この機会に自分の知識がどれくらいなのか,試してみてはどうだろうか。詳しい情報は,以下のリリース文を参照してほしい。(川崎政一郎)



**** 以下,リリースより ****

■製品名 :戦略プロ野球2007〜熱戦クライマックス〜
   (センリャクプロヤキュウ・ニセンナナ・ネッセンクライマックス)
■税込価格:10,290円(本体価格 9,800円 消費税 490円)
■発売日 :平成19年4月27日(金)
■メディア:CD-ROM

●動作環境
・Microsoft Windows Vista/XP/Me/2000/98 日本語版
・PentiumIII 500MHz以上のCPU搭載機種(1GHz以上のCPU搭載機種を推奨)
・128MB以上のRAM(256MB以上推奨)
・700B以上のハードディスク空き容量
・1024×768ドット、16ビットHigh Color以上のカラー表示が可能な環境
・DirectX9.0cが動作可能な環境

(C)2007 SystemSoft Alpha Corporation
(社)日本野球機構承認
NPB BIS プロ野球公式記録使用
フランチャイズ13球場公認


【2007年版の特長】

◆現実のプロ野球に対応
 セ・パ両リーグの試合数の変化や、日本シリーズ出場チーム決定戦「クライマックス・シリーズ」にも対応しており、日本のプロ野球を完全にシミュレートすることができます。もちろん12球団に所属しているすべての選手が、実名で収録されており、その総数は約800名! 選手データも2007年度の最新データになっております。
 また、「東京ドーム」のスコアボードなどの変更や「京セラドーム」の人工芝のリニューアルなど、各球場の構造を可能な限り忠実に表現しました。

◆大きく進化したGMモード
 前作で好評だったGMモードが大きく進化。画面デザインを一新し、日々変化する球団の情報が把握しやすくなりました。また、就任期間が5年から20年に延長され、より長期の球団運営を行えるようになりました。
 さらに、GMモードが終了した時の全球団データを引き継ぐことが可能となり、20年間の蓄積したノウハウを活かし、ライバルだった球団のGMとして自らの育て上げた球団とペナントを争うこともできます。

◆新機能【スカウト】と【イベント】
 GMモードでは新たに「スカウト」機能が追加しました。毎月指示を出すことで各地方へ新人の調査のために球団のスカウトを派遣することが出来るようになりました。これにより、球団戦略にあわせた人材を確保しシーズン終了後に新人選手として加入させることができます。
 また、シーズン中の球団の状態によって選手の調子が変化したり、連敗により観客数が減少したり、収入が増減するなどのイベントが発生します。

◆戦プロクイズ
 問題数は前作の10倍、1000問と大幅に増加しました。誰もが知っている野球のルールはもちろん、昔から野球を見ていないと解らないような歴史や記録といった問題も多数収録しています。

●戦プロ検定
 戦プロクイズに新しく【戦プロ検定】が追加されました。戦プロ検定では、出題される問題を3つの難易度から選択することになります。無事に合格すると、難易度に応じた数の特殊能力を獲得することが出来ます。

◆充実のゲームモード
 「戦略プロ野球2007」には強化された【GMモード】や【戦プロクイズ】以外にも、おなじみの各種モードも搭載しています。

《強化されたモード》
●【GM】モード
 プレイヤーがGM(ゼネラルマネージャ)となりチームを運営するモード。
 GMモードでは、プロ野球の1年毎のサイクル (キャンプ、オープン戦、シーズン、契約更改、選手調達)に沿って、ゲームが進行していきます。
 前作より、就任期間は5年から20年に延長され、より長期の球団運営を行えるようになり、また【スカウト】や【イベント】と言った機能が追加され、より長期的な経営戦略を行うことができるようになりました。
 その中でGMは、球団予算のやり繰り、選手の調達・解雇、選手の育成、選手起用や試合采配についての監督への指示などを行ない、常勝チームを目指していきます。
●【戦プロクイズ】モード
 野球に関するクイズを楽しむことができるモードです。
 問題数は1000問に増加し、新たに【戦プロ検定】が追加されました。問題の内容も誰もが知っている野球のルールから、歴史や記録と言ったより幅広い問題を収録しています。

《おなじみのモード》
●【6球団/12球団トーナメント】モード
 6チームまたは12チームを指定して、勝ち抜きトーナメントを行なうことができるモードです。
 既存のチームだけでトーナメントをするのも良し、チーム編集モードで作成したオリジナルチームでトーナメントを行い、最強チームを決めるのも良いでしょう。
●【プレーオフ】モード
 プレーオフ形式で、試合を行うことができるモードです。
 好きな時にプレーオフを行なうことができますので、一足早く、今シーズンのプレーオフをシミュレートをするのも一興です。
●【公式戦】モード
 セ・リーグ、パ・リーグに分かれて、実際のペナントレースをシミュレートするモードです。チーム編集モードでユーザーが作成したオリジナルチームをペナントレースに参加させることもできます。
●【オープン戦】モード
 対戦したい2球団を選び、試合を行うことができるモードです。
●【日本シリーズ】モード
 日本シリーズ形式で7戦を戦うモードです。
●【インターネット対戦】モード
 インターネットまたはLAN接続で、他のユーザーと対戦することができるモードです。弊社のロビークライアントを利用するので、無料でネット対戦を行なうことができます。
●【チーム編集】モード
 プレイヤーだけのオリジナルのチームを、一から作り出すことことができるモードです。作ったオリジナルチームは、公式戦やGMモードなどの各モードに参加させて遊ぶことができます。

◆面白さと楽しさを広げるサービスと機能
 パソコンならではの、インターネットを利用したサービスの数々を提供します。
●データ配信サービス
 球団間のトレードや、一軍ニ軍の選手入れ替え、新外国人選手の戦力補強、ペナントレース中の選手の成績などを反映した最新データを、ホームページにて毎月、提供するサービスです。

●無料で楽しめるインターネット対戦
 野球ゲームでの「ネット対戦」の機能を取り入れたのは、戦略プロ野球が元祖です。対戦相手を募るための「伝言板」を、ホームページに設置します。


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戦略プロ野球2007〜熱戦クライマックス〜
■開発元:システムソフト・アルファー
■発売元:システムソフト・アルファー
■発売日:2007/04/27
■価格:1万290円(税込)

【この記事へのリンクはこちら】

http://www.4gamer.net/news/history/2007.03/20070322145206detail.html