「The Elder Scrolls VI」,最新ゲームエンジンを利用し,クラシカルなRPGスタイルに回帰。トッド・ハワード氏が公言
Bethesda Softworksのクリエイティブディレクターであるトッド・ハワード氏が,YouTube番組「Kinda Funny Gamescast」に出演し,開発中の「The Elder Scrolls VI」について,同社の最新テクノロジーとなるCreation Engine 3.0を利用しつつ,クラシカルなRPGスタイルに回帰することを公言した。
[プレイレポ]ターン制RPG「People of Note」が4月7日に発売決定。音楽的嗜好の違いを音楽の力で乗り越えていくデモ版を先行プレビュー
Annapurna Interactiveは,ターン制RPG「People of Note」のデモ版をメディア向けに先行公開し,本作を4月7日にリリースすると発表した。音楽ジャンルごとに異なる地域に暮らし,お互いが反目し合っている世界で,異なる嗜好性を持つ仲間を集めていく本作。デモでは,ロックな魂を表現した序盤が楽しめる。
ネコ戦士を繁殖/育成する「Mewgenics」,リリースから1週間でミリオンセラーを達成。日本語化やコンシューマ機版の開発にも着手へ
エドムンド・マクミレン氏とタイラー・グレイエル氏が共同開発したローグライク戦略RPG「Mewgenics」が,リリースから1週間で100万本を販売したことが明らかになった。現在は日本語へのローカライズも進行中で,コンシューマ機版の開発にも着手しているようだ。
カルト教団のリーダーとして悪神の力を解き放て! ダークな戦略RPG「Whispers of the Eyeless」,3月17日に正式リリース決定
Anshar Publishingは,「Whispers of the Eyeless」を2026年3月17日に正式ローンチすると発表した。本作は,権力者や成功者に支配された中世ヨーロッパ風の都市が舞台のダークファンタジー戦略RPGだ。カルト教団のリーダーとなって,悪神の力を解き放ちながら,自分を滅ぼそうとする集団と戦っていく。
リトアニアの近代史をテーマにしたADV「Book Smugglers」,日本語対応で配信開始。地下組織の一員として禁書を密輸し国を救おう
FLUXO GAMESは2026年2月16日,PC向け新作タイトル「Book Smugglers」をSteamでリリースした。価格は2000円(税込)。本作は,史実をベースとしたアドベンチャーゲームだ。プレイヤーは「クニグネシャイ」と呼ばれる地下組織の一員になり,アイテムのマネジメントを行いつつ,禁書を密輸する任務に挑む。
「Clair Obscur: Expedition 33」,第29回D.I.C.E. Awardsでゲーム・オブ・ザ・イヤーを含む5冠を受賞
日本時間2026年2月13日に開催された「第29回D.I.C.E. Awards」で,Sandfall Interactiveが開発した「Clair Obscur: Expedition 33」が,最高賞となるゲーム・オブ・ザ・イヤーを含む5冠に輝いた。また,「Ghost of Yōtei」が3冠,「DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH」が2冠を受賞している。
Access Accepted第852回:同じ顔症候群――「オーバーウォッチ」新ヒーローは量産型美少女なのか,確立されたアートスタイルなのか
Blizzard Entertainmentが発表した「オーバーウォッチ」の大刷新は,ゲーマーにはおおむね好意的に受け止められたようだ。ところが,新ヒーローのグラフィックスについて不満が続出し,ゲームディレクターが特別メッセージを配信している。一連の騒動に浮上した「同じ顔症候群」に焦点を当ててみたい。
「Gothic 1 Remake」,6月5日に発売決定。カルト的な人気を誇るRPGが25年の時を超えていよいよ復活
THQ Nordicは,オープンワールド型アクションRPG「Gothic 1 Remake」を2026年6月5日に発売すると発表した。法も情けもない巨大監獄地域を舞台に,名もなき英雄として自由に活動していく本作。オリジナル版の持つ退廃的な美学を尊重しつつ,現代のRPGとして耐えうる品質へアップデートされた。
海中建設シム「Life Below」,サウンドデザイナーのこだわりを紹介する開発者ビデオダイアリーを公開。魚たちが出す音も収録
Kasedo Gamesは,2026年第2四半期に発売予定の海中世界が舞台の都市建設シム「Life Below」のQ&A形式の開発者ビデオダイアリーを公開した。生きたサンゴ礁と死んだサンゴ礁による海中環境の違いや,魚たちが出す音を収録するなど,サウンドデザイナーのこだわりが紹介されている。
「フォートナイト」,PC向けアンチチートシステムについて,2月19日より新たな要件拡張を実施。不正プレイヤーに対する法的措置とその成果を公表
Epic Gamesは,「フォートナイト」のPC向けアンチチートシステムに関する公式ブログを公開し,2026年2月19日より新たな要件を拡張することをアナウンスした。新たなシステム条件をすべてのトーナメントに拡大し,セキュアブート,TPM,IOMMUのセキュリティ機能の有効化が必須となる。
ピーター・モリニュー氏の新作「Masters of Albion」,ゲームプレイトレイラーを公開。村を作り,英雄を育て,押し寄せるクリーチャーと戦え
ピーター・モリニュー氏率いる22cansの新作ゴッドゲーム「Masters of Albion」のゲームプレイを紹介する最新トレイラーが公開された。トレイラーでは,英雄のために装備を整え,夜な夜な押し寄せるクリーチャーと戦う様子が収録されている。英雄の背中越しに視点を切り替えて,冒険の手助けもできる。
キモかわいい猫を繁殖させて戦わせる。「Mewgenics」,2月11日のローンチを前にオープニング風アニメーショントレイラーを公開
ゲームデザイナーのエドムンド・マクミレン氏と,タイラー・グレイエル氏は,2026年2月11日にリリースを予定しているローグライクなターン制アドベンチャーゲーム「Mewgenics」のアニメーショントレイラーを公開した。町に眠る財宝の獲得を目指し,さまざまな能力を持つ猫を繁殖させて戦わせよう。
連なる円状の土地を1つずつ制服しよう。カジュアルRTSの続編「Circle Empires 2」,配信開始。ユニットのカスタマイズ,マルチプレイが可能に
Iceberg Interactiveは,「Circle Empires 2」の配信をSteamで開始した。本作は,円状の土地がいくつも連なるファンタジー世界で,土地を1つずつ攻略していくRTS「Circle Empires」の続編だ。新たにユニットのカスタマイズ機能や,協力/対戦を楽しめるマルチプレイモードなどが追加されている。
モンゴル帝国の伝令使となる馬育成ADV「The Legend of Khiimori」,新たなアートワークを公開。モンゴル語を担当する声優陣の情報も発表
MindscapeとAesir Interactiveは,モンゴル帝国期の伝令使として活動する馬育成アドベンチャーゲーム「The Legend of Khiimori」の新たなアートワークを公開した。また,英語に加えてモンゴル語によるフル音声も用意される予定で,モンゴル語を担当する声優陣の情報も発表された。
Access Accepted第851回:ゲーム関連株を急落させた「Project Genie」のインパクト
2026年1月29日,Googleは汎用型ワールドモデル「Project Genie」を北米のGoogle AI Ultra加入者向けに公開した。テキストや画像を入力するだけで3D世界を自動生成するこのテクノロジが公開されると,主要企業の株価に大きな衝撃を与えた。汎用人工知能の進化がゲーム産業にもたらすインパクトを,技術の現在地と業界の反応から読み解こう。
最大100人,3チームに分かれて,256平方kmのマップで対戦。大規模タクティカルシューター「WARDOGS」発表,アナウンストレイラーを公開
Team 17は,BULKHEADが開発を進める大規模タクティカルシューター「WARDOGS」の制作をアナウンスし,近日中にプレイテストと早期アクセス版の配信を行うことを発表した。256平方kmのマップで,最大100人のプレイヤーが3チームに分かれ,コントロールゾーンの支配を巡って戦う。
モンゴル帝国の伝令使として愛馬とともに野山を駆け巡る。オープンワールド型ADV「The Legend of Khiimori」,ゲームプレイトレイラーを公開
Aesir Interactiveは,2026年3月3日に早期アクセス開始を予定している「The Legend of Khiimori」について,ゲームプレイを紹介する最新トレイラーを公開した。本作は,13世紀のモンゴル帝国に生きる伝令使の少女となって,必要な物資を馬で各地に運ぶことが目的のオープンワールド型ADVゲームだ。
「Sid Meier's Civilization VII」,新しい指導者「ギルガメシュ」を追加するアニバーサリーアップデートを実施
Firaxis Gamesは,「Sid Meier's Civilization VII」のリリース1周年と,今春に予定されている大規模アップデート「時の試練」を前に,新たな指導者である「ギルガメシュ」を追加するアニバーサリーアップデートVer1.3.2の配信を開始した。また,時の試練の情報も一部公開された。
「MLB The Show 26」,新要素を紹介するトレイラーを公開。東京ドームでWBCもプレイ可能に
SIEは,2026年3月17日に発売を予定している野球シム「MLB The Show 26」の新要素を紹介するトレイラーを公開した。今作では,高校生から野球人生を歩んでいく新モードに加えて,ワールドベースボールクラッシックのコンテンツが復活し,東京ドームで試合を楽しめる。
エイリアンなりきりシム「Roadside Research」,早期アクセス版を2月12日に配信開始。田舎でガソリンスタンドを経営し,人間を調べ上げよう
Oro Interactiveは,ガソリンスタンド経営シム「Roadside Research」の早期アクセス版の配信を,2026年2月12日に開始すると発表した。本作は,地球に降り立ったエイリアンが,田舎町でガソリンスタンドを経営しながら,バレないように人間の習性を研究するのが目的だ。最大4人で楽しめる。
孤独な無職男性の日常と葛藤を描く。社会派サバイバル「Unemployment Simulator 2018」,配信開始
turbolento publishingは,サバイバルゲーム「Unemployment Simulator 2018」の配信をSteamで開始した。どこかの北欧福祉国家にあるワンルームアパートで,無職のまま無益に過ごす男性を主人公に,たいくつな日常を過ごしながら葛藤していく社会派なゲームだ。
Switch2版「ボーダーランズ 4」の開発は一時中断か? Take-Two Interactiveの決算報告で明らかに。次世代「バイオショック」は進行中
Take-Two Interactiveが公開した2026年度第3四半期の決算報告書で,Switch2版「ボーダーランズ 4」の開発は一時中断されていることが明らかにされた。報告書では,「グラセフVI」の予定どおりのリリースや,次世代「バイオショック」なる新規プロジェクトの進行についても触れられている。
好評レビューを獲得しているインディーゲーム「People Playground」,アマチュアMODにプレイヤーデータを削除していくウイルスが混入
2019年にリリースされ,現在までにSteamでは高い評価を得ているインディーゲーム「People Playground」向けに配信されたアマチュアMODに,プレイヤーデータを削除するウイルスが混入してことが判明した。すでに,Steam Workshopへのアクセスの中断や,パッチ配信などの対策が行われている。
ホラーアクション「It Reaches」,2026年第2四半期中にリリース。廃病院を舞台に,警官のボディカメラ視点で繰り広げられる悪夢を体験する
Perp Gamesは,Emberflight Gamesが開発中のホラーアクション「It Reaches」をPC/コンシューマ機向けに,2026年第2四半期中にリリースすると発表した。捜査で入った廃墟の病院に閉じ込められた警察官の主人公が,そこで体験することになる悪夢を,彼が胸に装着するボディカメラの視点で描く。
サイコロジカルホラー「AMIGO: The Broken Loop」,開発をアナウンス。夢と現実を行き来しながら,友人の死が残したトラウマに向き合う
Madvar Studiosは,新作サイコロジカルホラー「AMIGO: The Broken Loop」の開発をアナウンスし,最新トレイラーを初公開した。親友が亡くなったことでトラウマのある主人公が,その苦しみから逃れるために,怪しい企業の勧めで,夢と現実の境界線を行き来することになる。
Access Accepted第850回:「The Elder Scrolls VI」,そして「Fallout」の新作まで待てるのだろうか?
本連載の年始恒例企画では,計50作もの期待作を紹介したが,今後の期待作で思い出されるのが,Bethesda Softworksの「The Elder Scrolls VI」だ。同社の看板タイトル「Fallout」の新作と合わせて,現状がどうなっているのか,そしていつ頃発売されそうなのか。あらためてチェックしておこう。
出血が止まらない! 15分で死んで生き返るを繰り返す警察官を描く。ホラーアドベンチャー「Fear the Timeloop」,日本語対応で配信開始
PlayWayは,ホラーADV「Fear the Timeloop」の配信を日本語対応で開始した。連続殺人犯を追って不気味な病院に潜入した警官のクーパーは,目を覚ますと深手を負っており,15分で死に,再び目を覚ますというタイムループに陥る。クーパーは,病院から脱出するために捜査を繰り返していく。
クライムアクション「SAMSON」,開発者ビデオダイアリーを公開。普通の中年男が環境を使いながらオープンワールドで生き抜く
Liquid Swordsは,PC向けに開発中のオープンワールド型クライムアクション「SAMSON」の開発者ビデオダイアリーを公開し,戦闘や車両を使ったアクションを紹介している。1990年代の荒んだ都市に帰ってきた主人公が,借金から逃れるために生き抜いていく。普通の中年男は,環境を利用して戦いを繰り広げる。
サバイバルFPS「Road to Vostok」,早期アクセス版を4月7日に配信開始。最新ゲームプレイを収録するトレイラーを公開
個人開発者アンティ・レイノネン氏は,サバイバルFPS「Road to Vostok」の早期アクセス版を,2026年4月7日より配信すると発表した。アポカリプス後の世界を舞台に,ロシアとフィンランドの国境沿いに設置された立ち入り禁止ゾーン「第五区域」で生き抜いていく。
ピクセルアートで描かれる地下世界を開拓。サイドビュー型マルチプレイADV「KYORA」,Steamウィッシュリスト登録者数が50万人を突破
Chucklefishは,ピクセルアートで描かれるサイドビュー型マルチプレイADV「KYORA」のSteamウィッシュリスト登録者数が50万人に到達したことを発表した。プレイヤーは地下世界を掘り進み,アイテムを作成したり,モンスターを成敗したりしながら,各バイオームに待ち受ける強力なボスたちに挑む。
都市建設シム「City Tales - Medieval Era」,配信開始。住民たちのニーズにあわせて地区を作りながら村を大きな町へと成長させていこう
Firesquidは,都市建設シム「City Tales - Medieval Era」の配信をSteamで開始した。プレイヤーは住民たちのニーズにあわせて自由に地区を作りながら,中世ヨーロッパ風の村を大きな町へと成長させていく。租税をやりくりしながら自分のペースで進められ,カジュアルに楽しめるのも大きな魅力だ。
ローグライクサバイバル「Hold the Mine」,早期アクセス版を2月17日にリリース。鉱山を開発し,押し寄せるモンスターをなぎ倒せ!
Goblinz Publishingは,アクションストラテジー「Hold the Mine」の早期アクセス版を2026年2月17日にリリースすると発表した。プレイヤーは鉱山を開発するドワーフとなって,希少資源を掘り当てたり,建築物を建てたりしながら,夜な夜な押し寄せるモンスターたちと戦っていく。
Cryptic Studios創業者のジャック・エマート氏がCEOとしてカムバック。新たなMMORPGの開発を示唆
「Neverwinter」で知られるCryptic Studiosの新たなCEOに,同社の創業者でもあるジャック・エマート氏が復任したことが明らかにされた。Cryptic Studiosは,これまでさまざまな企業の手に渡りながらも存続してきたメーカーだ。氏の復帰により,新たなMMORPGの開発が示唆されている。
うるさい銃器を武器に銀河を駆けろ。FPS「High on Life 2」を紹介する開発者ビデオダイアリーを公開
Squanch Gamesは,2026年2月14日のリリースが近づくFPS「High on Life 2」の概要を紹介する開発者ビデオダイアリー第1弾を公開した。人の言葉を話す銃たちを手にし,銀河を牛耳る巨大医薬品企業を打倒するためにハイスピードで奔走する。“ジョーク数は類を見ない”というコミカルな作風に期待できそうだ。
ハイスピードアクションADV「フェイディング・エコー」,ストーリーを紹介する最新トレイラーを公開。Steamで体験版を配信開始
フランスのNew TalesとEmeteriaは,2026年内のリリースが予定されているアクションADV「フェイディング・エコー」のストーリーを紹介する最新トレイラーを公開した。プレイヤーは水に変化する能力を持つ主人公を操作し,環境に適応しながら浮遊諸島コーレルの崩壊を防ぐために冒険していく。
「Roblox」の「Steal a Brainrot」で開催されたブルーノ・マーズさんの新曲お披露目コンサートが,1280万人の同時アクセス者数を樹立
「Roblox」史上,最も人気のあるミニゲーム「Steal a Brainrot」で開催されたブルーノ・マーズさんの新曲お披露目コンサートで,1280万人の同時アクセス者数に到達したことが明らかになった。ゲーム内イベントでの個人アーティストのバーチャルコンサートとしては,ギネスブック記録を上回った。
Access Accepted第849回:2026年注目の海外産ゲームタイトルは,これだ!(後編)
年始恒例の新作ゲーム紹介「2026年注目の海外産ゲームタイトルは,これだ!」の後編をお届けする。Steamだけでも,2025年には2万本を超えるゲームが新たに配信されており,どんなゲームにスポットライトを当てるのかに悩むところだが,今回はまだ具体的な発売予定日が決まっていない作品を中心に,気になる30作を選んでみた。
ホラーアクションADV「Crisol: Theater of Idols」,2月10日に発売決定。自分の血を弾丸に変えて,不気味な木製人形たちと戦え!
Blumhouse Gamesは,ホラーアクションADV「Crisol: Theater of Idols」を2026年2月10日にリリースすると発表した。呪われた島に漂着した太陽神の騎士団に属するガブリエルは,次々と襲い掛かってくる等身大の木製人形に対し,自分の血を弾丸に変え,ヘルスを削りながら戦っていく。
中世後期のイタリアを舞台にしたアクションADV「1348 Ex Voto」,3月12日に発売決定。女性騎士がかけがえのない女性を救う冒険を描く
Dear Villagersは2026年1月23日,「1348 Ex Voto」を3月12日に発売すると発表した。本作は,中世後期のイタリアを舞台に,女性騎士「アエタ」が,かけがえのない女性「ビアンカ」を救うべく,山々や遺跡などを冒険する三人称視点のアクションアドベンチャーゲームだ。
ローグライクADV「Book Smugglers」,2月16日配信決定。リトアニアの19世紀に実在した禁書の運び屋稼業を題材とするストーリーを楽しめる
リトアニアのFLUXO GAMESは,同国の19世紀に実在した,禁書の運び屋稼業を題材とするアドベンチャーゲーム「Book Smugglers」を,現地時間2026年2月16日にリリースすると発表した。道中でどのアイテムを持ち,どんな判断をしていくかでミッションの成功が決まるという戦略性の高いゲームだ。
Ubisoft,組織改革のための「3年計画」をアナウンス。「プリンス オブ ペルシャ 時間の砂 リメイク」の開発は中止に
Ubisoft Entertainmentは2026年1月21日,クリエイティブリーダーシップの再獲得と持続的成長の回復に向けて,組織・運営・ポートフォリオ面での大規模な再編方針を発表した。あわせて,「プリンス オブ ペルシャ 時間の砂 リメイク」の開発中止も明らかにされた。
eスポーツの祭典「Esports World Cup 2026」のスケジュールが明らかに。24競技タイトルの賞金総額は7500万ドル(約118億円)にも及ぶ
Esports World Cup Foundationは本日,7月6日から8月23日にかけてサウジアラビアのリヤドで開催される予定の世界最大のeスポーツイベント「Esports World Cup 2026」のスケジュールを公開した。賞金総額は前年度を上回る7500万ドル(約118億円)に達することも併せてアナウンスしている。
アーサー王伝説をダークに描くアクションRPG「Tainted Grail: The Fall of Avalon」,販売本数100万本を達成。Steamで記念セールを実施中
Awaken Realmsは,自社開発のテーブルトップRPGを原作とするオープンワールド型アクションRPG「Tainted Grail: The Fall of Avalon」の販売本数が全プラットフォーム合計で100万本を達成したと発表した。これを記念して,20%オフで購入できるセールをSteamで実施中だ。
ローンチから25周年を迎えたMMORPG「RuneScape」が新時代へ。“復興への道”と題した改革で,まずはマイクロトランザクション機能を削除
JAVA言語ベースのMMORPGとして2001年にローンチされた「RuneScape」が25周年を迎えた。これに合わせて開発元のJadexは,2014年に導入したマイクロトランザクションシステムTreasure Hunterを削除したのを皮切りに,2026年内にさまざまな変更やアップデートを加えていく予定であることを発表した。
ピーター・モリニュー氏の新作ゴッドゲーム「Masters of Albion」,4月23日に早期アクセス版を配信開始
ピーター・モリニュー氏率いる22Cansは,新作ストラテジー「Masters of Albion」の早期アクセス版の配信を2026年4月23日に開始すると発表した。ミニチュアジオラマ感のある世界で,プレイヤーは神として村と人々を支配し,新たな世界を作り上げていく。押し寄せてくる魔獣たちとの戦いにも介入できる。
ステルスACT「Styx: Blades of Greed」,PC向け体験版をリリース。飛行船の行く手を遮る巨大なゴーレムに挑むチュートリアルを楽しめる
Naconは,Cyanide Studioが開発するステルスACTシリーズ第3弾「Styx: Blades of Greed」の体験版の配信をSteamで開始した。主人公スタイックスの思い出話のようなスタイルで,新しいスキルやスムーズになったアクションを味わえるチュートリアル部分を楽しめる。進行状況は製品版に引き継げる。
マインクラフトのマルチプレイサーバーで生まれたサンドボックスRPG「Hytale」,早期アクセス版をリリース
Hypixel Studiosは,ボクセルベースのサンドボックス型RPG「Hytale」の早期アクセス版の販売を公式サイトで開始した。マインクラフトの専用サーバーで誕生し,7年の紆余曲折を経て開発されてきた本作だが,探索や建築部分に加えて,クリエイターツールなどゲームの基礎となる部分を楽しめる。
Access Accepted第848回:2026年注目の海外産ゲームタイトルは,これだ!(前編)
2026年の初回は,年始恒例である注目の新作群をご紹介したい。今年は前半だけでも遊びきれないほどの期待作がリリースされるが,年末には社会現象を巻き起こすこと間違いナシ――あのタイトルが控えている。
人気ホラーゲームシリーズ最新作「Pathologic 3」の配信がついにスタート。12日間で謎の伝染病から村人たちを救え
HypeTrain Digitalは,Ice-Pick Lodgeが開発した「Pathologic 3」をリリースすると共に,ローンチトレイラーを公開した。若く有能な医師である主人公が,猛威を振るい始めた伝染病で住民が全滅する前に,「タイムトラベル」などさまざまな手段で疫病の蔓延を食い止め,治療法を見つけていくことになる。
Embark Studios,ゲーマーからの問題提起を受けて「ARC Raiders」に蔓延するチーターの抜本的対策を表明
「ARC Raiders」の開発/運営を行うEmbark Studiosは,2025年の年末あたりからゲーマーコミュニティで指摘を受けているチーターについて,抜本的な対策を行うことを表明した。今後数週間にわたって,チーターを特定したり,排除したりするための検出メカニズムなどを導入するという。























