リリース
Razer USA,同社にとって3番めとなるデザインセンターを台湾で開設
| Razer台湾デザインセンター | |||
| 配信元 | Razer USA | 配信日 | 2011/08/16 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
Razer、20人体制のデザインチームを台湾に。2012年までに100人体制へ
台湾、台北-2011年8月9日Razer,
世界のハイエンドゲームブランドであるRazerは台湾にオフィスをオープンし、20人体制のデザインチームを配置しました。Razerは2012年までに100人体制に業務を拡大する予定です。
台湾オフィスは、Razerにとってサンフランシスコ、シンガポールに続いて第3番目のデザインセンターです。Razerはそれより以前に、テキサス州オースティンに技術研究センターを今年の初めに設立しました。
台湾チームは、Razer Switchbladeの概念化に責任を持つサンフランシスコのエリートデザインチームを補完するため、システムや内部設計を専門とする最高のデザインエンジニアやプログラマーによって組織されています。Razerの台湾チームのメンバー達は、過去に、MicrosoftのOrigami、IntelのUrbanMaxコンセプトデバイス、そしてPCシステム分野における最新のイノベーション携わったことがあります。
「台湾は世界的に重要な市場であり、私たちは台湾に非常に大きな発展の可能性を予見しています。このオフィスは我々のビジネスを拡大する基盤であると同時に、ここで利用できる優秀な人材から世界トップクラスのデザインチームを拡大するための限りないチャンスを我々に与えてくれるだろう。」
と最高経営責任者、クリエイティブディレクターであるMin-Liang Tanはコメントしています。
「我々はこの業界で最高の人材を集めたことを誇りに思っており、そしてこのチームはこの業界をリードし続けることができます。」
これは、2008年にアメリカで発足し、世界でultra-mobile computerを開発したOQOエンジニアチームの重要なメンバーを、Razerが獲得したことに続いている。
近年、自分たちのデザイン機能を外部の製造業者に発注する多くのPC会社と違い、独自の研究開発能力を成長することにより、そのような流れを拒んできたRazerは、とりわけ、コンプリートPC システムのデザインや開発に集中した。Razer台湾チームの獲得により、Razerは今では、世界の最も大きな独自の研究開発やデザインチームを有しており、コンプリートPCシステムやウルトラモバイルコンピューターを特化しています。台湾のオフィスは2011年9月に始まり、2012年までにオフィスを拡大し、従業員を100名以上にするという計画が既に進行中です。
Razerの日本公式サイト:http://jp.razerzone.com/
※2011年8月17日14:35追記
初出時「台湾のオフィスは、2011年9月に始動しており、さらに2012年までに100人を超える従業員にオフィスを拡大するという計画は既に進行中です。」(※原文ママ)とありましたが,この部分を「台湾のオフィスは2011年9月に始まり、2012年までにオフィスを拡大し、従業員を100名以上にするという計画が既に進行中です。」に変更すると訂正連絡が来たため,該当箇所を差し替えました。
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