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ハロー!Steam広場 第44回:サメで食いちぎるかダイバーで撃ち殺すか。深海を舞台にした非対称型対戦ゲーム「Depth」を紹介
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印刷2014/11/07 12:00

連載

ハロー!Steam広場 第44回:サメで食いちぎるかダイバーで撃ち殺すか。深海を舞台にした非対称型対戦ゲーム「Depth」を紹介

「すちーむ」ってなぁに?というよい子のみんな集まれー! 「ハロー!Steam広場」は,PCゲームのダウンロード販売サイトSteamでリリースされた気になるタイトルやニュースを,筆者の独断と偏見でピックアップして紹介する,とっても有意義なコーナーだ。毎週欠かさずチェックすれば,ライブラリにあるゲームタイトルでしりとりができる上級Steamerにジョブチェンジできるかも。

 ハロー!Steam広場 第44回は,深海を舞台にダイバーとサメに分かれて戦う非対称型対戦ゲーム「Depth」をメインに紹介しよう。ダイバーは,海底採掘機「S.T.E.V.E」を守るため,サメはダイバーの採掘を妨害するため戦うのだ。このほか,あらゆるものが破壊できるアクションゲーム「Critical Annihilation」もあるので,お見逃しなく。




ダイバーとサメに分かれて食うか撃たれるかの戦いを繰り広げる非対称型対戦ゲーム「Depth」



 今回は,Digital Confectionersが手掛ける「Depth」を紹介しよう。本作は,ダイバーサメに分かれて戦うオンライン対戦ゲームとなっている。ダイバー側は4人,サメ側は2匹という非対称のチーム構成で,真っ暗な深海を舞台に緊張感のある戦いが楽しめるのだ。

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 ダイバーとサメでは勝利条件が異なる。ダイバー側は,海底採掘機「S.T.E.V.E」をサメから守りつつ,4つの採掘ポイントをすべて巡るか,サメ側のリスポーンポイントを0にすれば勝利だ。S.T.E.V.Eは,採掘ポイントに到着するとしばらく作業に入るため,この時間帯をいかに乗り切るかがポイントになってくる。

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 S.T.E.V.Eを守ることは確かに重要なのだが,そればかりに気を取られていると,死角から襲われたり,仲間が後ろで喰われていることに気付かなかったりするので,ダイバー側は常に周囲を警戒する必要がある。

ダイバー側の視界は,フラッシュライトで照らした部分のみなので,とにかく辺りを見回して警戒しよう。サメが近くにいる場合は鼓動が早くなるので,ある程度察知はできる
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 また,4人いるからといって2人1組で行動するのは危険だ。サメ側の連携が取れていれば,2人同時に襲われてしまい,助けてくれる人がいなくなるので,ダイバー側は必ず4人で行動したいところ。

サメに喰い付かれたら,とにかくクリックをしまくろう。サメの体力が低ければ,ナイフで撃退可能だ
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 ダイバーの武器は水中銃や機雷となり,リスポーン時にショップでより強力な武器も購入可能だ。購入に必要なお金は,サメを倒したり,お宝を回収してS.T.E.V.Eに放り込んだりして入手できる。巨大な銛を発射する上級武器「Harpoon」を購入すれば,正面から突っ込んでくるサメも難なく撃退できるだろう。

Steam

 一方でサメ側の勝利条件は,S.T.E.V.Eを破壊するか,ダイバー側のリスポーンポイントを0にすることだ。4対2なので不利に感じるかもしれないが,サメは常にダイバーの居場所が分かるうえ,海中での機動力は計り知れないものがある。
 とはいえ,銃を持ったダイバー4人に正面から突っ込んでいくのは無謀でしかないので,ダイバーの死角をついた奇襲攻撃を心がけたい。

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 サメには,短距離と長距離の2種類の突進があり,この突進を当てることでダイバーにかぶりつくことができる。うまくかぶりついたらマウスを左右に振って頭を動かし,食いちぎってしまおう。
 長距離の突進は移動する際にも便利なので,使い慣れておけばよりアグレッシブに動けるはずだ。

ダイバーの下から,あるいは上からの奇襲攻撃に成功した時の快感は格別だ。体力が減ったら泳いでいるアザラシを捕食しよう
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 またサメ側には進化システムが用意されており,ダイバーを食べた時に得るポイントを使って,さまざまなスキルを覚えることができる。ポイントの消費量が多いスキルほど強力なので,小刻みに進化させるのもいいが,ポイントを貯めて一気に進化するのも面白い。ダイバーを食いちぎりながら自身を強化していこう。

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 オンライン対戦をメインにしたインディーズゲームは,プレイヤーの人口に問題を抱えることが多いが,本作はまだ発売されたばかりなので,プレイしている人も多く,10秒ほど待てばマッチングしてくれる。
 ゲームバランスに関しては,若干ダイバー側が有利な気もするが,時折手も足も出ないほど連携の取れたサメコンビに出くわすことがあるので,結局は慣れということだろう。
 通信の遅延も感じられず,対戦ツールとしての完成度も高い印象だ。興味のある人はぜひ遊んでみてほしい。


「Depth」Steamページ(2480円)[税込]




あらゆるものが破壊できるハチャメチャアクション「Critical Annihilation」



 「こんなゲームをリリースしたい」という開発者に対して,ユーザーが賛成か反対かを投票できるサービスがGREENLIGHTだ。今回はインディーズデベロッパDevogaが開発中の「Critical Annihilation」を紹介しよう。
 本作は,四方八方から攻めてくるエイリアン達を撃退する,シンプルなアクションゲームとなっている。ゲーム内にあるすべてのオブジェクトは,小さなブロックの集合体となっており,それらを破壊するとブロックが弾け飛ぶのだ。

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 この弾け飛ぶエフェクトは,見ているだけでも爽快だ。では,実際にプレイしている人はどのくらい爽快なのだろう? 以下にあるムービーを見ると分かるのだが,なんだか怖いくらいにテンションが高い。ヤダこれ大丈夫なの。


 ムービーを見る限り,とにかく頭を空っぽにして楽しめそうなゲームであることは間違いなさそうだ。リリースは2015年内となっているが,無料のインディーズゲームを公開しているGame Joltというサイトでは,テスト版が配信されているので,興味のある人はダウンロードして遊んでみてはどうだろうか。あと面白ければ“いいね”もお忘れなく。

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「Critical Annihilation」GREENLIGHTページ

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