ペットボトルのフタをペチッと弾くと……? エレメカチックなおもしろ筐体「The Cap Circus」をalt.ctrl.GDCで体験[GDC 2026]
2026年も変わらず大盛況だった,GDCの名物企画の一つ「alt.ctrl.GDC」。そこには,3年連続のファイナリストとして日本からやってきたタマコトロニカの新作「The Cap Circus」が。エレメカ風? な筐体に向けて,ペットボトルのフタをペチッと弾くと……?
脚本に込めた“間”をゲームの中へ。「Ghost of Yōtei」で刷新された会話制作パイプライン[GDC 2026]
GDC 2026の4日目に,「Ghost of Yōtei」の脚本制作に関するセッションが行われた。脚本家を,もっとゲーム制作の中へ――。そんなテーマのもとで実施された脚本制作フローの改善と開発事例が,本セッションにて語られた。
「Baby Steps」の“他者をコントロールしない”ゲームデザイン。ゴールではなく“歩くこと”そのものが本質になる山歩きゲーム[GDC 2026]
GDC 2026で行われたセッション「Curating the World of 'Baby Steps'」のレポートをお届けしよう。Gabe Cuzzillo氏が,“壺おじ”のBennett Foddy氏と共に手がけた「Baby Steps」の,“他者(プレイヤー)をコントロールしない”ゲームデザインについてユーモラスに語った。
SIEの子会社から新設スタジオへ。「アンチャーテッド」「ラスアス」のディレクターが独立して感じた,ゲーム開発の“シンプルだけど大事なこと”[GDC 2026]
Naughty Dogで「アンチャーテッド」シリーズや「The Last of Us」を手掛けたBruce Straley氏は,2017年に同社を辞め,2022年に独立スタジオのWildflower Interactiveを立ち上げた。AAA開発と違う独立開発の苦労に直面した氏は,そこから“ゲーム作りで大事なこと”に立ち返ったという。
「Clair Obscur: Expedition 33」がGotYを受賞。日本の個人開発タイトル「ダレカレ」の受賞で歴史的な一夜となったGDCアワード2026を現地からレポート[GDC 2026]
「Game Developers Choice Awards 2026」の授賞式が開催された。2025年を代表するタイトル「Clair Obscur: Expedition 33」がGame of the Yearをはじめ複数の賞を受賞。また,日本の個人開発タイトル「ダレカレ」がAudience Awardを獲得するという歴史的な瞬間も生まれた授賞式の模様を現地からお届けする。
壊すほどに遊びが広がる「ドンキーコング バナンザ」のゲームデザイン[GDC 2026]
GDC 2026で,「ドンキーコング バナンザ」をテーマにした任天堂のセッションが行われた。壊す楽しさが,さらに壊してゲームを進めたいという思いを生む――ボクセル技術と破壊ベースのゲームプレイをいかに3Dアクションに落とし込んだのかが語られたセッションのレポートをお届けしよう。
「ダレカレ」がGDCアワードでも快挙。ゲームファンや開発者の支持で選出される「Audience Award」を受賞[GDC 2026]
「Game Developers Conference 2026」で開催された「Game Developers Choice Awards」(GDCアワード)で,TearyHand Studioのインタラクティブノベル「ダレカレ」(英題:and Roger)が「Audience Award」を受賞した。
小さなスタジオが大きくなっても守ったもの。“不便さ”がリアルを生む「Kingdom Come: Deliverance II」の没入感重視設計[GDC 2026]
GDC 2026で,「Kingdom Come: Deliverance II」の開発をテーマにしたセッションが行われた。続編で規模が大きくなりながらも,開発スタジオが自分たちらしいゲーム作りを守り続けたことや,没入感を生むリアリズム,あえて残した“摩擦”などが語られたその内容をレポートしよう。
インディーゲームの祭典「IGFアワード」2026年の最優秀賞は「Titanium Court」。アワードの結果を現地の模様とともにお届け[GDC 2026]
GDC 2026でインディーゲームの祭典「Independent Games Festival Awards」の授賞式が行われ,マッチ3パズル×オートバトルなストラテジー「Titanium Court」が最優秀賞を受賞した。現地の模様とともに2026年の受賞結果をまとめてお届けする。
灯台が主人公のアドベンチャー「Keeper」の世界を作る環境アート。奇妙で手作り感あるビジュアルを生む少人数チームの工夫[GDC 2026]
GDC 2026で行われたセッション「The Modular and Expressive World Art of 'Keeper'」では,開発会社Double Fine Productionsの主任環境アーティストであるNick Maksim氏が登壇。灯台を主人公にした不思議なADV「Keeper」において,手作り感と再利用性をどう両立しながら独自の環境アートを築いたのかが語られた。
話題の協力型登山ゲーム「PEAK」はどう作られたのか。人と遊ぶゲームを,人と向き合って作った1か月[GDC 2026]
GDC 2026の2日目に,話題の協力型登山ゲーム「PEAK」の開発をテーマにしたセッションが行われた。1か月のゲームジャムで主な要素ができたという本作が,なぜ短期間で形になり大きな成功を収めたのか。その背景にあった開発手法やスタジオ文化の変化が語られた。
下火と見られた物語重視のエピソディックゲームは,どのように“今のヒット作”となったのか。話題のヒーロー派遣ゲーム「Dispatch」が生まれるまで[GDC 2026]
GDC 2026の2日目に行われたセッション「Turning a "Dead" Genre into a Breakout Hit: The Story Behind 'Dispatch'」をレポートする。AdHoc Studioの2人は,“死んだジャンル”とも言われたストーリー主導のエピソディックゲームをどう現代向けに進化させ,「Dispatch」を成功へ導いたのか。
小さなスタジオの大ヒットインディーゲーム「Balatro」は,どうやって自立的なコミュニティを育てたのか。DiscordとReddit運営の実践[GDC 2026]
GDC 2026初日に行われたセッション「How to Build a Self-Sustaining Community for Your Game」をレポートする。セッションでは,ヒット作「Balatro」の発売元であるPlaystackのコミュニティマネージャーが登壇し,どのような取り組みでプレイヤー主体のコミュニティを育てたかが語られた。
「Ghost of Yōtei」はどのように“さすらいの浪人”を描いたのか。チームでビジョンを共有するクリエイティブディレクション[GDC 2026]
GDC 2026初日に行われた「Ghost of Yōtei」のセッション「Does it Make You Feel Like a Wandering Ronin? Creative Direction for 'Ghost of Yōtei’」の聴講レポートをお届けしよう。開発チームでどうビジョンを共有し,要素を“取捨選択”していったのかが,具体例ととも語られた。
40回目を迎えたGDCは“フェスティバル”へと進化。ゲーム業界をより広くつなぐ「GDC Festival of Gaming 2026」開幕レポート[GDC 2026]
世界最大のゲーム開発者向けカンファレンス「Game Developers Conference」が,2026年は「GDC Festival of Gaming」という新たな形になって開幕した。40回目を迎えたGDCはゲーム業界のエコシステム全体をつなぐ“祭典”として,講演のほかさまざまな企画が5日にわたって開催される。
須田剛一“出奔”につき欠席裁判!! アドリブか,ムチャぶりか。「ROMEO IS A DEAD MAN」制作の裏側に迫るベテラン&若手との4人タッグマッチ2連戦
熱い支持を集めている,グラスホッパー・マニファクチュアの完全新作「ROMEO IS A DEAD MAN」。須田剛一氏が海外ツアーで不在中,若手&ベテランの開発者たちにインタビューをしたところ,それはさながら“欠席裁判”に。GhMの“バンドの即興演奏のごときアドリブ開発”とその闇に関する証言が――?
「ホテル・バルセロナ」が“大幅改装”で新オープン! 遊びやすさや難度を全面刷新したアップデート「Under New Management」が配信に
White Owlsが手掛ける「ホテル・バルセロナ」の大型アップデートが配信された。SWERY氏と須田剛一氏というカルトな人気を誇る2人のコラボ作は,コアな人気を獲得した一方で,アクションの遊びやすさと難しさの面で賛否が分かれていた。それが“ほぼ別物といえるレベル”で調整されたという。
ポケカこと「ポケモンカードゲーム」の30周年記念商品が発表に。懐かしのイラストやミュウ&ミュウツーのビジュアルも? 2026年内に世界同時発売
「Pokémon Presents」で,ポケカこと「ポケモンカードゲーム」の30周年記念商品が発表された。配信では,懐かしいデザインや絵柄のカード,ミュウとミュウツーのビジュアルが披露されている。発売時期が2026年内ということ以外,詳細は不明だ。今後の発表を楽しみにまとう。
ゲームボーイ型の“さいせいマシン”で,初代ポケモン楽曲を聴こう! 「ポケモン赤・緑 GAME MUSIC COLLECTION」,2月28日に抽選販売をスタート
「Pokémon Presents 2026.2.27」にて,「ポケモン赤・緑 GAME MUSIC COLLECTION with GAME BOY型さいせいマシン」が発表された。「ポケモン赤・緑」の楽曲が楽しめるゲームボーイ型の音楽プレイヤーだ。
ポケモンシリーズ完全新作「ポケットモンスター ウインド・ウェーブ」,2027年に発売決定! 発表映像には新しい“御三家”の姿も
ポケモン30周年の2026年2月27日に配信された「Pokémon Presents 2026.2.27」にて,ポケモンシリーズ完全新作「ポケットモンスター ウインド・ウェーブ」が発表された。Nintendo Switch 2向けに2027年内に発売予定で,トレイラーでは新たな“御三家”ポケモンも披露されている。
自分を古墳だと思い込んでいる男の子が主人公のジュブナイルアドベンチャー,「こふんは生きている」のPS版とSwitch版が3月19日に発売決定
PLAYISMは本日(2026年2月26日),「こふんは生きている ーマホロヴァ・クラブの死体さがしー」のPS4 / PS5版およびNintendo Switch版を2026年3月19日に発売すると発表した。立派な古墳になるために“自分の中に入ってくれる死体”との出会いを夢見るこふんくんの物語を描くジュブナイルアドベンチャーだ。
「Balatro」(バラトロ)のNintendo Switch 2版が海外向けにリリース。Switch向けダウンロード版所持者は無料で入手できる
日本時間2026年2月26日,ポーカーモチーフのローグライクゲーム「Balatro」のNintendo Switch 2版が海外向けに配信された。高解像度化とマウス操作への対応が特徴で,Nintendo Switch向けダウンロード版の所持者は無料で入手できる。ただ別のソフト扱いで,セーブデータは引き継げないようだ。
東北最大級となる学生主導のゲームコンテスト「東北ゲームアワード2026」が2026年2月28日開催へ
「東北ゲームアワード2026」が,2026年2月28日に宮城県仙台市の東北電子専門学校にて開催される。東北エリア最大規模となる学生主導のゲームコンテストで,「スゴイツヨイトウフ」開発者のモぞヴP氏,サイバーコネクトツーの代表取締役社長である松山 洋氏も参加し,審査やトークセッションを担当する。
ゲームと音楽制作で遊ぶゲーミングシンセ! ブラウザベースの新プラットフォーム「PULCQ」で3つのタイトルが公開に
GLITCHRAVEが展開するブラウザベースのプラットフォーム「PULCQ」(パルキュー)にて,3つの「ゲーミングシンセ」タイトルがリリースされた。ゲームプレイを通じた専用シンセサイザーによる作曲ができ,その曲から生成されるものでゲームが遊べるというデジタルコンテンツだ。PCやスマホで気軽にアクセスや楽曲共有もできるという。
新たなサイレントヒルは,シリーズの精神性を継承し体験を再構築。「SILENT HILL: Townfall」のさらなる詳細を伝えた公式配信の情報まとめ
「サイレントヒル」シリーズ最新作「SILENT HILL: Townfall」の詳細や制作背景を伝える公式配信「SILENT HILL Transmission」の情報をまとめてお届けしよう。KONAMIと良質なストーリーゲームで知られるインディースタジオ&パブリッシャによる共同プロジェクトは,どのようは考えや制作体制で作られているのか。
[インタビュー]ゲームフリーク新作「Beast of Reincarnation」が描こうとしている世界とは――ひとりの感覚から生まれた“一人と一匹”の物語
ポケモンで知られるゲームフリークの新作アクションRPG「Beast of Reincarnation」の発売日が,2026年8月4日に決定した。本作のディレクターである古島康太氏に,生と死,自然と機械,そして“一人と一匹”の物語が描かれる,ひとりの“感覚”から生まれた完全新規プロジェクトについて話を聞いた。
今度のマリオテニスは,ラケット次第で試合の流れが変わる! シリーズ最多キャラ&遊びもストーリーも充実した「マリオテニス フィーバー」を紹介
任天堂の「マリオテニス」シリーズ最新作「マリオテニス フィーバー」は,ラケット次第で試合の流れが変わる? 新要素「フィーバーラケット」や38の個性的なキャラクター,初心者からシリーズファンまで満足できる多彩なモードで大充実なゲームの特徴と魅力をまとめてお届けしよう。
渋谷に行くなら,ふらりとゲームも楽しもう。都市型ゲームフェス「SHIBUYA GAMES WEEK」で遊べるインディーゲームまとめ
2026年2月6日から2月15日まで,東京・渋谷を舞台とした都市型ゲームフェス「SHIBUYA GAMES WEEK 2026」が開催中だ。ゲームカルチャーをテーマにした企画やコラボで盛り上がる現地では,どんなゲームが遊べるのか? 多くの個性的なタイトルがラインナップされたインディーゲームをメインにまとめてみた。
「モンスターハンターストーリーズ3」,Switch2向け体験版の配信がスタート。前作の「いっせいトライアル」は2月6日12:00開始
カプコンは2026年2月5日,レゼンテーション映像「Nintendo Direct ソフトメーカーラインナップ 2026.2.5」にてSwitch2版「モンスターハンターストーリーズ3 〜運命の双竜〜」の体験版の配信を告知した。ダイレクト終了後に配信が始まった体験版は,製品版へのセーブデータ引継ぎが可能だ。
スーファミ時代のボンバーマン5タイトルが1本に。「スーパーボンバーマン コレクション」配信開始
KONAMIのNintendo Switch / Switch 2向けDLソフト「スーパーボンバーマン コレクション」がリリースされた。「Nintendo Direct ソフトメーカーラインナップ 2026.2.5」直後に配信が始まった本作は,スーパーファミコンでリリースされた「スーパーボンバーマン」5タイトルをメインとしたコレクション作品で,おすそわけ通信にも対応している。
都市型神話アクションRPG「ザナドゥ」新作の舞台は,東亰から首都・亰都へ。「亰都ザナドゥ -桜花幻舞-」,2026年夏発売
日本ファルコムは2026年2月5日,「亰都ザナドゥ -桜花幻舞-」を発表した。発売時期は2026年夏の予定。2Dアクションと3Dバトルで展開するアクションパート,仲間との交流要素もある学園パートが特徴だ。「東亰ザナドゥ」の10周年に向けたプロジェクトがいよいよ動き出す。
がんばれゴエモンがNintendo Switchにやってくる! 「がんばれゴエモン 大集合!」が2026年7月2日に発売へ
KONAMIは2026年2月5日,Nintendo Switch / Switch 2用ソフト「がんばれゴエモン 大集合!」を発表した。シリーズの人気を確立したファミコン,ゲームボーイ,スーパーファミコン時代のタイトルを収録した待望のコレクション作品は,シリーズ40周年の月である2026年7月2日に発売予定だ。
渋谷の街で都市型ゲームフェス! 「SHIBUYA GAMES WEEK」はどんな思いをもって始動したのか。プロジェクト主要メンバーに聞く
渋谷の街全体を舞台にした都市型ゲームフェス「SHIBUYA GAMES WEEK 2026」がいよいよ幕を開ける。初開催から10日間,街の各所を巻き込んだ大胆なスケールのイベントはなぜ実現したのか。渋谷でイベントを始めるに至った経緯,どのようなビジョンをもって挑んだかをプロジェクト主要メンバーに聞いた。
物語重視のインディーゲームに特化したイベント「Story-Rich Showcase」がSummer Game Fest期間中に開催へ。参加タイトルの公募受付も開始
ナラティブ重視のインディーゲームを展開するパブリッシャ・Fellow Travellerが,ストーリー主導ゲームに特化した新たなショーケースイベント「Story-Rich Showcase」を開催する。時期は2026年6月に開催されるSummer Game Festの会期を予定しており,公式サイトでは参加タイトルの応募を受付中だ。
台北ゲームショウ2026は4日間で来場者数約40万人を記録。2027年の開催は1月21日から24日までを予定
台湾の台北で2026年1月29日から2月1日にかけて開催されていたゲームイベント「台北ゲームショウ2026」は,公式発表によると4日間の会期中に累計約40万人が来場し,近年の記録を更新する盛況ぶりを見せたという。規模を拡大したビジネスエリアでは約2500件の商談が行われ,一般公開日ではより充実したインディーゲームが大きな注目を集めた。
「ダレカレ」がグランプリとBest Audioを受賞。台北ゲームショウ「Indie Game Award 2026」の受賞作品が発表に
2026年1月28日,台北ゲームショウ主催のインディーゲームのアワード「Indie Game Award 2026」で,講談社ゲームラボがパブリッシングを行うTearyHand Studioの「ダレカレ」がグランプリを受賞した。物語とともに音響表現も特徴とするインタラクティブノベルで,同アワードではベストオーディオ賞も受賞している。
「ポケパーク カントー」ってどんなところ? 体験して分かった楽しさと,来園前に知っておきたいポイント
東京「よみうりランド遊園地」内にオープンする,ポケモンシリーズ初となる屋外型常設施設「ポケパーク カントー」を先行体験。「ポケモンフォレスト」や「カヤツリタウン」などのエリアを,ポケモンの世界を冒険するように回り,パークの特徴や魅力,足を運ぶうえで事前に知っておきたい点などをまとめてみた。
テーマはSNSの“闇”。サイコロジカルホラーシリーズ新作「BrokenLore: UNFOLLOW」先行プレイ&開発者インタビュー
Serafini Productionsが開発,同スタジオと松竹ゲームズがパブリッシングを手がける「BrokenLore: UNFOLLOW」が本日(2026年1月16日)発売された。SNSの闇をテーマにしたサイコロジカルホラーシリーズ「BrokenLore」最新作の先行プレイ&開発者インタビューをお届けしよう。
「あつまれ どうぶつの森」,久しぶりの大型アプデ&Switch2版はそれぞれ何ができる? 初めての人も久しぶりの人も押さえておきたい情報まとめ
「あつまれ どうぶつの森」の久しぶりの大型アップデートの実施&Nintendo Switch 2 Edition発売までもう間もなく! このタイミングで久しぶりに島暮らしを再開する人,新たに島に移住しようと考えている人に向け,あらためてアプデ&Switch2版のそれぞれでできることをまとめてみた。
[プレイレポ]時空を旅する主人公ロミオがカタナと銃で戦うブラッディアクション。GhMの完全新作「ROMEO IS A DEAD MAN」先行プレイ
2026年2月11日に発売されるグラスホッパー・マニファクチュアの完全新作「ROMEO IS A DEAD MAN」(ロミオ・イズ・ア・デッドマン)のプレイレポートをお届け。カタナと銃を交えたアクション&グラフィックスに圧倒された“ウルトラ・バイオレンス・サイエンス・フィクション”なゲームの魅力をたっぷり伝えたい。
2025年のインディーゲーム,どうだった? ――4Gamerのインディー好きライター/取材陣に聞く,印象に残ったゲームと現場の話
大手メーカーの大作に並ぶ大ヒットやメディアミックス展開で大きなムーブメントを起こしたゲームが登場し,2025年もインディーゲームは話題作が途切れない1年だった。4Gamerのインディー好きライター/取材陣は,どのようなゲームをプレイし,どんな出来事が印象的だったのか――今年どうだった? と聞いてみた。
2025年,PS5でめちゃインディーゲームをプレイした。そして考えた――“プレイステーションでインディーゲームを遊ぶ”ということを
2025年はPS5で大作をたくさん遊んだ一方で,インディーゲームを遊ぶ時間が増えた。PS Portalのクラウド対応をきっかけに,ゲームとの距離がぐっと近づいたからだ。それを通して考えたのが“いまPlayStationでインディーゲームを遊ぶこと”について。そんな話を,おすすめインディータイトルと合わせてお届けする。
放置RPG「名もなき者の詩」に「天空戦記シュラト」のキャラクターが登場! 友情と宿命が交差する名作アニメの世界がドット絵RPGで蘇る【PR】
LIGHTCORE GAMESがサービスを行うスマートフォン向けアプリ「名もなき者の詩 昔懐かしきドット絵RPG」で,タツノコプロの名作「天空戦記シュラト」とのコラボイベントが開催中! 神々の世界での友情と宿命の物語が描かれる名作アニメとのコラボは,アニメファンはもちろん初めて知る人にもチェックしてほしい魅力が満載だ。
Nintendo Switch 2で「サイバーパンク2077」の“自由に付き合える”世界へ! 年末年始にナイトシティへのダイブをおすすめしたい理由【PR】
初めての人も,ゲームのファンも。2020年代を代表するオープンワールドの大作を,自分自身の気分や環境に合わせた自分なりのスタイルで遊べる! それがNintendo Switch 2版「サイバーパンク2077 アルティメットエディション」だ。なぜこの年末年始に本作をオススメしたいのか……その思いを届けます。
ドラマ「フォールアウト」シーズン2配信開始! ルーシー役エラ・パーネル&ハンク役カイル・マクラクラン,製作総指揮ジョナサン・ノーラン来日インタビュー
終末後の世界を描いた同名ゲームシリーズを実写化したドラマ「フォールアウト」のシーズン2が,Amazon Prime Videoで配信が始まった。ジャパンプレミアのため来日した主人公・ルーシー役のエラ・パーネルさん,ルーシーの父・ハンク役のカイル・マクラクランさん,製作総指揮のジョナサン・ノーラン氏にインタビューを行ったので,その模様をお届けしよう。
Agent47,次のターゲットはミラ・ジョヴォヴィッチだ――「ヒットマン ワールド・オブ・アサシネーション」無料コンテンツの新情報が公開に
本日「The Game Awards 2025」にて,「ヒットマン ワールド・オブ・アサシネーション」の新コンテンツが発表された。2026年2月に配信予定の同コンテンツでは,Agent47の次なるターゲットとして俳優のミラ・ジョヴォヴィッチさんがフィーチャーされる。
「トゥームレイダー」シリーズの新作2タイトルが発表に。2027年に完全新作,2026年に第1作のリメイク作品をリリース予定
「The Game Awards 2025」にて本日,「トゥームレイダー」シリーズの新作2タイトルが発表された。完全新作「Tomb Raider: Catalyst」が2027年,初代トゥームレイダーのリメイク(リイマジン)「Tomb Raider: Legacy of Atlantis」がシリーズ30周年の2026年にリリースされる予定だ。
2025年12月12日15:10,プレスリリースを追加
鳥足のおばあちゃんが主人公? ラスアス,アンチャーテッドの開発者たちによるスタジオのデビュー作「Coven of the Chicken Foot」が発表に
「The Game Awards 2025」にて,「Coven of The Chicken Foot」が発表された。「アンチャーテッド」シリーズや「The Last of Us」でディレクターを務めたBruce Straley氏のゲームスタジオ・Wildflower Interactiveのデビュー作で,親しみのあるアートスタイルにも注目だ。
ゾンビと歌い踊り,敵を蹴散らす? GPTRACK50が手掛けるスタイリッシュな3Dアクション「Stupid Never Dies」が発表に
「The Game Awards 2025」にて,3Dアクション「Stupid Never Dies」が発表された。プラットフォームはPCとPS5で,発売時期は2026年内の予定。カプコンで「バイオハザード」や「デビルメイクライ」などを手掛けた小林裕幸氏が代表を務めるゲームスタジオ・GPTRACK50のデビュー作だ。
[レビュー]1つのアパートの,かつての住人の物語を描く。小さな人生を通して世界を照らす“これぞインディー”な一作「The Berlin Apartment」
遠くの国の,遠い時代のお話だけど,なにかが自分に響いてくる――Blue Backpack制作による「The Berlin Apartment」は,ドイツ・ベルリンの古いアパートの一室を舞台としたアドベンチャーゲーム。PARCO GAMESのパブリッシング第1弾で,その物語性で静かに注目を集めている本作の魅力を紹介しよう。



























