オススメ機能
Twitter
お気に入り
記事履歴
ランキング
パッケージ
アクションゲーム検定
  • DORASA
  • 発売日:2013/05/07
  • 価格:無料
レビューを書く
準備中
お気に入りタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

最近記事を読んだタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

LINEで4Gamerアカウントを登録
QRコードでLINEの4Gamer
アカウントを友達登録すると
月〜金の週5回,21時に厳選
ニュースをお届けします!
※購読にはLINEアプリが必要です
特集記事一覧
注目のレビュー
注目のムービー
印刷2013/06/04 10:00

連載

お前の実力を見せてみろ。iOS向け「アクションゲーム検定」を紹介する「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」第266回


スマートフォンには相当な数のゲームが存在しているが,「じゃあ,どれが面白いの?」「そもそも,数が多すぎて好みのタイトルが探せない!」と思っている人も少なくないはず。 そんな問題を解決すべく,スタートした連載が「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」だ。話題の新作タイトルからネタ要素多めのオモシロ系まで,スマートフォンのゲームを片っ端からプレイして(ほぼ)毎日お届けする。

 自分のゲームの腕前はいったいどの程度なのか? ゲーマーならば一度は考えることだが,なかなか自分では分かりづらい。そこで本日の「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」では,自分のアクションゲームテクニックをスコアや段位で確認できる「アクションゲーム検定」を紹介しよう。

 スコアは全国ランキングに対応しているので,我こそはと思う人は,ぜひ日本一のアクションプレイヤーを目指してほしい。

本作は無料でダウンロード可能。検定料なしの太っ腹仕様だ
アクションゲーム検定 アクションゲーム検定

「アクションゲーム検定」ダウンロードページ(App Store)


 検定といっても,プレイヤーがやることは一般的なアクションゲームと変わらない。操作は画面下に表示される仮想パッドで行う。左右の矢印ボタンで移動し,上の矢印ボタンでジャンプ,黒丸ボタンで攻撃といった具合だ。なかなかクセのあるボタン配置で,はじめはすこし操作しにくいだろうが,そこは検定,適応力が試されていると思って割り切ろう。

 画面左上にはプレイヤーのHPゲージがあり,雑魚敵や針に触れてしまうと減少。HPがなくなったり,道中にある「赤い針」に接触したりするとステージの初めからやり直しになる。

 最深部に待ちかまえている「ボス」を倒すとゲームクリアとなり,プレイ内容に応じた「検定結果」が段位やスコアで表示される仕組みだ。言い方を変えると,クリアできないようでは評価以前の実力ということになる……。

人気アクションゲームシリーズへのオマージュが感じられるゲーム画面
アクションゲーム検定 アクションゲーム検定

 本作の大きな特徴は「ゲームオーバー」がないことだ。一般的なアクションゲームは「残機」が設定されていて,それがなくなるとゲームオーバーとなり,次のプレイはステージ1から……というのがお決まりだが,本作はあくまで「検定」なので,何度やられても,そのステージからやり直せる。タイムオーバーでミスということもない。

 しかし,それらはもちろん検定の「減点」の対象だ。ノーダメージでスピーディに,そして高スコアでクリアした方がより優れたプレイヤーとなるのは言うまでもないだろう。
 高スコアのコツとしては,「雑魚敵をなるべく多く倒す」「コインをできる限り取得する」「ダメージを受けない」「早くクリア」などなど。目指すは検定最高段位の「十段」だ!

ステージ中盤の難所「下から迫りくる針地獄」。極限のプレッシャーの中で正確な操作が要求される,手に汗握ること必至のポイントだ
アクションゲーム検定 アクションゲーム検定

 検定と銘打たれているだけあって,プレイヤーの「腕」の差がはっきりと出るゲーム内容となっている。アクションゲームが苦手な人にはややハードルが高いかも知れないが,ここはそういうゲームだと割り切って楽しむのが一番だろう。

筆者が初めてクリアしたときの結果はスコア0で0段……。2回目のクリアでも0段だった。「おれの実力はこんなものじゃない」,そんなゲーマー心が刺激されて,何度でも挑戦したくなる
アクションゲーム検定 アクションゲーム検定

 ちなみに,本作にはアクションゲームの名作をネタにしたさまざまなパロディが出てくる。元ネタが分かる人はより楽しめるはずなので,往年のアクションゲーマーはぜひ本作で実力を確かめてほしい。

無限に湧いてくる雑魚敵もいるが,これは倒してもスコアに加算されないので,さっさと先に進もう
アクションゲーム検定 アクションゲーム検定

著者紹介:トリスター&オクムラワタル
平成生まれのゲーム野郎。ファミコンとともに幼年期を過ごし,ゲームによって育てられた存在。ジャンルを問わずゲームを愛しており,FPSから恋愛シミューレーションまでなんでもいじる。ちなみに説明書は読まない派である。

「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」記事一覧

  • 関連タイトル:

    アクションゲーム検定

  • この記事のURL:
line
4Gamer.net最新情報
トピックス
スペシャルコンテンツ
注目記事ランキング
集計:06月21日〜06月22日