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【PR】全世界7000万人以上がプレイするデジタルカードゲーム「Hearthstone」の魅力を紹介。新拡張パックや充実の1人用コンテンツも登場
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印刷2017/12/25 12:00

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【PR】全世界7000万人以上がプレイするデジタルカードゲーム「Hearthstone」の魅力を紹介。新拡張パックや充実の1人用コンテンツも登場


 Blizzard Entertainmentがサービスしている「Hearthstone」PC / iOS / Android)は,全世界で7000万人以上のプレイヤーに遊ばれているオンライン対戦カードゲームだ。
 正式サービスが始まったのは2014年3月。2018年春には,サービス開始から5年目を迎えようとしている本作だが,4か月おきに新しい拡張パックをリリースするという運営体制によりゲーム内容がマンネリ化することなく,今も人気はまったく衰えていない。

Hearthstone

「Hearthstone」公式サイト


 ゲーム内容は,カード30枚からなるデッキを組んで,対戦相手と1対1で戦うというもの。デッキから引いてきたミニオンカードを召喚して戦わせたり,呪文カードを詠唱したり,武器カードを装備して攻撃したりして,相手のHPを0にすれば勝利というシンプルなルールだ。
 1試合にかかる時間も5分〜15分程度と短く,「寝る前に1試合だけ」といった感じにサクっと遊べるのも魅力の1つだ。だからといって試合の内容が薄いということもなく,むしろ短時間で何度も逆転劇が起こるので,否が応でも白熱する。

Hearthstone

 逆転劇が頻繁に起こる理由は,デジタルだからこそ実現できる“ランダム要素”にある。例えば,ランダムに選択されたミニオンだけが生き残る「乱闘」や,その試合中に使用した呪文の数だけランダムな呪文を発動する「希望の終焉 ヨグ=サロン」など,一か八かで逆転を狙えるカードが,Hearthstoneにはたくさん用意されているのだ。

 こういったデジタルならではのカードゲームの醍醐味を,PCやスマートフォンで味わえるのもHearthstoneの魅力。ゲームの基礎が学べるコンピュータ戦をはじめ,実力の近いプレイヤーと戦えるランク戦,週替わりでルールが変化する“酒場の喧嘩”,ドラフトで組んだデッキで戦う“闘技場”など,オンラインゲームならではのシステムやコンテンツがたっぷりと用意されているので,基本ルールを覚えてしまえば,長く楽しめるだろう。

Hearthstone

 また前述したとおり,世界中に7000万人もの対戦相手がいることは何よりの強みであり,マッチングで待たされることもない。最近では,新たな1人用コンテンツも用意され,そもそも対人戦が苦手という人でも安心して遊べるようになった。


「Hearthstone」の

オススメポイントはここ!


●クロスプラットフォームに対応。家ではPCでじっくりと,外ではスマホでサクッと遊べる
 HearthstoneはPCとスマートフォン(iOS/Android)に対応しており,データがアカウントに紐付けられているため,どのプラットフォームでプレイしても同じデータで遊べる。
 試合では,使用するデッキのタイプによってプレイ時間が変わるので,移動中などに遊ぶ時はプレイが簡単なデッキでサクッと,じっくり考えながらプレイする必要があるデッキは大きな画面でじっくりと,といったようにプレイ環境をその都度,変えることも可能だ。

スクリーンショットはAndroid版のもの
Hearthstone

●新拡張パック「コボルトと秘宝の迷宮」実装。新たな1人用コンテンツも登場
 12月に実装された新拡張パック「コボルトと秘宝の迷宮」では,新たに135枚のカードが実装。それに合わせて,1人用コンテンツ「ダンジョン攻略」が登場し,遊びの幅がさらに広がっている。

 ダンジョン攻略は,計10体のNPCヒーローと対戦するというモードだ。敵を倒すたびに,あたかも“カードパックを剥く”ように3枚セットのカードをデッキに加えていき,段階的にデッキが強化されていくのが大きな特徴だ。
 ゲームの開始直後は非常にシンプルなデッキなのだが,双方のデッキは加速度的に強力になっていく。5〜6体目以降は,中級以上のプレイヤーでも相当手強いバトルを強いられるだろう。
 一方で,序盤は1回のプレイ時間が短く,“勝利する快感”を手っ取り早く得られる。またカードの能力も覚えやすいため,Hearthstoneの未経験者や初心者,そして復帰プレイヤーにもうってつけだ。


●賞金総額100万ドルの世界大会が一年を通して開催。日本人の選手も健闘
 全世界で7000万人以上が遊んでいるHearthstoneは,大会の規模も世界レベルだ。10月にロサンゼルスで開催された世界大会「Hearthstone Championship Tour Summer Championship」は,賞金総額がなんと25万ドル(日本円で約2800万円)。
 こういった大会はシーズンごとに行われており,各シーズン選手権で上位入賞したプレイヤーが参加する,年に1回の世界選手権では賞金総額が100万ドル(日本円で約1億1000万円)となる。e-Sportsの競技種目としても世界有数のタイトルであることが,この数字からうかがえるはずだ。

今年3月に行われた「Hearthstone Championship Tour Winter Championship」(冬季選手権)の模様

 また,こうした世界選手権には日本から出場する選手もいる。3月にバハマで行われた冬季選手権にはb787選手,7月に上海で行われた春季世界選手権にはTredsred選手,10月にロサンゼルスで行われた夏期選手権にはuya選手が出場しており,世界中のプレイヤーが注目するなか,トッププレイヤー達と熱戦を繰り広げた。e-Sports後進国と揶揄されることもある日本だが,Hearthstoneでは日本人プレイヤーがしっかりと活躍している。

 なお2017年度の世界選手権は,2018年1月中旬にオランダのアムステルダムで開催される。Hearthstoneのe-Sportsシーンに興味を持った人は,公式サイト内にある「こちら」のページも随時確認しておこう。

「Hearthstone」公式サイト

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