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ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D公式サイトへ
  • スクウェア・エニックス
  • 発売日:2012/05/31
  • 価格:ソフト単体:5490円,3DS本体セット「スペシャルパック」:2万490円(いずれも税込)
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印刷2012/09/25 19:36

イベント

[TGS 2012]「テリーのワンダーランド3D」決勝大会が開催。No.1 モンスターマスターは東京地区代表のライト選手に決定!

ドラクエ | ドラクエモンスターズ | ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D
 スクウェア・エニックスは2012年9月23日,ニンテンドー3DS用ソフト「ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D」(以下,テリーのワンダーランド3D)の公式大会「Great Masters’GP」の決勝大会を,東京ゲームショウ2012の特設ステージにて開催した。

 Great Masters' GPは,同タイトルの対戦モードを使って,日本全国のプレイヤーの中から「No.1 モンスターマスター」を決定する大会だ。この決勝大会では,東京/名古屋/大阪の各地区で開催された予選,および「スクウェア・エニックス メンバーズ」でオンラインの「メンバーズ予選」を勝ち抜いた選手8名が,日本一の座を賭けて腕を競った。

決勝大会の解説を務めたのは「ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D」プロデューサーの犬塚太一氏(写真左)と,声優の安元洋貴さん(写真右)。安元さんは同タイトルを相当やる込んでいるそうで,自らも大会に出たいと話していた

 決勝大会に進出した8名の選手は,以下の通り。

東京地区代表:ライト選手
東京地区代表:エクスかリバー選手
大阪地区代表:タピオカこぶん選手
大阪地区代表:チモ選手
名古屋地区代表:いぶさん選手
名古屋地区代表:ケン選手
メンバーズ代表:あっちゃん♪選手
メンバーズ代表:ほとばしルきょうき リク選手



 地区予選を勝ち抜いてきた猛者達が集うだけあり,決勝大会は,準々決勝からレベルの高い試合が続いた。ルールでは,試合中のモンスターの入れ替えは1回のみと制限されているのだが,スターティングメンバーのモンスターをわざと全滅させて,スタンバイモンスターに切り替える戦術の活用が目立った。この戦術を使うと,入れ替えを使わずにモンスターを切り替えられ,かつメガザルを使えば全滅したモンスターを蘇生できるので,各モンスターを通常の倍以上活躍させられるのである。また呪文無効の地形効果をもたらす「黒い霧」の応酬なども頻繁に見られた。


 そんな誰が勝ち進んでもおかしくない状況の中,決勝戦にコマを進めたのは,シドーを防御/回復役に割り当てたライト選手と,おおなめくじを軸に据えて会場の注目を集めたケン選手である。

●決勝大会 決勝戦ルール
・カスタムルール
・10ラウンド,作戦はフリー
・入れ替え1回まで,同系統は使用OK
・入力は30秒以内
・Guestマークがついたモンスターは使用不可


 シドーは,ほかのモンスターより行動が遅めであることから,必然的にターンの最後に蘇生や体力回復を行うことになる,そのため,ライト選手のモンスターは各ターンをほぼ全回復した状態で戦えることとなり,常にケン選手の一手先を行く状態で試合を進めた。両選手は10ラウンドをフルに戦い,試合は判定に持ち込まれたが,ケン選手の健闘は今一歩届かず,結果はライト選手の勝利。見事,ライト選手はNo.1 モンスターマスターの座を手にした。


優勝したライト選手(写真左)と準優勝のケン選手には,堀井雄二氏から表彰状と賞品が手渡された

堀井雄二氏は,すれちがい数999で914勝しているとのことで,「僕,強いですよ」と話していた。腕に覚えのある人は,「ゆうぼん」とすれ違う機会があったらぜひ挑戦してみよう
 決勝大会のエンディングには,「ドラゴンクエスト」シリーズの生みの親である堀井雄二氏が登壇。堀井氏は,自身も「ゆうぼん」というキャラクターで同タイトルを遊んでいることを明かし,「一緒にすれ違い対戦を楽しみましょう」と観客席に呼びかけた。
 また解説を務めた安元さんは,選手自身が優れた戦術を考案し,互いにそれを駆使しながら戦っていることに感銘を受けたと述べていた。

 そして犬塚氏は,一手一手から選手の感情が伝わってくるような試合だったと感想を述べる。最後に犬塚氏は,「ドラゴンクエストモンスターズ」シリーズの次回作は,時間をかけて開発したいので,少し待ってほしいとファンに呼びかけ,決勝大会を締めくくった。

「ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D」公式サイト


  • 関連タイトル:

    ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D

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