オススメ機能
Twitter
お気に入り
記事履歴
ランキング
4Gamer.net
お気に入りタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

最近記事を読んだタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

LINEで4Gamerアカウントを登録
QRコードでLINEの4Gamer
アカウントを友達登録すると
月〜金の週5回,21時に厳選
ニュースをお届けします!
※購読にはLINEアプリが必要です
150人のゲーム業界著名人が2015年を振り返り,2016年へのメッセージを語る。恒例の年末企画をお届け
特集記事一覧
注目のレビュー
注目のムービー
印刷2015/12/29 00:00

企画記事

150人のゲーム業界著名人が2015年を振り返り,2016年へのメッセージを語る。恒例の年末企画をお届け



カプコン
アシスタントプロデューサー
綾野智章

代表作:「ウルトラストリートファイターIV」「ストリートファイターV」

<質問1>2015年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

タイトル名:「Hearthstone: Heroes of Warcraft」
いよいよ、日本でも始まりましたね! まだやり始めたばかりなのですが、カードゲーム大好きな後輩に教えたところ、あっという間に追いぬかれました。でも本格的なカードゲームがいつでもどこでも楽しめるというのはいいですね!ローカライズもただ翻訳されるだけでなくカルチャライズがされており個性的で面白いです。

<質問2>2015年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

宇宙
エンタメの話題じゃないですけど……2015年は宇宙のあたり年でしたね。なんといっても7月15日、ニュー・ホライズンズが冥王星にフライバイを行ったのは衝撃的でした。約48億キロの距離を9年半をかけて到達。そして一瞬のフライバイ……つまり通り過ぎるだけなんです。なんとも儚い……。しかし我々人類へ誰も見たことのない冥王星の高精細な写真を届けてくれました。師走には、日本の探査衛星あかつきが金星の衛星軌道に投入成功! JAXAの中村正人PMが「あかつきは金星の衛星になりました。」のことばを発せられた時はぐっとくるものがありました……。個人的に印象にのこったのは、9月4日のアンタレス超新星爆発!?事件ですね。アンタレス付近からニュートリノが検出「すわ、超新星爆発か?」とドキドキしましたが、結局は違いました。でも生きているうちに超新星爆発を見たいです!……と、ベテルギウスを眺めながら思います。

<質問3>2015年に、個人的に注目した(している)人物

もう、今年は宇宙のあたり年ですから冥王星を発見した、トンボー博士か、あるいは、あかつきPMの中村さん、いやいや、膨大な軌道計算を担当された広瀬さん……と言いたい。声を大にして言いたいんですけど……! 見つけてしまいました。輝かしい人材を。そう「御伽ねこむ」ちゃんです。むっちりとしたボディが着こなす彼女のコスプレを見るだけで、中身を想像せずに入られません! え? 中身って、あれですよ……そうそうコスプレしているキャラクターの中身です! Wikipediaによると趣味は「寝ること」って書いてるじゃないですか。僕も寝ることは得意なんでね、機会があればぐっすり寝れる方法をレクチャーしたいと思っています。

そういえば4Gamerさんには本当に感謝しています。思い返せば昨年の記事では、注目している人物として、佐野ひなこちゃんを紹介させていただきました。そして、「会いたい、会いたい」と願いつづけておりましたら、ひなこちゃんに会うことができました。毎年恒例になっている、年末の総括の記事で願望を書くと、願いが叶うということが証明された瞬間でした。……しかし、バンダイナムコの原田様、僕の願望を暴露し、弊社上層部へツイッターを利用してチクるのはやめていただけませんでしょうか?

↑TGSでひなこちゃんのステージを観覧しての……

↑このツイートです! その同じ日に

↑鉄拳7FR・豪鬼参戦の告知ツイートよりも、リツイートされてるじゃないですか! リツイートする方もする方だよ! ゲームのリツイートしろよ(笑) なんだこの業界! このままじゃ減給だよ……!

<質問4>2016年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。

来年はなんといっても2016年2月18日に発売される「ストリートファイターV」を成功させるという一言につきます。E-sports業界を牽引していくタイトルであることは間違いありません。4Gamer読者のみなさんは、比較的ガチゲーマーが多いと思っていますのであえて、言います! 他のガチとはワンランク違う、プロが住む世界をストリートファイターVを通して感じていただければと思います。そして是非参加して、E-sportsの歴史に名を残してください!

「ストリートファイターV」(PC / PS4
(C)CAPCOM U.S.A., INC. 2016 ALL RIGHTS RESERVED.
150人のゲーム業界著名人が2015年を振り返り,2016年へのメッセージを語る。恒例の年末企画をお届け 150人のゲーム業界著名人が2015年を振り返り,2016年へのメッセージを語る。恒例の年末企画をお届け



カプコン
ディレクター
一瀬泰範

代表作:「モンスターハンタークロス」

写真は2015年11月に掲載したインタビューのものです
<質問1>2015年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

タイトル名:「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」
よくあそこまで作りこむなぁ、と。よくできてる。
そして、カワイイ。クールのメンバーがよいですな。

<質問2>2015年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

よつばと! 13巻
ただただよかった。久々に声出してマンガで笑った。ただただ幸せになれる最高の作品。

<質問3>2015年に、個人的に注目した(している)人物

川田先生
火ノ丸相撲の作者。
マンガの熱量がスゴイ。
毎週、面白いテンションを保ったまま話しを続けられるなぁ、と。
小関君がカッコいい。

<質問4>2016年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。

2015年11月28日に「モンスターハンタークロス」が発売されました。
遊び心いっぱいな要素を詰め込んでいますので、
モンハンが始めてな方も是非とも手にとって遊んでいただけるとうれしいです。

「モンスターハンタークロス」(3DS
(C)CAPCOM CO., LTD. 2015 ALL RIGHTS RESERVED.
150人のゲーム業界著名人が2015年を振り返り,2016年へのメッセージを語る。恒例の年末企画をお届け 150人のゲーム業界著名人が2015年を振り返り,2016年へのメッセージを語る。恒例の年末企画をお届け



カプコン
プロデューサー
江城元秀

代表作:「逆転検事」シリーズ,「逆転裁判5」

写真は2015年9月に掲載した記事のものです
<質問1>2015年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

タイトル名:「Star Wars バトルフロント」
子供の頃から大好きだったスターウォーズシリーズが、とうとう理想の形でゲーム化されたという事で、クローズドβから参加し、もちろんソフトも予約購入しました。ほぼ毎日オンラインで対戦しています。

<質問2>2015年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

TVドラマ「下町ロケット」
もともと「半沢直樹」から池井戸さんの作品を観るようになったのですが、個人的には「下町ロケット」の主人公の方が、モノ作りに対するアツさみたいなものが伝わってきて好きです。自分も生涯、アツい気持ちでモノ作りに関わって行かなければと、毎回エネルギーを貰っています。

<質問3>2015年に、個人的に注目した(している)人物

プライベートでも交流のある、スパイクチュンソフトの寺澤善徳プロデューサーです。同じテキストアドベンチャーというジャンルをプロデュースする立場として、先日発表された「ダンガンロンパプロジェクト」の展開発表は非常に興味深く、来年も注目して行きたいと思っています。

<質問4>2016年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。

2015年は、東京ゲームショウで「逆転裁判6」を発表する為に、走り抜けた感じがします。開発も順調に進んでおり、2016年からは本格的にどんどん新情報をお出し出来ると思いますので、これからも「逆転裁判6」に、是非ご注目下さい!!また、2016年は逆転裁判15周年の記念イヤーになるので、ファンの皆様に喜んで頂けるような企画を考えておりますので、応援をよろしくお願いいたします!!

「逆転裁判6」(3DS
(C)CAPCOM CO., LTD. 2013 ALL RIGHTS RESERVED.
150人のゲーム業界著名人が2015年を振り返り,2016年へのメッセージを語る。恒例の年末企画をお届け 150人のゲーム業界著名人が2015年を振り返り,2016年へのメッセージを語る。恒例の年末企画をお届け



カプコン
プロデューサー
太田直仁

代表作:「モンハン日記 ぽかぽかアイルー村DX」「ストリートファイターZERO3」など

<質問1>2015年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

タイトル名:「Splatoon(スプラトゥーン)」
ここまで見事にTPSをカジュアルへ落とし込んだゲームはこれまでなかったように思います。「AとBを足して◯◯すると新たなCになる」という、まるで絵に書いたお手本のような商品ゲーム企画ですね。本当に感心したといいますか、脱帽しました。

<質問2>2015年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

「マッドマックス 怒りのデス・ロード」
ベタなチョイスですが(笑) 「出て行って、折り返して、戻ってくる」というヒネリも何もない超単純なストーリーで、登場人物たちはほとんど会話らしい会話も交わしませんが、いちばん重要なアクションはしっかり印象に残ります。ゲームエンターテインメントにおいても参考になるものがありそうです。

<質問3>2015年に、個人的に注目した(している)人物

ラグビー日本代表の五郎丸歩選手。株式相場的にいうならば、今年いちばん値上がりした人物なのでは? 2019年の日本開催ワールドカップまで楽しみがひとつ増えました。

<質問4>2016年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。

2015年に引き続き、2016年も「モンスターハンター」シリーズにどうぞご期待ください。どうぞよろしくお願いします!

「モンハン日記 ぽかぽかアイルー村DX」(3DS
(C)CAPCOM CO., LTD. 2015 ALL RIGHTS RESERVED.
150人のゲーム業界著名人が2015年を振り返り,2016年へのメッセージを語る。恒例の年末企画をお届け 150人のゲーム業界著名人が2015年を振り返り,2016年へのメッセージを語る。恒例の年末企画をお届け



カプコン
執行役員
小野義徳

代表作:「ストリートファイター」シリーズ

Twitterアカウント:@Yoshi_OnoChin
写真は2015年2月に掲載したインタビューのものです
<質問1>2015年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

タイトル名:「ウィッチャー3 ワイルドハント」
ストーリを見る限り、章の完結的な3作目でした。過去作からの改善や、WITCHERというキャラクター性を活かした捜索要素は、ゲームに引き込まれるには十分な体験をさせて頂きました。
あとは言葉では言い尽くせない広大なマップ。世界感を実感できる要素としては本当に素晴らしい内容で、その中で発生するサブクエストも、この世界観の中でロールプレイングしているな、と、実感できる体験が出来ました。

<質問2>2015年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

アンケートを書く寸前で観たっていうことかもしれませんが、「007 スペクター」
007を見続けていた(といっても過去作は全てDVDやBRですが)ファンには、懐かしい“スペクター”という名称。それも、題名にクレジットされるという!マークな発表から、この映画への期待が増していました。
前作で退いた(役者さんの逝去もありましたが……)Mの新任、そしてスペクターの復帰(過去の事情は、Wikiなどでご覧下さい。大人の事情だったらしい……始めて知りました。)色々な要素が新着・復活するなかで、ダニエル・クレイグさんがボンド役になってからのタイトルの内容が全てリンクされていて、あぁ〜満足! っていう映画を年の終わりの月に見る事が出来ました。
原稿の滑り込みで間に合わなかったのは、Star Warsですね。これは、来年の為にコメントを取っておきましょう(笑)

<質問3>2015年に、個人的に注目した(している)人物

任天堂 前社長 岩田聡さん
Nintendo 3DSのロンチ時期からお会いする機会が多くなり、過去のガジェット話や、オールドPC時代のアセンブラ話などをさせて頂いた記憶が今でも鮮明に残っております。バルーンファイトを実家からカセットを持参した際も、「おおぉ〜」と仰って頂き、不躾にもサインをお願いすると、気さくに応えて頂きました。
以前、サンフランシスコからの帰国のフライトで隣合わせになった際には、さまざまなゲームや、映画、エンタメ系の話をさせて頂き、岩田さんの発想や思慮深さに勉強をさせて頂いた記憶も消えていません。
ゲーム業界だけでは無くエンタメ業界にも数々の影響を残された岩田さんの逝去の話を聞いた時、ショックという次元ではない感覚を覚えました。
対談、会食、雑談をさせて頂いた内容を胸に刻んでこれからの人生や仕事に活かし続けていきたいと思っております。有り難う御座いました。

<質問4>2016年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。

2016年2月18日にストリートファイターシリーズの最新作「V」がリリース予定です。
IVシリーズは7年間 多くのプレイヤーの皆様に愛用して頂き、数々の大きな大会を日本を始め世界中で開催できるまで成長できました。15年末には、恒例になりましたCAPCOM CUP Finalも無事終わり、次へのCAPCOM Pro TourのタイトルとしてストリートファイターVで、また新しい格闘ゲームのステージに立てれば、と、思っています。IV同様に長いスパンで、皆さんと一緒にVのステージを創り上げる事ができたら、と思っていますので、何卒 本年も宜しくお願い致します。

「ストリートファイターV」(PC / PS4
(C)CAPCOM U.S.A., INC. 2016 ALL RIGHTS RESERVED.
150人のゲーム業界著名人が2015年を振り返り,2016年へのメッセージを語る。恒例の年末企画をお届け 150人のゲーム業界著名人が2015年を振り返り,2016年へのメッセージを語る。恒例の年末企画をお届け



カプコン
プロデューサー
川田将央

代表作:「バイオハザード リベレーションズ」

写真は2015年9月に掲載したインタビューのものです
<質問1>2015年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

タイトル名:「Bloodborne」
タフで硬派なゲーム性と隅々まで神経の行き届いた世界観、チャレンジスピリッツを呼び起こす難易度設定など、理想的なパッケージングは大変勉強になりました。

<質問2>2015年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

今年は映画、特に洋画が大変豊作の年で何を見たらいいのか悩んでいるうちに公開が終わっていることも少なくなかったのですが、その中で異彩を放っていたのが「マッドマックス 怒りのデス・ロード」でした。某超大作の右を見ても左を見てもコラボレーションという史上最大の物量攻勢も凄いのですが、クチコミレベルで「これだけは見とかないと」感を作り出せていたことが大変印象的でした。そして実際に見た印象も完全に想像を超えた内容で、充足感はハンパなかったです。

<質問3>2015年に、個人的に注目した(している)人物

去年から引き続き躍進した人物としてBABYMETALの活躍に注目しています。かつてのLOUDNESSやVOW WOW世代からすると彼女たちのグローバルでの成功は驚愕ですし、今年のフェスでの盛り上がりはアイドル枠を越えているのではないでしょうか。

<質問4>2016年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。

2016年は様々な展開を実行していく時期だと思っています。まずは「バイオハザード アンブレラコア」をシューターファンの方々へリリースしますが、他にも今年はいろいろ面白い発表ができるのではないかと思っています。ご期待ください。

「バイオハザード アンブレラコア」(PC / PS4
(C)CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.
150人のゲーム業界著名人が2015年を振り返り,2016年へのメッセージを語る。恒例の年末企画をお届け 150人のゲーム業界著名人が2015年を振り返り,2016年へのメッセージを語る。恒例の年末企画をお届け



カプコン
ディレクター
木下研人

代表作:「モンスターハンター」シリーズ,「Dragon's Dogma」シリーズ

写真は2015年8月に掲載したインタビューのものです
<質問1>2015年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

タイトル名:「バットマン:アーカム・ナイト」
シリーズの中でも今作が一番ゴッサムナイトとしての活躍を満喫しました。
グラフィックや音楽はもちろん、複数の凶悪犯を追い詰めていくタイトルの強みを生かした遊ばせ方も印象的でした

タイトル名:「ドラゴンエイジ:インクイジション」
オープンワールドをベースデザインに用いるゲームが増えている中、当たり前に広く作るのではなく、箱庭が持つ旨味と、敷き詰める遊びの内容をうまく融合させているところがとても印象的でした。

<質問2>2015年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

「ゲーム・オブ・スローンズ 第四章:戦乱の嵐 ―後編―」
2013年から国内で販売開始されたファンタジーの海外TVドラマシリーズの第四章です。
重厚なファンタジー世界観、登場人物、ドラマ展開、映画と同等の映像力も楽しみのひとつですが、「最後に鉄の玉座に座るのは誰か?」という目線で物語を追うのが楽しくて気に入っています。

<質問3>2015年に、個人的に注目した(している)人物

クリスティアーノ・ロナウド(サッカー選手)
リオネル・メッシと並ぶ、2015バロンドールの呼び声高い、フットボール界のスーパースター。
年末に公開される、彼の半生を描いたドキュメンタリー映画「Ronaldo」も秘かに注目しています。

満島ひかり(女優)
ドラマ、映画、声優と各メディアでの活躍と、演技の実力がとても賞賛されていたように感じます。
残念ながら、出演作品すべてを観れている訳ではないので、年末時間が作れたら見ようと思います。

吉田直樹さん(ゲームクリエイター)
新生FF14立ち上げからこれまで(もちろん全てを知っている訳ではありませんが)ゲームに対する考え方や、活動内容など、とても良い刺激を受けています。

<質問4>2016年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。

2016年は「Dragon's Dogma Online」の継続展開に一層の力を入れていきたいです。
まずは1.0シーズンの皆様のご要望に対してのリファイン。
また来夏予定の2.0から改めて皆様に喜んで頂ける大きな計画も作り進めております。
今後のアップデートと合わせて順次発表していけるよう頑張っていきますので、引き続きDDONを宜しくお願い致します。 皆様、良い年末を!

「Dragon's Dogma Online」(PC / PS4 / PS3
(C)CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.
150人のゲーム業界著名人が2015年を振り返り,2016年へのメッセージを語る。恒例の年末企画をお届け 150人のゲーム業界著名人が2015年を振り返り,2016年へのメッセージを語る。恒例の年末企画をお届け



カプコン
プロデューサー
小嶋慎太郎

代表作:「モンハン日記 ぽかぽかアイルー村」「エクストルーパーズ」「大逆転裁判」「モンスターハンタークロス」

Twitterアカウント:@kozyex
写真は2015年11月に掲載したインタビューのものです
<質問1>2015年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

タイトル名:「Star Wars バトルフロント」
映画にズバリ自分がいる様な錯覚を覚えるくらいスター・ウォーズの再現度が素晴らしかったです。画もそうですが、音の感じがたまらなくいいですね。

<質問2>2015年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

漫画「ダンジョン飯」
様々な飯漫画があるなかありそうで無かったRPGの飯漫画。モンスターの調理も面白いですし何とも言えないほのぼのな間がたまらない感じですね。
今年は映画が豊作でありがたかったですね。
マッドマックスアベンジャーズジュラシック・ワールドキングスマン、そしてスター・ウォーズ。大画面で見てテンション上がるものが多くて刺激になりました。

<質問3>2015年に、個人的に注目した(している)人物



<質問4>2016年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。

「モンスターハンタークロス」が2015年11月28日に発売され、年明けそうそうモンハンフェスタ16もあるので駆け抜けます!それが終わったらちょっとだけゆっくりしたいですね。ユクモ村みたいな温泉いきたい。
あ、ベルナ村みたいな高原にも行きたいですね。

「モンスターハンタークロス」(3DS
(C)CAPCOM CO., LTD. 2015 ALL RIGHTS RESERVED.
150人のゲーム業界著名人が2015年を振り返り,2016年へのメッセージを語る。恒例の年末企画をお届け 150人のゲーム業界著名人が2015年を振り返り,2016年へのメッセージを語る。恒例の年末企画をお届け



カプコン
プロデューサー
小林裕幸

代表作:「戦国BASARA」シリーズ,「Dragon's Dogma」シリーズ等

Twitterアカウント:@HiroKobaP
<質問1>2015年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

タイトル名:「Splatoon(スプラトゥーン)」
対戦で盛り上がるのも楽しいですが、実は1人プレイのアクションゲームとしても凄く面白いです。

<質問2>2015年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

映画「キングスマン」
新しいスパイ映画としてユーモアと紳士のカッコ良さがあり、アクションの新しさが最高です!

<質問3>2015年に、個人的に注目した(している)人物

ハリウッド女優「アン・ハサウェイ」
映画「マイ・インターン」での演技が素敵です。

<質問4>2016年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。

2016年1月21日発売予定の「バイオハザード0 HDリマスター」と「バイオ1とバイオ0」がセットになっている「バイオハザード オリジンズコレクション」を是非遊んで下さい。
また、2016年夏発売予定のPS4/PS3「戦国BASARA 真田幸村伝」を是非期待して応援して頂ければと思います。今年もゲームや映像、舞台など様々な事やりますので応援ください!!

「戦国BASARA 真田幸村伝」(PS4 / PS3
(C)CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.
150人のゲーム業界著名人が2015年を振り返り,2016年へのメッセージを語る。恒例の年末企画をお届け 150人のゲーム業界著名人が2015年を振り返り,2016年へのメッセージを語る。恒例の年末企画をお届け



カプコン
第二開発部 部長/プロデューサー
杉浦一徳

代表作:「モンスターハンター フロンティアG」「モンスターハンター エクスプロア」「ブレス オブ ファイア 6 白竜の守護者たち」

Twitterアカウント:@COG_koushiki
<質問1>2015年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

タイトル名:「Zwift」(ズイフト)
オンラインゲームとロードバイクを融合させ、世界各国のライダー達と楽しめるゲームです。
私はZwiftとロードバイクで2015年は8キロ痩せました。
スマートフォンも子機的な役割で使えるのでそれがまた素晴らしい。
もちろんフィットネスアプリとも連携していますから走行距離を記録もでき、「ゲームとして楽しみながら健康を維持する!」
運動不足のオンラインゲーマーの課題点を解決しています。
海外タイトルにしてはかなりカユイところに手が届いている部分も感心しました。

<質問2>2015年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

犬村小六さんの「とある飛空士」シリーズ。
2015年は「とある飛空士への誓約9巻」が刊行され、全17冊足かけ7年9ヶ月かけて完結しました。
自分はハッピーエンド大好き派なので、約8年間愛読していた小説の最終巻の内容に大満足です。

<質問3>2015年に、個人的に注目した(している)人物

新城幸也(あらしろ ゆきや)さん。自転車競技(ロードレース)選手です。
国際ロードレースでは日本人選手は大変少なく、そんな中で長期間活躍できる彼は本当に素晴らしいと思います。

<質問4>2016年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。

カプコンオンラインゲームズのタイトル全般を横断して統括する仕事の時間が増えてきました。
なかなか1つのタイトルに集中できないのはじれったい時もありますが、なるべく時間を作って自分が各タイトルに貢献できるように頑張っていきます。

「モンスターハンター フロンティアG」
12月中旬から久しぶりに現場に復帰しました。年明け以降、G9.1のアップデート含めて積極的にハンターの皆様と関わっていき、ゲームの大幅なリファインも画策中です。

「モンスターハンター エクスプロア」
アップデート3.0やアップデート4.0に関して鋭意開発中です。タイトルも安定化してきたので、今後は山本運営Pや岡野Dにシフトしていき、彼らのパワーで今後のMHXRをより面白いモノにできるよう杉浦はバックアップに回るつもりです。でも、16人参加コンテンツは継続して開発頑張るよ!

「ブレス オブ ファイア 6 白竜の守護者たち」
2月下旬にPC/Androidのリリースを発表させていただきました。本当に遅くなって申し訳ありません。その分、手前味噌ですがゲームはかなり良いものに仕上がったと思います。2月下旬に刊行される某ライトノベルの某キャラクターとのコラボレーションも準備中です。ご期待ください。

以上です。少し日報的な書き方になってしまいましたが、最後に「Dragon's Dogma Online」も含めたカプコンオンラインゲームズ4タイトル合同でオフイベントも企画中です。会場探しがヤバいですけど...

私事で恐縮ですが、2015年は長男も生まれて、長女も幼稚園に入り、私生活もバタバタでした。
そんな中で新作タイトルが3本リリースされ、本当に41年間で一番忙しい1年でした。
でも、スタッフの皆さんのおかげとユーザーの皆様の温かいご声援で何とか乗り切ることができました。
「BtoCビジネスはユーザーの皆様とのコミュニケーションが本当に大変……」という話もありますが、逆に「ユーザーの皆様のお言葉1つでまだまだ頑張れる!」ことを再確認できた年でした。

2016年も「カプコンオンラインゲームズのタイトル」を何卒宜しくお願い致します。

「モンスターハンター フロンティアG」(PC / PS3 / Xbox 360 / Wii U / PS Vita
(C)CAPCOM CO., LTD. 2007, 2015 ALL RIGHTS RESERVED.
150人のゲーム業界著名人が2015年を振り返り,2016年へのメッセージを語る。恒例の年末企画をお届け 150人のゲーム業界著名人が2015年を振り返り,2016年へのメッセージを語る。恒例の年末企画をお届け
150人のゲーム業界著名人が2015年を振り返り,2016年へのメッセージを語る。恒例の年末企画をお届け
「モンスターハンター エクスプロア」(iOS / Android
(C)CAPCOM CO., LTD. 2015 ALL RIGHTS RESERVED.
150人のゲーム業界著名人が2015年を振り返り,2016年へのメッセージを語る。恒例の年末企画をお届け
「ブレス オブ ファイア 6 白竜の守護者たち」(PC / iOS / Android
(C)CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.



カプコン
プロデューサー
杉山晃一

代表作:「ストリートファイターV」「ウルトラストリートファイターIV」

写真は2015年9月に掲載したインタビューのものです
<質問1>2015年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

色々ありますが、しいて言うなら「星のドラゴンクエスト」です。Free to Playとはいえ、1日で100万ダウンロードという爆発力は単純に凄まじいな、と思いました。

<質問2>2015年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

海外ドラマの「ウォーキング・デッド」です。所謂クリフハンガー方式で、次回への期待を煽るやり方が非常にうまく、Amazonビデオで見ている私としては、止め時が解らず、ずっと見てしまいます。
また、最初は「どうせゾンビでしょ?」と思っていましたが、途中からは人間同士の抗争や、荒廃した世の中で生きる意味などを説くメッセージ性もあり、「自分がこういう状況に置かれたらどうする?」と、己の価値観を見つめなおすことができるのも面白い部分だと考えています。

<質問3>2015年に、個人的に注目した(している)人物

「ウォーキング・デッド」のダリル役のノーマン・リーダスです。
この方は、元々はバイク屋で働きながら画家をやっていたところ、画材代金を稼ぐために俳優を始めたら売れっこになってしまい、人生が大きく変わった、という経歴を持っています。
数奇な運命の人だとは思いますが、私も元々は経営企画をやっていて、色々あってプロデューサー業をすることになった経緯があるので、人生が大きく変わった出来事を持つ者として非常に共感できる部分もあります。

<質問4>2016年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。

昨年、この場では「ゲームの枠を超えてカルチャーへ」といった課題を提示しました。そんな中、昨今のeスポーツブームを裏付けるように、先日行われた「カプコンカップ2015」では、多くの日本人選手が活躍してくれました。このムーブメントを活性化させるのが1つ目の軸で、別の軸では、老若男女誰でもカジュアルに遊べるゲームを目指して開発してきました。特にストII世代のお父さん。ストVでは、ストIIの経験があればスッと入れるくらい簡単な設計になっていますので、是非お子さんとのコミュニケーションツールとして遊んでみてください。パパがヒーローになれる瞬間がやってきます!(笑)
草野球やフットサルをする感覚で、気軽にストVを楽しんで貰えるよう盛り上げていきますので、応援のほど、是非ともよろしくお願いいたします!

「ストリートファイターV」(PC / PS4
(C)CAPCOM U.S.A., INC. 2016 ALL RIGHTS RESERVED.
150人のゲーム業界著名人が2015年を振り返り,2016年へのメッセージを語る。恒例の年末企画をお届け 150人のゲーム業界著名人が2015年を振り返り,2016年へのメッセージを語る。恒例の年末企画をお届け



カプコン
運営プロデューサー
関野亮央

代表作:「モンスターハンター フロンティアG」

写真は2015年7月に掲載したインタビューのものです
<質問1>2015年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

タイトル名:「ペルソナ4 ダンシング・オールナイト」
ペルソナシリーズのファン、ペルソナ4のファン、久慈川りせの大ファンの私としては「まさかの音ゲー」「まさかのりせメイン」で嬉しい驚きばかりでした。
タイトルからしてインパクトがありますし、ド派手なのに見やすく凝った公式サイトにも関心させられました。
ペルソナ5も楽しみに待っています!!

<質問2>2015年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

映画「ジュラシック・ワールド」
家でボーっとCMで観て次の日には映画館に行ってました。
本能的に「観たい!」って衝動に駆られた映画でした。

<質問3>2015年に、個人的に注目した(している)人物

HYDEさん(L'Arc〜en〜Ciel/VAMPS)
小学生の頃からずっとファンクラブに入っていますが、最近ではCDのリリースの仕方やライブでの演出などに注目しながら応援させてもらっています。
常に最前線で活躍される姿は業界は違っても刺激を受けると共に、永遠に私の人生の目標です。

山本大介さん
もともと「パズドラ」の大ファンなんです。
究極進化や覚醒進化で既出モンスターにスポットを当てながら常に新しいパーティ編成を考えさせてくれる手腕はさすがだなぁと。
ラードラパで闘技場に挑戦しつつ、いつかお会いできる日を楽しみに待ってたりします。

<質問4>2016年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。

「モンスターハンター フロンティアG」(MHF-G)は2016年に9周年を迎えます。
2016年はハンターの皆様にご満足いただけるアップデートをご用意できるよう励みつつ、宿題になっている対応も着実にしていきたいと思います。
また、2016年はカプコンオンラインゲームズ(COG)の新作タイトルとして「ブレス オブ ファイア 6 白竜の守護者たち」のリリースもありますので、「MHF-G」に限らず、視野を広げた上でCOGタイトルを盛り上げていけるようになれたらと思っています。
2016年もどうぞよろしくお願い致します。

「モンスターハンター フロンティアG」(PC / PS3 / Xbox 360 / Wii U / PS Vita
(C)CAPCOM CO., LTD. 2007, 2015 ALL RIGHTS RESERVED.
150人のゲーム業界著名人が2015年を振り返り,2016年へのメッセージを語る。恒例の年末企画をお届け 150人のゲーム業界著名人が2015年を振り返り,2016年へのメッセージを語る。恒例の年末企画をお届け



カプコン
ディレクター
巧 舟

代表作:「逆転裁判」「ゴーストトリック」「大逆転裁判」

Twitterアカウント:@takumi_gt
<質問1>2015年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

タイトル名:「カタチ新発見! 立体ピクロス2」
「ピクロス」を、ビデオゲームでしか表現できない「立体」に変換、ルールをシンプルにそぎ落とし、携帯ゲーム機にぴったりの操作スタイルに落とし込むという見事なデザインに感心したのが、今から6年前。今回、前作の延長上にありながら、誰もがナットクする“進化”をとげていて、もう一度感心しました。
いつも大阪勤務のため、東京出張が連続する時期があるのですが、そんなとき、新幹線でずいぶんお世話になっています。このゲームを遊んで東京に着くと、物事が“立体的”に考えられるようになる気がするという……

<質問2>2015年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

映画「ピクセル」
レトロゲームへの愛情をテーマにした娯楽映画。2年前に観た「シュガーラッシュ」もそうでしたが、少年の頃にココロ奪われた“古典”ゲームのキャラクターたちが頑張っているのを見るだけで涙腺が緩むという…ある種、困った世代です。
残念なのは、こうした映画がすべて海外製であること。「スペースインベーダー」から始まった日本のビデオゲームは、世界に誇れる立派な文化なのに……偉大な先人へのリスペクトや愛情を表現した作品が、この国で生まれづらい“空気”に、ちょっとサミシイ気もします。

<質問3>2015年に、個人的に注目した(している)人物

加藤隆生氏
「リアル脱出ゲーム」でお馴染みのSCRAP社の社長さん。一昔前、画面をクリックするだけというシンプルな操作で一世風靡した、いわゆる“脱出系”のPCゲームをヒントに、それをリアルな世界に持ってきて、さらにその体験を一度に何千人単位で共有する…という規模に育て上げた発想力と行動力に感心。…と、そのあたり“今さら”な感じもありますが、今年、我々の「大逆転裁判」とコラボでイベントを2つ作る際に初めてお会いして、その気さくな人柄や自由な物作りの考え方が、強く印象に残りました。

<質問4>2016年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。

現在、来年に向けて、次のプロジェクトの準備と、4月から放映が始まるアニメ「逆転裁判」の脚本監修を並行して進めています。アニメのほうは、週に一度、東京で打合せに参加させていただいています。奇しくも来年は「逆転裁判」15周年。節目になる年に、過去の自分に負けないよう、全力でがんばる所存です。

「大逆転裁判 −成歩堂龍ノ介の冒險−」(3DS
(C)CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.
150人のゲーム業界著名人が2015年を振り返り,2016年へのメッセージを語る。恒例の年末企画をお届け 150人のゲーム業界著名人が2015年を振り返り,2016年へのメッセージを語る。恒例の年末企画をお届け



カプコン
プロデューサー
竹中 司

代表作:「バイオハザード リベレーションズ」「バイオハザード0 HDリマスター」

写真は2013年5月に掲載された記事のものです
<質問1>2015年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

タイトル名:「ウィッチャー3 ワイルドハント」
散々に褒め称えられているタイトルなので、今さら〜な感じもしますが、2015年に一番時間をかけて遊んだタイトルだったと思います。
本当に今さら〜なので、みなさんとは違ったところを。

このゲームは、ローカライズが本当に素晴らしい!
かつて、「モンティパイソン」(英国の伝説的コメディ番組)の日本語吹き替えは、その出来の素晴らしさのために海外のDVDにも収録されたぐらいだったのですが、それと同じぐらい、いい仕事をしていると思います。
すごいなぁ。

<質問2>2015年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

「スタートレック」の新作が放映(公開)されていたら間違いなくそれだったのですが……まあ、新シリーズの制作が発表されただけで良しとしましょう。
そんなことを言ってても仕方がないので、この1冊をお勧めします。

「人気海外ドラマの法則21 どうして毎晩見続けてしまうのか?」

今年一番と言うよりは、ちょうど今読み終わって誰かにお勧めしたくなったという方が正しいですが、エンタメを丁寧に分解、類型化した内容が非常に面白かったですね。
エンタメ業界を目指す人、自分で何かを生み出したいと思っている人は、読んで損はないと思いますよ。

<質問3>2015年に、個人的に注目した(している)人物

俳優のヤスケンこと安田 顕さん
アオイホノオの庵野監督とか、下町ロケットの山崎部長とか、オタクっぽい役をやらせたら、今日本一ですね。
僕自身、オタクなので共感できてしまいます。
(そういえば、某社のCMで大神官にもなっていますね)
でも、突然牛乳を一気飲みして、そのままリバースしてしまうのではないかと、観ていてハラハラしてしまいますが…

<質問4>2016年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。

2016年1月21日に「バイオハザード0 HDリマスター」が、そして「バイオハザード0」「バイオハザード」の2つのHDリマスター作品が1本になった「バイオハザード オリジンズコレクション」が発売されます。
特に「オリジンズコレクション」は、バイオの起源とも言うべき「洋館事件」を丸ごと楽しめるお得な1本です。
バイオファンの方には綺麗に、そして遊びやすくなったこの1本で新たな気持ちで遊んでもらいたいですし、バイオ未経験者の方は、バイオを始める入門編として遊んでもらいたいです。

残りは11ヶ月は…どうなるんでしょうね。
僕にもわかりませんが、精神的な平安を取り戻したいです。
皆さんも、繁栄と長寿を。

「バイオハザード オリジンズコレクション」(PS3 / Xbox One
(C)CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.
150人のゲーム業界著名人が2015年を振り返り,2016年へのメッセージを語る。恒例の年末企画をお届け 150人のゲーム業界著名人が2015年を振り返り,2016年へのメッセージを語る。恒例の年末企画をお届け



カプコン
プロデューサー
土屋和弘

代表作:「ロックマン クラシックス コレクション」「バイオハザード0 HDリマスター」

Twitterアカウント:@KazzDa
<質問1>2015年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

タイトル名:「Bloodborne」
こういった、攻略を主として何度も遊べるゲームが個人的に好きなのですが、フロム・ソフトウェアの味を変えずに、強みを磨いてここまでシリーズを育ててきた強い意志には特に脱帽です。

<質問2>2015年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

「シドニアの騎士」
オリジナリティ溢れる世界観の漫画作品で、作品世界の描写や台詞を何度も読み返して描かれていない部分を想像するのが楽しい作品でした。久々に原作漫画の完結が寂しくもあり、早く読みたくて楽しみでもあった作品です。

<質問3>2015年に、個人的に注目した(している)人物

庵野秀明監督
果たして、2016年中に「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」の続報はあるのでしょうか?
完結がどれだけ先になっても良いように、これまでの人生で縁遠かった“健康に気を遣う”ようにしようかと思い始めました。

<質問4>2016年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。

2016年は暫く潜って新しいものを構築する年になりそうです。ゲームのコンセプトをまとめるのは、ある意味一番楽しくて幸せな時間なので、いろんなものを吸収しながらやって行こうと思います。
勿論、ゲーマーの皆さんの声や意見も我々にとって、とても大切な糧なのですよ。

「ロックマン クラシックス コレクション」(PC / PS4 / Xbox One / 3DS
(C)CAPCOM CO., LTD. 2015 ALL RIGHTS RESERVED.
150人のゲーム業界著名人が2015年を振り返り,2016年へのメッセージを語る。恒例の年末企画をお届け 150人のゲーム業界著名人が2015年を振り返り,2016年へのメッセージを語る。恒例の年末企画をお届け



カプコン
プロデューサー
野中大三

代表作:「戦国BASARA 真田幸村伝」「ガイストクラッシャー」シリーズ

<質問1>2015年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

タイトル名:「Minecraft」
地域、世代を超えて広く遊ばれた真の大ヒットだと思います。一見単純に見えて作りはじめるととんでもなく奥が深い。冒険すること、作ること、情報を集めることにひたすらのめりこみました。動画配信という流行りのメディアにもマッチしたことも楽しめた大きな要因ですね。
友達や家族、生主の作例を見ては参考にしてまた作る、の繰り返しが楽しくて楽しくてまだまだ遊べます。

<質問2>2015年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

11月15日両国国技館での天龍源一郎引退試合です。昭和を代表するプロレスラーの引退興行なので最盛期を回顧するマッチメークかと予想しましたが、まさかの現役IWGP王者オカダ・カズチカとの一騎打ちというシチュエーションに燃えに燃えました。プロレス大賞のベストバウト賞も受賞し、話題性、内容ともに文句なしのベスト興行でした。

<質問3>2015年に、個人的に注目した(している)人物

新日本プロレスの内藤哲也選手、WWEのローマン・レインズ選手ASUKA選手です。
それぞれ2015年は飛躍の年だったので2016年にさらに高いステージでの戦いを見せてくれることを期待しています。

<質問4>2016年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。

2016年夏に「戦国BASARA 真田幸村伝」が発売予定です。10周年を迎えた戦国BASARAの新しいチャレンジが詰まったタイトルとして鋭意制作中です。夏まで少しずつ情報を出していくので注目して見ていてください!あと、2016年のG1クライマックスの優勝者は……うーん、候補が多すぎて絞れません!

「戦国BASARA 真田幸村伝」(PS4 / PS3
(C)CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.
150人のゲーム業界著名人が2015年を振り返り,2016年へのメッセージを語る。恒例の年末企画をお届け 150人のゲーム業界著名人が2015年を振り返り,2016年へのメッセージを語る。恒例の年末企画をお届け



カプコン
プロデューサー
松川美苗

代表作:「Dragon's Dogma」「Dragon's Dogma: Dark Arisen」「Dragon's Dogma Online」「LAST RANKER」

写真は2015年2月に掲載したインタビューのものです
<質問1>2015年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

タイトル名:「ファイアーエムブレムif」
発売以降ずっとプレイしています。何度も周回しつつ、お気に入りのキャラクターの兵種を変更したり、amiiboを買ったりと、相当楽しませて頂いています。現在進行形でプレイ継続中です! 「ファイアーエムブレム トラキア776」の難易度を毎回、リセットとの戦いでやり込んでいたシリーズタイトルなので思い入れも深いのです。
そのときの熱量以上に今作は別の切り口でやり込みプレイをしております!
シリーズ最新作の「幻影異聞録♯FE」にも期待しています!

<質問2>2015年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

映画「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」
最後の最後で「うぉぉぉ!エンターテイメントってこうだよね!」とスタッフロールを見ながら大興奮した一作です。
イーサン・ハントの破天荒さもかっこいいと思いますが、脇役も魅力的な一作で是非オススメさせてください。

コミック「かくかくしかじか」
東村アキコ先生は本当にマンガを描く天才だと思います! 大好きです!
「かくかくしかじか」はもう最後に号泣しつつ、手を震わせながら読了しました。本当に読んで良かったと思える一冊です。男女問わず、是非!

<質問3>2015年に、個人的に注目した(している)人物

永野 護先生の「ファイブスター物語」の最新刊で嬉しかったです!
2月の連載の再開が楽しみです。
中学生の頃から、ずっと読んでいる物語が歳をとったいまでも楽しみというのは、ものすごく作品の魅力が高いからだと思います。
DESIGNS 5「リッター・ピクト」も待ちきれません。2016年2月10日を心待ちにしています。

<質問4>2016年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。

2016年は「Dragon's Dogma Online」を皆さまにより楽しんで頂ける様にがんばります。
皆様に驚いて貰えるコラボもトドン! と仕掛けていきます。
皆様と長くご一緒できるように開発運営一同、頑張って行きますので引き続き「Dragon's Dogma Online」をよろしくお願いいたします。もし、まだプレイされたことがないという方は、是非! ダウンロードして最初の1時間だけでもプレイしてみてください!

「Dragon's Dogma Online」(PC / PS4 / PS3
(C)CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.
150人のゲーム業界著名人が2015年を振り返り,2016年へのメッセージを語る。恒例の年末企画をお届け 150人のゲーム業界著名人が2015年を振り返り,2016年へのメッセージを語る。恒例の年末企画をお届け



カプコン
第二開発部 副部長/プロデューサー
宮下輝樹

代表作:「モンスターハンター フロンティアG」

Twitterアカウント:
@MHF_official@COG_koushiki
写真は2015年7月に掲載したインタビューのものです
<質問1>2015年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

タイトル名:「Splatoon(スプラトゥーン)」
見た目もそうですが、プレイした時の感覚が新鮮過ぎでした。
TPSのジャンルでの新しいアプローチ、可愛くて個性的なキャラクターやブキ、どんどんゲームの世界に引き込まれていきました。
オンラインでの対戦プレイもしっかりと作り込まれており、終わらないゲームになっていると感じます。
新規IP、幅広い年齢層にリーチなど、注文を付けるところがありません。

<質問2>2015年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

映画「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」
もともとスパイ映画は好きなのですが、久しぶりに周りの人におススメしまくりました。
緊張と緩和が心地よいタイミングで訪れ、いい意味での裏切りや、状況の天丼にニヤニヤしっぱなしでした。あの独特の雰囲気とアメリカンジョークをゲームの中にも練り込んでみたいですね。

<質問3>2015年に、個人的に注目した(している)人物

あばれる君(芸人)
テレビで見かけはじめた時は、ハイテンションで変わったキャラだな。。。という感想でしたが、どんどん出演する番組も増え、目にする機会も増えています。いつまでもテレビに慣れる感じが全くないですので、愛らしく感じます。新しい独自性をこっそり応援しています。

<質問4>2016年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。

2016年は、「モンスターハンター フロンティアG」もついに9周年となります。
2月のG9.1、その後の大型アップデートとハンターの皆さまに満足いただける内容を仕掛けて行きますので、ご期待下さい。
カプコンオンラインゲームズ(COG)としては、「Dragon's Dogma Online」「モンスターハンター エクスプロア」に続き、「ブレス オブ ファイア 6 白竜の守護者たち」のリリースも控えています。カプコンオンラインゲームズ全体として盛り上げて参りますので、2016年もカプコンオンラインゲームズをよろしくお願いいたします。

「モンスターハンター フロンティアG」(PC / PS3 / Xbox 360 / Wii U / PS Vita
(C)CAPCOM CO., LTD. 2007, 2015 ALL RIGHTS RESERVED.
150人のゲーム業界著名人が2015年を振り返り,2016年へのメッセージを語る。恒例の年末企画をお届け 150人のゲーム業界著名人が2015年を振り返り,2016年へのメッセージを語る。恒例の年末企画をお届け



カプコン
第二開発部 副部長 プロデューサー
谷中政基

代表作:「Dragon's Dogma Online」

写真は2015年7月に掲載されたインタビューのものです
<質問1>2015年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

タイトル名:「スーパーマリオメーカー」
自分は小学生の頃にファミコンと「スーパーマリオブラザーズ」が流行った世代でして。でも、ウチは買ってもらえなくて……。仕方なく友達の家で遊んだり、ノートにえんぴつでコースを書いて妄想してたわけです。その妄想が現実にゲームとして遊べる日が来るなんて…。
あと何より、クリエイターとしても「デバッグの重要さ」が学べる要素、コースの投稿や評価によるソーシャルネットワーク要素などなど、学べる要素いっぱいでしたね。

<質問2>2015年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

漫画「中間管理録トネガワ」は、元々福本伸行先生の作品は「カイジ」や「アカギ」をはじめとして大好きなのですが、その自己パロディという枠に収まらない一級の自己啓発エンターテインメントですね。
自分もそうですが、中間管理職として大事なことの全てが描かれています。また、クリエイターとして最も必要な「良い企画を出す」ための過程と方法論が描かれている漫画は稀有ですよ。

<質問3>2015年に、個人的に注目した(している)人物

作家の渡辺浩弐さんは、昔テレ東でやってたゲーム情報番組「大竹まことのただいま!PCランド」や小説「1999年のゲーム・キッズ」の頃からファンなのですが、今年生放送番組をご一緒する機会がありまして。
自分がこの業界に入るきっかけになったのは、高校生の時の「RPGツクール」のコンテンスト入賞なのですが、その時の審査員を渡辺さんがされていて、自分のことを覚えていてくださったというのが鳥肌立つぐらいうれしかったですね。

<質問4>2016年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。

2015年12月15日(火)に「Dragon's Dogma Online」はシーズン1.2 アップデートを実施しました。新ジョブ「ウォリアー」の実装や天空の黄金郷など、冒険できる世界もさらに広がりました。
また、「オンラインゲームはちょっと……」「アクションは苦手……」という方に向けて、ソロプレイでもメインクエストとストーリーを楽しめるように難易度調整も行ないましたので、家庭用のRPGを遊ぶような感覚で気軽にプレイしていただけたらと思います。
“一人でも多くの方にプレイしてもらいたい”というモットーの元に、今春にはシーズン1.3、さらに夏にはシーズン2.0と、“世界がガラッと変わるような”大きなアップデートを行なっていきます。
2016年も「Dragon's Dogma Online」にご期待ください!!

「Dragon's Dogma Online」(PC / PS4 / PS3
(C)CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.
150人のゲーム業界著名人が2015年を振り返り,2016年へのメッセージを語る。恒例の年末企画をお届け 150人のゲーム業界著名人が2015年を振り返り,2016年へのメッセージを語る。恒例の年末企画をお届け



カプコン
ディレクター
山﨑 剛

代表作:「逆転検事」シリーズ、「逆転裁判5」

写真は2015年9月に掲載した記事のものです
<質問1>2015年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

タイトル名:「METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN」
まさにシリーズ集大成! ユーザーが想像力を駆使してミッションに挑む《自由潜入》の楽しさ。ユーザーの想像力にしっかり答えてくれる、作り込まれたオープンワールド。素晴らしいです。操作性も快適で、すっとスネークになりきれました。

<質問2>2015年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

映画「キングスマン」。とにかくカッコイイ! それに尽きます。教会のアクションシーンが圧巻! ぶっとんだアイデアと、ブラックなジョークの数々もサイコーでした。自分もコリン・ファースのようなカッコイイ紳士になれたら……!と憧れます。

<質問3>2015年に、個人的に注目した(している)人物

2015年は「逆転裁判6」の制作に集中していてインプットが少なかったこともあり、「この人に注目していました!」と言えるほどの人は思い当たりませんでした。自分的にも、ちょっと寂しいです‥‥。制作がひと段落したら、世の中にもっと目を向けようと思います。(笑)

<質問4>2016年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。

2016年、「逆転裁判6」をみなさんにお届けできる予定です。かなり内容が濃いものが、できあがりつつあります。今までのシリーズの流れもしっかりとくみつつ、新しいチャレンジも入れ込んだ《集大成》と呼べるものになっていますので、どうかご期待ください! また、10月に逆転裁判シリーズが15周年を迎えることになります。どんな一年になるのか、私も楽しみです。2016年もどうかよろしくお願いします!

「逆転裁判6」(3DS
(C)CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.
150人のゲーム業界著名人が2015年を振り返り,2016年へのメッセージを語る。恒例の年末企画をお届け 150人のゲーム業界著名人が2015年を振り返り,2016年へのメッセージを語る。恒例の年末企画をお届け

  • この記事のURL:
line
4Gamer.net最新情報
最新記事一覧へ新着記事10件
トピックス
スペシャルコンテンツ
注目記事ランキング
集計:11月19日〜11月20日
タイトル評価ランキング
82
ARMS (Nintendo Switch)
76
スプラトゥーン2 (Nintendo Switch)
74
鉄拳7 (PS4)
70
2017年05月〜2017年11月