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GIGABYTE,“黒軸”採用でマクロ機能搭載のゲーマー向けキーボードを発売
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GK-K8000の存在を4Gamerが初めてお伝えしたのはCeBIT 2007のレポートだったが,あれから1年強。CeBIT 2008でレポートしたとおりの外観を携えて,正式発表となった。GIGABYTEはゲーマー向けラインナップを「GIGABYTE Gaming Series」と位置づけており,GK-K8000は同シリーズの一つということになる。
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キーについて続けると,標準で取り付けられているキーよりも明るめのグレーを採用した[A]〜[Z]のスペアキーと,オレンジの[W/A/S/D]キー,キー取り外し器具が付属しており,ゲームでよく使うキーを簡単に色分けできるのはなかなか面白い。ゲーム用キーボードとしては基本中の基本ともいえる[Windows]キーの無効化機能も,もちろん用意されている。
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GK-K8000では,さまざまな組み合わせやタイミングのキーマクロを最大103個登録できるが,そのうちの13個はGHOST Engine側に保存することで,キーボードごと持ち運べるようになっている。一方のC-Media 6300に関しては説明するまでもないだろうが,GK-K8000がUSBサウンドデバイスとして機能することになるため,ヘッドセットやヘッドフォン,パワードスピーカーを接続可能だ。
![]() 本体左側面にサウンド入出力端子を用意する |
![]() 付属のGHOST Engineソフトウェアにより,プロファイルを編集&管理できる |
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このほか主な仕様は以下のとおり。キーの反応速度や同時押し周りなど,まだよく分からない部分はあるものの,基本機能に期待でき,さらに多機能ということで,入力デバイスにこだわるPCゲーマーの注目を集めるのは間違いないだろう。発売はちょっと先になってしまうが,楽しみに待ちたい。
●GK-K8000の主な仕様
- 本体サイズ:445(W)×178(D)×40(H)mm(※付属のハンドレストを装着すると奥行きは240mm)
- キーピッチ:19mm
- キーストローク:4.0(±0.5)mm
- キースイッチ寿命:6000万回
- キー配列:日本語
- キー総数:123
- 接続インタフェース:USB
- ケーブル長:1.5m
- 付属品:ハンドレスト,キャリーバッグ,スペアキーセット,キースイッチ取り外し器具,USBケーブル(1.5m長),英語マニュアル,日本語簡易マニュアル,GHOST Engineソフトウェア(英語版)
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