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S.T.A.L.K.E.R.: Clear Sky 日本語マニュアル付英語版公式サイトへ
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S.T.A.L.K.E.R.: Clear Sky 日本語マニュアル付英語版

S.T.A.L.K.E.R.: Clear Sky 日本語マニュアル付英語版
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公式サイト http://www.stalker-game.com/clearsky/index_en.html
発売元 ズー
開発元 GSC Game World
発売日 2008/09/26
価格 6090円(税込)
ジャンル
レーティング
備考
その他
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このゲームの読者の評価
68
グラフ
  • 前作と比べて 60
    • 投稿者:aspalaX(男性/20代)
    • 投稿日:2008/11/23
    良い点
    「スルメゲー」と称されじわじわと人気の広まったS.T.A.L.K.E.R -SHADOW OF CHERNOBYL-(以下SoC)の続編です。相変わらず廃墟を筆頭とした建築物の作り込みが素晴らしく、原発事故で発生したZ.O.N.Eという異国の地ロシアに発生した未知の空間を上手に表現しています。

    SoCでは
    ・敵が手榴弾を投擲してこないので戦闘が単調
    ・売りであったA-LIFE(生態系エミュレーション)が殆ど動作していない
    ・武器の精度が悪く、遠距離では1マガジン分打ち込んでも当たらないことも
    ・PDA(地図やクエストログなどを表示)の操作性の悪さ
    ・バグなどの動作上の問題が多く、最新パッチでも若干不安定

    という数々の問題点がありましたが、Clear Sky(以下CS)不満点は概ね解消されていました。敵が手榴弾を投擲するようになり、NPC達もよく動いて拠点を奪い合います。武器は改造することで精度をかなり上げることが出来るようになりましたし、PDAは直感的な使い方が出来ます。バグに関してですが、自分がSoCプレイ時と環境が変わっているので自信は持てませんが、いきなり落ちる類のことは殆ど発生しませんでした。
    悪い点
    不満点がいくつか。
    MAPがいくつか追加されていますが、基本的にSoCと同じものが多く、前作プレイした自分としては物足りなさを感じます。CSは単独でも動作しますが、MAPの少なさからSoCの拡張パックに近い感覚がします。

    敵が手榴弾を投げてきますが、精度が異常に高いです。
    特に中距離での遮蔽物を利用して銃撃戦をする際に目立ちます。ほぼ足元や目の前に落としてくる上、インジケータは出るものの投げ返しという選択肢はなく、爆発までがかなり短いため手榴弾の威力も相まってかなり凶悪だと思います。

    またCSからは武器や防具をアップグレードするというRPG的要素を取り入れていますが、自分の収入と改造費用がどうやっても釣り合いません。また修理費用も高く、これは修理する物の価値によって変動するので、有り金を叩いて購入したアーマー等は修理で泣くことになります。MAP間を瞬時に移動するクイックトラベルもかなりの金額を欲求されます。終盤になっても金銭のやりくりには苦労させられます。

    そしてやはり一番は重量制限の煩わしさ。
    SoCからしてみればアーマーの重量上限の増加改造などが取り入れられてましに見えますが、やはりつらいものがあります。通常探索用の安価なアーマー、防御力を重視した高価な重装アーマー、ピストル、ライフル、ショットガン、それに加えて各種弾薬・回復剤。これらを持つだけで重量ぎりぎりになります。金銭を得るためには敵から取得した銃器を持ち歩かなければなりませんし、敵の集団相手には狙撃できる武器が欲しい所・・・となるとやはり重量が足りなくなってきます。ユーザー側でファイルを書き換えることにより調整することも出来ますが(その気になれば100倍や200倍にでも)、ですがやはり別枠的な扱いだと思います。
    総評
    半年遅れで発売された本作。
    DX10に対応したことやエンジンの最適化による負荷軽減には正直に頷けます。SoCでの問題点であった諸問題はわりと改善され、表面上は大作に位置づけられるFPS郡と並べてみても遜色がありません。

    しかし、いまだに存在するバグや、ゲーム自体のバランスの悪さ。MAPの使い回しによる新鮮味の薄さなど中を覗いてみると色々な粗が見え隠れします。SoCと比較してもバランスがあまりよろしくないように思えます。

    ですがS.T.A.L.K.E.Rというゲームの魅力はそれらを前提としてでも衰えることはないと思います。MODも豊富で、現在進行形で新しいMODが誕生しています。インストールすれば問題なく最後まで遊べるととはいきませんが、バランスの悪さやエラー落ちも乗り越えて遊ぶことが出来るプレイヤーには是非是非お勧めしたいです。
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 3 5 4
  • この期間でよくやった。GSC 85
    良い点
    ・ファクション間の争い
    前作ではただ拠点に留まっているだけでしたが今作から積極的に(場所によってですが)拠点を奪いにいくようになりました。
    資源という理念がありファクションが占領している拠点の量によってそのファクション内の人たちの装備がずらっと変わるのは見飽きがこなくて面白いです。
    ・やる事増えたAI
    カバーとハンドグレネードを使うようになりプレイヤーは敵が隠れている障害物の側面に移動して攻撃したり、グレネードが飛んできたら逃げたりと瞬時に行動しなくてはいけません。
    ただ動き回ってるだけの敵を障害物に隠れてちまちま打つという単調な戦闘が起きなくなりました。
    ・見えないアーティファクト
    前作ではそこら辺にぽつぽつ落ちてて「神が授けた高級品なんだ、自分が通る前にだれか拾っているだろ。」というなんともやるせない気持ちで拾っていましたが今作からアーティファクト探知機が登場しそれを使い近くによらないとアーティファクトが見えなくなりました。
    アーティファクトは基本的にアノマリーがあるところにしか出なくなり危険を冒さないと取れないという合理的な存在になり余りいいものでなくても採ったときに感動を覚えます。
    ・資金面のバランス
    お金を払うことにより装備の改造と修理・瞬間移動ができるようになり前作では余り勝ちだったお金の使い道が増えて遣り繰りが楽しくなりました。
    ミッション、装備の売却をきっちりしないと新しい装備が買えなかったりするのでこの辺のバランスはFPSでも上級RPG並にできていると思います。

    グラフィックについては最高設定で動かせない貧乏スペックなので何も言えません。(ただ悪いものではないのでこちらに書かせてもらいます。
    悪い点
    ・退屈なエミッション
    エミッションが来ると全速力で避けれそうな建物に入ってガクガク怯える物だと思っていました。(期待し過ぎ??
    が、実際は最初から現在地から近くの指定された(MAP上に表示された)建物に非難するようになっていて歩いても近くのではなく次の避難場所に行けるくらい時間は十分にありその十分な時間だけ指定の場所でじっと待たなくてはいけません。
    避難場所は「ここは駄目でここは良いの?」と疑問符が付くところがあります。
    来るときの間隔が曖昧でMAP移動前と移動後で連続で起こったときはさすがにストレスになります。
    ・迫力のないサウンド
    あまり響きが無く物によっては銃を撃ってるのか良くわからないのがあります。
    ただ、ゲーム中にまたは特定の場所で流れるミュージックのほうはノリたくなくてもノッテしまうような不思議な音楽で非常に変わっていて良かったです。
    ・恐怖感の低下
    閉ざされた空間が減っていて前作と比べると怖さは減っています。
    ・終わらすために縛ります
    最初から中盤までは結構自由にさせてもらえますが最後のほうは・・・で見方はただのえん〜
    前作のようなマルチエンディングをさらに発展した形を望んでいましたが残念です。
    ・大量のバグ
    発売当初は酷いものでしたがパッチが三個?出た今ではある程度改善されて落ちるといった大胆な事は余り無く遊べています。(1.5.05)
    総評
    続編ですが時代系列的には前を描くという変わった内容ですが新機能でプラスになっているところが圧倒的に多いです。
    ストーリー的にはあれでしたが「前の事だからいい」なんて思ってしまう自分がいます。
    先を見据えても今年一番のゲームだったと思います。(レビューなのですべて個人の感想です。)
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 3 4 4 5
  • 感動的なグラフィックでした 60
    • 投稿者:MilkeyFD(男性/10代)
    • 投稿日:2008/10/05
    良い点
    今までで一番怖くて緊張感がありました。
    テクスチャがかなり鮮明に感じました。
    他にもRay?エフェクトによる光の差込は私の大好きな効果でした
    水の表現もそれなりに良かったです。
    夜になるとライトやNV無しでは過せないほど暗くなり、雨が降れば個々のオブジェクトがちゃんと濡れて時の流れと共に太陽が昇ったり沈んだり兆弾したりと当たり前の事がちゃんと出来ているゲームでした。
    当たり前とは言えゲームでの実現はなかなか難しい事ばかりで凝ったのが伝わってくる良いゲームでした。
    悪い点
    まずAIの頭が悪いです。
    棒立ちや集団で重なって詰まり動けなくなるなどは日常茶飯事です。
    その他にもスクリプトのバグが多く、発生するはずのイベントが発生せず、セーブデータを別で取る羽目に(アップデートにて改善された物多数)
    銃器の作りやリロードのモーションが相変わらず残念です。
    水の表現自体は上で好評しましたが水を銃で撃った時の水しぶきが細かすぎて煙みたいになってしまっています。
    DirectX10+その他エフェクトをonにするとGeForceで言えば2シリーズが無いとまともにプレイ出来ないほど思いです。
    まず軽くして欲しいです、それが課題でもありユーザーを増やすための一歩でもあると思います。
    総評
    個人的には結構お気に入りのゲームです。
    やはりゲーム性に関しては初めてもあってS.T.A.L.K.E.R. SoCの方が楽しめました。
    グラフィック面では文句は無いのですがプログラムの面が酷いです。
    ゲーム性の補助が多く、武具の改造やた弾の種類が選べるのはS.T.A.L.K.R.E.にしか無いシステムで、外なら外中なら中と物凄く現実感のある世界観でした。
    上下の激しいゲームですが、今のところグラフィックや世界観が上回っています。
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 2 4 4
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