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Fableならではの魔法バトルに注目。日本初公開のデモプレイも披露された,「Fable: The Journey」ステージイベントレポート
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同作のリードアーティストを務める齊藤崇人氏らが登壇し,作品の魅力が存分に語られたこのイベント。ステージで披露されたプレゼンテーションやデモプレイの様子を,さっそくレポートしていこう。
ステージはまず,齊藤氏が「Fable: The Journey 」のストーリーやゲーム概要を紹介するところからスタートした。氏によれば,本作はFableならではの世界観を生かしつつも,Kinectによる直感的な操作が楽しめる作品になっているとのこと。
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また「プッシュ」「ブロック」といった,本作のバトルで欠かすことができない特殊動作についての実演も交えつつ,デモプレイは進行していく。
最初は若干操作に戸惑っていた様子の角田氏だったが,齊藤氏からの説明を受けるにつれ,徐々に勘を取り戻したのか,ある程度プレイが進んだ頃には,「慣れてくると簡単ですね」と笑顔を見せていた。
また齊藤氏によれば,スペルはアップグレードさせることで,単に威力を増すだけでなく,効果も違ったものになるとのこと。なおアップグレード時は,「マルチ」と「ミドル ウィル」の2種類からコースを選択できる。一度選んでしまうとやり直しがきかないかもしれないそうなので,慎重に選んだほうが良さそうだ。
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その後,ボスのトロール戦では,角田氏はなかなか反撃が決まらず大苦戦するのの,なんとか敵の攻撃をかわしながら少しずつダメージを与えていく。最後は見事撃破に成功し,プロダクトマネージャーの面目を保つ結果となった。
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そして最後は,角田氏から操作をバトンタッチした齊藤氏が,本邦初公開となる闘技場のステージでのデモプレイを披露。角田氏のときとは打って変わった慣れた手つきで,敵を圧倒する。
両手のジェスチャーを駆使しながらのプレイは,端から見ていても非常にカッコよく,「ああいうプレイをしてみたい!」と思わせるに,十分なステージだったといえるだろう。齊藤氏によれば,「自分くらいの腕なら,練習すれば誰でもなれる」とのことなので,ぜひ本作の発売後には実際に挑戦してみよう。
本作の魅力について,Fableならではの魔法バトルを楽しんでほしいと語る斎藤氏。また「本作は座りながらプレイできるので,ストーリー部分もじっくりと堪能してほしい」とコメントして,今回のステージを締めくくった。
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「Fable: The Journey」公式サイト
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Fable: The Journey
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