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TGS 2005

このページの最終更新日:2007/09/01 14:17:20

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[TGS2005#61]WCG2005国内予選の審判が語る,審判の役割とe-Sportsへの期待,そして目の前にある課題

 2005年9月18日に閉幕した東京ゲームショウ2005の会場では,オンラインゲームの世界大会「World Cyber Games 2005」の日本予選が開催されていた。今回は,この予選に審判として参加したCrize氏に,予選会から見えた国内e-Sportsへの期待と,解決しなければならない課題について語ってもらうことにしよう。

[TGS2005#58]新しいタイプのゲームポータル? 「スタイリア」日本初公開

 東京ゲームショウ2005のGravityブースでは,すべてのタイトルがプレイアブルな状態で出展されていた。新感覚ゲームポータル「スタイリア」は,そんなGravityブースの中では地味といえる出展内容だったのだが,「レクイエム」にも負けないほど多くの人に試遊されていた。日本での知名度はそれほど高いとはいえないが,隠れた注目作といえるだろう。カジュアルゲームに興味のある人は,ぜひチェックしておいてほしい。

[TGS2005#57]SOEコミュニティディレクターに聞く「EQ2から見るMMORPG市場とコミュニティ」

 東京ゲームショウ2005の初日となる9月16日,会場近くの特別会議室でSOEおよびスクウェア・エニックスのEQ2関係者にインタビューを行う機会を得た。拡張パック第一弾がリリースされ,日本サーバーでもそろそろアドベンチャーパック第一弾が出ようかという節目となるこの時期,両社はコミュニティや世界市場をどう見ているのか。そのあたりを含め,色々と聞いてみた。

[TGS2005#56]FF XIプロデューサー田中弘道氏ミニインタビュー

 東京ゲームショウ2005(TGS2005)で発表された,「ファイナルファンタジー XI」の拡張ディスク第三弾「アトルガンの秘宝」は,次世代機の話題ばかりが目立つTGS2005の中でも,ビッグなNewsの一つだ。本作についてより多くの情報を得たいと思っていた我々の前に,プロデューサー田中弘道氏が現れたので,急遽インタビューを申し入れた。ブース脇という悪条件ながらも,いくつか興味深い情報を聞くことができたので,プレイヤーならばぜひ一読を。

[TGS2005#55]今話されるGravity会長の本音――Kim会長インタビュー

 ソフトバンク系企業による事実上の買収問題により,一躍時の人となった,GravityのKim, Jung Ryool(キム・ジュンユル)会長。その状況を考えても,彼への単独インタビューは不可能かと思われたが,TGS会場で同氏とのコンタクトに成功,インタビューを行うことができた。わずか30分のインタビューではあるが,その密度は実に濃いものとなった。興味のある人はぜひ一読を。

[TGS2005#54]開発者インタビュー「Call of Duty 2」:Infinity Ward チーフ テクニカル オフィサーが来日

 Activisionの第二次世界大戦FPS「Call of Duty 2」は,PCゲーマーにとって現在最も注目度の高い作品の1本だろう。東京ゲームショウ2005のXbox 360ブースで,世界初の一般向けプレイアブル出展が行われたにもかかわらず,今なおゲーム内容自体はあまり情報が出てきていない本作。ところがゲームショウの最終日(9月18日),来日中のInfinity Ward チーフ テクニカル オフィサー Jason West氏にインタビューする機会を幸運にも得られたので,その内容をお伝えしよう。

[TGS2005#53]Gravityの新作「レクイエム」のプレイムービーをUp

 "ラグナロクオンライン 2"の強いイメージで染まっていたGravityブースですが,この3D MMORPG「レクイエム」も見逃せません。その名のとおりRO2とは打って変わってダークなイメージで,ゴア表現まで交えつつ戦いが展開されます。ほんわかゲームが苦手な人は,ぜひチェックを。

[TGS2005#52]TGSで分かった「レクイエム」情報総まとめ

 東京ゲームショウ2005のGravityブースでは,新作MMORPG「レクイエム」プレイアブルな状態で展示されていた。このほか,予告されていた"実写"プロモーションムービーの公開や,開発リーダーYoon, Sang Jin氏によるプレゼンテーションなど,多様な出展内容となっていたが,17日に行われた開発者歓談会での模様も含め,東京ゲームショウの取材で分かったレクイエムの情報をここでまとめておこう。

[TGS2005#51]OCC共同ブースレポート。「DAoC」パッチ情報も

 CESAオンラインコミュニティ特別委員会が出展する共同ブース「OCCオンラインゲームビレッジ」には,ハドソン,ビー・ビー・サーブ,ナムコなどのコーナーが設けられ,試遊台やミニステージが設置されていた。そこでは,「ダーク・エイジ・オブ・キャメロット」日本語版に関し,興味深いアップデート予定が聞けたので,それを中心にお伝えしよう。

[TGS2005#番外編]「アルティメット学園『乱』」イメージガール,大網亜矢乃ショートインタビュー

 エキサイトが運営するMMORPG「アルティメット学園『乱』 〜異世界の記憶を探れ!〜」のイメージガールを務める大網亜矢乃さんは,東京ゲームショウ2005の期間中,同タイトルのステージイベントに連日出演していた。最終日に彼女と話す機会を得られたので,3日間の感想と,(「乱」関連も含めた)今後の予定について聞いてきた。

[TGS2005#50]独占ミニインタビュー「ラグナロクオンライン2」開発統括ディレクターPark,Young Woo氏に聞く,RO2の方向性

 東京ゲームショウ2005の一般公開日初日(9月17日)に行われた,Gravityの開発者達との歓談会の直後。帰ろうとする「ラグナロクオンライン2」の開発統括ディレクター,Park, Young Woo氏に無理を言って,歓談会の後片付けが行われている状況下で,ミニインタビューを行った。次々と周りの机や椅子が片付けられていく中で,今後同作の"顔"として活躍するだろうPark氏の人となりやゲーム観について聞いてきたので,ぜひご覧あれ。

[TGS2005#49]記者歓談会で判明した「ラグナロクオンライン2」の新事実

 東京ゲームショウ2005の一般公開日初日(9月17日)に行われたGravity主催の記者歓談会では,「ラグナロクオンライン2」「レクイエム」「スタイリア」の開発者達が一堂に会し,メディアとのQ&Aが行われた。記者歓談会で判明したラグナロクオンライン2の新情報を中心に,同作の正体に迫ってみたいと思う。

[TGS2005#48]「ファンタシースターユニバース」の試遊台とステージは大混雑に

 セガブースには,オンライン対応RPG「ファンタシースターユニバース」の試遊台が用意されていた。また,ステージでは同タイトルの紹介も行われたが,どちらも大混雑に。本作の注目度/期待度の高さは,かなりのもののようだ。

特別インタビュー「Rise of Nations:Rise of Legends」:プレイヤーの戦略でシナリオが分岐するシングルキャンペーンについて

 シミュレーションゲームの名作「Civilization II」や「Alpha Centauri」のゲームデザイナーとして知られる,Big Huge Games社の社長Brian Reynolds氏が2005年9月15日に来日した。さっそく時間をもらって,最新作である「Rise of Nations:Rise of Legends」について話を聞いてきた次第だ。

[TGS2005#47]コーエーブースはコンシューマ中心。しかし「三國志XI」など気になる新情報を入手!

 東京ゲームショウ2005のコーエーブースは,プレイステーション3やXbox 360向けのタイトル出展がメイン。残念ながらPCゲームに関しては,「大航海時代 Online」「信長の野望 Online 〜飛龍の章〜」が映像出展されただけであった。が,それだけ見て帰ったのでは,怠慢のそしりを免れないというもの。そこで現場にいたコーエーSP本部リーダー・中村真一氏に根掘り葉掘り聞いてみたところ,「三國志」の新作など,実に興味深い情報が出てきたので,早速お伝えしよう。

[TGS2005#46]開発プロデューサDi Ko氏に聞く「ヨーグルティング」ここまでの道のり

 東京ゲームショウ2005のタイミングで,「ヨーグルティング」の開発元である韓国NTIX Softの開発プロデューサDi Ko氏が来日した。そこでガンホー・オンライン・エンターテイメント側の担当者,古志野 史嗣氏,鳥山主税氏ともども,主にヨーグルティングの開発過程について語ってもらった

[TGS2005#45]プロゲーマーチーム「4dN.psymin」のスポンサーにRazerが!

 東京ゲームショウ2005最終日の9月18日12時,Razerブースに4dN.psyminのメンバーが集結。約1時間半後のWCG2005日本予選決勝戦が控えている彼らが,なぜ!? 実はRazerが今後の4dNのスポンサーとなり,活動をバックアップするというプレス発表会が行われたのだ。

[TGS2005#44]ジンギス・カンの時代を舞台としたMMORPG「Khan:The Absolute Power」

 リリースされる作品の数が増えるのに合わせて,個性的な世界設定を持つMMORPGが増えてきた。この「Khan:The Absolute Power」も,そんな個性的な設定を持つ作品の一つだ。韓国で開発された本作の舞台となるのは,西洋ファンタジーでも武侠世界でも学園でもなく,ジンギス・カンの時代のユーラシア大陸だという。

[TGS2005#43]PCゲームにATIロゴが目立ち始めた理由

 PCゲーマーならば,NVIDIAの「TWIMTBP」ロゴを何度か目にしたことがあるだろう。デベロッパやパブリッシャとの連携では,NVIDIAが一歩も二歩も先を行っているように感じるが,そんな状況にあって最近,PC用ゲームタイトルに「ATI」ロゴも目に付くようになってきた。果たして,ATI Technologiesは何をしようとしているのだろうか。TGS会場で話を聞いた。

[TGS2005#42]突如登場,エキサイトのチーム戦FPS「Dispatch of Army」もひっそり展示

 エキサイトブースで,"ローハン"と共に目立たないように(意図的に目立たせてなかったとしか思えない地味さで)ムービー展示されていたのが,この「Dispatch of Army」。"初めて見るな"と思って撮影し,それから色々話を聞いてみたら,出てくる出てくる新情報……。チーム戦FPS好きは,ぜひ一度読んでみてほしい

[TGS2005#41]サービス開始直前「UCGO DoA」はビデオ出展のみ

 一度,2005年2月14日に正式サービス開始というアナウンスもあったが,クオリティアップのために延期となり,その後もUC.Betaテスト(クローズドβテスト)が重ねられてきた「UniversalCentury.net GUNDAM ONLINE Dawn of Australia」。9月29日には今度こそ正式サービスが開始される予定だが,東京ゲームショウ2005でのプレイアブル展示はなし。バンダイ常務取締役の鵜之澤伸氏によるプレゼンテーションと,ビデオ出展のみとなった。