お気に入りタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

最近記事を読んだタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

さくらインターネット

剣と魔法の博物館

このページの最終更新日:2007/09/05 20:28:43

rss


  • このページのURL:

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第112回を掲載:フィンヴァラ

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第112回を掲載:フィンヴァラ

 「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」第112回を掲載した。今回のテーマは,フィンヴァラ(Finnbheara)。アイルランドに伝わる黒ずくめの妖精王だ。ゲームなどにはほとんど登場しないが,なかなか興味深い存在である。

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第111回を掲載:八咫烏

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第111回を掲載:八咫烏

 「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」第111回を掲載した。今回のテーマは,八咫烏(やたがらす)。日本神話の“神武東征”において,神倭伊波礼毘古命(かむやまといわれびこ)を熊野から大和まで導いたとされる霊鳥である。

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第110回を掲載:蚩尤

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第110回を掲載:蚩尤

 「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」第110回を掲載した。今回のテーマは,蚩尤(しゆう)。中国の神話に登場する戦神で,三皇五帝の一人である。ゲームにはあまり登場しないが,中国史や中国神話に興味がある人なら,その名前を一度は耳にしたことがあるだろう。

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第109回を掲載:酒呑童子

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第109回を掲載:酒呑童子

 「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」第109回を掲載した。今回のテーマは,酒呑童子(しゅてんどうじ)。大江山を根城に悪事の限りを尽くした,日本でもトップクラスの鬼である。

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第108回を掲載:八岐大蛇

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第108回を掲載:八岐大蛇

 「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」第108回を掲載した。今回のテーマは,八岐大蛇/八俣遠呂智(やまたのおろち)。日本書紀や古事記に登場する,八つの頭と八つの尾を持つ異形の大蛇である。

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第107回を掲載:クサントス/バリオス

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第107回を掲載:クサントス/バリオス

 「剣と魔法の博物館 〜モンスター編〜」第107回を掲載した。今回のテーマは,クサントス(Xanthus)とバリオス(Balius)。ギリシャ神話の英雄アキレウスの馬車を引く,最速にして不死の,2頭の馬である。

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第106回を掲載:ギリメカラ

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第106回を掲載:ギリメカラ

 「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」第106回を掲載した。今回のテーマは,ギリメカラ(Girimekhala)。真・女神転生シリーズの,物理攻撃を反射する敵としておなじみ(?)の,スリランカに伝わる黒い巨象だ。

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第105回を掲載:バロン

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第105回を掲載:バロン

 「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」第105回を掲載した。今回のテーマは,バロン(Barong)。インドネシアのバリ島を中心に伝わる聖獣で,バナスパティ・ラージャ(Banaspati Raja,森の王)と呼ばれることもある。

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第104回を掲載:ナーガ

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第104回を掲載:ナーガ

 「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」第104回を掲載した。今回のテーマは,インド神話に伝わる蛇神,ナーガ(Naga)。前回紹介したガルーダと,永遠のライバル関係にあるナーガとは,具体的にどのようなモンスターなのだろうか。さっそく紹介しよう。

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第103回を掲載:ガルーダ

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第103回を掲載:ガルーダ

 「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」第103回を掲載した。今回のテーマは,インド神話における鳥類の王ともいえる存在,ガルーダ(Garuda)だ。ドラクエシリーズやFFシリーズなどにも登場するモンスターだが,具体的にはどのような特徴があるのだろうか。

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第102回を掲載:河童

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第102回を掲載:河童

 「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」第102回を掲載した。今回のテーマは,河童(かっぱ)。日本を代表する水棲妖怪の一つといえる河童だが,言い伝えられている地方によって,その呼び名や由来はまちまち。誰もが知っている有名なモンスターかもしれないが,実に興味深い存在である。

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第101回を掲載:コボルト

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第101回を掲載:コボルト

 「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」第101回を掲載した。今回のテーマは,コボルト(Kobold)。オーク,ゴブリンと並び,ファンタジーRPGでは定番のやられ役だが,実際にはどのようなモンスターなのだろうか。

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第100回を掲載:コロポックル

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第100回を掲載:コロポックル

 「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」第100回を掲載した。今回のテーマは,コロポックル。北海道や樺太,南千島など広い地域に流布している,アイヌ民族の伝承に登場する「小さき人」だ。いわゆるモンスターではないが,ホビットやノームなどと同様,実に愛嬌のあるキャラクターである。

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第99回を掲載:九尾の狐

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第99回を掲載:九尾の狐

 「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」第99回を掲載した。今回のテーマは,九尾の狐。人を化かす狡猾な動物として,あるいは稲荷の神の使者として,民話などにも数多く登場する狐だが,九尾の狐は,中でもとくに有名/有力な妖怪である。ゲームだけでなく,漫画でもおなじみのこのモンスターについて,あらためて紹介していこう。

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第98回を掲載:開明獣

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第98回を掲載:開明獣

 「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」第98回を掲載した。今回のテーマは,開明獣(かいめいじゅう)。天帝が住む崑崙山の,東の正門(開明門)を守護しているという神獣だ。ゲームなどにはあまり登場しないため,知名度はそれほど高くないが,なかなか強大な力を秘めた神獣のようだ。

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第97回を掲載:チョンチョン

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第97回を掲載:チョンチョン

 「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」第97回を掲載した。今回のテーマは,チョンチョン(Chonchon)。チリのマプチェ族を中心に伝えられている,両耳を羽ばたかせて空を飛ぶ生首である。チョンチョンといえば,システムソフトのRPG「ティル・ナ・ノーグ」が思い浮かぶという人は,PCゲーマーとしてはベテランの部類かも?

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第96回を掲載:キューピッド

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第96回を掲載:キューピッド

 「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」第96回を掲載した。今回のテーマは,日本では英語読みのキューピッド(Cupid)の名で知られる,クピド(Cupido)。射られた者が恋に落ちるという黄金の弓矢を持つ,ローマ神話の愛の神だ(ギリシャ神話のエロスに対応している)。モンスターではないものの,なかなか魅力的な存在なので,当連載で紹介しておこう。

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第95回を掲載:天使

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第95回を掲載:天使

 「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」第95回を掲載した。今回のテーマは,天使(Angel)。モンスターと呼ぶにはあまりにも神々しく,美しい存在だが,最近ではRPGなどで,プレイヤーキャラクターの「敵」として登場することも珍しくない。連載1回分ではとても語りきれるテーマではないが,とりあえずはその概要をお届けしよう。

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第94回を掲載:シルフ

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第94回を掲載:シルフ

 「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」第94回を掲載した。今回のテーマは,シルフ(Sylph)。ファンタジー世界でおなじみの“四大元素”のうち,空気/風を象徴する精霊だ。その軽やかで美しいイメージから,さまざまな創作物のモチーフに選ばれることのある精霊だが,具体的にはどのような存在なのだろうか?

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第93回を掲載:ギガース

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第93回を掲載:ギガース

 「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」第93回を掲載した。今回のテーマは,ギリシャ神話に登場する巨人族の一種である,ギガース(Gigas)。その複数形(Gigantes)は,巨人を意味するジャイアント(Giant)の語源だとされており,巨人を語る上では欠かせない存在といえよう。

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第92回を掲載:メフィストフェレス

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第92回を掲載:メフィストフェレス

 「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」第92回を掲載した。今回のテーマは,悪魔メフィストフェレス(Mephistopheles)。ゲーテの「ファウスト」をはじめ,数多くの文学作品などに登場するこの悪魔の名,誰もが一度は目にしたことがあることだろう。

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第91回を掲載:エコー

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第91回を掲載:エコー

 「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」第91回を掲載した。今回のテーマは,ギリシャ神話に登場するエコー(Echo)。有名なナルキッソスの逸話に深く関連しているニンフ(妖精や下級の女神の総称)の一人だ。

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第90回を掲載:ヘカトンケイル

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第90回を掲載:ヘカトンケイル

 「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」第90回を掲載した。今回のテーマは,ヘカトンケイル(Hekatoncheire)。100の腕と50の頭を持つという,ギリシャ神話に登場する異形の巨人だ。その出生や特徴,ティタノマキアでの活躍について興味がある人は,ぜひ本稿に目をとおしてほしい。

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第89回を掲載:アモン

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第89回を掲載:アモン

 「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」第89回を掲載した。今回のテーマは,RPG「真・女神転生if...」や漫画「デビルマン」でもおなじみ(?)の悪魔,アモン(Amon/Aamon)だ。上記作品のおかげで知名度は高いかもしれないが,その特徴や由来については意外と知られていないのではないだろうか。

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第88回を掲載:カクス

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第88回を掲載:カクス

 「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」第88回を掲載した。今回のテーマは,カクス(Cacus)。ヘラクレスの12の難行の,「ゲリュオンの牛」というエピソードに登場する三頭の巨人だ。あまりゲームでは見かけないが,一体どのようなモンスターなのだろうか?

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第87回を掲載:タロス

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第87回を掲載:タロス

 「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」第87回を掲載した。今回のテーマは,ギリシャ神話に登場する青銅の巨人,タロス(Talos)。クレタ島の守護者としても知られるこのモンスターの,特徴や由来を紹介していこう。

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第86回を掲載:パズズ

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第86回を掲載:パズズ

 「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」第86回を掲載した。今回のテーマは,パズズ(Pazuzu)。メソポタミア(現在のイラク,シリア東部の辺り)に伝わる,風と熱病をもたらす悪霊だ。映画「エクソシスト」に登場した悪魔としても有名だが,実際のところはどのような存在なのだろうか。

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第85回を掲載:ミルメコレオ

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第85回を掲載:ミルメコレオ

 「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」の第85回を掲載した。今回のテーマは,ミルメコレオ(Myrmecoleo)。上半身(あるいは頭)がライオンで下半身が蟻という,なかなか奇妙なモンスターだ。その由来や生涯もかなりユニーク(?)なので,ファンタジーファンはぜひ本稿に目をとおしてほしい。

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第84回を掲載:ムスッペル

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第84回を掲載:ムスッペル

 「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」第84回を掲載した。今回のテーマは,北欧神話に登場する炎の巨人「ムスッペル」(Muspell)。神族と巨人族の最終戦争“ラグナロク”の戦場に現れるまで,神々や人々の前に姿を見せなかったという,謎の多い巨人族だ。

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第83回を掲載:エキドナ

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第83回を掲載:エキドナ

 「剣と魔法の博物館 モンスター編」第83回を掲載した。今回のテーマは,エキドナ(echidna)。オルトロスやキマイラ,ケルベロス,ヒドラといったメジャーなモンスターの生みの親である,ギリシャ神話に登場する美貌の半人半蛇だ。

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第82回を掲載:アルゴス

「剣と魔法の博物館 モンスター編」第82回を掲載:アルゴス

 「剣と魔法の博物館〜モンスター編〜」第82回を掲載した。今回のテーマは,アルゴス(Argus)。ギリシャ神話に登場する,100の目を持った巨人である。かなり異様な容姿をしているが,アルゴスの監視能力や怪力には,ゼウスの妻ヘラも一目置いていたようだ。アルゴスにまつわるエピソードのアレコレを,さっそく本稿でチェックしていこう。