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印刷2012/03/08 20:09

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イギリスの奇才ピーター・モリニュー氏がMS直属のLionhead Studiosを退社。今後は独立系開発チームに在籍予定

 「ポピュラス」や「ダンジョンキーパー」など,驚くほどのアイデアが盛り込まれた作品を次々と生み出してきたイギリスのピーター・モリニュー(Peter Molyneux)氏が,Microsoft Studios傘下のLionhead Studiosを退社し,同僚が結成した独立系開発チーム22 Cansに加わることが分かった。
 これは,アメリカのゲーム情報サイトKotakuでのインタビューにて明らかにされたもので,モリニュー氏の後任にはLionhead Studiosの共同設立者であるマーク・ウェブリー(Mark Webley)氏が就任するとのことだ。

 モリニュー氏は,1997年にLionhead Studiosを設立し,Electronic Artsから発売された「Black & White」シリーズを手がけた。その後,Lionhead Studiosは2006年にMicrosoftに買収されることになるが,そこで氏は「Fable」シリーズ3作を開発する傍ら,Microsoft Studiosのリサーチ部門としても活動。Kinectの発表時に「Milo & Kate」というデモを作成して大きな話題を集めていた。
 2009年にはMicrosoft StudiosのEurope支部のヘッドに抜擢され,Lionhead Studiosに加えて,イギリスのゲームスタジオRareでもゲーム制作に携わっていた。

 今回モリニュー氏が加わった22 Cansは,Lionhead Studiosのチーフ・テクニカル・オフィサーを務めていたティム・ランス(Tim Rance)氏が,今年の1月に設立したばかりの会社だ。Bullfrog ProductionsからLionhead Studiosが生まれたように,今回もモリニュー氏率いる人材が,22 Cansへと移籍することは想像に難くない。
 もっともKotakuによると,モリニュー氏は今後も年内リリース予定のKinect対応ゲーム「Fable the Journey」には,外部コンサルタントとして後見していくとのこと。ともあれ,氏が今後どのような作品を開発していくのか,大いに期待したいところだ。

  • 関連タイトル:

    Fable: The Journey

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