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完成された図形を一筆書きで消す快感。スマホ向けパズル「Unium」を紹介する「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」第783回
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印刷2015/03/13 10:00

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完成された図形を一筆書きで消す快感。スマホ向けパズル「Unium」を紹介する「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」第783回

画像ギャラリー No.001のサムネイル画像 / 完成された図形を一筆書きで消す快感。スマホ向けパズル「Unium」を紹介する「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」第783回

スマートフォンには相当な数のゲームが存在しているが,「じゃあ,どれが面白いの?」「そもそも,数が多すぎて好みのタイトルが探せない!」と思っている人も少なくないはず。そんな問題を解決すべく,スタートした連載が「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」だ。話題の新作タイトルからネタ要素多めのオモシロ系まで,スマートフォンのゲームを片っ端からプレイして(ほぼ)毎日お届けする。

 本日の「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」では,筆記具を平面から離さずに,同じ線を2度なぞることなく線や図形を描く「一筆書き」をパズルゲームとしてアレンジした「Unium」iOS / Android)を紹介しよう。
 なお本連載の第768回では,同様の遊びを題材にした「一筆書き!キミのIQが今試される!by だーぱん」を取り上げている。興味のある人はこちらも合わせて確認してほしい。

アプリの価格はiOS版が200円,Android版が249円だ
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 一筆書きを題材にしたゲームということで,本作のルールは非常にシンプルだ。盤面に配置されている白と黒のパネルのうち,黒いパネルを正しい順番でなぞっていき,すべてのパネルを白にできたらステージクリアとなる。

一度引かれた線の上にもう一度線を引くことはできないが,点での交差はOK
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 難度は「Beginner」「Easy」「Medium」「Advanced」の4種類で,最初はBeginnerのみを選択可能。問題を一定数解くと上位の難度が開放される仕組みだ。
 なお,難度が高いステージになると,盤面に灰色のパネルが登場することがある。Medium以降は黒いパネル同士が隣接していない場合があるのだが,こういうときに,灰色のパネルを経由して黒いパネルに進むというテクニックが必要になるのだ。とはいえ,制限時間やおてつきといったペナルティはないので,じっくりと考えながらプレイできる。

画面左上にあるクエスチョンマークをタップするとスタート地点を教えてもらえる。どうしても解けない場合は利用するのも手だ。なお,Beginnerの場合は最初から表示されている
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ルートを間違えた場合は,最後にタップしたパネルの1つ前をタップすれば元に戻れる。リセットしたい場合は,画面左上にある×マークが描かれたアイコンをタップすればいい
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 ちなみに本作では,問題に「FISHHOOK(釣り針)」「MAILBOX(郵便ポスト)」といったタイトルが付けられており,ゲームスタートの時点で図形が完成している。自らの手で図形を描くことができないのは残念だが,複雑なデザインを一筆でリセットするというルールはなかなか新鮮だ。

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難度が高まるにつれて,図形はどんどん複雑になっていく
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 Mediumまでは黒いパネルのみ,もしくは黒と灰色のパネルをなぞるだけでクリアできるが,最難関のAdvancedに突入すると一筋縄ではいかなくなる。Advancedでは「白いパネルを一度黒くしてから,のちほど再び白くする」必要のある場面が頻出するのだ。一度引いた線をなぞることはできないが,点での交差(縦線と横線の交差)であればおてつきにならないので,どのように線を引けばいいか試行錯誤してみよう。

Advancedでは,縦線と横線をクロスさせた十字路をいかに使うかが攻略のカギになる
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 誰でも楽しめる一筆書きをうまくアレンジし,シンプルながら奥の深いパズルゲームに仕立て上げられている本作。Advanced以外の難度であればそれほど難しくなく,簡単な操作で確かな達成感を味わえるので,興味のある人はぜひダウンロードして遊んでみてほしい。

著者紹介:カイゼルちくわ
 ゲーム攻略記事を中心に活動するフリーライター。ゲーセンに寝泊まりしたいくらいのシューティング&ガンシューティング好きだが,家に帰ればパソコンのFPS(ファーストパーソンシューティング)も遊びたがる。アクションゲームとかわいいキャラにも目がない。


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