7月のE3 SummitとChinaJoyを皮切りに,一年の後半はゲームイベントのラッシュで,4Gamerとしてもかき入れ時である。というわけで,E3が終了したタイミングで,E3に出そうだったけど出なかったゲームタイトルをいくつか紹介しよう。今年後半のショウで顔を出してくる可能性も高い(タイトルもある)ので,予習がてらにお一つどうぞ。
[2008/07/29 13:19]
大ヒットRPG「The Elder Scrolls IV: Oblivion」の追加コンテンツが,10月15日にリリースされることが明らかになった。これを導入すると,Battlehorn Castleと呼ばれる城が実装され,城内にあるワインセラーでスペシャルワインを作ったり,訓練場でコーチと特訓したりできる。リリース後1週間,公式サイトから無料でダウンロードできるので,プレイヤーの人は忘れずに手に入れよう。
世界中で大ヒットを記録した「The Elder Scrolls IV: Oblivion」を生み出した,Bethesda Softworks。そのPRを統括しているPete Hines氏が,東京ゲームショウの期間中に来日していたのだ。氏の来日目的と思われる,9月27日発売のプレイステーション3用オブリビオン日本語版とはまったく関係ない話ばかり聞いてきたので,その内容をお伝えしよう。
前回,サクセスがニンテンドーDS向けにリリースした「偽りの輪舞曲(ロンド)」の購入を明かした男色ディーノ選手。相変わらずお忙しいようですが,無事,このタイトルで遊べた模様。その勢いで,ほかのゲームにも手を出したとか。さて,今回はどんなゲームをお触りしたのでしょうか?
PC及びXbox 360で大ヒットを記録した「The Elder Scrolls IV: Oblivion」(以下,Oblivion)のリードデザイナー,Ken Rolston氏が,「Answering Your Questions about Vast Narratives in Games」(ゲームの壮大な物語についての質問,何でも答えます)と題されたセッションで講演を行った。Rolston氏は,ゲームのストーリーをどのように表現すべきであると考えているのだろうか。