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印刷2013/09/05 15:02

紹介記事

MMORPG初心者のFFファンに贈る「新生FFXIV」ガイド。第3回は,基本的な操作方法と主な都市機能,そして序盤のゲームプレイを紹介

FF14 | ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア
 MMORPG初心者のFFファンに贈る「ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア」ガイドも,今回で3回目となる。

 2013年8月27日に,待ちに待ったMMORPG「ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア」PC / PS3 / PS4)の正式サービスが始まり,本稿を読んでいる人の周りにも多くのプレイヤーが誕生しているはず。その様子を見て,もしくはプレイヤーに誘われて,これから遊んでみようかな? と思っている人もいるだろう。
 今回も,そういった新たなプレイヤーに向け,プレイするときに知っておきたいことを,まとめて紹介していくことにしよう。
 なお紹介にあたり,今回は巴術士クラスのキャラクターを作成している。したがって,スタート地点となるリムサ・ロミンサを中心に話を進めていくので,その点はご了承を。

ガイド連載第1回:ゲームの世界観とプレイ環境作り
ガイド連載第2回:冒険に旅立つ前に知っておきたい「クラス」や「種族」


選択できるプレイスタイル

PC版ではキーボード/マウスかゲームパッドでプレイ可能


 MMORPG初心者であればまず最初に気になるのが,操作方法だろう。本作はPC版とPS3版が用意されているが,PC版ではキーボードとマウスを使用する操作モードと,ゲームパッドを使用する操作モードの2つが用意されている。PS3版では,ゲームパッドを使用することを前提にしたインタフェースとなっている。
※PS3でも,USBマウスやUSBキーボードを使ってのプレイが可能

FF14 | ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア

 PCで発展してきたMMORPGは,長年にわたってキーボードとマウスによる操作方法が標準的なものとなっている。この操作モードでは,W(前進)/A(左回転)/S(後退)/D(右回転)キーによるキャラクターの移動と,マウスクリックによるNPC/モンスターのターゲットやアクション/メニューの選択,「1」〜「^」キーによるホットキーなどを使って遊ぶスタイルとなる。もちろん,キーの割り当てはプレイヤー自身でカスタマイズ可能。使うボタンの多さに最初は戸惑うかもしれないが,使い慣れてくると,できることが多いのでその恩恵にあずかれるはずだ。

 ゲームパッドモードは,RPGによくあるメニュー画面を開いての選択や,ゲームパッドのボタンに割り当てられた各機能を使いこなしてプレイするという,コンシューマゲームの操作に近いものだ。多くのゲーマーが慣れ親しんできたコントローラを使って,直感的なプレイができる。なお,PS3版とPC版のゲームパッドモードは,ほぼ同じインタフェースになっている。
 このゲームパッドモードの詳細なインタフェースについては,本作のプロデューサー兼ディレクター 吉田直樹氏がPS3版を例にムービーで細かく紹介しているので,そちらを参考にしてほしい。




巨大な都市で迷子にならないように,主な都市機能を紹介


 さて,前回のガイド連載で,キャラクター作成まで進んだわけだが,いよいよエオルゼアへの旅立ちだ。エオルゼアの大地に降り立ったプレイヤーは,まずチュートリアルエリアでスタート地点となる都市についての説明を聞くこととなる。説明に合わせてクエストが発生したり,基本的な操作などがHow toとして表示されたりするので,MMORPGをプレイするのは初めてという人でも,比較的容易に街中を移動できるはずだ。

冒険の要となる機能「エーテライト」
FF14 | ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア

 とはいえ,街は大きな二つのゾーンで構成されており,移動するために,あちらこちらと走り回っていては,とにかく時間がかかる。そこで覚えておいてほしい一点目が「エーテライト」だ。街中には,中心に巨大な「エーテライト」が,主要なギルドや離れた場所には小さな「都市内エーテライト」が用意されている。それぞれ一度触れれば開放され,以降それぞれの間を瞬時に移動できるようになるのだ。
 また,エーテライトは主要な拠点などにもあり,それぞれを訪れて開放することで「テレポ」(有料)で移動したり,「デジョン」の飛び先として指定できるようになる。冒険先でエーテライトを見かけたら,まずは触れることを心掛けよう。
 なおエーテライトは,1か所だけホームポイントに設定でき,戦闘でやられてしまったときの復活ポイントとなる。街から離れたエーテライトの近くでクエストを行うときなどは,うっかり倒されてしまってもすぐに戻れるように,ホームポイントの変更をしておこう。

FF14 | ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア FF14 | ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア
FF14 | ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア FF14 | ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア

 「M」キーやメニューからマップを開くと,未到達エリアのフィールドにも,クリスタルのようなマークが表示されているのが分かるだろう。そこがエーテライトの存在する拠点の目印だ。フィールドを冒険をしていて行き先に迷ったときなどは,そういった拠点を目印に行動すると,迷わずに済むので覚えておこう。

FF14 | ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア

●そのほかの知っておきたい施設

 このほか,街中にはさまざまなクラスギルドや,武器防具などを扱うショップが存在する。さらに,修理屋……つまり,装備品を修理してくれるNPCなども街中に立っている。装備は,バトルを繰り返すことで徐々に耐久度が減っていき,各装備品の耐久度が0になってしまうと,一時的に効果を失ってしまうことになる。ダンジョンの中で突然装備が使い物にならなくなるとお先まっくらなので,街に帰ったら必ず修理をするクセをつけておきたい。

FF14 | ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア


◆ユーザーインタフェースを確認

●標準画面

FF14 | ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア

A:チャットウィンドウ
Generalタブでは,設定されているすべてのチャットが1つのウィンドウ内に表示される。下段右端の歯車のようなマークをクリックすると設定画面が開き,ここで指定することで不要なチャットラインを表示させないようにすることも可能だ。また,パーティチャットやリンクシェル(LS=登録された複数のメンバーとチャットできるシステム)といった,必要なチャットウィンドウを増やすこともできる。各チャットのタブをドラッグすることで,チャットウィンドウの分割()も可能だ。
※PC版限定の機能

B:ホットバー
アクションや魔法などのショートカットを登録するためのバー。ゲーム開始時は,囲みにあるように12個×2段の枠が用意されている。さらに,設定を変更することで,最大10本のホットバーを画面内に配置できる。UIの配置設定を行うことで,ホットバーの配置変更も比較的自由にできる。ゲームパッド用のクロスホットバー(XHB)もおよそ同じ位置に表示される。

C:ミニマップ
自分がどの位置にいるのかを確認できるミニマップ。段階的なズームイン/ズームアウトも可能だ。クエストの対象モンスターなども点で表示されるので,クエスト中も役立つだろう。

D:クエストの簡易表示
受けているクエストの一部が表示される。タイトルをクリックするとクエストウィンドウが開くほか,内容をクリックするとマップが表示され,目的地や目的となるNPCの位置などが確認できる。どこへ向かえばいいのか分からないときはここから確認しよう。

E:メインコマンド
PC版のキーボード&マウスモードでのメインコマンド。デジョンやテレポといった移動用スキルのほか,持ち物の確認,抜刀/納刀,コンテンツファインダーなど,さまざまなコマンドへアクセスできる。ゲームパッドモードおよびPS3版のメインメニューは以下の画像を参考にしてほしい。

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●アクションリスト

 [P]キーで表示できるアクションリスト。「GENERAL」には一般的なコマンド類,「ACTIONS」には現在のクラスのアクションや魔法など,「TRAITS」には現在のクラスが持つ特性が表示される。今回の巴術士にはペットがいるので,この画面では「PETS」の項目も有効になっている(※その時点で使えない項目は表示がグレーアウトしている)。なお,「ADDITIONAL」には,ほかのクラスのスキルで使用可能なものが表示される。複数のクラスを育成すると,ほかのクラスでも使用できるアクションが増えていくという仕組みだ。例えば巴術士でも,ほかのクラスを育てていれば,幻術士のアクションであるプロテスや,呪術士のアクションであるサンダーなどを使うこともできるのだ。

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●キャラクターウィンドウ

 [C]キーを押すと表示されるのが,自キャラのステータスや装備などが確認できるウィンドウだ。装備の変更などもここで行う。また,ほかのプレイヤーに表示される自分のプロフィールの編集を行うことも可能だ。装備の変更は,各部位に対応したアーマリーチェスト()から行うことになる。

※アーマリーチェスト:部位ごとに25個のアイテムが入る専用のスロット。インベントリとは別に装備品を格納できる

右側にあるウィンドウの25マスの枠がアーマリーチェストだ
FF14 | ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア


いよいよ冒険の幕開け。まずは都市内のクエストを受けつつフィールドへ


 街中でのクエストは,その街にある主要施設を回るようなものが,導線として用意されている。なので,まずはこれら街中のクエストをクリアしながら,途中で見かける都市内エーテライトに触れつつ,街の構造を覚えよう。そうしているうちに,街の外へと進むクエストを受けることになるはずだ。街中のクエストをクリアしているだけでもレベルは2〜3まで上がっており,スキルや魔法を新たに覚えているので戦いやすくなっている。


●クエストをガンガン進めてレベルアップ

 街中のクエストを終えて,フィールドに出たらマップを開いてみよう。クエストのターゲットとなるモンスターが生息する大まかな位置や,会話をする対象,新たなクエストが配置されている場所などが一目で確認できるようになっている。ターゲットとなるモンスターは,広範囲に生息しているものから,ごく一部にしかいないものまでさまざまなので,マップに表示される赤い枠を頼りに,クエストを進めていこう。

 なお本作では,モンスターを1匹1匹倒してレベルアップを目指すよりも,クエストをガンガン進めていくほうが成長は早い。クエストを持っているNPCを見かけたら,とりあえず受けておき,同時進行でクリアを目指すといいだろう。

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◆リムサ・ロミンサ周辺で受けられる,いくつかのクエストを紹介

●古き良き海賊
 序盤の街中で受けられるクエストには,チュートリアル要素の強いものが多い。この「古き良き海賊」もその一つ。指定されたエモートを使うことで,NPCのご機嫌を取るという内容だ。本作のエモートは,テキストコマンド(※チャットで「/wave」とタイプすると「手を振る」など)でも使えるが,エモートリストから呼び出すことも可能だ。指定されたエモートを使って,クエストをクリアしよう。

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●クエスト「手に届く太陽」
 サマーフォード庄にいるNPCビルドレーグに,ラノシアオレンジの収穫を頼まれる。内容は,果樹園で「熟したラノシアオレンジ」を収穫して持っていくだけ……と思いきや,ラノシアオレンジを手にすると,蜂型のモンスター「フラワー・ヴェスパ」に襲われることに。なんとか倒して無事に三つのラノシアオレンジを手に入れたら,ビルドレーグに届けよう。

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●メインクエスト「シーソング石窟に潜む者」
 メインストーリーの流れで発生するクエストでは,1人でインスタンスバトル(※ほかのプレイヤーが干渉できない専用のバトルゾーン)に挑戦することも。このクエストでは,石碑の調査に訪れたプレイヤーと重要NPCとの出会いや,共にモンスターと戦うといった展開が待ち受けている。こうしたインスタンスでの戦闘では,戦況の展開やギミックにも注目だ。
 ちなみに,この戦闘では主にNPCが中心となる形で進行する。自キャラの体力が減れば回復してくれたりもするので,立ち回りを失敗しなければ問題なくクリアできるはずだ。

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◆キャラクターを育成するために覚えておきたいこと

●討伐手帳

 各クラスごとに,指定されている敵を一定数倒すことで経験値が得られる,「討伐手帳」というものが用意されている。これは,クラスギルドで受けられる最初のクエストをクリアすることで開放され,以降,対象となる,まだ討伐完了していないモンスターの名前の上にはターゲットであるマークが表示されるようになる。クエストを受けて移動しているときに,対象のモンスターを見かけたら討伐してしまおう。

FF14 | ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア
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●バトルのコツ。敵の範囲攻撃を避けることが勝利への近道

 本作では,モンスターとのバトルの際に,敵が使ってくるアクションによって,その攻撃範囲が表示されることがある。地面に赤く円や扇形,四角などの枠が表示されるものがそれで,そのまま枠内にいるとダメージを受けてしまうのだ。場合によっては大きなダメージを受けてしまったり,妨害系の効果を受けてしまったりと,とにかく危険。そのため,楽に勝てそうな敵であっても,そういった枠が表示された場合には,魔法の詠唱中でも,素早く枠の外に出るように心がけよう。
 なお,枠が表示されているあいだ,モンスターはそのアクションの詠唱中になり,向きが固定される。背後や側面に回りこめるチャンスなので,大ダメージを出せるアクションなどを叩き込もう。

FF14 | ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア
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●手助けしても大丈夫。クエスト対象モンスターは数名でのシェアも可能

 クエストや討伐手帳の対象となるモンスターには,出現する数が限られているものもある。そういった対象には,早くクエストを終わらせたい人が殺到し,取り合いのような状況になりがちだ。

 だが,本作では,一定のダメージを与えれば,ほかのプレイヤーが戦っているモンスターでも倒したというカウントが入るようになっている。なので,攻撃が同じモンスターに被ってしまったときは,同じような戦力であれば,そのまま一緒に戦っても問題なく条件を満たすことが可能だ。
 早く倒せれば受けるダメージも少ないし,わざわざパーティを組まなくてもいいので,程よくダメージを与えてお互いにうまくクエストをクリアしていこう。

 もちろん,1発でほとんどのHPを削るような大ダメージを与えて,完全に自分だけが権利を奪っていくような行為はできれば避けたいが,うまくダメージ量を調整することで,2〜3人で1匹のモンスターを倒したというカウントをシェアすることも不可能ではない。

FF14 | ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア


●フィールドのあちこちで発生するF.A.T.E.に参加しよう

 フィールドの移動中や,戦闘中に突然発生するFull Active Time Event,略して「F.A.T.E.」というコンテンツがある。これは,ある特定の範囲内で発生する参加フリーのバトルコンテンツだ。とくにパーティを組む必要もなく,プレイヤー自身が思い思いに参加できる。
 多数のモンスターが攻めてくるのを撃退したり,突然出没する特別なモンスターをみんなで倒したり,場合によってはNPCをモンスターの襲撃から守ったりとその内容はさまざま。戦いの貢献度によって多くの経験値が得られる。キャラクター育成には欠かせないコンテンツなので見逃さないようにしよう。なお,FATEが発生すると,マップやミニマップでもそれが確認できる。

FF14 | ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア
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 ということで,今回はここまで。紹介した内容を把握しておけば,基本的に序盤の冒険で困ることはなく,自然とレベルも上がっていくだろう。次回は,パーティプレイが必要となるインスタンスダンジョンなど,レベルが上がることで開放されるコンテンツを中心に紹介していくのでお楽しみに。


「ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア」
4Gamer特設サテライトサイト

公式コミュニティサイト「The Lodestone」

「ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア」公式サイト

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