リリース
【リリース】「Second Life」が3Dconnexion製の“3Dマウス”を新たにサポート
| SpaceNavigator | |||
| 配信元 | 3Dコネクション 日本支社 | 配信日 | 2008/04/03 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
開発元のLinden LabがSpaceNavigatorをサポート
Second Life Grid プラットフォームに新たな魅力と操作感を提供
![]() |
従来のマウスが2次元平面上で制御動作を行うのに対して、3Dコネクションの3Dマウスを使えば3D環境内の3次元の立体的な操作や制御を簡単に行うことができます。Second Life Gridプラットフォーム上では、移動、飛行、デザインなどの操作をよりダイレクトかつ直感的、簡単に行うことができることを意味します。ユーザは、パン(上下左右移動)、ズーム(拡大縮小)、そしてローテーション(回転)を同時に行うことができます。しかも、3Dマウスと従来のマウスを同時に使用することができるので、コマンドを選択するために動作を停止する必要はありません。
Linden Labのプラットフォーム製品開発部部長のJoe Miller氏は、「空間を自由に動き回れることは、Second Life体験をより豊かなものとするために非常に重要な要因となるでしょう。3Dコネクションの3Dマウスは、Second Lifeの住人たちの熱中度を高め、より良い世界体験を提供してくれるでしょう。私たちはSecond Lifeをより良いものとする新しい技術の登場を嬉しく思います」と述べています。
3Dコネクション社長のDieter Neujahr,は次のように述べています。「当社の3Dマウスによってアバターをより直感的でなめらかに移動させることができるため、Second Life体験はさらに豊かなものになります。キーボードコマンドで毎回指定するような操作はもはや必要ありません。3Dコネクションの3Dマウスは、より魅力的な仮想体験だけでなく、周辺世界の作成を楽しんでいるSecond Lifeの住人たちにとっては、プロフェッショナルな3D設計能力をアップするツールとなります。これは、Second Life Gridをコラボレーション向けのツールとして教育やビジネストレーニングに使用している人たちにも当てはまるでしょう。」
3Dコネクションの3Dマウスがもたらす先進のナビゲーション機能は以下の通りです。
- なめらかなアバター制御:
Second Lifeの住人は、3Dマウスのコントロールキャップを持ち上げたり、押したり、引いたり、回したりするだけで、アバターを簡単に3Dで制御できます。 - カメラビューへの簡単なアクセス:
フライカムモードでは、コントロールキャップをねじるだけで、Second Lifeの住人はカメラビューを簡単にナビゲートし、より直感的でなめらかなコントロールを楽しむことができます。 - フライカムモードとアバターモーション間の素早い切り替え:
3Dマウスのボタンにあらかじめボタン登録がされているので、Second Lifeの住人はフライカムモードとアバターモーション間をすばやく切り替えて、なめらかなナビゲーションをシームレスに体験できます。もうキーボードでのコマンドを選択するために動作を停止する必要はありません。さらに、Second Lifeインターフェースには3Dコネクションの3Dマウス用のデフォルトのナビゲーション設定が含まれているため、ユーザは好みに応じて速度や設定を調節・変更できます。 - 構築モードにおける3Dオブジェクトの制御:
構築モードで作業する時、ユーザは、3Dオブジェクトを、自由な視点でパン、ズーム、ローテーションして、あらゆる方向や角度から設計を確認できます。3Dマウスのボタン設定でビューをカメラモードに変更できるようにすれば、先進の3Dオブジェクト制御によりなめらかな設計プロセスを実現できます。
現在、120以上の主要な3Dアプリケーションが3Dコネクションの先進かつお求めやすい3Dマウスに対応しています。この中には、Adobe(R) Photoshop(R) CS3 Extended、Adobe Acrobat(R) 3D、Autodesk(R) Inventor(TM)、AutoCAD(R)、3ds Max(R)、Maya(R)、Blender、CATIA、Google Earth(TM)、SketchUp(R)、Microsoft(R) Virtual Earth(TM)、NX(TM)、Pro/ENGINEER(R)、SolidWorks(R)など多彩なアプリケーションが含まれています。これ以外にも多くのCAD、DCC(デジタル・コンテンツ・クリエーション)、AEC(建築・建設)、GIS(地理情報システム)アプリケーション等が含まれます。対応アプリケーションの一覧はhttp://www.3dconnexion.jp/solutions/cad/2aa.phpをご覧ください(全アプリケーションではありません)。
国内販売について
3DコネクションのSpaceNavigator製品ラインをサポートするSecond Life Gridプラットフォームの対応OSは、Windows(R) 2000 SP4、Windows XP SP2、Windows Vista(R)、およびMac OS(R) X 10.4.6以降です。個人ユーザ・アカデミックユーザ向けのSpaceNavigator PE(パーソナルエディション)の価格はオープンプライスで、全国の3Dコネクション取扱ショップ・オンラインストアを通じて販売されています。また、プロフェッショナルユーザ・ビジネスユーザ向けのSpaceNavigator SE(スタンダードエディション)の価格は19,800円(税別)で全国の3Dコネクション取扱販売店を通じて販売されています。
Logitechのグループ企業、3Dコネクションについて
3Dコネクションは、Logitech(スイス証券取引所でLOGN、ナスダックでLOGI)の100パーセント出資子会社であり、3Dデザイン/視覚化のための3D操作デバイス/3Dマウスにおける業界トップ企業です。3Dコネクションのデバイスは、現在主流であるパワフルな3Dアプリケーションのほとんどに対応しており、コンピューターで作成した3Dオブジェクトの、より直観的で自然な操作感をユーザに提供します。数々の賞に輝く3Dコネクションの製品は、世界中のさまざまな業界で活躍する3Dデザイナー、アニメーター、アーティストに使用されています。3Dコネクションはカリフォルニア州サンノゼ、ヨーロッパではドイツのゼーフェルトを本拠とし、世界中に支社を展開しています。詳しくはhttp://www.3Dconnexion.com(本社英語サイト)またはwww.3Dconnexion.jp(日本語サイト)をご覧ください。
<一般の方からのお問い合わせ先>
3Dコネクション カスタマーリレーションセンター
TEL: 03-5350-4931
Email: japan_support@3Dconnexion.com
(C) 2008 3Dconnexion. All rights reserved. 3Dconnexion、3Dconnexionのロゴその他の商標は3Dconnexionの所有物である、商標または登録商標です。その他の商標は、それぞれの企業に帰属します。
- 関連タイトル:
Second Life
- 関連タイトル:
Second Life(Macintosh)
- この記事のURL:
キーワード
- リリース
- HARDWARE
- マウス
- ニュース
- 入力デバイス
- Second Life
- Second Life(Macintosh)
- Linden Lab
- MMO
- PC
- シミュレーション
- カジュアル
- ノージャンル
- 生活系
- 北米
- 無料体験可
- MAC
Copyright 2006, Linden Research, Inc. All Rights Reserved
(c)2006 Linden Research, Inc.
日本ファルコム,アクションRPG「ZWEI II」を2008年夏に発売&スクリーンショット初公開
日本ファルコムは,アクションRPGの新作「ZWEI II」を,Windows用に2008年夏に発売すると発表した。これまで対応プラットフォームは明かされていなかったので,PCゲーマーとしては一安心といったところ。また今回,本作のスクリーンショットが初公開されている。[2008/05/09]
- 「マビノギ」,アイドルグループ「9nine」を起用した新CMが放送開始
- レースゲーム「Burnout Paradise」,PC版の発売が決定
- Call of Dutyシリーズの最新作,早ければ2008年中にも発売か?
- EA,「Napster」開発者が手がける新プロジェクトを買収
- 5月10日に麻雀イベント「ハンゲDEポン」開催。なんと西原理恵子さんの直筆サインプレゼント!
- 「GeForce 9600 GSO」レビュー掲載。高いコストパフォーマンスに価値あり
- 「Mass Effect」,違法コピー対策セキュリティを緩和へ
- クラッシュシーンさえ美しい「Race Driver: GRID」のデモ版を4GamerにUp
- 「BioShock」がハリウッドで映画化,監督はゴア・ヴァービンスキー氏
- 「EGG」,歴史シミュレーション「GE・TEN」のPC-9801版を発売















