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印刷2012/07/30 17:48

イベント

3年以上の歳月をかけ,ついに47都道府県を踏破! 「MHF」オフラインイベント「VS.クエスト チャンピオントーナメント in Summer 2012」栃木大会のレポートを掲載

スペースクリエイト 自遊空間 宇都宮御幸ヶ原店
モンハン | MHF | モンスターハンター フロンティア オンライン
 カプコンのオンラインアクション「モンスターハンター フロンティア オンライン」(PC / Xbox 360)のオフラインイベント「VS.クエスト チャンピオントーナメント in Summer 2012」栃木大会が,2012年7月29日に栃木県のスペースクリエイト 自遊空間 宇都宮御幸ヶ原店で開催された。

 本イベントは,47都道府県で大会を行うことを目標に,2009年から3年以上の歳月をかけて開催されてきた。12回めの開催となる「VS.クエスト チャンピオントーナメント in Summer 2012」では,和歌山大会(7月14日開催),徳島大会(7月15日開催),佐賀大会(7月22日開催),青森大会(7月28日開催),栃木大会が開催され,ついに47都道府県踏破を達成したわけだ。

「VS.クエスト チャンピオントーナメント in Spring 2012」群馬大会レポート

「VS.クエスト チャンピオントーナメント in Winter 2012」兵庫大会レポート

「VS.クエスト チャンピオントーナメント in Autumn 2011」岡山大会レポート

「VS.クエスト チャンピオントーナメント in Summer 2011」山形大会レポート

「VS.クエスト チャンピオントーナメント in Spring 2011」新潟大会レポート

「VS.クエスト チャンピオントーナメント in Winter 2011」岐阜大会レポート

「VS.クエスト チャンピオントーナメント in Autumn 2010」千葉大会レポート

「VS.クエスト チャンピオントーナメント in Spring 2010」埼玉大会レポート

「VS.クエスト チャンピオントーナメント in Winter 2009」神奈川大会レポート

「VS.クエスト チャンピオントーナメント in Autumn 2009」東京大会レポート

「VS.クエスト チャンピオントーナメント in Spring」東京大会レポート


 本大会は,「MHF」公認ネットカフェで開催されるオフラインイベントで,予選と決勝トーナメントに分けて実施される。予選は,クエストのタイムアタックを行い,上位4チームが決勝に進出,決勝トーナメントでは,2on2の「VS.クエスト」で勝敗を競うという流れだ。なお,予選/決勝ともに,武器/防具はあらかじめ用意されたものを使用する。
 優勝すると,プーギー型の特製トロフィー,オリジナル武器,1万2000 Nポイントなどがもらえ,2位,3位,4位にも賞品が用意されている。
 このほか,Nポイントが当たるビンゴ大会が行われたり,事前にクエストをクリアしておくことで,Nポイントなどがもらえるイベントコードが受け取れたりと,来場し手続きをすることで特典を入手できる。また,「MHF」スタッフによるプレゼンテーション,新アップデートの先行体験会なども行われた。

 今回の大会も,MHFプロデューサーの杉浦一徳氏と,アシスタントプロデューサーの宮下輝樹氏により,最新のアップデートである「フォワード.5」のプレゼンテーションが行われ,グレンゼブル特異個体の体験会も実施された。本イベントの参加者は,大会参加者と観戦者,合わせて約140名となり,オフラインならではの盛り上がりを見せた。

女性ハンターや,子供を連れて参加しているチームがいたほか,ネコの着ぐるみ(頭部と手足のみ)で参加しているハンターもいた。ちなみに,ネコの着ぐるみの「Apocrypha」チームは3位という好成績を残した

「モンスターハンター フロンティア オンライン」公式サイト

「VS.クエスト チャンピオントーナメント in Summer 2012」特設サイト


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 予選クエストは,特異個体「ババコンガ」1頭の討伐で,アイテムの持ち込みは不可。支給品ボックスにあるもののみ使用可能で,当日参加枠を含めて全33チームが挑戦した。
 ババコンガ討伐に一番使用されていたのは,片手剣×片手剣の組み合わせで,全33チームのうち,全体の約半数のチームが片手剣×片手剣を選んでいた

順位 チーム名/使用武器種/クリアタイム

1位 ファジーネーブル/片手剣+片手剣/3分44秒33
2位 ほと★ピン/片手剣+片手剣/3分57秒13
3位 Apocrypha/太刀+太刀/4分3秒90
4位 徒歩で来た/片手剣+片手剣/4分4秒66

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 決勝トーナメントでは,予選の上位4チームが2組に分かれ,「VS.クエスト」で勝敗を争った。ターゲットはフォワード.3にて実装されたアビオルグで,実装されてからあまり時間の経っていないモンスターが,決勝トーナメントの討伐目標となったのは,過去の大会を見てもあまり例がない。
 「VS.クエスト」は,普通のタイムアタック競争とは少し異なり,相手チームを邪魔することができる「VS.シビレ罠」「VS.タル爆弾」といったアイテムを活用しながら戦えるのがポイントだ。なお,準決勝および3位決定戦は1本先取,決勝戦は2本先取したチームが勝利となる。

 準決勝は,予選1位と予選4位,予選2位と予選3位のチームがそれぞれ対戦した。準決勝の第1試合は,「ファジーネーブル」チームと,「徒歩で来た」チームという組み合わせだ。
 予選1位の「ファジーネーブル」チームは太刀×太刀という組み合わせを選択し,氷属性の武器でアビオルグの弱点属性を突いていた。
 一方,「徒歩で来た」チームは太刀×片手剣という組み合わせを選んだ。片方のハンターが,アイテムボックスからアイテムを選ぶのに時間が掛かってしまい,スタートが少し遅れてしまったようだった。さらに,エリアチェンジ後にアビオルグのブレスがヒットするなどのハプニングに見舞われている間に,「ファジーネーブル」チームは,アビオルグの体力を着実に削り,あれよあれよと言う間に,アビオルグをノックアウト。「ファジーネーブル」が決勝戦へ進むこととなった。

 準決勝の第2試合は,「ほと★ピン」チームと,「Apocrypha」チームで,両チームともに,太刀×太刀という組み合わせを選択。均衡した試合となったが,「ほと★ピン」が勝利を手にした。

 決勝戦を前に,3位決定戦が行われ,太刀×太刀を選択した「徒歩で来た」と,片手剣×片手剣を選んだ「Apocrypha」が対戦。「Apocrypha」が勝利し,3位の座に輝いた。

 決勝戦は,準決勝を勝ち上がった「ファジーネーブル」チームと,「ほと★ピン」チームが対戦。この2チームは,「VS.クエスト チャンピオントーナメント in Spring 2011」新潟大会決勝戦での対戦経験があり,そのときは,「ファジーネーブル」チームが勝利を収めており,「ほと★ピン」チームは,リベンジに燃えていた。
 なお,決勝戦では,「チーム内で1つの武器は1回しか使えない」という特別ルールが追加される。最低でも2セットは同じ対戦相手と戦わなければならない決勝戦において,チーム内で同じ武器を選べないうえに,先のセットで使った武器は,今後使えなくなるのだ。

 準決勝では,8人中7人が太刀を使っており,太刀を絡めた武器の組み合わせがセオリーといった様子だった。しかし,第1セットで「ファジーネーブル」は,ランス×ハンマーという,意外な組み合わせを選択した。
 かたや「ほと★ピン」が選んだ武器は,双剣と太刀というセオリー則った攻撃的な組み合わせだった。決勝戦第1セットの武器が発表された時点で,会場のほとんどのハンターが,セオリー通りの武器を取り入れた「ほと★ピン」チームが勝利するのでは,と感じていたのではないだろうか。

 試合が開始され,アビオルグに到着したのはほぼ同時。そして,両チームともに,アビオルグの足元を集中攻撃するという戦術をとっていた。「ほと★ピン」チームは準決勝の戦いに続き,ガードのできない武器ながら,回避をうまく使いこなし,攻撃の機会を増やして,アビオルグに猛攻をかけていた。
 意外な組み合わせで挑んだ「ファジーネーブル」チームは,ハンマーを選択したハンターが,スタンを狙いに頭部を叩くのかと思いきや,足元を集中攻撃していた。意外だったのは武器の選択だけでなく,プレイスタイルさえもセオリーとは違った戦い方だった。
 そして,ランス×ハンマーという意外な選択,ハンマーでスタンを狙わないという意外な行動で「ファジーネーブル」が1本目を先取した。

 続く第2セットは,「ほと★ピン」チームが片手剣とガンランスを選び,「ファジーネーブル」チームは片手剣と狩猟笛を選択した。
 またもや意外な組み合わせを選んだ「ファジーネーブル」チームは,太刀を温存するために第1セットで意外な組み合わせを持ってきたのかと思いきや,第2セットでも,太刀を使わなかった。しかも,狩猟笛の旋律を使わない“殴り笛”という,これまた意外な戦術でアビオルグを追い詰めていった。
 そんな意外な戦術の「ファジーネーブル」チームが2本目も勝利し,「ほと★ピン」チームのリベンジを阻止した形で,優勝を飾った。

●決勝トーナメント試合結果:
優勝:ファジーネーブル
準優勝:ほと★ピン
3位:Apocrypha
4位:徒歩で来た


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 大会の予選と決勝の間には,杉浦氏と宮下氏による,アップデート情報を含むプレゼンテーション「MHF運営レポート イベント出張版」が行われた。

 まず紹介されたのは,8月1日に実施されるフォワード.4のリファインアップデートについて。本アップデートで新しく登場する「覇種」は,SR300以上のハンターが挑戦できるクエストで,剛種クエストを超える,MHF最高難度のモンスターが登場するクエストになるという。
 杉浦氏は,MHFチームからは「覇種はかなり強い」という声が上がっているので,実装後しばらくはクエストに失敗することが多いのではないか,とコメントしていた。ただ,オフラインイベントの先行体験会では,クエストを“討伐されない”難度に調整しているにもかかわらず,毎回討伐されてしまっている(?)ため,プレイヤーがどの程度難しいと捉えるかは,実装されないと分からない部分があるとも話していた。

MHFプロデューサーの杉浦一徳氏
アシスタントプロデューサーの宮下輝樹氏

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空色ゲージやクリティカル距離での威力アップなどが発動する“天嵐防具”


 続いては,剛種防具の派生先として実装される「天嵐防具」が紹介された。
 天嵐防具に派生させると3つめのスロットが開放され,条件を満たすと,剣士タイプの場合は斬れ味ゲージがワンランクアップ,ガンナータイプはクリティカル距離での威力がアップするという特殊効果が発動する。条件としては,剛種クエストまたは覇種が出現するクエストであること,防具のうち2部位以上に天嵐防具を装備すること,加えて天嵐武器(赤いオーラをまとった剛種武器)を装備しているということが挙げられる。
 なお,天嵐防具を装備して特殊効果が発動すると,装備した天嵐防具の部位数に応じて,武器倍率も上昇するそうだ。
 そのほか,秘伝書関連でも,天嵐防具と剛種武器/天嵐武器を装備している場合,天嵐防具の部位数に応じて武器のレア度が緩和されるというメリットが存在する。

 天嵐防具については,杉浦氏からの補足説明も行われた。
 本来MHFは,さまざまな装備を集めてスキル構成を変えながら遊ぶという楽しみがあるが,秘伝防具実装以降,プレイヤー間では“秘伝防具一択”のような状況になりつつあるのだという。そのままでは良くないため,部分的な対応となるが,秘伝防具を乗り越られる性能の防具を用意することで選択肢の幅を広げ,現在の状況を改善したいという意図があるそうだ。もちろん,今後もバランス調整を引き続き行うとのこと。

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「フォワード.5」の情報も会場限定で公開。カリバーンFには新たな強化先も


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 会場では,フォワード.5で実装される内容のうち一部も紹介された。その多くは会場限定のお楽しみ情報だったため,記事内では掲載可能な情報のみお伝えしよう。
 Nの塊で生産/強化できる装備の中で,カリバーンFの強化先として「カリバーンFX」が実装されることが明らかにされた。カリバーンFからの強化に必要な「Nの塊」の数は80個で,攻撃力1440の睡眠属性大剣となる。属性値までは明らかにされなかったが,杉浦氏によれば,80個のNの塊に見合う属性値になっているそうだ。
 防具では,アデュスFシリーズから強化できる「デュスノF」シリーズが紹介された。強化に必要なNの塊は1部位あたり5個で,5部位装備したときは,「集中+2」「斬れ味レベル+1」「狙い撃ち」「砲術王」のスキルが発動する。
 そのほか,ご当地データとして栃木県のハンター人口比率をはじめとした各種集計データや,「チャレンジ!剛種クアルセプス」「難攻不落!赤き金獅子」のランキングデータなどが紹介された。

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「気になるあの話一問一答」では,MHFの安定した運営状況をアピール


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 イベント恒例となる「気になるあの話一問一答」では,プレイヤーからMHFチームに寄せられている,MHF関連のさまざまな話題について,杉浦氏と宮下氏が答えた。

 最初のトピックは,フォワード.3に続きフォワード.4でも不具合が多く発生しているというもの。杉浦氏は多くの不具合が発生してしまったことをお詫びするとともに,今後はテストサーバーの設置をはじめ,抜本的にQC(品質管理)の仕組みを見直すと述べた。
 この件について,プレイヤーからはアップデートの頻度を減らして不具合を減らして欲しいという意見も上がっているそうだが,一方では,現在の頻度でもアップデート後しばらくして「やることがなくなってしまう」という意見が多く寄せられているとのこと。そのため,アップデート頻度を減らしたり,実装するコンテンツを少なくしたりするのは現実的ではないと杉浦氏はコメントした。
 また杉浦氏は,いわばプレイヤーにテストプレイをさせることなるため,反感を買うかもしれないが,何もしないよりは少しでも不具合を減らす取り組みをすべきという判断から,まずは現実的に“できること”から始めたいとも述べていた。

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 次に,突発的なクエスト「突然の襲撃」が,登場して半年以上経過したタイミングで,イベントクエストとして配信された理由が説明された。杉浦氏は,UnKnownの存在がベテランハンターには十分認知されたこと,新人ハンターにも知ってもらいたいことを主な理由として挙げたが,競合する他社のオンラインゲームに対抗するビジネス的な意味合いも含んでいるとも話していた。
 なお杉浦氏によれば,接続者数が減るとMHFの運営状況を心配する声も上がるが,MHFでは接続者数が変動するのを見越して運営を行っており,一時的に多少減っても影響はないので安心してほしいと力強く宣言した。

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 「ギルド優先依頼」については,実質は秘伝防具作成難度の下方修正ではないかという批判も受けているが,基本的には好評のため手応えを感じているとのこと。これにより,“紙集め”と揶揄される,同じモンスターを繰り返し狩る作業になっていた状況が少しでも解消できたのではないか,と杉浦氏はコメントしていた。

 ブースターパック,ターボパックなどで手に入る武器/防具の生産方法リニューアルは,プレイヤーにはおおむね好評であるようだ。
 そのほか,お気に入りの武器や防具が,アップデートでより強い武器や防具が追加されることで,性能的に見劣りするものになってしまうという意見も寄せられているとのこと。これに対して杉浦氏は,これまでも実施してきたことではあるが,既存装備の強化先に新シリーズを追加することで過去の資産を活用できるよう,調整を続けていくと述べていた。

 ホルク関連では,「学びの書」に手に入らないものがあるという意見が寄せられているが,宮下氏によれば,入手確率が低いものもあるので,こまめに同行させてほしいと述べていた。

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 9月2日に開催されるオフラインイベント「MHF感謝祭2012」について杉浦氏は,1000人規模のイベントは大都市以外で開催するのは難しいという事情があるため,東京での開催となっただけで,それ以外の都市を軽視しているわけではないとコメント。今後も,主要都市を中心にオフラインイベントは継続的に実施していく計画があると話していた。
 なお感謝祭については,Webでの生放送といった形でフォローする予定とのこと。ちなみに,MHF感謝祭2012前夜祭のホテル宿泊プランには,100名定員のところ,1000人もの応募があったそうだ。

 杉浦氏は,MHF感謝祭2012の発表会では“MHFのこれからの5年”を語る予定だと話す。これからもMHFが長く運営を続け,プレイヤーに安心してもらえるようなプレゼンテーションにしたいと考えていると話し,「MHF運営レポート イベント出張版」を締めくくった。

宮下氏は最後に,本大会参加賞のNポイントを2倍にし,レア素材などと交換できるイベントコード5種類すべてを贈呈するほか,入賞者に贈られるNポイントも2倍にするというサプライズを発表した
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 イベントの最後には,47都道府県踏破を記念したくす玉が用意され,杉浦氏と宮下氏,2人で協力して割り,最後の挨拶に移った。こうしたイベントは今後も開催するそうで,いまよりも開催のペースは落ちてしまうかもしれないが,その分,開発/運営をもっとしっかりと行い,よりよいものを提供していきたいとのことだった。
 また,「MHF」は,カプコン初のオンラインゲームとして長く続いている実績があり,今後もカプコンのオンラインゲームの柱として,この作品には力を入れていきたいと語り,締めの挨拶とした。
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