本作では,2012年にリリースされた「コール オブ デューティ ブラックオプスII」で,無人攻撃機を操作するネットワークがハイジャックされて世界が混乱に陥った反省から,兵士が脳波で戦闘ロボット操作したり,お互いにコミュケートしたりできる最新テクノロジー「Direct Neuro Interface」が開発された2060年代の戦いが描かれている。
テロリスト達のもくろみは失敗したものの,相次ぐ天変地異により世界は混乱しており,各国は「ウィンズロウ・アコード」と「CDP」という二大勢力に分かれ,各地で戦闘が頻発するといった状況になっている。
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公開されたトレイラーによると,プレイヤーが操作する特殊部隊員が,敵に寝返った実の兄を探すという物語が展開するようだ。脳の操作や肉体改造によるスーパーソルジャーの製造は人類の未来にとって疑問である,というのがテーマの一つでもあるようで,「この兵士達はボランティアとして肉体改造を行ったのではない」とか「現実を知ると,こちらの世界に帰ってこられなくなる」「もう自分の心も安全ではない」といったセリフからは,科学技術が必ずしも良い方向に進んでいないことを感じる。
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未来風の戦闘機のほか,古めかしい戦車が登場する画面も見られ,トレードマークでもある臨場感の高い戦場アクションに期待できそうだ。
シリーズとしては初めてソニー・コンピューター・エンターテイメントとのコラボが行われ,HDD容量1TBのPlayStation 4が日本でも数量限定で発売されることがアナウンス(関連記事)されているが,世界的にかなり大々的なプロモーションが行われている本作だけに,続報には今後も注目したい。


















