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150人のゲーム業界著名人が2015年を振り返り,2016年へのメッセージを語る。恒例の年末企画をお届け
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印刷2015/12/29 00:00

企画記事

150人のゲーム業界著名人が2015年を振り返り,2016年へのメッセージを語る。恒例の年末企画をお届け



マーベラス
爆乳プロデューサー
高木謙一郎

代表作:「閃乱カグラ」シリーズ,「VALKYRIE DRIVE -BHIKKHUNI-」「UPPERS」 ほか

Twitterアカウント:@kenichiro_taka
写真は2015年3月に掲載した記事のものです
<質問1>2015年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

タイトル名:「Fallout 4」
誇張表現でもなんでもなく、人々の生活、人生の残骸が確かにそこにあり無限にも思える過去と未来が思い浮かぶ世界広がっていた。

<質問2>2015年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

「わたしの日々」水木しげる
幼少の頃にゲゲゲの鬼太郎にハマり、それからずっと水木ファン。
水木しげる漫画大全集を毎月買いながら、90歳を越えて連載を続ける先生の漫画を読み続けてました。突如連載は終了してしまいましたが、1コマ1コマが名画のように溢れる魅力と物語を投げかけてき、本当に日常の派手なシーンでは無いのに絵から感じる迫力。
残念ながら先生の遺作となってしまいましたが、真の匠の技を感じられる一冊です。

<質問3>2015年に、個人的に注目した(している)人物

おのののか
大好きです。

<質問4>2016年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。

2016年は今年以上に大きな変化の訪れる1年と感じてます。
そんな時代を乗り切ってく柔軟性、変わらぬおっぱいとゲームへの愛情を込めてチーム一丸となって面白いゲームを作り続けたいと思います。
来年はまずはフルボッコ系モテモテアクション「UPPERS」 (アッパーズ)、そして新しい「閃乱カグラ」シリーズの情報にご期待ください!!今年もありがとう、来年もよろしく。

「UPPERS」(PS Vita
(C)Marvelous Inc.
150人のゲーム業界著名人が2015年を振り返り,2016年へのメッセージを語る。恒例の年末企画をお届け 150人のゲーム業界著名人が2015年を振り返り,2016年へのメッセージを語る。恒例の年末企画をお届け



マーベラス
執行役員CCO
はしもとよしふみ

代表作:「牧場物語」シリーズ,「ルーンファクトリー」シリーズ,「朧村正」ほか

写真は2014年2月に掲載されたインタビューのものです
<質問1>2015年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

タイトル名:「Splatoon(スプラトゥーン)」
チームを組んで相手と戦うけど、殺伐としない。またイカという特殊な生き物なので、ペイントで戦うものの、そのペイントを利用して高速移動が出来たり、相手を動けない状態にしたり……。非常に任天堂さんらしいというか、戦って負けると悔しいけど、その気持ちが嫌な方に向かないんですよね。フェスや追加武器などアップデートの内容もその順序も、ずっとやめられない楽しみがあります。使える使えないより、水差しなどの武器が追加されるだけで使ってみたいと思っちゃいます。世界観も何故背景の上にタヌキがあるのかなど気になる世界が良いです。

<質問2>2015年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

スーパー歌舞伎II ワンピース
今まさにというとスター・ウォーズも推した部分ありますが、2015年で一番という事であれば、ワンピース歌舞伎は外せないと思います。幕間を合わせると4時間と25分という長さですが、たまには時間も忘れてこんな娯楽の世界もあるんだなと浸れるのと、来るお客様に合わせた歌舞伎のアレンジ、幕間に食べるお食事も合わせて体験の1つになっていると思います。また、生きている人が演じている生きている舞台は生に展開するのでドキドキも半端ではないです。早変わりなどじっくり見ると、改めてすごい所がいっぱいあるのですが、あまり難しい事を考えず、歌舞伎の世界のワンピースを楽しむのが良いのだと思います。万人が楽しめる素敵なコンテンツだと思います。

<質問3>2015年に、個人的に注目した(している)人物

田中将賀さん
アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」と今年劇場で公開された「心が叫びたがっているんだ。」の原画展などでも展示公開されていましたが、線画でも空気感を感じるのと、何だか艶やかなんですよね。線って不思議で皆んな線はひけるのに、プロが線を引くとあんなにも素敵な絵になる。考えてみるとすごいですよね。今後のお仕事も気になります。

<質問4>2016年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。

2016年に向けていろいろ動いています。2015年は東京、岐阜、京都、大阪と定期的に行って、違った環境も楽しかったのですが、2016年は初心にかえりじっくりと作るスタイルに戻っています。1つ1つを大事に仕上げていきたいと思います。ゲームは遊んで頂けるユーザーさんがいるから作る方も喜んで作れるというものです。時代としてはより加速するものの、自身はだからこそじっくりと作っていきたいと思います。

「牧場物語 つながる新天地」(3DS
(C)2014 MarvelousAQL Inc. All Rights Reserved. SUPER MARIO items (C) 2014 Nintendo.
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Mad Catz
米国本社 グローバルスポンサーシップ&コミュニティーマネージャー
Mark Julio(マーク・フリオ,通称マークマン)


Twitterアカウント:@MarkMan23
<質問1>2015年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

TVゲームのファンとして、今年小島秀夫氏が関わった全ての仕事は衝撃的でした。メタルギアソリッドVの発売から、コナミ退社、SCEとのパートナーシップ、コジマプロダクションの発足。皆さんもクリエイティブな観点から、インスピレーションを感じたことでしょう。今後、コジマプロダクションからもっと多くのゲームがリリースされることを望んでいます。

<質問2>2015年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

私は、若い時からスター・ウォーズの熱狂的なファンでした。大人になった現在でも全く変わりませんが、オリジナルフィルムが最初にリリースされた時は、パイオニア的な作品と衝撃を受けたのを今でも忘れません。何故なら、スター・ウォーズによって、エンターテインメントに対する認識を根底から覆されたからです。今年は、スター・ウォーズ エピソード7であるフォースの覚醒が遂にリリースされたことが信じられない位の喜びでした。勿論、初日に観ましたが、年末年始休暇にまだ何回か観に行きたいと思っています。(笑)

<質問3>2015年に、個人的に注目した(している)人物

皆さんがご存知の通り、私は格闘ゲームのファンです。ただ、私の情熱はゲームだけではなく、ゲームを愛するコミュニティーに向けられています。私にとっては、もう何年にもわたって、格闘ゲームのコミュニティーが私の家の様な存在です。私がゲーム業界に携わり始めたのは2007年ですが、それ以来、私たちは進化の重要な時を過ごしていると思っています。

今年、個人的に注目している人物は、カプコンの小野義徳氏(及びストリートファイターチーム)です。個人的な内容で恐縮ですが、ここで小野さんにお礼を述べたいと思います。Capcom Cupの後、バックステージで話をすることができましたが、我々のパートナーシップは何があってもゆるぎないとの言葉を頂いたのは、とても感動的な出来事でした。2008年以来マッドキャッツが格闘ゲームに関わって成功を収めているのも、ひとえに彼のおかげです。2016年2月のストリートファイターV発売に向けて、私はかつてない程の興奮を覚えています。

<質問4>2016年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。

先ずは、この場を借りて全ての日本の読者の皆様とゲーマーに感謝を申し上げたいと存じます。日本法人が発足して以来、私の来日頻度は多くなり、特に今年は毎月のように日本に来ることができました。私は本当に日本文化とゲーム開発のファンなので、とても幸せです。これらも素晴らしいゲームが沢山開発されることを祈っています。

マッドキャッツが取り組んでいるプロジェクトに関して、是非期待してください。FightPad PROと、オリジナルトーナメントエディション ファイトスティックの進化版であるTES+を含むストリートファイターV公式コントローラーは私が個人的に自慢したい素晴らしい製品です。私たちは、今後とも格闘ゲームコミュニティーをサポートしていきます、特に、日本のコミュニティーは私たちにとって特別な存在です。

一鉄拳ファンとして、世界最大の鉄拳イベントの英語実況配信の解説者を務めることができて大変光栄です。2015年のEVOに始まり、先日のマスターカップ8、そして遂にThe King of Iron Fist Tournament 2015 FINALでも大役を頂きました。皆さんもご存知の通り、TEKKEN Projectチームから、アーケード版 鉄拳7 FATED RETRIBUTION(豪鬼も!)の発表があり、とてもワクワクしています。原田さんと彼のチームがどんなゲームをつくりあげるか、皆さんと一緒に楽しみに待ちたいと思います。勿論、これからも変わらずに支持し続けることを確信しています。

最後に、皆さんと一緒に良い2016年を迎えられることを願って、メッセージに代えさせて頂きます。



ミラクルポジティブ
代表取締役
加藤 拓

代表作:「エアシップQ」「エルダーサイン」(ミラクルポジティブ時代)「エルアーク」(スクウェア・エニックス時代)

Twitterアカウント:
@taku_kato
<質問1>2015年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

タイトル名:「Bloodborne」
圧倒的なリアリティで迫るグラフィックと死にゲーとしての完成度。
そして、自分でない他のプレイヤーがプレイしている姿にも見入ってしまうその世界観。
「キングスフィールド」をフロム・ソフトウェア社が1994年に出してから20年。
圧倒的なクオリティを実現していることに感嘆しました。

<質問2>2015年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

芥川賞受賞の又吉さんの「火花」
お笑いに人生をかける先輩と後輩の2人の姿や心の葛藤が、とてもみずみずしいタッチで描かれています。又吉さんの私小説として捉えても、あるいは、お笑い芸人を目指すということが果たしてどういった生き方をすることになるかということがとてもリアリティがあり、かつ、読みやすい形で描かれています。

<質問3>2015年に、個人的に注目した(している)人物

レベルファイブ日野社長。「スナックワールド」の制作発表を見て、子供のころを思い出して、アニメ・グッズにドキドキしました! 今年小学生になる息子とも一緒に遊びたいと思って、今からとても期待しています!!

<質問4>2016年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。

「エアシップQ」PS4版を鋭意開発中です。
また、「エアシップQ」PS Vita版につきましても、バージョンアップを重ねて、より良いものにしていきたいと思いますので、引き続き応援の程よろしくお願いいたします!

「エアシップQ」(PS4 / PS Vita
(C)Cygames, Inc. Powered by Miracle Positive.
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モス
代表取締役
駒澤敏亘

代表作:「雷電」シリーズ

<質問1>2015年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

タイトル名:「スター・ウォーズ:バトル ポッド」
まずお断わりすると、ゲームとして感心させられたのは「Star Wars バトルフロント」です。……が、今年発売されたスター・ウォーズゲームタイトルとして、圧倒的な存在となった「スター・ウォーズ:バトル ポッド」。これには衝撃を受けました! 特に価格が(笑)。
そもそもアーケードで最新のスター・ウォーズゲームが遊べることは嬉しいですが、そんなアーケードマシンをカスタマイズして個人用にも販売。そのお値段456万円!! そりゃそうだよね、業務用ゲームなんだから……。しかし、さらにアーケード版には無い様々な追加機能を加えたスペシャルエディションは1200万円!? もう走らないベンツ。販売方法も展示会を高島屋で行うなど、人気キャラクター商品かつスタンドアローンゲームだからこそ出来る新たな販売戦略とそのチャレンジに脱帽です。

<質問2>2015年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

映画「マッドマックス 怒りのデス・ロード」(字幕版)

いやぁ久々に周回させて頂きました(笑)。1人でも、2人でも……、最大14人くらいで観に行ったかな。
行って……やっぱり帰る。ってだけの映画なのに、始まってすぐにクライマックス。観たいところを2時間魅せられっぱなし! 観てて息が出来ない。どこで息をすればいいのかわからない。

爆発、アクション、カーチェイス、世界観にコントラスト、こんなにストレートにエンターテイメントを感じられる作品は振り切れていて気持ちがいい。

前作(3じゃなく2ね)と比べて……とか、無粋なことは考えず、ストレートに「感じる」エンタメ映画でした。

<質問3>2015年に、個人的に注目した(している)人物

コリン・トレボロウ氏(映画監督)
2012年の長編デビュー作「彼女はパートタイムトラベラー」で注目を浴び、その後大抜擢された「ジュラシック・ワールド」では世界歴代興行収入第3位をたたき出す大成功を収めたコリン・トレボロウ監督。
続編「ジュラシック・ワールド2(仮題)」は2018年公開予定であり、さらにJ.J.エイブラムス監督(「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」)、ライアン・ジョンソン監督(エピソード8)に続いて「スター・ウォーズ/エピソード9」(2019年公開予定)を監督するとの発表もあり、2016年からの活動を見逃せないSF映画監督です。

<質問4>2016年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。

2016年には「雷電V」の発売もありますが、さらにシューティングゲームの新たな可能性を求めて、プラットフォームを選ばずラインナップを広げられるよう、邁進したいと思います。

「雷電V」(Xbox One
(C)MOSS LTD ALL RIGHTS RESERVED. LICENSED BY SEIBU KAIHATSU INC.
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ヤフー
プロデューサー
脇 康平

代表作:「デーモントライヴ」,Yahoo!ゲームHTML5ゲームプラットホーム「かんたんゲーム」

<質問1>2015年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

タイトル名:「Godus」
デジタルTCGのF2Pモデルをとうとう成功させたブリザードの「ハースストーン」やブライアン・レイノルズ氏入魂の「ドミネーションズ -文明創造-」と迷ったのですが、恐らく今年一番時間を費やしていると言う事で、ピーター・モリニュー氏の「Godus」です。
開拓ゲームは沢山ありますが、まるで砂遊びのような斬新で気持ち良い操作感や、人を動かし土地を広げていく面白さ、ポピュラスを髣髴とさせるほのぼのとした世界観など、本当に素晴らしい出来で相当、ハマりました。

<質問2>2015年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」
回答時点ではまだ上映前なので当然、見ていないのですが(汗)、子供の頃からスター・ウォーズと共に歩いてきた自分にとっては、これ以外は選べないですね。ジョージ・ルーカスが関わっていない、と言う点でもどんな出来になっているのか非常に楽しみです。と言う事で、期待も込めて。

<質問3>2015年に、個人的に注目した(している)人物

本田圭佑選手(ACミラン)
有言実行の男として数々の話題を振りまいて来た本田選手が、ACミランでほとんど試合に出られない、と言う人生初の苦境をむかえた中、どんな行動で未来を切り開き、イタリアのマスコミをどう黙らせるか、を日々、注目し続けています。

<質問4>2016年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。

本格的にプラットホーム展開を開始したYahoo!ゲームのHTML5プラットホーム「かんたんゲーム」は、お陰様でラインナップも続々と増え、スヌーピーなどのIPや、年末にはバンダイナムコさんのカタログIPプロジェクトとの取り組みが開始されるなど、非常に盛り上がって来ています。
今後も様々な仕掛けを積極的に展開しながら、HTML5をはじめとした新しい領域を更に開拓していきたいと考えていますので、是非、ご期待ください。

150人のゲーム業界著名人が2015年を振り返り,2016年へのメッセージを語る。恒例の年末企画をお届け
「とびだせ! パックマンラン」(ブラウザ / iOS / Android ※かんたんゲーム
(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
150人のゲーム業界著名人が2015年を振り返り,2016年へのメッセージを語る。恒例の年末企画をお届け
「スヌーピーバブル」(ブラウザ / iOS / Android ※かんたんゲーム
(C) 2015 Peanuts Worldwide LLC



ユークス
ウチダLab プロデューサー/株式会社ウチダアカリ 代表取締役
内田明理

代表作:「AR Performers」

Twitterアカウント:@Akari_Uchida
<質問1>2015年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

タイトル名:「スーパーマリオメーカー」
インターフェースの難易度の高いビルド系のゲームを未就学児でも遊べてしまう、恐らく史上最高レベルのクオリティでサラッと完成している点。他所では絶対に出来ないと思います。

<質問2>2015年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

ライアン・マーフィーの「American Horror Story」シーズン4.毎シーズン舞台設定を変え、尚且つシーズンを増すごとにコア度が上がっているという凄さ。同じくFOXドラマの「FARGO」。コーエン兄弟が監修しているだけあって、映画FARGOのファン(自分も含め)でも圧倒される複雑怪奇さ。本では、ロバート・ウェストールの「“機関銃要塞”の少年たち」。何から何まで好みの作品でした。

<質問3>2015年に、個人的に注目した(している)人物

マーティン・フリーマン(俳優)。テンパっている演技が素晴らしい。そんな役ばかりなのも職人ぽくて素敵です。

<質問4>2016年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。

ユークス・ウチダLabで「AR Performers」という、歌って踊るキャラクターコンテンツを発表しました。興味のある方はぜひ。あと、個人の会社「株式会社ウチダアカリ」というのを立ち上げて、ニコニコチャンネルで「つんでれサミット」というのをやっています。こちらもご興味のある方はぜひ。

「AR Performers」
(C)YUKE’S Co.,Ltd.ALL RIGHT RESERVED.
150人のゲーム業界著名人が2015年を振り返り,2016年へのメッセージを語る。恒例の年末企画をお届け



レジスタ
プランナー,ディレクター,プロデューサー
中澤 工

代表作:「ルートダブル」「Ever17」「Remember11」「I/O」

Twitterアカウント:@nakazawatakumi
<質問1>2015年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

タイトル名:「ドラゴンクエストVI 幻の大地」(iOS版)
忙しくてロクにゲームができない1年でしたが、スマホのアプリは移動中に少しずつ遊べました。
中でも、ドラクエVIはSFC版もDS版も遊んでいなかったので、その内容に衝撃を受けました。こんなにも濃厚で奥深い作品が、20年も前に存在していたなんて……。

<質問2>2015年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

月並みな回答かもですが、又吉直樹さんの小説「火花」です。
作品づくりといった「表現」に携わる人や目指している人には、是非おすすめの本です。心が打ち震えました。

<質問3>2015年に、個人的に注目した(している)人物

人ではありませんが、ロボットの「Pepper」から最近目が離せなくなりました。最初思っていたよりも、いろんな可能性が広がってきて、ひょっとしたらひょっとするかも……とワクワクしてきています。

<質問4>2016年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。

2016年には、PS4とPS Vitaで「パンチライン」が発売されます。今年の春にノイタミナで放映されたTVアニメのゲーム版(実は、こっちが原作)です。アニメ同様、かなり「尖った」作品になっています。
また、「ルートダブル」の英語版のプロジェクトが進行中、それ以外にも、未発表の作品の準備を着々と進めています。
来年は色々と準備・制作していたことが花開いていく年になると思います。どうぞ宜しくお願いいたします。

「パンチライン」(PS4 / PS Vita
(C)パンチライン製作委員会 (C)パンチライン ゲーム製作委員会
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レベルファイブ
代表取締役社長/CEO
日野晃博

代表作:「妖怪ウォッチ」シリーズ,「レイトン教授」シリーズ,「イナズマイレブン」シリーズ,「二ノ国」シリーズ

Twitterアカウント:@AkihiroHino
<質問1>2015年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

タイトル名:「黒い砂漠」
広大すぎるゲームワールドと、自由度の高いシステム、オンラインゲームの新しい息吹を感じました。あと課金システムに関しても、ガチャではなく自分のこだわりたいところでお金を使えるようになっており、面白いと思います。長く遊ばないと本質は見えないと思いますが、これから大いに期待できるゲームのひとつです。

<質問2>2015年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

これは文句なくスター・ウォーズ エピソード7ですね。世界中の期待に応えられる大作に仕上がっており、ファンとして満足しました。ストーリー構成も、作り側のエゴではなく、受け取る側が期待しているものを届けようというエンターテイメントの基本姿勢、素晴らしいです。

<質問3>2015年に、個人的に注目した(している)人物

FF14の吉田直樹氏。2年間、難易度の高いMMOのシステムを改修し続け、ファンの期待に応え続けてきました。ビデオレターなどで期待をあおっていくプロモーションの戦略も素晴らしいです。そして、これからサービス3年目に突入する14をどのように運営していくのか注目しています。

<質問4>2016年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。

レベルファイブは常に新しいものを世界に提案しようと考えています。
くわしくはまだ明かせませんが、2016年も、全く新しい発想をもった様々な新規タイトルを発表する予定です。その中には、大人気シリーズの続編などもあります。ご期待ください。

150人のゲーム業界著名人が2015年を振り返り,2016年へのメッセージを語る。恒例の年末企画をお届け
「妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団/白犬隊」(3DS)
※無料更新データ「月兎組」配信中
(C)2015 LEVEL-5 Inc.
150人のゲーム業界著名人が2015年を振り返り,2016年へのメッセージを語る。恒例の年末企画をお届け
「二ノ国II レヴァナントキングダム」(PS4
(C)LEVEL-5 Inc.
「スナックワールド」(3DS / iOS / Android
(C)LEVEL-5 Inc.
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レベルファイブ
取締役 企画統括部 部長
本村 健

代表作:「妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団/白犬隊」(ディレクター)

<質問1>2015年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

タイトル名:「Bloodborne」
世界観、ゲーム性、プレイ感覚、美術、音楽、ゴース、あるいはゴスム。
とにかくすべての要素が最高にヤーナムです。これが夢なら覚めないでほしい。
ダウンロードコンテンツも日々ありがたがって楽しんでおります。
仕事が忙しくて疲れて帰ってきた日や、つい冷たいものを飲みすぎておなかを壊した日でも、Bloodborneをプレイすることで僕は癒され、次の日も元気で頑張れる活力を得ることができました。大変お世話になりました。ヤーナム!

<質問2>2015年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

「マッドマックス 怒りのデス・ロード」(映画)
劇場で観たときに、体全体に映像や音が染み込んでいくような感覚を味わいました。
僕の体は、今まさにこういうものを求めていたんだと鑑賞しながら気づきました。
鑑賞後に周りの人にもオススメしたのですが、女性にも大好評だったのが意外でした。
いや、女性にも、というより万人ウケさえしている気がするのですが、人間の本能に訴えかける何か秘密があるのではないでしょうか。個人的によく考えるテーマなのですが、作品に練り込むべき“野蛮性”や“変態性”の調合具合についても、マッドマックスから大いに学ぶことができた気がしています。

<質問3>2015年に、個人的に注目した(している)人物

天野 尚さん
僕はアクアリウムを趣味として楽しんでいるのですが、趣味を始めるキッカケとなったのがADA(アクアデザインアマノ)という新潟にあるアクアリウムメーカーを知ったことでした。
そのADAの創始者が天野さんです。
残念ながら天野さんは2015年8月に逝去されましたが、天野さんが創り出す水景作品はまるで水中の自然を水槽の形で切り取ったかのような美しさと完成度でいつも感動していました。また、ADAの製品はデザインが非常に美しく、どの器具もADA製で揃えたくなる魔力があると思います。
水槽の中は小さな自然の生態系が出来ていて、水草や魚の育成、良いバクテリアが住みやすい水づくりなど、自然環境を自分で管理する苦労や楽しさを経験することで、自然から学ぶことがたくさんあると感じています。

<質問4>2016年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。

「妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団/白犬隊」の大型更新データ「月兎組」が無料配信中です。
ユニークな妖怪やボスを多数追加しておりますので、ぜひお友達やご家族のみなさんで盛り上がっていただきたいです。

そして2016年は、満を持して「妖怪ウォッチ3」が登場します!
「3」では、前作までのおなじみのシステムも全く新しいものに作り変える意気込みで制作しております。アレやコレも変わっちゃうかもです。新しい魅力がつまった妖怪ウォッチに仕上げるべく、制作スタッフ一同全力で取り組んでおりますので、ぜひご期待ください!

「妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団/白犬隊」(3DS)
※無料更新データ「月兎組」配信中
(C)2015 LEVEL-5 Inc.
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YS NET
代表取締社長
鈴木 裕

代表作:「ハングオン」「スペースハリアー」「アウトラン」「アフターバーナーII」「パワードリフト」「バーチャファイター」シリーズ,「シェンムー」シリーズ

Twitterアカウント:@yu_suzuki_jp
<質問1>2015年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

タイトル名:「人喰いの大鷲トリコ」「FINAL FANTASY VII REMAKE」
今年発売されたタイトルではないのですが、E3の「シェンムーIII」の発表待ちの時、この二つのタイトルが発表され、地響きのようなすごい歓声が舞台裏まで伝わってきて、特にFFVIIの人気の高さに圧倒されました。

<質問2>2015年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

今年は、見たい映画がたくさんあったのですが、シェンムーIIIの準備に追われ、どれひとつ見られていないのが現状です。
「ターミネーター:新起動/ジェニシス」「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」「「007 スペクター」」「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」は時間を作って見たいと思います。
新作ではありませんが、シェンムーIIIのイメージを高めるために、黒澤作品、座頭市シリーズ、香港・中国のカンフー映画などを繰り返し視聴していました。

<質問3>2015年に、個人的に注目した(している)人物

個人的には錦織 圭選手と卓球の試合を見るのが好きで、放映がある時は時間のある限り見ています。
また、日本の選手が国内にとどまるより、世界にどんどん進出していくことについては、天井が高くなってゆく感じがして良いです。
日本人が世界で活躍して、もっともっと日本の文化や歴史が世界の人たちに認識されるようになってほしいと思います。

<質問4>2016年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。

2015年は、シェンムーシリーズにとって、私にっても大きな意味を持つ1年になりました。
そして、シェンムーに対する大きな愛を感じた年でもありました。

14年間待って頂いた皆様の心に燦爛と輝く作品を届けるべく、開発を続けていきます。

「シェンムーIII」(PC / PS4



ゲームプロデューサー&ゲームDJ
安藤武博

代表作:「ケイオスリングス」シリーズ,「ミリオンアーサー」シリーズ,「疾走、ヤンキー魂。」「ヘビーメタルサンダー」「鈴木爆発」など

Twitterアカウント:@takehiro_ando
<質問1>2015年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

タイトル名:「スーパーマリオメーカー」
「エキサイトバイク」の昔から、自分でつくる系のゲームはとにかく楽しいものである。それにしても本作の楽しさは抜群ではないか。インターフェイスの革命家である任天堂の面目躍如。WiiU持っていて良かったと思えるステージメイキングのスムーズさとおもしろさといったら!これこそ衝撃。人が作っているのを「みているだけ」で楽しいのも、動画実況全盛の旬を見事に切り取ってると言えますね。本作がおもしろすぎて、スーパーマリオのウォールステッカーを購入。オフィスの壁でもマリオメーカーをして遊んでいます。

<質問2>2015年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

宝塚歌劇 雪組公演「星逢一夜(ほしあいひとよ)」「La Esmeralda(ラ エスメラルダ)」
歌劇のファンなら普通なのですが、20回ほど観劇しました。いや本当は全日観たかった。「星逢一夜」は江戸時代中期を時代背景にした和物。これが鬼才上田久美子(演出家)のセンスにより現代的な舞台に見事に昇華。キツイくらいに人生の理不尽さを誰も悪人を出さずに描いた本作。凄まじかったのは私が観たすべての公演で役者は毎回違う顔を見せ、役そのものとなり、毎回号泣していたのです。そして観劇している私も毎回恥ずかしながら感動&落涙の日々を送ることに。さんざん泣かせておいてショーの「La Esmeralda」は一転、終始アクセル踏みっぱなしの超絶ハイテンションなステージ。なんとアイルトンセナのテーマ「FACES」や小橋健太の入場曲「GRAND SWORD」に歌詞をつけて眉目秀麗なジェンヌたちが歌い踊るという俺得展開。最後はスカッと笑って終わり。感情の揺れ動きが毎公演激しすぎて、良い意味で錯乱していました。

<質問3>2015年に、個人的に注目した(している)人物

早霧せいな(宝塚歌劇団雪組トップスター)
まさかこの歳になって尊敬する女性が現れるとは思いもよらず。天から授かった美貌、それを決して前には出さない謙虚さ、抜群のダンススキル、心のそこから感情をゆり動かす演技力、それでいて仲間思いで、笑いのセンスも一級品、三枚目もやってのけるという……これらの要素がすべて「早霧せいな」という一人の実在する人格に収められているのです。こんな人、漫画やアニメ、ゲームの世界でしかお目にかかったことがありません。お茶会で握手をしてもらっても、やっぱり幻想の世界の人なのかな?と思うことすらある浮世離れした本物のスター。しかし親しみやすいという奇跡のバランス。ゆえにルパン三世を演じても完全に演じきってしまう。こんな稀代のトップスターを生で観れるチャンスがあるのは幸せなことです。来年の「るろうに剣心」も全身全霊をかけて観劇に行きます。

<質問4>2016年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。

フェンリスさんと組んだスマホRPG「ブレイジングオデッセイ」ではプロモーションプロデューサーを務めることになりました。安藤が仕掛けるわけですから普通のプロモにはしません。実在性ミリオンアーサーの時のように「俺なりの宝塚」くらいの事はやってのけますのでご期待ください。

またスクエニをやめて管理職から解放され、ひさしぶりに現場のプロデューサーに戻りました。守るものも、いよいよなくなったので思いっきり攻めたタイトルを来年は発表する予定です。iPodでゲームを作って「早すぎないか?」「頭おかしくないか?」と言われていた頃に原点回帰して攻撃的なプロデュースをしていきます。



声優
磯村知美

代表作:「バカとテストと召喚獣」(霧島翔子),「BLAZBLUE」(マコト),「Wonderland Wars」(マメール),「ペルソナストーカー倶楽部」パーソナリティー


Twitterアカウント:@isocchi_la_al
写真は2014年8月に掲載した記事のものです
<質問1>2015年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

タイトル名:「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」
今年は積みゲー消化に勤しんだ年で、家庭用タイトルは2015年発売じゃなかったんですよね……。なので今年、衝撃を受けたタイトルとなると毎日ログインしていた「デレステ」かなと。3Dモデリングも可愛くってMVの見せ方などもセンス良く、「これが基本無料なのかー」とチャリンチャリンしてしまう心うらはらなタイトルでした。推してたアイドル以外も好きになれるのもポイントですね。

他にはアーケードの「Wonderland Wars」。ボイスを担当させて頂いたのがきっかけでのプレイだったのですが、勝てない事が続くと「あー、もうやだー!」ってなってプレイ頻度が下がったりする事もあると思うんです。4対4のオンライン協力対戦なので自分が調子が悪くても味方がカバーしてくれたり使用するキャストや装備するカードによって戦略が変わったりと奥深くてゲーセンに足が向く頻度が増えました。しかも女性のプレイ率も高いんですよ! 登場するキャラクターデザインが男女に愛されるデザインであったり、筺体自体も可愛いらしい見た目だったりとセンスの良さを感じます。ペンデバイスなのも取っつきやすいのかもしれませんね。世間的には「スプラトゥーン」が盛り上がっていたと感じました。

<質問2>2015年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

「マッドマックス 怒りのデス・ロード」です。決して万人受けする内容ではないですし、ストーリーもそこまで深いわけでもなく、でも大絶賛されているのが印象的でした。今までは割と難解なストーリーや伏線を重視した作品がウケていたように感じていたのですが、2015年は「細けぇ事はいいんだよ!」っていう楽しみ方をみんなが求めていたのかもですね。

<質問3>2015年に、個人的に注目した(している)人物

「家事えもん」ことジューシーズ松橋さんです。お掃除のテクニックとかけ算レシピが凄いの一言ですよね。母も夢中になって番組を観ています。年末の大掃除で実践させて頂こうと思っています。セスキ炭酸ソーダ買わなきゃ!

<質問4>2016年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。

春に発売される家庭用「GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-」でエイプリルという女の子を演じさせて頂いています。ストーリーモードの台本を頂いた時に前作よりも更に引き込まれる物語になっていたので早く皆さんにもプレイして頂きたいです!
そしてパーソナリティーをつとめさせて頂いている「ペルソナ―ストーカー倶楽部」では自分が発案をしたコーナーがCDに続き、DVDになりました! しかもオリコンの音楽DVD週間ランキングで9位という快挙! これも皆さんの応援があってこそ…有り難うございます!「あ〜、これやりたかったなぁぁ〜〜!」という諸々があるのでDVD第2弾も目指しつつ番組を盛り上げて行きたいと思っています。P5の発売も待ち遠しいですね!

150人のゲーム業界著名人が2015年を振り返り,2016年へのメッセージを語る。恒例の年末企画をお届け
「PERSORA AWARDS」(DVD)
(C)ATLUS (C)SEGA All rights reserved.
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「PERSORA AWARDS -FULL STALKING BOX-」(DVD)
(C)ATLUS (C)SEGA All rights reserved.



プロゲーマー
梅原大吾


Twitterアカウント:@Daigothebeast
<質問1>2015年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

タイトル名:「Guilty Gear Xrd」
従来のタイトルの良さを持ち備えつつ進化した新作で、10年ぶりにプレイしてもその当時を彷彿とさせるおもしろさがあり、かつ、とても新鮮で楽しいゲーム。

<質問2>2015年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

「最強伝説 黒沢」(漫画) 
面白い。それにつきる。理由はいらないでしょう。

<質問3>2015年に、個人的に注目した(している)人物

ももち
これまでの努力が開花した2015年、のりにのっていたので、2016年の動きを楽しみにしていた。

ぼんちゃん
レッドブルのアスリートとして契約をかわしてプロ業界に加わったことを友人として嬉しくおもうとともに、活動を期待していた。

<質問4>2016年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。

2015年も有意義な年だったが、2016年はさらに新たなことに挑戦して飛躍の年になると思う。常にチャレンジしていきますので、引き続きご支援お願いします。



声優
岡本信彦

代表作:「青の祓魔師」(奥村燐),「バクマン。」(新妻エイジ),「ハイキュー!!」(西谷夕)等

<質問1>2015年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

タイトル名:「Splatoon(スプラトゥーン)」
FPSのようでいてフィールドを塗るという目的も加味された全然違ったジャンルのゲームで驚きました。Wii Uのジャイロ機能も最初は切っていたんですが慣れるとかなり便利でWii Uはエイムに向いているんじゃないかと思いました。

<質問2>2015年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

期待しているのは「スター・ウォーズ」でまだ見に行けてません。見た中では「ベイマックス」です。ただ公開が2014年の12月末なので厳密には2015年ではないのですが、CMから受ける印象とはまた違った熱さとロマンと王道の展開が最高でした。

<質問3>2015年に、個人的に注目した(している)人物

カナイセイジさん。ラブレターなどを作ったゲームデザイナーさんです。文化放送の企画でいっしょにアナログゲームを作らさせていただいたのですがその能力の高さに驚きました。僕も今度ゲームを作るならもうちょっとシンプルなのを狙っていきたいです。

<質問4>2016年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。

最近の携帯ゲームの進化に驚いていますが、僕は2016年にでる予定の「Pokémon GO」を楽しみにしています。みなさんは何を楽しみにしていますか?



アナログゲームデザイナー
カナイセイジ

代表作:「ストリートファイターライバルズ」「ラブレター」

Twitterアカウント:@kanaiseiji
<質問1>2015年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

私はアナログゲームのデザイナーですので、今年もアナログゲームのご紹介をさせていただこうと思います。今年特に遊んだ回数が多かったのは、「The Voyages of Marco Polo」でしょうか。マルコ・ポーロの旅をテーマとした中〜重量級のゲームで、プレイヤーはサイコロを振って出た目をアクションに割り当てて交易などをしながら北京を目指すことになります。

システム自体は非常にシンプルなのですが、各プレイヤーが担当するキャラクター(マルコ・ポーロ親子など)の持つ能力がとんでもなく強力で、「サイコロを振らずに自由な目を使える」「最初から北京に着いている」などハチャメチャなものもあります。それでいて不思議とバランスが取れていて、担当キャラクターを変えながら何度も遊びたくなる仕上がりになっています。日本語版の発売も予定されているので、アナログゲームが好きな方には是非トライしていただきたいゲームです。

<質問2>2015年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

九井諒子氏の「ダンジョン飯」には非常に衝撃を受けました。もともとテーブルトークRPGやウィザードリィなどの古典を遊んでいた身として、氏の血の通ったファンタジー世界観と、その中で繰り広げられる「迷宮にいるモンスターはどんな生物・生存様式で、どのように調理すれば食べられるのか」という考察は、実に納得させられる内容でした。今後のストーリー展開・登場する食材がとても楽しみです。

<質問3>2015年に、個人的に注目した(している)人物

現在もライターとして活躍されると同時に、アナログゲームの版権の海外交渉の多くを引き受けるヤポンブランドプロモーターの健部伸明氏です。ここ数年の日本アナログゲームの躍進(特に今年は「街コロ」というゲームがドイツ年間ゲーム大賞の候補に残りました)とともに、ヤポンブランドという互助組織の果たす役割も大きくなり、氏の活動の幅も広がりました。急速に進化する日本のアナログゲームを世界に広めるため、氏のこれからの活動にも注目していきたいと思います。

<質問4>2016年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。

2015年は主に色々な会社の方からお話をいただく形で「ストリートファイターライバルズ」のようなゲームの開発をやらせていただきましたが、来年は自分のオリジナルブランドでももう少し多くゲームを出していければと思っています。特に、長期間チャレンジしていないいわゆる重いゲーム(遊ぶのに長時間かかる複雑なタイプのゲーム)をどこかのタイミングで制作したいと考えております。今後も精進を続けますので、是非当方のゲームを遊んでいただければ幸いです。



シナリオライター/チームグリグリ取締役
祁答院 慎

代表作:「コープスパーティー」シリーズ

Twitterアカウント:@Kedwin
<質問1>2015年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

タイトル名:「白猫プロジェクト」

正確には2014年後半リリース開始のゲームでしたが、2015年中で最も感心させられたタイトルはこの「白猫プロジェクト」でした。沢山存在する「タップするだけのアプリ」とは一線を画すゲーム性を有し、それでいて「本気で両手で操作しないとクリアできない」程ではない手軽さも兼ね備えていて、気が付くと遊んでいるハマリ度が絶妙です。フルプライスゲーム分は課金しても全く痛くない、良質なコンテンツだと感じました。2015年度では「モンスターハンタークロス」が安心の面白さで、じわじわと楽しんでいます。

<質問2>2015年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」
吹き替え版を観に行った「エベレスト」や、人を食ったようなストーリーが傑作の「グリーン・インフェルノ」など今年も傑作映画が沢山公開されていましたが、僕の中では年の瀬にコスプレして観に行った「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」が全て持って行きました。個人的には映画「SAW」シリーズ以来に感じた、続きがこんなに待ち遠しい感覚。これはとても幸せな事だと思います。

<質問3>2015年に、個人的に注目した(している)人物

今年もやはり声優の杉田智和さんです。スクリームの多い僕の大変な作品や、大好きなアニメ・実写作品のキャラクターに命を吹き込んで下さる役者の方としての敬愛は無論。クリエイターとしても友達としても尊敬しております。
また、今年は実写映画「コープスパーティー」の怖い幽霊の女の子「サチコ」役を演じて下さった内藤穂之香さんには並々ならぬ注目をしています(※応援の目で)。「怖い」と「儚い」があそこまで同居する子役女優さんはこれまで中々お会いした事がなく、その幅広い表現力で、ホラークイーンから可憐な美少女まで沢山の可能性を掴んでいって頂けるよう、一ファンとして応援して行く所存です。

<質問4>2016年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。

2015年はコープスパーティーシリーズの移植作「コープスパーティー ブラッドカバー リピーティッドフィアー」がニンテンドー3DSでリリースされ、そして乃木坂46・生駒里奈さん主演(!)の実写映画「コープスパーティー」で憧れの舞台挨拶まで経験させて頂き、大変に幸せな一年でした。皆様の応援があれば、きっと続編が作れるかなと……! 宜しくお願い致します。ゲーム新作の「コープスパーティー2 DEAD PATIENT」も、引き続き製作中です。お待たせしておりますが、こちらもどうかご期待下さいませ。2016年の早い段階で情報を出せればと思っています。【予告映像

150人のゲーム業界著名人が2015年を振り返り,2016年へのメッセージを語る。恒例の年末企画をお届け
「コープスパーティー2 DEAD PATIENT」(PC)
(C) GrindHouse ALL RIGHTS RESERVED.
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「コープスパーティー」(Blu-ray/DVD)
(C)2015 Team GrisGris / MAGES. / 映画「コープスパーティー」製作委員会



Japon Brandプロモーター,ゲーム&民俗学系の作家,ゲーム翻訳家
健部伸明

代表作:解説本「幻想世界の住人たち」「幻獣大全」,ゲーム翻訳「カタンの開拓者たち」「アンドールの伝説」,小説「甲冑の乙女」,ゲームシナリオ「I/O」「龍刻」

Twitterアカウント:@mata_dor_jp
<質問1>2015年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

セブンスキャッスルのアトラクション公演「『WAR→P!』in Fantary:暦星と虹の冠

これは昨年の「神託の花嫁と夜明けの鍵」に続く第2回公演なのですが、ゲーマーである私の視点では、マルチ展開マルチエンディングの、まぎれもないライブRPGでした。知り合いから誘われてフラッと参加したのですが、結局3回行く羽目になり、さらには友人2名を誘ってしまいました。うち1人も、再度参加したそうです。TRPGの変形である通常のライブRPGと違うのは、1年間練りに練られたシナリオと、NPC役が本物の役者であること。その世界への没入感は半端ではありません。脱出ゲームや謎解きゲームにも似ていますが、それらとは異なり、正解は1つではありません。スタッフによれば、少なくとも9エンディングあったそうです。必ずや来年も仕掛けてくれるに違いないと信じていますので、みなさんもぼくと一緒に、セブンスキャッスルの提供するファンタジー世界にワープしようではありませんか!

<質問2>2015年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

ユーキースエンターテイメントの舞台「たりない写真、歌えなかった唄のために

被災地にボランティアをしにいった音楽家が出会った、とてつもない苦悩と絶望に、希望を添えて描いた作品です。ものづくりに関わったことがある人が観たなら、だれもが胸を締め付けられそうになるでしょう。再演であることもあって、演出が過激すぎず、薄すぎず、極めてちょうどよいラインを保っていました。友人にも観せたくて、ついDVDまで買ってしまいました。11月公演の同メンバーによる「吾木香」も同様のテイストで、笑いあり涙ありで、最後じんわりと余韻を持たせてくれて、心地よい空間でした。今後とも追っかけていきたい団体です。

<質問3>2015年に、個人的に注目した(している)人物

光岡ミツ子さんです。まだお会いしたことはないのですが、アメコミおよびアメコミ映画全般にわたって、まじめに真剣にわかりやすく、解説や翻訳をなさっています。日本にアメコミ文化を普及させ、理解させた立役者のひとりです。いつも倒れやしないかと、心配でなりません。

<質問4>2016年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。

ゲーム翻訳では、年末に出た「デッド・オブ・ウィンター」がショップの予約で初版が売れ切れるという空前のヒットとなり、みなさんに楽しんでいたただけたようでうれしく思います。来年は「504」「翠色の習作」「ドラキュラの逆襲」などが出ます。

ゲームシナリオでは、D3Pから人狼ものの「Vamwolf Cross†」のキャラルートやバトル部分を担当させていただきました。来年も、まだタイトルは公表できないのですが、いくつかシナリオを書きます。

ほかにもオリジナル小説と、映画レビューの連載が始まります。
そんなわけで、作家活動全般にわたって忙しくなりそうです。
またJapon Brandを組織改編して、仲間と一緒に、もっと内外のクリエイターや出版社との情報交換を頻繁にできるようにします。ご期待ください♪

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「デッド・オブ・ウィンター」(アナログ)
(C)2011 Arclight. all rights reserved.
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「504」(アナログ)



プロゲーマー
ときど


Twitterアカウント:@tokidoki77
<質問1>2015年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

タイトル名:「だんえた3」
同人ローグライクゲーム「だんえた」シリーズの三作品目
持ち込み一切なし、あまりの難易度の高さに度肝を抜かされました。
トルネコ、シレンシリーズが好きな方にはおススメです。

<質問2>2015年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

「ダンジョン飯」
ファンタジーものの「モンスター」を調理して食べるということに注目して描かれたマンガ
若き日に絵本で読んだ巨大なモンスター達は一体食べたらどんな味がするのだろうと思いを巡らせた人も少なくはないでしょう。
この作品はそのような問いに満足できる答えを与えてくれました。
ただ焼いたり煮たりして食べるだけではなく、読者を飽きさせないように調理法にも工夫が施されているのが嬉しいです。

<質問3>2015年に、個人的に注目した(している)人物

Red Bullアスリート ボンちゃん
数少ないプレイと発言で世間に主張のできるプレイヤー
正しい努力をしてきた彼が誰もが知っている大企業レッドブルの公式アスリートとして、スポンサードされたことは格闘ゲーム業界にとって大きな影響を与えました。
彼の今後の動向には注目していきたいと思います。

<質問4>2016年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。

2016年度は格闘ゲーム業界にとって節目を迎える年になるでしょう。
長年業界を牽引してきたストリートファイターの新しいナンバリングが出ると同時に、他社からもビッグタイトルが続々と発売される年となります。
個人的にはKOFの14に期待していますが、新規作品目白押しの年なので、どのタイトルをメインに据えてプレイするかは発売から時間が経ってみないことにはわかりません。
ますます世間からも注目を集めるようになり、それぞれのプレイヤーがどのような選択をするのか自身も楽しみにしております。



作・編曲家
中村和宏

代表作:「タイムクライシス5」(追加シナリオ含む・BGM担当)

Twitterアカウント:audioworkshop_j
<質問1>2015年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

すみません、特にないです……。

<質問2>2015年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

すみません。古いものばかり読んでいるもので、こちらもないです……。

<質問3>2015年に、個人的に注目した(している)人物

劇伴のモナカ高田龍一君。元々実力はあったので、そろそろブレーク期待です。

<質問4>2016年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。

2015年はタイクラシリーズ最新作の5を10年ぶりくらいに担当させて頂いたり、自主制作で新井里美さんの音楽CDをプロデュースしたりと、平常運転以上の年でした。来年もこうやって無事年を越せますように。……2016年は中村名義のゲームではないなにかがリリースされる、かも。かも。



音楽クリエイター
ヒャダイン


Twitterアカウント:@HyadainMaeyamad
<質問1>2015年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

タイトル名:「Splatoon(スプラトゥーン)」
今の時代でも、課金をしなくても熱中できるスタイルを提示してくれたから。希望の塊のようなゲームだなあ。
<質問2>2015年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

アニメ「俺物語!!」
あのド深夜にして3.4%の視聴率を叩き出す奇跡! 自分の中にある予定調和願望のような邪な力を逆手に取って感動を覚えさせるピュアなストーリー展開に脱帽しかありません。

<質問3>2015年に、個人的に注目した(している)人物

秋山竜次(ロバート)
オモクリ監督やゴットタンで見せる、今まで誰も触れてこなかった日本の文化へのオマージュや皮肉が最高に面白いです。

<質問4>2016年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。

2016年、なんかスクラップ・アンド・ビルドの年にしたいです。新年からRev from DVLのシングルから始まり、リリースや出演が目白押しなので、ぜひぜひヒャダインに期待してくださいよ!



インディーゲーム開発者
麓 旺二郎(もっぴん)

代表作:「Downwell」

Twitterアカウント:@moppppin
<質問1>2015年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

タイトル名:「Undertale」
ほんとにやばいので

<質問2>2015年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

「ジョン・ウィック」
びっくりするほどシンプルなストーリーでアクションもめちゃめちゃかっこよくて最高でした

<質問3>2015年に、個人的に注目した(している)人物

Toby Foxさん(Undertaleの開発者)
Undertaleが素晴らしすぎて大ファンになりました

<質問4>2016年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。

次のゲーム作るのがんばります

「Downwell」(PC / iOS / Android
(C) 2015 Ojiro Fumoto. All Rights Reserved.
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レッドブル・アスリート
ボンちゃん


Twitterアカウント:@katitagaribon
Jason Halayko/Red Bull Content Pool
<質問1>2015年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

タイトル名:「Rock Band 4」
シンガポールのゲームショー(GameStart 2015)に大会で行った時に初めて見て驚きました!
本物のライブかと思えるくらいの出来の良さで、最初普通に海外の有名な方達がライブやってるのかと勘違いしました(笑)
帰ってきて調べてみるとディスクに収録されてる曲数は65曲。これだけでも十分だと思うんですが何と課金することによって最大約2000曲までダウンロード可能との事!
音ゲーも進化し続けているんだなーと感じさせられましたね。

<質問2>2015年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

「賭博黙示録カイジ」
この漫画は基本ギャンブルを題材に命を賭けたゲームをするのですが、そのメンタル部分はゲームだけじゃなく勝負事全てに通ずる所があり考えさせられます。
福本先生の漫画は麻雀漫画も多く、麻雀は長い間精通していたので親しみ深い作品が多いですね(笑)

<質問3>2015年に、個人的に注目した(している)人物

かずのこ(格闘ゲーマー)
理由は単純、12月に行われたCAPCOM CUP 2015の優勝者だからです(笑)
今年は最初から最後までウルトラストリートファイター4(ウル4)というゲームに費やしました。
賞金額も上がった事により参加するためのハードルも上がり、一年中海外を飛び回りましたね。
このウル4というゲームは今年に限って言えば大会に参加する全ての人が自分の目標をもって取り組んだと思います。
それが賞金なのか5の発表がされて4が最後の年になるからなのかは人それぞれでしょうが。
そんな中で優勝したかずのこは、やはり印象に残りましたね。

<質問4>2016年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。

ここ数年でゲーム業界への注目も集まり要求されるものも多くなってきたように感じます。
その事に感謝しながら自分なりのパフォーマンスをレッドブル・アスリートとして発揮できれば良い年に出来ると思うので2016年もよろしくお願いします!!



プロゲーマー
マゴ


Twitterアカウント:@magotto3
<質問1>2015年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

タイトル名:「DISSIDIA FINAL FANTASY」

過去のシリーズは家庭用で発売されていたのですが、従来の1対1のゲームから3対3に変更されアーケード業界に登場。
現代の技術によるグラフィックの美麗さ、FFシリーズをプレイしてきた人なら感動や興奮がフラッシュバックされる音楽には、プレイした時、素直に感動しましたね。
バトルシステムや操作の方は、様々な層の人達が参加出来るように、そこまで難しくないのも素晴らしいですね。
これまでのディシディア勢はもちろん、ガンダム勢、ドラゴンボール勢、ガンスト勢、そしてまさかのスト4勢、これら全ての人達が一同に会してプレイしているので、
「FFって、すげーんだな!」
って思わされました(笑)

<質問2>2015年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

「ワンパンマン」
作者はジャンプで連載していたアイシールド21でお馴染み、村田雄介先生。
と、思ってしまいがちですが、彼はあくまで作画担当なんですよね。実はこの漫画、ネットで公開されたONE先生という方のWEB漫画から発展した作品なんです。
かく言う僕も、店頭でこの漫画を見かけたからか、そうとは知らなかった読者の一人でありました(笑)
調べてみると、原作のワンパンマンに惚れ込んだ?村田先生がTwitterにてONE先生にコンタクトをとり、この村田版ワンパンマンが始まったとの事。
週刊や月刊雑誌から単行本になる事が当たり前な時代を過ごしてきた自分としては、こういった形で漫画や単行本が出来る、という事が凄く新しく感じました。
村田版ワンパンマン、ONE版ワンパンマン、共にWEB上で閲覧可能なので、気になった方は是非両方読んでみてください。

<質問3>2015年に、個人的に注目した(している)人物

Red Bull ボンちゃん
先日、飲料メーカーのRed Bullと契約を交わし、プロゲーマーとなったボンちゃん。
これまでプロゲーマーになった日本のプレイヤーは、自分を含め、スト4が出る前から格ゲー業界で歴史があった人ばかりだったんですが、彼は違います。
スト4が出るまでは格ゲーは遊びでする程度で、メインに据えている趣味は全然別のモノだったりしたらしいんです。
それがスト4が出た事で、エネルギーのほとんどをスト4に回し、強くなり、そして結果プロゲーマーになった。
この流れというのは、これから新しくプロゲーマーが出来ていく流れとしては、凄く大事な事だと思います。
これからゲームを始める人達に翼を授ける(ウマイ!)、そんな人だと思います。
なので、注目していた、というよりは、ボンちゃんの“これから”に注目ですね。

<質問4>2016年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。

8年間続いたスト4シリーズも今年で終わりを迎え、来年からはスト5で新しいシーズンの幕開けとなります。
今まで見慣れてきたモノ、やってきたモノを変えるというのは大変な事ではあると思いますが、そこを乗り越えるからこそ新しい"楽しみ"を見つける事が出来るんだと、自分は思います。
スト4シリーズでは山あり谷ありな自分でしたが、それでも変わらず応援して下さってくれた皆さんには本当に感謝しています。
スト5でもより一層切磋琢磨し、変わらずの、むしろこれまで以上の“知識の泉”を身に付けていこうと思いますので、これからのプロゲーマー マゴもよろしくお願いします!



EvilGeniuses所属プロゲーマー
百地祐輔


Twitterアカウント:@momochi212
<質問1>2015年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

タイトル名:「ぎゃる☆がん だぶるぴーす」
配信でリスナーにおすすめされたのがプレイしたきっかけです。なので決してぎゃるに釣られたわけではないのであしからず。
ゲーム性こそシンプルですがアイディアが斬新だなと思いました。

<質問2>2015年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

「ジュラシック・ワールド」
最近はあまり映画などを見なくなりましたが海外大会への移動の飛行機の中で視聴。
子供の時見た映画が今はこんな進化をしてるんだなと飛行機の中でしみじみしていました(笑)

<質問3>2015年に、個人的に注目した(している)人物

HIKAKINさんやMAXむらいさんなど最前線で動画投稿や配信などをされてる方々。
自分とチョコで動画投稿なども最近するようになったのが注目するようになったきっかけです。
格闘ゲーム以外の分野で活躍されてる方がどのような活動や考えを持っているのかが興味がありますし、参考にさせて頂いています。
同じ意味でスポーツ選手などいわゆるアスリートと呼ばれている方達への見方も昔(プロゲーマーになる前)に比べて変わってきてます。

<質問4>2016年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。

まずはプロゲーマーとしてはストリートファイターシリーズ最新作のVが発売されるので引き続きそちらでも活躍できるようにというのが当面の目標です。
2015年は会社(忍ism)も設立しましたがそちらでも新しい動きをして行く予定です。
イベントや配信なども2015年以上に力を入れていきます。
今回の質問でもそうですが格闘ゲーム以外の分野から得られる事や刺激を受けるという事は非常に多いので、今まで以上に視野を広げるというのも2016年の課題の一つです。



ゲーム作ったりしています。
ヨコオタロウ

代表作:「ドラッグ オン ドラグーン」「ニーア レプリカント/ゲシュタルト」「NieR:Automata」

Twitterアカウント:@yokotaro
<質問1>2015年に発売されたゲームの中で、最も感心させられた(あるいは衝撃を受けた)タイトル

タイトル名:「A Dark Room
放置系Webゲームなんですが、制約を逆手に取った表現に驚きました。古いゲームみたいですが、日本語化されたので。

<質問2>2015年に発売/公開されたエンターテイメントコンテンツの中で最も印象深かった作品

空は赤く落ちる
何年か前から追ってる無料のWebマンガ(未完)です。
近未来。沖縄を舞台にしたロボット兵器に乗る少年少女の群像劇……という説明文からは想像出来ない内容で繊細な心理描写に引き込まれる一作です。最近、終わりを予感させる盛り上がりになりつつあり、目を離せません。更新がとてもゆっくりな作品ですが、いつか来る完結の日を心待ちにしています。

<質問3>2015年に、個人的に注目した(している)人物

秘密です。今年自分が注目した人達は、国内外問わず、悪意に満ちていたり問題を起こした人ばかりで、皆さんにご紹介しづらいので。来年は良い人に注目出来るようにしていきたいと願っています。

<質問4>2016年に向けての抱負、また4Gamer読者に向けてのメッセージをお願いします。

2015年は新作ゲーム「NieR:Automata」の発表がありました。そして原作した舞台「ヨルハ」のDVD化と再演。また原作を担当しているコミック「君死ニタマフ事ナカレ」の1・2巻も発売される充実の一年だったのですが、これは多分、アレだと思います。ロウソクが燃え尽きる直前にパーッと明るくなる、アレ。
そんな訳で、無駄に燃えながら、皆様の来年が良いモノでありますよう願っております。では。

「NieR:Automata」(PS4
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150人のゲーム業界著名人が2015年を振り返り,2016年へのメッセージを語る。恒例の年末企画をお届け 150人のゲーム業界著名人が2015年を振り返り,2016年へのメッセージを語る。恒例の年末企画をお届け

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