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ネクソン,G★ 2007で「カウンターストライクオンライン」の概要を初公表
それによると,カウンターストライクオンラインは,Valveが発売中の人気マルチプレイFPS「カウンターストライク」のゲーム性やバランスなどを継承しつつ,新たなコンテンツが加えられたものになるとのこと。これまで,武器8種類,マップ2種類,キャラクター8種類が制作/追加され,さらにオンライン用の新コンテンツの開発も進んでいるとのことだ。とはいえ,公開された画像は,ここに掲載した2点と,ロゴが1点のみとなっている。
発表会では,中国のパブリッシャである上海の世紀天成,台湾のGamania Digital Entertainmentとの調印式も行われ,2008年夏をメドにネクソングループがアジア4地域(日本,韓国,中国,そして台湾)でのサービスを開始することも併せて発表された。
会場にはValveのマーケティングマネージャであるDoug Lombardi氏も登壇し,「カウンターストライクのアジア市場拡大のため,オンライン化を決定しました。ネクソングループとの業務提携は非常にスムーズなものであり,順調に開発を終え,アジアのユーザーから高い評価を頂けるものと信じております」(リリースより)とスピーチしている。
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とはいえ,やや隔靴掻痒の感を禁じ得ないのは筆者だけではないはずだ。カウンターストライクはもともと「ハーフライフ」(1998年)のMODとしてリリースされたタイトルで,Botとの対戦はあるものの,基本はテロリストチームとカウンターテロチームに分かれたプレイヤーがネット上で対戦するという,まぎれもないオンラインFPS。現在でも多くのFPSプレイヤーが遊ぶ,定番中の定番である。それが「オンラインゲームになる」というのがどうも謎めいている。開発にはValveも協力しているため,その仕上がりには十分期待が持てるというものの,もう少し詳しい内容を知りたいところだ。教えて!
だが大丈夫。現在,4GamerはG★ 2007に取材班を派遣して昼夜兼行の徹底リサーチを敢行中であり,彼らから追加情報が送られてくる予定だ。というわけで,4GamerのG★報告も一つお楽しみに。
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- 関連タイトル:
カウンターストライクオンライン
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