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[JAEPO2017]おおらかな操作でピアノ演奏が楽しめる「ノスタルジア」のプレイレポート。プロデューサー・髙橋寛昭氏によるプレイとコメント動画も掲載
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印刷2017/02/11 12:21

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[JAEPO2017]おおらかな操作でピアノ演奏が楽しめる「ノスタルジア」のプレイレポート。プロデューサー・髙橋寛昭氏によるプレイとコメント動画も掲載

 KONAMIは,千葉・幕張メッセで開催中のジャパン アミューズメント エキスポ2017に,BEMANIシリーズの最新作となる「ノスタルジア」をプレイアブル出展している。本作は,ピアノをモチーフとした鍵盤型の入力デバイスが特徴となる体感音楽ゲーム。本稿では,プレイレポートと共にプロデューサー・髙橋寛昭氏のプレイの様子とコメントを直撮りムービーで掲載しよう。



ノスタルジア
 「ノスタルジア」の特徴は,筐体の幅いっぱいに配置された鍵盤型の入力デバイスだ。昨年(2016年)のJAEPO2016に出展されたバージョン(関連記事)では,鍵盤が白鍵と黒鍵に分かれて配置されていたが,今回は,白鍵と黒鍵が一体になっており,難しい操作を必要とせず,気軽に演奏を楽しむことができるように変更されていた。

 掲載したムービーにもあるように,ゲームの操作は,画面奥から流れてくるノートが判定ラインに来たタイミングで鍵盤を叩くという,これまでのBEMANIシリーズとほとんど同じシステムになっている。もっとも,これまでのBEMANIシリーズに比べて叩くべきキーの数は多いので,慣れないうちは難度が高いという印象だ。

ノスタルジア

 もっとも本作は,比較的容易な操作で演奏が楽しめることも特徴の1つで,実は,それほど正確に入力する必要はない。ノートが流れてきたあたりを叩けば,自然に成功判定になってくれるのだ。実際にプレイした筆者も,最初は正確に叩こうとするあまり,消極的なプレイになってしまいミスも多かった。しかし,途中からはなんとなくコツを掴み,気持ちよくピアノ演奏をしている気分になれた。おおらかな気持ちでプレイしたほうが,ミスは減る。

入力部分は大きく,ほかのBEMANIシリーズと比較すれば,圧倒的なキーの数になる
ノスタルジア

 とはいえ,おおらかプレイですべての楽曲がクリアできてしまうと,すぐに飽きてしまいそうだ。そのため本作は,難度によって判定の幅が変更される。言うまでもなく,高難度の楽曲ではより正確な打鍵が求められ,これにより,ビギナーは低めの難度でピアニスト気分を満喫し,上級者は高難度でゲームをきわめることができるというわけだ。

 一通りプレイして筆者が感じたのは,鍵盤型の入力デバイスでピアノ曲をプレイしたときの気持ちよさだ。憧れのピアノ演奏を自分がやっているという気持ちは,ほかの体感音楽ゲームではなかなか味わえない。
 「ノスタルジア」の稼働開始は,2017年3月を予定しているとのこと。間もなくのことになるので,ぜひゲームセンターで実際にプレイし,その操作感を味わってほしいと思う。

ノスタルジア

「ノスタルジア」公式サイト

  • 関連タイトル:

    ノスタルジア FORTE

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