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SHARKOONのゲーマー向けブランド「SKILLER」が国内発売決定。第1弾はキーボードとマウス,ヘッドセットなど5製品9モデルに
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印刷2016/12/15 00:00

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SHARKOONのゲーマー向けブランド「SKILLER」が国内発売決定。第1弾はキーボードとマウス,ヘッドセットなど5製品9モデルに

SKILLER
 2016年12月14日,ディラックは,東京都内にて記者発表会を開催し,ドイツのPCパーツメーカーであるSHARKOON Technologies(以下,SHARKOON)のゲーマー向けブランド「SKILLER」の製品を12月20日に国内発売すると発表した。
 ラインナップ第1弾は,キーボードとマウス,ヘッドセットにマウスパッド,そしてUSBサウンドデバイス機能を内蔵するヘッドセットスタンドという計5製品9モデル。製品名や販売代理店想定売価はのとおり。本稿では発表会で説明された各製品の概要をレポートしよう。

国内販売が決まったSKILLERブランドのゲーマー向け製品群
SKILLER

表 SKILLERの国内販売製品一覧
ジャンル 製品名 販売代理店想定売価(税別)
キーボード SKILLER MECH SGK1 9000円前後
マウス SKILLER SGM1 7000円前後
ヘッドセット SKILLER SGH1 6000円前後
ヘッドセットスタンド X-Rest 7.1 5000円前後
マウスパッド SKILLER SGP1 Mサイズ:1300円前後
Lサイズ:1600円前後
XLサイズ:2100円前後
XXLサイズ:2800円前後

 さらに,国内販売開始を記念したセットモデルとして,キーボードとマウス,ヘッドセットとヘッドセットスタンドにXXLサイズのマウスパッドをセットにした「SKILLER プレミアムセット」と,キーボードにマウス,XLサイズのマウスパッドをセットにした「SKILLER スタンダードセット」が数量限定で12月20日に発売されることも決定している。これらの価格は順に2万170円,1万2096円(いずれも税込)とのことだ。

 ところで,覚えている人もいるだろうが,SHARKOONは「Rush」や「X-Tatic」というゲーマー向け製品ブランドを展開していたことがある(関連ページ)。それに加えて,日本では取り扱いが少ないが,「SHARK ZONE」というゲーマー向けブランドでも,キーボードやマウス,ヘッドセットなどを展開している。そこに新しいブランドであるSKILLERを展開するというのだから,実にややこしい状況だ。

 発表会で製品の説明を担当したSHARKOON台湾のJohannes Schneider氏に,これらのブランドは今度も併存するのか,それともSKILLERに一本化していくのかと聞いてみたところ,SKILLERとSHARK ZONEは,今後も共存していくが,製品ラインナップが重複しないようにしていくということだった。
 ただ,現状のSKILLERとSHARK ZONEは,キーボードやマウス,ヘッドセットなどで完全に競合しているように見えるので,どう住み分けていくのか,今ひとつピンとこなかったのも正直なところだ。

Johannes Schneider氏(左,Managing Director,Sharkoon Taiwan)。SKILLERとは,技や技術,腕前の意味がある「Skill」と,手強さや情け容赦のなさを意味する「Killer Instinct」を組み合わせた造語とのこと(右)
SKILLER SKILLER

 とはいえ,国内ではSHARK ZONE製品を見かけることが少ないので,今後,「SHARKOONのゲーマー向け製品といえばSKILLER」という状況になっていくのかもしれない。


SKILLER MECH SGK1


 それではSKILLERの各製品を見ていこう。まずはキーボードの「SKILLER MECH SGK1」(以下,SGK1)からだ。
 SGK1は,日本語108キー配列のフルキーボードである。2016年の流行となったアルミ合金製のベース上にキースイッチが載るデザインを採用した製品で,手前側には樹脂製素材の大きなパームレストを備えているのが,外見上の特徴だ。ちなみに,このパームレストはベース部分にガッチリと固定されているので,ユーザーが外すことはできない。

SKILLER MECH SGK1。日本語配列モデルだがかな文字の刻印はなく,[ひらがな/カタカナ]キーは[Kana],[半角/全角]キーは「E/J」という刻印になっている
SKILLER

ボディ部分はアルミ合金で覆われているが,手前のパームレストは樹脂製だ
SKILLER SKILLER

 SGK1はキースイッチに,中国Kaihua Electronics製のCherry MX互換メカニカルスイッチを採用している。日本市場向けは,赤軸タイプのスイッチを搭載するモデルと青軸タイプ搭載モデルの2モデルがラインナップされているが,海外では茶軸タイプ搭載モデルもあるそうだ。

赤軸タイプ(左)と青軸タイプ(右)の2製品が発売される
SKILLER

それぞれのキースイッチ。スイッチ本体を囲む台座部分が半透明の素材なので,LEDイルミネーションの光が派手に拡散される
SKILLER SKILLER

 ゲーマー向けメカニカルキーボードのご多分に漏れず,SGK1もキースイッチ部分にLEDイルミネーションを内蔵している。色は明るい青というか,青みがかった白色一色で,カラーLEDではない。
 SGK1でちょっと面白いのは,LEDイルミネーションの発光パターンを[Fn]キーと[F6]〜[F9]キーの同時押しで切り替えられることだ。波のように盤面上を光が流れたり,押したキーを中心に波紋のように広がったりと,6種類のエフェクトを選択できる。

[F6]〜[F9]キーのキートップには,発光パターンを示すアイコンが描かれている(左)。これらのキーと[Fn]キーを同時に押すと,発光パターンが切り替わる仕組みだ。右写真は波のようなパターンがキーボード上を流れるものを選択した状態
SKILLER SKILLER

 NキールオールオーバーとAnti-Ghosting(アンチゴースト)にも対応するほか,[Windows]キーの無効化も可能など,ゲーマー向けキーボードとして必須の要素も押さえている。
 ゲーマー向けキーボードとして,特筆すべき機能は見当たらないものの,Cherry MX互換メカニカルスイッチとLEDイルミネーションを採用しながら,税込の予想実売価格が9800円程度という低価格を実現している点は,注目に値する。高価なメカニカルキーボードが当たり前の昨今では,この価格に惹かれる人は少なくないのではなかろうか。

●SKILLER MECH SGK1の主なスペック
  • 接続インタフェース:USB
  • キースイッチ:メカニカル
  • 基本キー数:日本語108キー
  • キーピッチ:未公開
  • キーストローク:未公開
  • アクチュエーションポイント:2mm
  • 押下特性:50g
  • ロールオーバー:Nキーロールオーバー
  • キー耐久性:5000万回
  • ポーリングレート(レポートレート):最大1000MHz
  • マクロ機能:なし
  • バックライト:搭載
  • サイズ:458(W)×220(D)×44(H)mm(※チルトスタンド搭載)
  • 重量:1320g(※ケーブル含む)
  • ケーブル長:約1.8m
  • 対応OS:Windows 10・8.x・7
  • 販売代理店想定売価:9000円(税別)


SKILLER SGM1


 続いては,ゲーマー向けマウスの「SKILLER SGM1」(以下,SGM1)だ。
 右手用のワイヤードマウスであるSGM1は,ボタン数の多さが特徴の製品だ。左側面には5個のMacroボタンを備えているほか,センタークリック機能付きスクロールホイールは左右チルトにも対応,ホイール手前にも2個のボタンを備えており,ボタン数は全部で12個になる。各ボタンに割り当てる機能は,専用ソフトウェアでカスタマイズ可能だ。
 左右メインボタンに,オムロン スイッチアンドデバイス製スイッチを採用する点は,ゲーマー向けマウスとしては定番の仕様といったところか。

SKILLER SGM1。左側面に親指を乗せるスカート状パーツがあり,右側面は外側に向かって,やや大きめに張り出している
SKILLER

左側面には,5個のMacroボタンを装備(左)。先端側にあるLEDは,トラッキング解像度の選択を示すものだ。右側面には大きなフタのように見えるパーツがある(右)。これは後述する錘の収納部分だ
SKILLER SKILLER

 搭載センサーは,PixArt Imaging製の光学センサー「PMW3336」というもので,最大トラッキング速度は150IPS,最大加速度30Gというスペックを備えている。
 最近ではあまり見かけなくなった,錘(おもり)を内蔵して重量を調整する機能も備えている。マウス本体の重量は,ケーブル抜きで106g。錘は1個が4gで,それを最大6個まで内蔵できるので,重量は106〜130gの間で調整できることになるわけだ。

底面を見てみると,センサーの左側にスライドスイッチがあった(左)。これを動かすと,錘の収納部分を引き出せるようになる(右)
SKILLER SKILLER

SGM1の設定用ソフトウェア。ボタンへの機能割り当てや感度,LEDイルミネーションのカスタマイズなどを行える
SKILLER
 SGM1の設定用ソフトウェアでは,ボタンのカスタマイズだけでなく,LEDイルミネーションやUSBポーリングレートなどの設定も変更可能だ。設定を「ゲームプロファイル」として保存しておき,ユーザーが使い分けることも可能だが,動作中のゲームを自動認識して,ゲームプロファイルを自動で切り替えるといった機能はないようだった。

 多ボタンタイプの光学センサーマウスとしては,比較的安めの価格がポイントであり,高価な有名ブランド品には手が出ないという人には,歓迎される製品となるかもしれない。

●SKILLER SGM1の主なスペック
  • 基本仕様:光学センサー搭載ワイヤードタイプ
  • 搭載センサー:PixArt PMW3336
  • ボタン:左右メイン,チルト&センタークリック機能付きスクロールホイール,ホイール手前×2,左サイド×5
  • 最大トラッキング速度:150IPS
  • 最大加速度:30G
  • フレームレート:8000fps
  • 画像処理能力:未公開
  • トラッキング解像度:最大10800 DPI
  • レポートレート(ポーリングレート):最大1000Hz
  • データ転送フォーマット:未公開
  • リフトオフディスタンス:2mm
  • 本体サイズ:82(W)×122(D)×42(H)mm
  • 重量:130g(※錘6個含む,ケーブル含まず)
  • マウスソール:PTFE(ポリテトラフルオロ チレン)
  • ケーブル長:約1.8m
  • 対応OS:Windows 10/8/7
  • 販売代理店想定売価:7000円前後(税別)


SKILLER SGH1


 ヘッドセットの「SKILLER SGH1」(以下,SGH1)は,PCおよびPlayStation 4,Xbox One対応の製品である。重量約253gという軽さが特徴だ。

SKILLER SGH1
SKILLER

 「Modular Cable」と称するケーブルのギミックも,SGH1の特徴といえよう。ヘッドセット本体から伸びるケーブルは,長さ1.1mで4極3.5mmミニピン端子の付いたものだが,それに,長さ1.4mで3極3.5mmミニピン端子×2を備えたインラインコントローラ付きケーブルを接続する仕組みとなっている。
 たとえば,PCで利用するときには,インラインコントローラ付きケーブル経由で接続しておき,据え置き型ゲーム機のゲームパッドやスマートフォンで使うときには,SGH1本体側のケーブルだけを外すという使い分けが可能というわけだ。

付属のインラインコントローラ付きケーブル(左)。これをつなげた状態では,ケーブル全体の長さは2.5mにもなる。インラインコントローラ自体はシンプルで,マイクミュートスイッチと音量調整ダイヤルがあるだけだ。左エンクロージャに取り付けられたブームマイクは,使わないときには取り外せる(右)
SKILLER SKILLER

 左右のエンクロージャには,40mm径のネオジムドライバーを内蔵。イヤーパッドは合皮製と布製の2種類が付属しているので,好みに応じて使い分けられる。
 バーチャルサラウンド機能などもない,かなりシンプルなアナログ接続型ヘッドであり,音質や装着感が好みに合えば,選択肢に含める価値がありそうだ。

標準のイヤーパッドは合皮製(左)で,これとは別に布製のイヤーパッドが付属している(右)
SKILLER SKILLER

●SKILLER SGH1の主なスペック
  • 基本仕様:アナログ接続ワイヤードタイプ
  • 本体サイズ:227(W)×107(D)×260(H)mm
  • 重量:253g(※ケーブル含まず)
  • ケーブル長:1.1m(本体側ケーブル),1.4m(付属ケーブル)
  • 接続インタフェース:4極3.5mmミニピン×1,3極3.5mmミニピン×2
  • 搭載ボタン/スイッチ:ミュートスイッチ,音量調整ダイヤル
  • 主な付属品:インラインリモコン付きケーブル,交換用イヤーパッド,キャリーポーチなど
  • 対応機器:PC(OSの種類は未公開),PlayStation 4,Xbox One,スマートフォンなど
  • 販売代理店想定売価:6000円前後(税別)
《ヘッドフォン部》
  • 周波数特性:20Hz〜20kHz
  • 感度:98dB±3dB
  • インピーダンス:32Ω
  • 許容入力:未公開
  • スピーカードライバー:40mm
《マイク部》
  • 周波数特性:50Hz〜16kHz
  • 感度:−58dB±3dB
  • インピーダンス:2.2kΩ
  • S/N比:未公開
  • 指向性:無指向性


X-Rest 7.1


 SKILLERの名前は付いていないものの,SKILLERブランドに含まれているというヘッドセットスタンドが「X-Rest 7.1」だ。
 冒頭でも述べたとおり,X-Rest 7.1は,台座部分に7.1chのバーチャルサラウンド機能に対応するUSBサウンドデバイス機能を内蔵するのが,最大の特徴となっている。なお,PCおよびMacとPlayStation 4に対応する本製品だが,バーチャルサラウンド機能を利用できるのは,PCのみとのことだ。

X-Rest 7.1。スタンド部分のデザインもかなり変わっている
SKILLER

 台座部分には,音量調整ダイヤルとマイクミュートボタン,およびイコライザ設定の切り替えボタンが備わっている。ヘッドセットの接続端子は,台座の手前側にあり,3.5mmミニピンのヘッドフォン出力端子とマイク入力端子が並ぶ。
 ちなみに,ヘッドフォン出力端子は3極および4極両対応タイプになっており,4極ミニピンタイプのヘッドセットをつなぐ場合は,ケーブル1本で接続できるのが利点だ。

台座部分には,ダイヤルやボタンを装備。メッシュ状の部分はスピーカーに見えるかもしれないが,スピーカーではなく,LEDイルミネーションが仕込まれているだけだ
SKILLER SKILLER

台座のLEDを点灯した状態。通常動作中は青く光り(左),マイクミュートボタンを押すと赤色に変わる(右)。後述する設定ソフトウェアで,LEDをオフにすることも可能
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 X-Rest 7.1のバーチャルサラウンド機能は,どこが開発した技術を使っているといった説明がなかったので,発表会後に詳しく聞いてみたところ,「台湾のSolid State System(関連リンク)という企業が開発したサウンドチップを採用しており,同社のサウンド技術を利用している」という回答が得られた。
 X-Rest 7.1が搭載しているサウンドチップは,「SSS1629A5」というもので,これ用にSolid State Systemが用意したバーチャルサラウンドソフトウェアを利用しているということらしい。

X-Rest 7.1の設定ソフトウェア。バーチャルサラウンドの設定だけでなく,イコライザやマイクの設定なども可能
SKILLER

バーチャルサラウンドの設定では,仮想スピーカー全体の位置を左右に回転させたり(左),ドラッグアンドドロップで1つずつ任意の位置に動かしたりできる(右)など,意外にも細かい調整が可能だ
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 サラウンド効果の効き具合や,仮想スピーカーの設定がどの程度実用的に使えるものかは,発表会で触れただけでは確認できなかったが,アイデアとしては面白い。使い慣れたアナログヘッドフォンやヘッドセットで,バーチャルサラウンド再生を使ってみたいと考えている人なら,試す価値があるかもしれない。

●X-Rest 7.1の主なスペック
  • 基本仕様:USBおよびアナログ接続ワイヤードタイプ
  • 本体サイズ:120(W)×120(D)×260(H)mm
  • 重量:380g(※ケーブル含まず)
  • ケーブル長:2m(PC―本体側ケーブル),1.4m(付属ケーブル)
  • 接続インタフェース:PC側 USB,ヘッドセット側 4極3.5mmミニピン×1,3極3.5mmミニピン×1
  • 搭載ボタン/スイッチ:マイクミュートボタン,イコライザボタン,音量調整ダイヤル
  • 主な付属品:ソフトウェアCD-ROMなど
  • 対応OS:Windows 10/8/7,OS X(対応バージョンは未公開),PlayStation 4
  • 販売代理店想定売価:5000円前後(税別)

 ちなみにディラックでは,X-Rest 7.1と同じような機能を備えたATXタイプのPCケースであるM25シリーズも国内販売している。ケースの全面上側に並ぶ3.5mmミニピンのサウンド端子の部分に,USBサウンドデバイス機能を組み込んでおり,別途サウンドデバイスやサウンドカードを導入しなくても,PCケースで7.1chバーチャルサラウンドを利用できるというものだ。実勢価格は1万円弱といったところ。
 とくにゲーマー向けのPCケースというわけではないが,ちょっと面白い製品なので紹介した次第だ。

SHARKOONのATXケース「M25-W」(左)。サイドパネルが透明アクリルになったPCケースで,上部のサウンド出力部分がUSBサウンドデバイスになっている。サウンド関係のソフトウェアは,X-Rest 7.1用とほぼ同じようだ(右)
SKILLER SKILLER


SKILLER SGP1


 最後に取り上げるのは,マウスパッドの「SKILLER SGP1」である。表面は布製で,底面側は滑りにくいゴム製という,よくあるタイプのマウスパッドだ。

 M,L,XL,XXLという4つのサイズバリエーションがあり,最大サイズのXXLは,900(W)×400(D)×2.5(H)mmという巨大なマウスパッドとなっている。テーブルマット的に使うのも良さそうだ。

SKILLER SGP1は4つのサイズバリエーションを用意(左)。右写真はXXLタイプを置いた状態で,ほとんどテーブルマットである
SKILLER SKILLER

 発表会の最後にSchneider氏は,2017年に発売を予定しているゲーマー向け製品ロードマップについて,ごく簡単ではあるが説明してくれた。
 それによると,2017年第1四半期の早い時期に,ゲーマー向けチェア「SGS1」を発売するという。それに続いて「SGS2」「SGS3」というゲーマー向けチェアも用意しているとのこと。
 また,SGK1からテンキー部分を取り除き,メインキー左にマクロキーらしきものを配置したキーボード「SGK2」と,SGK1のLEDイルミネーションをカラーLEDに変更した「SGK3」という製品も投入するという。
 「B1」というステレオヘッドセットも2017年第1四半期の予定になっているが,これがSKILLERブランドの製品なのか,別ブランドなのかはよく分からなかった。

SHARKOONのゲーマー向け製品ロードマップ
SKILLER

 2017年第2四半期には,「SGC1」というゲーマー向けPCケースや,「Force PRO」というゲーマー向けマウスも投入する予定があるそうだ。

SHARKOON 公式Webサイト

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