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印刷2013/09/20 12:28

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[TGS 2013]PS Vita TVと新型PS Vitaを写真で見る。PS Vita TVは小さく,新型PS Vitaは薄い

 東京ゲームショウ2013におけるソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジアのブース(以下,SCEJA)では,純然たる新製品としての「PlayStation Vita TV」(以下,PS Vita TV)と,有機ELパネルの代わりに液晶パネルを採用しつつ,20%の薄型化と15%の軽量化を実現したという新型「PlayStation Vita」(以下,PS Vita)が,かなりの床面積を使って展開されている。
 “主役”たる「PlayStation 4」だと,発売は来年2月なのに対し,PS Vita TVは11月14日,新型PS Vitaは10月10日発売予定であり,今年のうちに入手できる新しいゲーム機として,むしろこれらに注目している人も多いのではなかろうか。

SCEJAブースに展示されているPS Vita TV
PS Vita本体

 会場では試遊台も多いので,21日からの一般日にSCEJAブースを訪れると,両製品を目にする機会は多そうだが,その予習も兼ねて,本稿で両製品の写真をお届けしてみたい。

→関連記事1:PS Vitaのシステムソフトウェアを搭載したセットトップボックス「PlayStation Vita TV」が11月14日に発売。価格は9954円(税込)から
→関連記事2:新型PS Vitaが10月10日に1万9929円(税込)で発売。ディスプレイは液晶パネルに変更



とにかく小さいPS Vita TV


 PS Vitaベースのセットトップボックス的な製品として発表されたPS Vita TVは,PS Vitaの持つ機能のほとんどが,わずか105(W)×65(D)×13.6(H)mmというサイズ,そしてわずか110gという重量の筐体に収まっているのが大きな特徴だ。数字と広報画像で,その小ささは織り込み済みのつもりだったのだが,実際に目の当たりにすると,「やたら小さい」と思わされてしまう。本当にこれでPS Vitaのゲームをプレイできるのか心配になって,その後,実際の試遊台であらためて驚かされる感じだ。

本体価格9954円(税込)のPS Vita TV(左)と,同1万4994円の「PlayStation Vita TV バリューパック」に付属する白色版「DUALSHOCK 3」。比べてみるとPS Vita TVの小ささが本当によく分かる
PS Vita本体

ブースだと,PS Vita TVは台座に載った(というか,貼られた)状態で展示されていた
PS Vita本体
 ちょっとだけ気になったのは,あまりにも軽いため,硬めのHDMIケーブルやLANケーブルを差すと,本体がケーブルの引っ張る力に“持って行かれて”しまいそうなこと。ブースで,本体の多くは台座の上に置かれ,円筒状のアクリルケースで覆われていたのだが,実際の運用時も似たような感じで,たとえばスマートフォンのスタンド的なものなどに固定する必要があったりするかもしれない。もちろん,LANを無線化したりすれば,その分融通は効くようになるはずだが。

 なお,SCEJAのスタッフに確認したところ,現時点で対応しているコントローラは,DUALSHOCK 3のみとのことだった。Bluetooth接続やUSB接続に対応している以上,それこそアーケードスティックやステアリングコントローラなど,ほかの操作系もサポートしてよさそうなのだが,「現時点でお話できるのは,DUALSHOCK 3に対応していることのみ。それ以外のコントローラに対応するのかしないのかは未公表」だそうだ。

本体天面部にPlayStationロゴが刻印されているPS Vita TV。インタフェースはすべて,本体向かって左側面に用意されている
PS Vita本体
本体左側面。写真左上から順に,電源ボタンと専用メモリーカードスロット,USB 2.0,HDMI出力,100BASE-TX LAN,ACアダプターの各端子が用意される。PS Vitaの電源は5Vであることから,「ACアダプターはUSB互換?」と聞いてみたところ,返ってきた答えは「普通のACアダプターです」だったことも付け加えておきたい
PS Vita本体
本体奥側にはPS Vitaロゴ入りのカバーがあり,この下にPS Vitaカードスロットが用意されている
PS Vita本体
本体右側面は,Sonyロゴと,おそらく電源用と思われるLEDインジケータ(の小さな穴)があるのみ
PS Vita本体 PS Vita本体

PlayStation Vita TV バリューパックに付属するDUALSHOCK 3。見る限り,ごくごく普通のDUALSHOCK 3である
PS Vita本体 PS Vita本体


明らかに薄く,軽くなった新型PS Vita


 PCH-2000シリーズとして,6色のカラーバリエーションで登場した新型PS Vita。液晶パネルの採用以外にも,USB Micro-B端子の採用や,容量1GBの内蔵フラッシュメモリ採用などトピックはあるのだが,実機を目の前にしたときの第1印象は「薄い」だった。ぱっと見だと分からないかもしれないが,普段から第1世代PS Vitaを使っているなら,実際に持ってみれば,薄く,軽くなったことがすぐに分かるはずだ。

新型PS Vita。これは液晶パネルの電源が入った状態のホワイトモデル
PS Vita本体
ここからの写真はしばらく,電源を落とした状態のライムグリーン/ホワイトモデルとなる。ぱっと見の印象は(当たり前だが)カラフルになったPS Vitaだ
PS Vita本体
本体向かって右側面から。第1世代PS Vitaと横並びで比較できたわけではないが,見た印象,持った印象では,明らかに薄くなっていると感じられる
PS Vita本体
本体手前(≒下)側面。向かって右下に専用メモリーカードスロット(のカバー)。中央に給電およびPC通信用ケーブル端子,その右に3.5mmミニピン仕様のヘッドセット接続端子を持つのは第1世代モデルと同じながら,給電&通信用端子がUSB Micro-Bとなっている。できればネジや3.5mmミニピン端子の色も本体色と揃えてほしかったが……
PS Vita本体
本体奥(≒上)側面。こちらは電源ボタンや音量調整ボタン,PS Vitaカード用スロットのカバーが,本体色と揃っている。さりげなく,第1世代PS Vitaにあった「アクセサリ端子」とそのカバーが省かれ,本体奥側のカバーはPS Vitaロゴ入りのものだけになっている点も要注目
PS Vita本体
本体背面。第1世代PS Vitaだと,背面タッチパネル部には,PlayStationの象徴的なアイコンである△/○/□/×がずらっと並んでいたのだが,新型PS Vitaだと,タッチパネル部の模様は規則正しく並んだドット(点)になっていた
PS Vita本体
ゲームをプレイしたわけではなく,ただ触っただけだが,アナログスティックの作りは変わっていないように感じられた
PS Vita本体

PS Vita本体 PS Vita本体
SCEJAブースでは,アクリルケースに入った形で,カラーバリエーションとコラボモデルの展示が行われている
PS Vita本体 PS Vita本体
アクリルケースの中ではPCH-2000シリーズ専用として本体と同時に1575円(税込)で発売になる「PlayStation Vitaソフトケース」(左)や,PCH-2000シリーズ専用のスタンドとしても利用できる充電台として,11月に2100円(税込)で発売予定の「PlayStation Vita スタンド付ケーブル」なども展示されていた


PS Vita TV公式ページ

PS Vita公式ページ

  • 関連タイトル:

    PS Vita本体

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