ニュース
いよいよ本格始動。「King's Bounty」後継作の公式サイトがオープン
![]() |
King's Bounty: The Legendは,タクティカルなターンベース制の戦闘シーンと,レベルアップやNPCとの会話といったロールプレイング要素を盛り込んだストラテジーゲームである。ベテランゲーマーであれば,1995年に「Might & Magic」の外伝として発売された「Heroes of Might & Magic」のようなゲームを想像するかもしれない。それもそのはず,本作は1990年にDOS,1991年にはアメリカ版メガドライブ(GENESIS)向けにリリースされ,名作中の名作といわれた「King's Bounty」の後継作なのである。
King's Bountyを開発したNew World Computingは,すでに存在しないが,1Cがその権利を獲得し,その有名ブランドの復活を決めたというわけだ。ちなみに,本作の開発元はKatauri Entertainment。ウラジオストックをベースに活動する,20人ほどの新鋭チームだ。
King's Bounty: The Legendのシステムは,NPCからクエストを受けてマップを移動し,モンスターと接触するとターン制のストラテジーモードに切り替わるというもので,オリジナル版と基本的には同じだ。だが,スキルは30種類,魔法は70種類以上,プレイヤーのユニットとして使えるモンスターは60種類も用意されている。さまざまな組み合わせのパーティを組めるように,大幅にボリュームアップされているのだ。
発売は2008年内が予定されており,北米はAtari,ヨーロッパ西部圏はNobilis,東部圏は1Cが流通を手掛ける。日本語版の発売予定はいまのところないが,ロシア語,英語,フランス語,そしてドイツ語版が発売される予定だ。
![]() |
![]() |
- 関連タイトル:
King's Bounty: The Legend
- この記事のURL:
- MHF推奨ワイヤレスゲームパッド「Cordless Rumblepad 2」に新色が追加
- チャンス到来。「ミックスマスター」,新ワールドの開設を記念したオープニングイベントを開始。モンスターも68種類を追加だ
- 春麗の大胆水着がもれなく当たる,「SFO」×NVIDIAキャンペーン
- Ubisoft,映画の視覚効果で有名なHybride Technologiesを買収
- MSIからATI Radeon HD 4870搭載グラフィックスカード発売
- 「Cardinal Saga」アップグレード確率を高める「真紅の妖石」実装
- MSI,クロックアップ版の「GeForce GTX 260」カードを発売
- 最適なライバルを見つけ出す!「シュミッドディーヴァ」オートマッチングシステムを実装
- 7月11日にオープンβサービス開始。「キノスワールド〜パジャマの騎士〜」の会員登録受け付けが本日スタート
- 「信長の野望 Online」,7月16日から体験版アカウントの日数制限が撤廃。新参者支援4大プラン実施

















