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そんな本作を手がけるNianticでCEOを務めるジョン・ハンケ(John Hanke)氏のインタビューが,先週,海外メディアWaypointに掲載された。本記事で注目なのは,プレイヤー同士が共同でプレイするタイプのゲームシステムを計画していることについて明言されている点だ。
記事内でハンケ氏は,配信間もない頃,公園や街角,学校やショッピングモールなどで,誰も示し合わせていないのに多くのプレイヤー達が集まるという,自発的なイベントが開催されることは夢にも思わなかったと回想する。サーバーへのアクセス集中によってさまざまな問題が発生したため,当初予定していた各種“協力型ゲームプレイ”の開発を一時的に停止し,サーバー関連の改善を優先せざるを得なかったことも述べている。
ハンケ氏はこれについて「その判断は正しかった」としつつ,対人バトルやトレードといったコンテンツが,Pokémon GOの中核的なゲームシステムになると想定しており,現在も開発を続けていることを明言している。
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そうした機能についてハンケ氏は,「もうすぐリリースできる状態になります。ファンの熱狂的な様子を見て感動もしましたが,それと同時に,すべての機能を迅速にリリースしていくのに時間がかかってしまったのも事実です。我々は皆さんにゲームで楽しんでもらうことだけを考えているのです」と述べ,ファンの求める新機能には前向きに対応していることを示唆している。
開発が進められている協力プレイや対戦プレイが実装されれば,スマホを持ったプレイヤー達が屋外に出て,さまざまなインタラクションを繰り広げる即興型の“イベント”が,さらに盛んに行われるのではないだろうか。実装される日を心待ちにしておきたいところである。

























