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Razer,プロゲーマーと共同開発のソフトマウスパッド「Goliathus」発表
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Razer Goliathusはシリーズ名になっており,サーフェスの異なる「Razer Goliathus Speed Edition」と「Razer Goliathus Control Edition」の2モデルが,サイズの違いによってそれぞれ3製品用意される。具体的なサイズとメーカー想定売価は以下のとおりだ。Speed EditionかControl Editionかを問わず,サイズによって製品名および価格が決まっていると理解しておけばいいだろう。
- Razer Goliathus Ω Speed/Control Edition:270(W)×215(D)×4(H)mm,14.99米ドル
- Razer Goliathus Speed/Control Edition:355(W)×254(D)×4mm(H)mm,19.99米ドル
- Razer Goliathus α Speed/Control Edition:444(W)×355×4.3(H)mm,24.99米ドル
両製品とも,あらゆるマウスのセンサーとセンシティビティに対応すべく開発されているとのこと。ゴムのベースがしっかりと机などをグリップし,その上に貼られたサーフェスによって,Speed Editionはスピーディな,Control Editionはより正確なマウス操作を可能にするという。
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ちなみにGoliathusというスペルからは,旧約聖書に登場する巨人ゴリアテ(Goliath)が想起される。実在の生き物から製品名をつけるRazerらしくないと思ってインターネット検索してみたところ,アフリカ大陸に生息する大型のハナムグリという甲虫が,Goliathusと呼ばれているようなので,おそらくこの虫から取られたものだろう。Razerの製品名にはたいてい英語読みが与えられることを考えると,読みは「ゴライアサス」が正しいように思われる(が,筆者は虫に詳しくないので,間違っていてもご勘弁を)。
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