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バーチャル7.1ch出力に対応するMad Catz製ヘッドセット「F.R.E.Q.7」が国内発売
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印刷2013/03/15 21:17

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バーチャル7.1ch出力に対応するMad Catz製ヘッドセット「F.R.E.Q.7」が国内発売

エンクロージャ部とスタンドには,Mad Catzの爪のロゴがあしらわれている
画像ギャラリー No.001のサムネイル画像 / バーチャル7.1ch出力に対応するMad Catz製ヘッドセット「F.R.E.Q.7」が国内発売
 米Mad Catzの日本法人であるマッドキャッツは,ゲーマー向けヘッドセット「F.R.E.Q.7 7.1 Surround Headset」を本日(2013年3月15日)発売したと発表した。価格は1万9800円(税込)となっている。

 本製品は,50mm径のスピーカードライバーを搭載した,オーバーヘッドタイプのワイヤードヘッドセットだ。接続インタフェースはUSBおよび4極(3芯)の3.5mmミニピンで,PCおよびスマートフォンやタブレット端末で利用できる。PCとのUSB接続時には,別途ドライバソフトをインストールすることにより,ステレオ・トゥ・サラウンド技術「Dolby Pro Logic IIx」とバーチャルヘッドフォン技術「Dolby Headphone」を利用することで,バーチャル7.1chサラウンドサウンド出力に対応するのが最大の特徴となっている。バーチャルサラウンドヘッドフォン機能のオン/オフと音量調整はエンクロージャ側から行えるとのことだ。

 ノイズキャンセリング機能付きのブームマイクは取り外しが可能。また,専用スタンドが付属しており,簡単に立てかけて置けるというのもトピックといえそうである。

 基本的なデザインは,すでに販売中の「Cyborg F.R.E.Q. 5 Stereo Gaming Headset for PC & Mac」と変わらないように見える。同製品のメカメカしいデザインには惹かれていたがバーチャルサラウンドサウンド対応版が欲しかった,という人向けだろうか。


●F.R.E.Q.7 7.1 Surround Headsetの主なスペック

  • 基本仕様:USB/アナログ接続ワイヤードタイプ
  • 本体サイズ:85(D)×220(W)×210(H)mm
  • 重量:370g(スタンドを除く。ケーブルの有無は未公開)
  • ケーブル長:2m(USB接続時。アナログ接続時は1m)
  • 接続インタフェース:USB,3.5mmアナログミニピン(4極)
  • 搭載ボタン/スイッチ:音量調整ダイヤル
  • 付属品:USBケーブル,4極ステレオミニケーブル
  • 価格:1万9800円(税込)
  • 発売日:2013年3月15日
《ヘッドフォン部》
  • 周波数特性:20Hz〜20kHz
  • インピーダンス:未公開
  • 感度:未公開
  • スピーカードライバー:直径50mm
《マイク部》
  • 周波数特性:未公開
  • 感度:未公開
  • 指向性:未公開
  • ノイズキャンセリング機能:あり


  • 関連タイトル:

    Mad Catz

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