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「蒼天のイシュガルド」の新アクションも披露された「ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア」の第21回プロデューサーレターLiveをレポート
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印刷2015/05/22 21:19

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「蒼天のイシュガルド」の新アクションも披露された「ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア」の第21回プロデューサーレターLiveをレポート

 スクウェア・エニックスは2015年5月22日,「ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア」PC / PS4 / PS3。以下,新生FFXIV)のプロデューサー兼ディレクター吉田直樹氏による「第21回プロデューサーレターLive」(以下,PLL)を配信した。
 今回は,ヨーロッパメディアツアーに合わせて,フランスのパリから配信が行われた。「蒼天のイシュガルド特集第一弾」と題し,「ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア」PC / PS4 / PS3 / Mac。以下,蒼天のイシュガルド)のフィールドやジョブアクションなどが,実機や映像で紹介されたPLLの内容をまとめよう。

当初は,フランス・ナントにある城から配信予定だったというPLL。残念ながら回線の問題で,パリに移動しての配信となった

「ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア」公式サイト

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実機でイシュガルドの新エリアを紹介。新蛮神「ラーヴァナ」の姿も


 PLLは植松伸夫氏が書下ろした蒼天のイシュガルドのメインテーマである「Dragonsong」のトレイラームービーから始まった。その後,吉田氏は実機を用いて蒼天のイシュガルドで追加される新しいエリアを紹介。まずは,そこから分かった各エリアについて紹介しておこう。ちなみに紹介時の実機は,DirectX 11版のクライアントが用いられた。



・イシュガルド:下層

 大審門から入った最初のエリアになる。戦争の傷跡が残っており,雲霧街と呼ばれるあたりは貧民層が暮らすエリアになっているという。神殿騎士団の本部は,このイシュガルド下層に置かれている。さらに吉田氏は,新ジョブ3つのギルドもこの下層に存在しているため,新ジョブをプレイするためには,一度はイシュガルド:下層に訪れる必要があると説明した。ちなみに,デバッグ用に置いているNPCが映り込んでしまうハプニングも。

FFXIV | ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア FFXIV | ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア
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・イシュガルド:上層

 マーケットは上層に配置されており,貴族が暮らすキレイな街並みとなっている。また,この地を治めるイシュガルド教皇庁が置かれている。

FFXIV | ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア FFXIV | ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア
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・クルザス西部高地

 吉田氏はデブチョコボでエリアの各地を飛び回り,解説を行った。
 吉田によると,クルザス西部高地は旧FFXIVで行けた場所とのことで,キャンプ・リバーズミートには放棄されたエーテライトが存在するなど,旧FFXIVをプレイしていた人にはかなり懐かしい場所になるという。
 蒼天のイシュガルドで最初に入ることになるインスタンスダンジョン「ダスクヴィジル」は,このクルザス西部高地にある。そして,グリフィンに乗り換えた吉田氏は,フライングマウントはシナリオの早い段階で入手できるが,そのエリアを飛ぶためには,エリア内の風脈を見つける必要があるとも説明した。

FFXIV | ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア FFXIV | ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア
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・新蛮神「ラーヴァナ」戦

 PLL前半の最後に,吉田氏は新蛮神「ラーヴァナ」と戦うバトルフィールドを紹介。バトルフィールドは柵で囲まれていたが,「柵が壊れるだろう」というプレイヤーのコメントに,吉田氏は「それはどうかなぁ」と返していた。

FFXIV | ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア
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レベル60で利用できる全ジョブ分の新アクションを紹介


 PLLの後半はバトル特集ということで,各ジョブのアクションを紹介したトレイラームービーが公開された。その後,吉田氏により,レベル60になったときにどのようなアクションが利用できるのか,全ジョブ分の解説が行われたので,各ジョブごとにまとめよう。


●黒魔導士


 黒魔導士は吉田氏のメインジョブということもあり,氏は実機を用いて,木人を相手に新アクションを披露した。

・黒魔紋

 自身の周囲に魔法陣を展開し,その範囲内にいる間はヘイストが術者のみ15%付与される。有効時間は30秒間だが,範囲の外に出た場合,黒魔紋はその時点で消えるとのこと。吉田氏は立ち位置が重要になると付け加えた。

・激成魔

 激成魔を使用した状態では,次に唱えた魔法が必ず「Proc」ヒットとなる。

・エノキアン

 30秒間バフを付与。その間に,アストラルファイアが付与されていれば「ファイジャ」が,アンブラルブリザードが付与されていれば「ブリザジャ」が使用可能となる。ただし,ファイジャとブリザジャは,アストラルファイアとアンブラルブリザードの効果時間を延長しないという。
 また,ブリザジャを使用した場合,エノキアンの効果時間を延長できるが,延長させるたびに,その効果時間が5秒ずつ短くなっていくとのことだ。

●ナイト


 吉田氏によると,ライオットソードとサベッジブレードに,それぞれ新たな派生のウエポンスキルが追加されるため,レイジ・オブ・ハルオーネで敵視を稼ぎつつ,DoTを付与するウエポンスキルを使ったり,別のコンボルートを使ったりするようになるとのこと。
 さらに氏は,サブタンクのときは,レイジ・オブ・ハルオーネとは別のコンボルートを利用することになるので,これまでとは操作感が変わるとも付け加えた。また,次に受ける攻撃を必ずブロックするアクションも追加されているという。吉田氏から出た新しいアクションは以下のひとつ。

・ディバインベール

 効果中に相手からヒールを受けると,周辺にバリアを張る。

●戦士


 吉田氏が説明した新しいアクションは以下の2つ。そのほか,氏によると自己回復用の新しいアクションや,「アバンドン」というバフを消費して使う新しいウエポンスキルが追加されているとのこと。

・デストロイヤー

 新しいアタッカースタンス。効果中は,アバンドンというバフを5つまでスタックし,ディフェンダーを使用すると,数値が引き継がれたまま「ラース」に変化する。また,逆にディフェンダースタンスからデストロイヤーを使用した場合,ラースのスタック数がそのままアバンドンのスタック数となる。

・原初の直観

 正面からの物理攻撃を必ず受け流す新しいアクション。ただし,効果中に正面以外から攻撃を受けた場合,必ずクリティカルダメージを受ける。

●暗黒騎士


 「ダークダンス」や「ダークパッセンジャー」,「ダークアーツ」など,暗黒騎士のアクションの名前のほとんどに「ダーク」が付いている。ダークが付いていないと思ったら「ソウルイーター」などと,吉田氏は名前が中二病っぽいと説明。また,魔法で敵を引き寄せて,自ら飛びかかって戦闘を始める形になるとも話した。吉田氏の口から出た暗黒騎士のアクションは以下の3つ。

・暗黒

 暗黒のオーラをまとい,自身のDPSを向上させるが,MPを徐々に消費する。また,効果中は他者からのMP回復の支援は受けられない。なお,ウエポンスキルのローテーションにより,MPを回復することが可能。

・グリッドスタンス

 タンクモードのスタンス。すべてのウエポンスキルで敵視を取ることが可能。

・リビングデッド

 戦士のホルムギャングに近い絶対防御系のアクション。

 なお,タンクは敵と正面から殴りあうために,命中率の数値を高く保つ必要があった。そのため,忠義の盾やディフェンダーに命中補正が掛かるようになると吉田氏は明らかにした。

●モンク


 疾風迅雷IIIを維持するためのユーティリティの追加など,何もできない時間を有効活用できる方向でアップデートが行われているという。さらに効果はそのままで型だけを入れ替えるアクションが追加され,疾風迅雷IIIを消費して放つ技も用意されているとのこと。そして,吉田氏は新しいバフ「闘気」を説明した。

・闘気

 5スタックまで貯めることが可能なバフ。スタック5の場合のみ,非常にDPSが高い技を繰り出せる。闘気を消費してTPを自己回復することも可能だ。

●竜騎士


 吉田氏は,ジャンプ系のアクションを利用したあとの硬直時間に,まだ若干の引っ掛かりを覚えるため,調整を行っていると説明。そのほか,吉田氏が説明した新アクションは以下のひとつ。

・蒼の流血

 蒼の流血モード中は,スラストコンボの最後にProcが発生するようになり,さらにそこから分岐して,「疑似4段コンボ」が利用可能となる。また,蒼の流血を消費して放つ技も用意されているとのこと。

●忍者


 吉田氏によると,これまでは風遁を掛け続けるために,ほかの術があまり有用ではなかったという。そこで,風遁の効果を延長できるようにするとのことだ。また,味方や自分の敵視を調整するアクションも用意されているという。

●吟遊詩人


 吉田氏がポイントとして「旅神のメヌエット」を挙げ,もうひとつ新しいアクション「サイドワインダー」の説明を行った。

・旅神のメヌエット

 アクションの効果中,チャージ(キャスト)してダメージの高い矢を撃つことが可能になる。チャージ中は移動できず,移動した場合,チャージが切れるようになる。また,効果中はオートアタックが発生しなくなる。なお,旅神のメヌエットはMPを消費せず,ほかの歌と同時に使用できる。

・サイドワインダー

 すでに付与されているDoTのダメージを引き上げる。

●機工士


 機工士ができることは,吟遊詩人に近いと吉田氏は説明した。ただし,プレイする感覚やジョブとして意識しないといけないことは,吟遊詩人とは異なると付け加えていた。
 さらに吉田氏は,ウエポンスキルのコンビネーションが変わっており,ショット1を使用すると,次のショット2のProc発生確率が50%アップし,次のショット3もProcの発生確率が50%向上するという。そして吉田氏が説明した新アクションは,以下の3つ。

・リロード

 使用すると,ウエポンスキルのDPSや,ウエポンスキルの特殊効果の発生確率が変化する特殊弾を5つ装填できる。

・クイックリロード

 1発だけ短い時間で特殊弾をリロードできる。

・時限爆弾

 ダメージを貯めて,一気に与えることができる。

●召喚士


 吉田氏によると,エーテルフローを消費する範囲攻撃や,バイオ,バイオラ,ミアズマをすべて同時に掛けるアクションを追加したとのこと。さらに吉田氏が紹介した新しいアクションは以下の2つ。

・トライバインド

 従来の「トライディザスター」の名称を変更。トライディザスターは新しいアクションとして用意される。

・トランスバハムート

 バハムートの能力を自身に付与する。これまでのようにアクションを使っていくと,バハムートエーテルが自身に付与され,それが一定数貯まると利用可能になる。

●白魔導士


 吉田氏によると,ベネディクションより効果の低い単体へのインスタンスヒールや,攻撃魔法の「ストンガ」や範囲内の敵にDoTダメージを付与する「エアロガ」などが追加されるとのこと。また,プロテスの効果について,ほかのヒーラーと調整が行われているという。さらに氏の話の中で登場した新しいアクションは以下の2つ。

・アサイラム

 範囲回復となるフィールドを発生させるアクション。

・アサイズ

 魔法攻撃とヒールを同時に行うアクション。

●学者


 単純な強化よりも,使いどころを選ぶアクションを追加したとのこと。そのひとつが,自身を中心にした範囲回復の策で,さらに吉田氏は以下の3つの新しいアクションを解説した。

・展開戦術

 対象に付与したアイ・フォー・アイと鼓舞を周辺に拡散させる。

・応急戦術

 鼓舞のバリア効果を,ヒール効果にスイッチできる。

・転化

 フェアリーを帰還させて魔力に変えるアクション。

●占星術師


 占星術師は,「月読み」と「星読み」という2つのスタンスを持っている。これにより,白魔導士のようなピュアヒーラースタンスと,学者のようなバリア系スタンスを切り替えることが可能だ。
 そして,スタンスの切り替えで,アクションの効果も変わってくると吉田氏は説明した。なお,カットシーンでヤ・シュトラがバリアを張るシーンが見られてたが,そのアクションは占星術師に用意されているとのこと。

 さらに,カードを使ってバフを掛けるシステムを有しており,そのカードは6種類。その中からランダムで1枚を引き,攻撃力アップやヘイスト,被ダメージダウンなどの効果を発揮する。カードシステムについて,吉田氏が説明したアクションは以下の3つ。

・ロイヤルロード

 引いたカードを1枚伏せておき,次に発動するカードの効果を強化できる。強化により効果量の増大や効果時間の延長,効果の範囲化などが実現する。

・キープ

 引いたカードを手元にキープしておくアクション。

・シャッフル

 カードを引き直すアクション。


 蒼天のイシュガルドで登場する新たなアクションの紹介は以上となる。
 吉田氏は,「蒼天のイシュガルドはすごいボリュームで,限界の限界まで作っているので,あと1か月楽しみに待っていてほしい」と話し,最後に新たに追加されたインスタンスダンジョンを紹介したトレイラームービーを紹介してPLLを締めた。


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