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[TGS 2007#06]三国志を題材とした横スクロールのMMORPG「三国群英伝Online」
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「三国群英伝Online」は,地元台湾では有名なゲーム会社,USERJOY Technologyの開発したMMORPG。すでにアジアのいくつかの国ではサービスが行われているタイトルで,先日,日本でもサービスが行われることが発表されている。ぱっと見て特徴的なのが,横スクロールのゲームであること。そのため,ノートPCなど比較的スペックの低いマシンで快適に動作するという。
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本作はその名から分かるとおり,「三国志」をベースに開発されたMMORPGだ。プレイヤーは三国のいずれかに所属して,他国との大規模なPvP戦闘を楽しめる。この大規模戦闘は「国戦」と呼ばれ,ゲーム内に33か所用意されているという「城」ゾーンで一斉に行われる。説明によれば1万人のプレイヤーが同時に接続して戦えるとのことだ。
プレイヤーは国家に所属するが,もちろん一般的なMMORPGでよく見られる「ギルド」の作成もできる。サービス開始時には実装されていないが,ゆくゆくはプレイヤーが国家にあたるものを作れるようにする計画もあるということだ。
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プレイヤーが選択できるクラスは4種類。「猛将」(Warrior)は武器を使った直接攻撃が得意なクラス。「軍師」(Strategist)は補助魔法や回復魔法を得意とするサポートタイプ。「方士」(Sorcerer)は範囲攻撃術を操る魔術師。「豪傑」(Hero)は武器も魔法も操れる万能型だ。
レベリングや対人戦闘のサポート要員として,NPCの傭兵を雇えることも本作の特徴の一つだ。兵士は最大で10人まで雇うことができ,プレイヤーの後に付き従う。傭兵にもさまざまな職業や成長の要素が用意されており,フォーメーションなども指定できる。
本作の運営は,開発元のUSERJOY Technologyが日本に設立したUSERJOY JAPANが直接行う。この「三国群英伝Online」が,同社が手がける一作目のタイトルとなる。今後は自社開発のものにこだわることなく,扱うタイトル数を増やしていきたいと,今回の取材に対応してくれた代表取締役のLiu Shin氏は語っていた。
![]() 代表取締役のLiu Shin氏 |
- 関連タイトル:
三国群英伝ONLINE
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