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印刷2013/09/21 21:41

ニュース

[TGS 2013]スクウェア・エニックスのオンラインRPG 3タイトルが,2013年末にコラボ企画を実施。「『FFXI』『DQX』『FFXIV』アニバーサリーステージ」レポート

ファイナルファンタジーXI
 スクウェア・エニックスは2013年9月21日,現在開催中の東京ゲームショウ2013にてステージイベント「『FFXI』『DQX』『FFXIV』アニバーサリーステージ」を実施した。このイベントでは,同社がサービスを提供しているオンラインRPG「ファイナルファンタジーXI」「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン」「ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア」の3タイトルが,それぞれアニバーサリーを迎えたことを記念したコラボレーション企画が発表された。

 登壇したのは,「ファイナルファンタジーXI」プロデューサー 松井聡彦氏,「ドラゴンクエストX」プロデューサー 齊藤陽介氏,そして「ファイナルファンタジーXIV」プロデューサー 吉田直樹氏という,錚々たるメンツだ。

左から,「ドラゴンクエストX」プロデューサー 齊藤陽介氏,「ファイナルファンタジーXI」プロデューサー 松井聡彦氏,「ファイナルファンタジーXIV」プロデューサー 吉田直樹氏

 今回のコラボの経緯については,吉田氏が,「ファイナルファンタジーXI」がサービスインから11周年,「ドラゴンクエストX」が1周年,そして「ファイナルファンタジーXIV」が8月27日に見事新生を果たしたことを記念し企画されたと話す。
 また松井氏は,「こういった形で『ファイナルファンタジー』と『ドラゴンクエスト』が一緒に何かをやるというのは初めてのこと。それぞれのタイトルの中で,それぞれのコラボ企画を展開します」と説明を加えた。

 今回のステージの趣旨はアニバーサリーコラボ企画の発表で,多くは明かせないとのことだが,会場では,各タイトルでどんな企画を展開するのか,その一端が映像や画像によって紹介された。

 まず「ファイナルファンタジーXI」には,「ドラゴンクエストX」のスライムと,「ファイナルファンタジーXIV」のスプリガンが登場。また「ドラゴンクエストX」には,「ファイナルファンタジーXI」のシャントットと,「ファイナルファンタジーXIV」のモーグリが登場する。いずれも,どのような形でコンテンツ化されるのかまでは言及されなかったが,各タイトルの象徴的なキャラクターが,別のタイトルに登場するというだけでも期待の膨らむところだ。

「ファイナルファンタジーXI」には目パチの仕様がないので,スライムの目パチはモーションで実現しているとのこと
ファイナルファンタジーXI ファイナルファンタジーXI

シャントットとモーグリは,「ドラゴンクエストX」に登場してもまったく違和感がない
ファイナルファンタジーXI ファイナルファンタジーXI

 そして「ファイナルファンタジーXIV」からは,「ファイナルファンタジーXI」の巨大化シャントットや,「ドラゴンクエストX」のゴーレム/ストーンマン/ゴールドマンと,プレイヤーがバトルしているらしき画像が示された。なお,シャントットとゴールドマンは,プレイヤーが連れ歩けるミニオンとしても提供されるとのことだ。

プレイヤーがバトルに負けると,当然のように巨大シャントットの高笑いが見られるようだ
ファイナルファンタジーXI ファイナルファンタジーXI

「ファイナルファンタジーXIV」のグラフィックスクオリティがもたらすゴーレムの質感の高さに,齊藤氏は感心していた
ファイナルファンタジーXI ファイナルファンタジーXI

シャントットとゴールドマンのミニオンは,「ファイナルファンタジーXIV」のプレイヤーでなくとも,ちょっと欲しくなるかもしれない
ファイナルファンタジーXI ファイナルファンタジーXI

 なお,この企画の実施は,2013年末を予定しているとのこと。現在,開発が進められているとのことで,齊藤氏は「各タイトルのデザイナーが,それぞれのキャラクターを監修してクオリティを上げているのでお楽しみに」と,プレイヤーの期待を煽っていた。

 最後にプロデューサー3名は,あらためてアニバーサリーを迎えられたことや,新生を果たしたことの喜び,そしてその支えとなったプレイヤーへの感謝を語り,今後に期待してほしいとしてステージを締めくくった。

「ファイナルファンタジーXI」公式サイト

「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン」公式サイト

「ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア」公式サイト

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