体験版 : GENESIS RISING: The Universal Crusade

 

GENESIS RISING: The Universal Crusade
(DreamCatcher Interactive)

Text by 朝倉哲也
2007年3月22日

 

 「GENESIS RISING: The Universal Crusade」は,今から3000年後の宇宙を舞台に,人類とエイリアンが激しい戦いを繰り広げるスペースRTSだ。

 このデモ版には,チュートリアルミッションが三つ,シングルプレイミッションが二つ収録されており,マルチプレイは選択できない。
 チュートリアルミッションでは,ユニットの移動といった基本的な操作だけでなく,スペースシップをアップグレードする方法などを習得できる。

 本作に登場するスペースシップは有機的な外見を持っており,それ自体が一種の生命体という設定だ。
 例えば,破壊した敵スペースシップから生命力を奪い,自分のスペースシップのライフポイントを回復させられるほか,さまざまな“遺伝子”を組み込むことで,スペースシップをアップグレードできるようになっている。
 あらかじめチュートリアルミッションを一通りこなして,アップグレードの仕組みを覚えておこう。

 シングルプレイミッションは,小惑星から次々にスペースシップを生み出すエイリアンとの戦いを描くものと,「アルター」(祭壇)を破壊される前に敵を全滅させるという内容のものが用意されている。いずれも時間との戦いになり,かなりのスリルを味わえることだろう。

 グラフィックスはとても美しく,ややグロテスクな感のある,大小のスペースシップのオーガニックデザインにも,要注目だ。
 遺伝子の組み換えによってスペースシップをアップグレードできるという,ユニークな要素を備える本作。SFモノのRTSが好きな人に,ぜひプレイしてほしい。

 

 

■キー操作

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ズーム マウスホイール
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タイトル GENESIS RISING: The Universal Crusade
開発元 Metamorf Studios 発売元 DreamCatcher Interactive
発売日 2007/03月中 価格 39.99ドル
 
動作環境 OS:Windows 2000/XP/Vista(+DirectX 9.0c以上),CPU:2.5GHz以上(詳細不明),メインメモリ:1GB以上,グラフィックスチップ:GeForce FX 6600またはATI Radeon X1600以上,グラフィックスメモリ:256MB以上,HDD空き容量:2.5GB以上

(C)2007 DreamCatcher Interactive Inc.

【この記事へのリンクはこちら】

http://www.4gamer.net/patch/demo/gr_tuc/gr_tuc.shtml