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Sid Meier’s Civilization: Beyond Earth

Sid Meier’s Civilization: Beyond Earth
公式サイト https://www.civilization.com/jp/games/civilization-beyond-earth/
発売元 2K
開発元 Firaxis Games
発売日 2014/10/24
価格
ジャンル
レーティング
備考
その他
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このゲームの読者の評価
52
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
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  • Pages: 1
  • SMACのような 20
    • 投稿者:onoziro(男性/30代)
    • 投稿日:2015/04/01
    良い点
    ・ダークな雰囲気のグラフィック
    ・ワーム等一部のユニットはなかなか迫力がある
    悪い点
    ・civシリーズ、SMACのような指導者の個性がなく、また魅力がない
    ・自由度が高いようで高くないテクノロジーウェブ方式
    ・ボリュームの割に価格が高い
    ・インターフェイスの完成度が低くプレイしづらい
    総評
    civilizationシリーズは3,4,5,SMACXとプレイし、それぞれ何百時間と遊びましたが、これほどがっかりしたのは初めてです。
    SFファンであっても、アルファ・ケンタウリのようなワクワク感を期待している方にはおすすめできません。
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 2 2 1 1
  • 長く遊べる良質ストラテジーゲーム 85
    • 投稿者:バロン(男性/30代)
    • 投稿日:2014/11/07
    良い点
     ●選択肢を思考していく過程が相変わらず面白い
     科学、文明、アフィニティーと色々な選択肢が用意されており最初の資源によってその方向性も変わってくる。それを考え模索し他よりも有利に開拓していくのが相変わらず面白い

     ●厳しい惑星環境で生き残れ
     開拓しにきた惑星はエイリアンとダメージを受ける瘴気であふれてます。エイリアンとはなるべく関わらずに平和に開拓していければベストなのですが、なかなかそうもいきません。そしてエイリアンが結構強い。中盤くらいにならないとまともにエイリアンとは対立できず、もちろん他の勢力に序盤に攻め込むなんて事もかなり厳しいので、ある意味エイリアンと仲良く付き合いながらゆっくり開拓といった感じです。エイリアンの敵対心は世界共通。一回喧嘩を売ると積極的に攻撃してきて探索が進まず中々やっかい。

     ●新しい概念 アフィニティー
     アフィニティーは主義でもあり目指すべき方向でもあり、それによって兵士の質も最終的には異なってきます。
     「調和」はエイリアン生命体を守り積極的に取り入れて人類の問題を解決していく考え方。ユニットはドンドンエイリアン化していき流線型なユニットが多い。最強ユニットはまんま例のアレを巨大化したようなエイリアンユニットで一度は見ておきたい
     「純粋」はレトロ主義というかエイリアンを拒絶し純粋な人間として生きていく人達。ユニットはカクカクした感じでどことなく古くさい。
     「至高」はロボット文明。色々なロボットユニットが出てきて一番未来っぽい
     ユニット的な強さはどれもさほど変わらないが勝利条件は多少難易度が変わってくる印象だ

     ●クエストタイプになって目標が分かりやすくなった
     勝利条件や何かの行動を起こすとクエストが発生する事がある。達成すると報酬がでる。場合によってはとても有効な報酬であったりするのでモチベーションに繋がる。
     勝利条件もクエストタイプになっており征服条件以外は順々に進めていかないといけない

     それぞれの勝利条件はテクノロジー開発→巨大建造物建築→それぞれの最終的な勝利条件を満たすといったプロセスは似てはいるが、プレイした感じでは純粋の勝利条件はマルチではやや不利で調和が一番楽。至高は軍事ユニットを大量に送るので防衛力がやや落ちるイメージだ
     もう一つ古代文明人とのコンタクトエンドがあるが、これは古代文明の遺跡を調査し欠片を2個集めないと始められない。そして筆者は積極的にこれを狙って行っているが2個欠片が集まった事がなくこのエンドは残念ながらまだ見ていません。うーん難易度落とすとCPUは遺跡調査をしないので見たかったら難易度落とすしかないのかな?
     
    悪い点
     ●AIによる個性がない
     好戦的だったり文明好きだったりシヴィライゼーションのAIは個性があったものですが、これに関しては余り感じない。アフィニティーが異なる事くらいか。

     ●健康度ペナルティーによる弊害
     都市開発による健康度の低下はシヴィライゼーションの伝統だったりしますが、解消する方法が少ない。今回交易が非常に強力なので都市が多いほど有利なのですが、健康度の低下が激しいのでそんなに建てられません。一部強力な健康度解消方法があるので、それにより都市は大量に建てられるようになるのですが、結果的に攻略の仕方が決まってきてしまっている。多彩な選択肢による多彩な攻略方法が魅力的なシリーズだけにちょっと残念。これはパッチかMODか次の拡張版に期待かな?

     ●結構高いハードスペックを求められる?
     マップが小さいレベルなら問題なかったが、マップサイズがスタンダードになったらクラッシュする回数が増えた。外交画面にするとリーダーが出てくるのでよく落ちるようだ。PCは3年ほど前に購入。ビデオカードはGTX750に変えてはいたがそれくらいじゃ厳しいようだ。
    総評
     CPU相手だと、エイリアンがいるせいか、AIのせいなのか難易度が普通レベルだと国同士で中々戦争にならず、戦争になってもすぐ和平するので大抵平和に終わる。
     面白くなるのは難易度ジェミニ(難しい)以上から。
     仲良くしてた国が
    「フフフ、油断しましたね」
    とか言って突然戦争をふっかけられるので俄然熱くなってくる
    CPU同士の戦争も激しくなってくる

     ただ難易度が上がるほど効率プレイが求められ、悪い点にも書いたが交易を積極的に使って行く必要がありほぼ攻略の仕方が決まってしまっているような気がするのが残念なところ
     まぁMOD開発もドンドン進むだろうし、そこら辺はあまりデメリットにはならないかな?

     久々にはまったストラテジーゲームだし、やはりシヴィライゼーションシリーズの質は高いからちょっと厳しい意見だったかもしれないが、惑星開発の良質なストラテジーゲームである事には変わらず、まだまだ長く遊べそう
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 3 5 5
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