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「Oculus Rift」は2016年3月28日に税,送料など込み9万4600円で発売
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印刷2016/01/07 11:37

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「Oculus Rift」は2016年3月28日に税,送料など込み9万4600円で発売

 日本時間2016年1月7日1:00,ついに,Oculus VR製仮想現実対応ヘッドマウントディスプレイ「Rift」の予約受付が始まった。北米市場における価格は599ドル(税別,送料別)で,日本からは8万3800円。それに送料1万800円が追加となるため,〆て9万4600円という,なかなかのお値段となる。
 発売日は2016年3月28日。4月以降は,対象となっている20の国と地域のうち,一部では小売店の店頭販売も始まるという。

製品ボックスイメージ
Rift

 なお,製品ボックスには,Rift本体(※内蔵ヘッドフォンとマイク含む),スタンド付きセンサーとXbox One Controller,そしてリモコン型の入力デバイスである「Oculus Remote」が1つずつ入るとのこと。ちなみにOculus Remoteはゲームだけでなく,VR対応のビデオコンテンツなどの閲覧にも利用可能なデバイスだ。

Rift

Oculus Remote
Rift

 予約分はすべて,ローンチタイトルである「EVE: Valkyrie」の「Founder’s Pack」および,アクションゲーム「Lucky’s Tale」を含む(関連記事)。EVE: Valkyrieの同パックにはいくつかのエクスクルーシブコンテンツも含まれており,詳細は追って明らかにされる予定となっている。
 ローンチタイトルはこの2本だが,2016年内に遊べるタイトルは“100以上”とされており,そこにはAAAタイトルや「Minecraft」も含まれるという。

ローンチタイトルであるEVE: Valkyrie(左)とLucky’s Tale(右)
Rift

Rift Rift

 なお,念のため確認しておくと,Riftの動作環境は以下のとおり。とくにGPUの要求レベルが高い(関連記事)ので,この点は注意してほしい。Rift製品版の価格も踏まえるに,第1世代はハイエンドユーザー向けのデバイスになるという理解でいいだろう。
 Oculus VRは,現在使っているPCがRiftの推奨動作環境を満たすかどうかを確認できるツール(※ファイルへの直リンク)を用意しているので,気になる人は事前に試しておくといいかもしれない。

●Rift製品版の動作環境
  • OS:64bit版Windows 7以降
  • CPU:Core i5-4590(定格3.3GHz,最大3.7GHz,4C4T,共有L3キャッシュ容量6MB)以上
  • メインメモリ容量:8GB以上
  • GPU:GeForce GTX 970もしくはRadeon R9 290以上
  • HDMI:1.3対応以上
  • USBポート:USB 3.0×2,USB 2.0×1以上

 なお,Riftを予約すると,Rift本体より遅れて2016年後半に発売予定のモーションコントローラ「Oculus Touch」予約権も確保される模様だ。

関連記事:

公式ブログの発売日告知エントリー(英語)

Oculus Rift公式サイト(英語)

  • 関連タイトル:

    Rift

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