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「Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.1.2」がWHQL版へ昇格
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印刷2017/02/09 11:16

ニュース

「Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.1.2」がWHQL版へ昇格

 北米時間2017年2月8日,AMDは,1月30日に「Optional」(随意選択版)としてリリースした公式最新版グラフィックスドライバ「Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.1.2」のWHQL(WHQL:Windows Hardware Quality Labs,ウィクル)通過を発表した。下に示したリンク先だと,ページ上の表示はOptionalのままだが,[Download]ボタンを押せば正しくWHQL通過版をダウンロード可能であることを4Gamerでも確認している。

64bit版Windows 10用Crimson ReLive 17.1.2
32bit版Windows 10用Crimson ReLive 17.1.2(※Radeon RX・Pro Duo・R9 Fury・R9 300・R7 300シリーズは非対応)
64bit版Windows 8.1用Crimson ReLive 17.1.2
32bit版Windows 8.1用Crimson ReLive 17.1.2(※Radeon RX・Pro Duo・R9 Fury・R9 300・R7 300シリーズは非対応)
64bit版Windows 7用Crimson ReLive 17.1.2
32bit版Windows 7用Crimson ReLive 17.1.2(※Radeon RX・Pro Duo・R9 Fury・R9 300・R7 300シリーズは非対応)

ノートPC向けの64bit版Windows 10用Crimson ReLive 17.1.2
ノートPC向けの32bit版Windows 10用Crimson ReLive 17.1.2(※Radeon R9 M300・R7 M300・R5 M300シリーズは非対応)
ノートPC向けの64bit版Windows 8.1用Crimson ReLive 17.1.2
ノートPC向けの32bit版Windows 8.1用Crimson ReLive 17.1.2(※Radeon R9 M300・R7 M300・R5 M300シリーズは非対応)
ノートPC向けの64bit版Windows 7用Crimson ReLive 17.1.2
ノートPC向けの32bit版Windows 7用Crimson ReLive 17.1.2(※Radeon R9 M300・R7 M300・R5 M300シリーズは非対応)

4Gamerの最新ドライバリンクページ

 「Display Driver Package」のバージョンは「16.50.2711-170125a-310869C」。Optional版の「16.50.2711-170125a-310791E」と比べるとほんのわずかに新しくなっているものの,リリースノートにアップデートはないため,基本的にはOptional版と同じという理解でいいだろう。なので,Optional版を入手済みの人が入れ直す必要はないと思われるが,WHQL版しか導入しないポリシーのRadeonユーザーからすると,待望のニュースということになるはずだ。

 なお,念のためお断りしておくと,ドライバの導入は自己責任となる。


#### 以下,英文リリースノートまとめ ####

●Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.1.2の対応GPU
  • Radeon RX 400シリーズ
  • Radeon Pro Duo
  • Radeon R9 Furyシリーズ
  • Radeon R9 300・200シリーズ
  • Radeon R7 300・200シリーズ
  • Radeon HD 8500以上のRadeon HD 8000シリーズ
  • Radeon HD 7700以上のRadeon HD 7000シリーズ
  • Radeon R9 M300・M200シリーズ
  • Radeon R7 M300・M200シリーズ
  • Radeon R5 M300・M200シリーズ
  • Radeon HD 8500M以上のRadeon HD 8000Mシリーズ
  • Radeon HD 7700M以上のRadeon HD 7000Mシリーズ
  • AMD FX APU with Radeon R7 Graphics
  • AMD A-Series APU with Radeon R8・R7・R6・R5・R4・R3 Graphics
  • Athlon/Sempron APU with Radeon R3 Graphics
  • AMD E-Series APU with Radeon R2 Graphics
(※Carrizoベースの「FX-8800P」「PRO A12-8800B」「PRO A10-8700B」「PRO A8-8600B」「PRO A6-8500B」「A10-8700P」「A8-8600P」「A6-8500P」は非対応。AMDはこれらのユーザーに対し,「Radeon Software Crimson Edition 15.12」を使うよう推奨している)


●Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.1.2が統合するコンポーネント
(※比較対象はRadeon Software Crimson ReLive Edition 17.1.2 Optional)
  • Display Driver Package:16.50.2711-170125a-310869C(←16.50.2711-170125a-310791E
  • Radeon Settings:2016.1121.1657.30480
  • 2D Driver:8.1.1.1583
  • Direct3D:9.14.10.01235
  • OpenGL:6.14.10.13467
  • OpenCL:6.14.10.13467(※おそらく表示ミス。17.1.1では21.19.397.32768だった)
  • Mantle:9.1.10.0165
  • Mantle API:102400
  • Audio Driver:10.0.1.1
  • Vulkan Driver:1.4.1
  • Vulkan API:1.0.37


●Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.1.2における最適化
(※比較対象はRadeon Software Crimson ReLive Edition 17.1.1)
  • 「Conan Exiles」「Tom Clancy's Ghost Recon: Wildlands」の両β版に対応


●Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.1.2における新要素
  • リリースノートに記載なし


●Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.1.2で解決した問題
  • 1台以上のディスプレイがつながった状態でRadeon SettingsのWattManからメモリクロックを変更しようとするとすると,メモリクロックが最低値で固定される,もしくは,最小クロックと最大クロックの間で断続的に切り替わり,画面のちらつきをもたらすことのある問題
  • 「Diablo III」をDirectX 9モードで実行すると,煙や光のエフェクト表現がおかしくなることのある問題
  • 「atidxx64.dll」のランタイムが原因で,アプリケーションがクラッシュすることのある問題
  • Hybrid GraphicsもしくはPowerXpressを利用しているシステムで「FIFA 17」を起動すると,画面に何も表示されなくなることのある問題
  • “Radeon RX 300”シリーズ搭載環境で「Watch Dogs 2」のゲーム実行すると,ゲーム開始後しばらくしてアプリケーションがクラッシュすることのある問題(※“Radeon RX 300”というGPUシリーズは存在しないため,対象GPUが何かは分からない。おそらくはRadeon R9 300シリーズのことだと思われるが,400を300に書き間違えたという可能性もゼロではないだろう。原文は「Watch_Dogs 2 may experience an intermittent game crash after extended periods of play on some Radeon RX 300 series products.」)
  • マルチGPU構成時に「Paragon」を実行し,ゲーム内オプションからグラフィックス設定を変更すると,ゲーム中,プロファイルもしくはストアのプレビューページで画面がちらつくことのある問題
  • Graphics Core Next世代のRadeonを搭載する環境の一部で,「Forza Horizon 3」のダウンロードコンテンツ「Blizzard Mountain」を導入すると,アプリケーションがクラッシュもしくはハングする問題
  • 関連タイトル:

    Radeon Software

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