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Hearthstoneで勝ち抜くためにいますぐあなたが学ぶべきこと 第8回:新拡張セット「探検同盟」で台頭したさまざまなデッキを紹介
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印刷2016/01/12 18:24

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Hearthstoneで勝ち抜くためにいますぐあなたが学ぶべきこと 第8回:新拡張セット「探検同盟」で台頭したさまざまなデッキを紹介

デッキ構築について説明するという連載の性質上,ゲームの遊び方の説明は一切いたしません。すでに遊び方を理解している人が,対人で勝ち抜いていくためのデッキ作りのイロハを中心とした連載となりますので,ご了承ください。

 2015年11月〜12月にかけて,Hearthstoneプレイヤー待望の大型拡張セット「探検同盟」がリリースされた。新カードとして追加された45枚はどれも粒ぞろいの性能で,それらの登場により,ランクマッチにおけるメタゲームは大きく変化。新カードを中心としたまったく新しいデッキも生まれることとなった。
 今回の連載では,探検同盟の新カードによって生まれたさまざまなデッキを紹介しつつ,その強さのカラクリを解説していこう。

「Hearthstone」カードリスト

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「Hearthstone: Heroes of Warcraft」公式サイト


近頃のHearthstone:日本語版もリリースされ,冬至祭も祝われ,世界選手権の概要も発表され……と引き続き盛り上がりを見せるハースストーン。記事をお読みの皆さんも引き続きエンジョイストーンしてますか? 自分は,世界選手権に出るためのポイントの獲得のため,先月末はレジェンドTOP100に入ろうと必死ストーンでした!

シーズン終了14時間前に20位だったのに放置してたら100位圏外に落とされそうになった時はどうしようかと思いましたが,再度順位を上げなんとかNAサーバのTOP100圏内でフィニッシュ。ポイント獲得のレースは熾烈ですが,なんとかポイントレースを勝ち抜き,シーズン予選に出たいところですね!


※今回から,カード名にカーソルを合わせると日本語版のカードがポップアップします。

レノ・ジャクソン,そしてハイランダーデッキの台頭


 今回の拡張で生まれた新しいデッキタイプの中でも,プレイヤーの体力を全回復するミニオン「レノ・ジャクソン」を中心としたハイランダーデッキの台頭が大きく注目されている。ハイランダーデッキとは,同名のカードをそれぞれ1枚ずつしか採用しないタイプのデッキ――要するにダブりのないデッキ――のことを指すものだ。
 Hearthstoneでは,Legendaryを除く同名カードは2枚までデッキに組み込めるので,重要なカードは2枚入れておくというのが普通の考え方だろう。では,なぜあえてダブらせないハイランダーが流行ったのだろうか。その理由はレノ・ジャクソンの雄叫びが発動する条件にある。

Hearthstone: Heroes of Warcraft


 レノ・ジャクソンの雄叫びが発動する条件となっている“デッキに同一のカードが2枚以上含まれていない”という状況は,通常の考え方で構築されたデッキでは作り出し難い。これに対して,あえて同名カードを1枚ずつしか採用しないハイランダーデッキならば,常にレノ・ジャクソンの雄叫びを発動させる条件が整っていることになる。
 これこそがレノ・ジャクソンを中心としたハイランダーデッキの強みであり,たとえアグロデッキを相手に序盤で体力を残りわずかまで削られたとしても,レノ・ジャクソン1枚で体力を全回復させて勝負をひっくり返すことができるのだ。

 レノ・ジャクソンを用いたハイランダーデッキは,レノ・ジャクソンを引けるかどうかに大きく左右されるため,必ずしも安定するデッキというわけではない。ただ,ウォーロックのヒーローパワーによって,ドローを強化した「レノ・ウォーロック」の場合,レノ・ジャクソンを引ける確率がほかのヒーローよりも高く,ランクマッチでは一大勢力として猛威を振るっている。ここでは,代表的なデッキとして,12月のランクマッチシーズン中にレジェンド2位まで到達したVlps氏のレノ・ウォーロックを紹介しよう。

【Vlps Legend#2 レノ・ウォーロック】
カード名 枚数 タイプ コスト Atk HP
生の苦悩 1 呪文 1
凄まじき力 1 呪文 1
闇爆弾 1 呪文 2
闇の売人 1 ミニオン 2 2 2
悪魔の憤怒 1 呪文 3
インプ・ギャングのボス 1 ミニオン 3 2 4
地獄の炎 1 呪文 4
インプァクト 1 呪文 4
影の炎 1 呪文 4
魂抽出 1 呪文 6
捻じれし冥界 1 呪文 8
鬼軍曹 1 ミニオン 1 2 1
エサゾンビ 1 ミニオン 1 2 3
酸性沼ウーズ 1 ミニオン 2 3 2
鉄嘴のフクロウ 1 ミニオン 2 2 1
大物ハンター 1 ミニオン 3 4 2
大地の円環の遠見師 1 ミニオン 3 3 3
精神支配技士 1 ミニオン 3 3 3
アルガスの守護者 1 ミニオン 4 2 3
手動操縦のシュレッダー 1 ミニオン 4 4 3
トワイライト・ドレイク 1 ミニオン 4 4 1
骨董品のヒールロボ 1 ミニオン 5 3 5
無貌の操り手 1 ミニオン 5 3 3
リロイ・ジェンキンス 1 ミニオン 3 6 2
ロウゼブ 1 ミニオン 5 5 5
ヘドロゲッパー 1 ミニオン 5 3 5
ソーリサン皇帝 1 ミニオン 6 5 5
レノ・ジャクソン 1 ミニオン 6 4 6
ドクター・ブーム 1 ミニオン 7 7 7
アレクストラーザ 1 ミニオン 9 8 8

 このデッキの特徴は,「リロイ・ジェンキンス」を使った1ターンキルコンボを搭載していることだ。起動するためには「ソーリサン皇帝」の効果で,カードのマナコストを軽減しなければならないが,「凄まじき力」で攻撃力10となったリロイ・ジェンキンスを,「無貌の操り手」でコピーすることで,20点ダメージのコンボを決めることができる。
 さらに「鬼軍曹」を併せて使えば,コンボダメージは24点にも達する。この1ターンキルコンボは,同系のレノデッキに対してとくに有効で,レノ・ジャクソンの効果で回復される前に勝負を決めてしまえるところが強みだ。

 そして,攻防において大きな役割を果たしているのが,「アレクストラーザ」だ。このカードの効果で相手ヒーローの体力を,コンボで倒せる圏内まで減らせるほか,レノ・ジャクソンや「骨董品のヒールロボ」といった回復カードが引けない時の代用として,守りにも用いることもできる。このカード1枚で逆転することも多いので,使っていてお世話になる機会は少なくないだろう。

 逆にこのデッキを相手にする場合は,レノ・ジャクソンを早めに使わせることを意識したい。具体的には,相手のヘルスを早めに削ってレノ・ジャクソンを使わせる,もしくは相手の手札にレノ・ジャクソンがないことを前提に,そのまま倒してしまうぐらいの勢いで積極的に攻めるといいだろう。
 また,盤面にミニオンを残すことも重要で,対戦相手がレノ・ジャクソンで回復しても,次のターンで相手の体力を一気に削ってしまうぐらい,盤面で有利を取れているのが理想だ。後半になると,相手がリロイコンボを使ってくる場合もあるので,自分のヒーローの体力にも充分気を配っておきたいところ。


既存デッキの強化,ミラクルローグの復活


 新カードによる既存デッキの強化も忘れてはならないトピックだ。とくに今回の拡張では,かなり強力なヒーロー専用のカードが追加されており,それらによって既存デッキのパワーが底上げされた例も少なくない。
 なかでもパラディン専用カード「ウルダマンの番人」は,特筆すべき存在だといえるだろう。指定ミニオンのパラメータを3/3に変えるという効果は,相手の強力なミニオンを弱体化できるだけでなく,状況によっては味方ミニオンへのバフ効果として用いることもできる。とくに「ネルビアンの卵」との相性は抜群で,場の卵を3/3にするという流れは非常に強力だ。

Hearthstone: Heroes of Warcraft


 また,このカードの登場によってシークレットパラディンがランクマッチにおいてより強い存在感を示すようになった。ここでは,参考として世界チャンプOstkaka氏がレジェンド1位に到達したデッキ,そしてネルビアンの卵を採用したタイプのサンプルデッキを紹介するので,参考にしていただければと思う。

【Ostkaka Legend#1 シークレットパラディン】
カード名 枚数 タイプ コスト Atk HP
仇討 2 呪文 1
救済 1 呪文 1
競争心 1 呪文 1
身代わり 1 呪文 1
シールド・ミニロボ 2 ミニオン 2 2 2
コグハンマー 1 武器 3 2 3
兵役招集 2 呪文 3
トゥルーシルバー・チャンピオン 1 武器 4 4 2
王の祝福 2 呪文 4
ウルダマンの番人 1 ミニオン 4 3 4
謎めいた挑戦者 2 ミニオン 6 6 6
ティリオン・フォードリング 1 ミニオン 8 6 6
秘密の番人 2 ミニオン 1 1 2
呪われた蜘蛛 2 ミニオン 2 1 2
ナイフ・ジャグラー 2 ミニオン 2 3 2
手動操縦のシュレッダー 2 ミニオン 4 4 3
ヘドロゲッパー 2 ミニオン 5 3 5
ドクター・ブーム 1 ミニオン 7 7 7
炎の王ラグナロス 1 ミニオン 8 8 8

【卵型シークレットパラディン サンプルデッキ】
カード名 枚数 タイプ コスト Atk HP
仇討 1 呪文 1
救済 1 呪文 1
競争心 1 呪文 1
身代わり 1 呪文 1
シールド・ミニロボ 2 ミニオン 2 2 2
コグハンマー 1 武器 3 2 3
兵役招集 2 呪文 3
聖別 1 呪文 4
トゥルーシルバー・チャンピオン 1 武器 4 4 2
王の祝福 2 呪文 4
ウルダマンの番人 2 ミニオン 4 3 4
謎めいた挑戦者 2 ミニオン 6 6 6
ティリオン・フォードリング 1 ミニオン 8 6 6
エサゾンビ 1 ミニオン 1 2 3
サー・フィンレー・マルグルトン 1 ミニオン 1 1 3
呪われた蜘蛛 2 ミニオン 2 1 2
ナイフ・ジャグラー 1 ミニオン 2 3 2
ネルビアンの卵 2 ミニオン 2 0 2
手動操縦のシュレッダー 1 ミニオン 4 4 3
ヘドロゲッパー 1 ミニオン 5 3 5
ロウゼブ 1 ミニオン 5 5 5
ドクター・ブーム 1 ミニオン 7 7 7
炎の王ラグナロス 1 ミニオン 8 8 8


 2/2というステータスで新ギミック“発見”を備えている,ウォーロック専用カードの「闇の売人」も見逃せない新カードの1つだ。凄まじき力,「ヴォイドウォーカー」,「炎のインプ」など,ウォーロックの1マナカードはどれも優秀なので,発見してくるカードにも期待できる。ウォーロックデッキに必ず採用されているカードといっても過言ではないグッドスタッフだ。

Hearthstone: Heroes of Warcraft


 闇の売人は,先ほど紹介したレノ・ウォーロックにも採用されているほか,Zooにももちろん採用されている。下記のデッキは12月のシーズンでRdu氏が使用し,レジェンド2位に到達したデッキだが,グッドスタッフとして闇の売人が採用され,現環境において一大勢力として存在感を示している。

【Rdu Legend#2 Zoo】
カード名 枚数 タイプ コスト Atk HP
ヴォイドウォーカー 2 ミニオン 1 1 3
凄まじき力 2 呪文 1
炎のインプ 2 ミニオン 1 3 2
闇の売人 2 ミニオン 2 2 2
インプ・ギャングのボス 2 ミニオン 3 2 4
ヴォイドテラー 1 ミニオン 3 3 3
インプァクト 2 呪文 4
ドゥームガード 2 ミニオン 5 5 7
鬼軍曹 2 ミニオン 1 2 1
ダイアウルフ・リーダー 2 ミニオン 2 2 2
呪われた蜘蛛 2 ミニオン 2 1 2
鉄嘴のフクロウ 1 ミニオン 2 2 1
ナイフ・ジャグラー 2 ミニオン 2 3 2
ネルビアンの卵 2 ミニオン 2 0 2
ダークアイアンのドワーフ 1 ミニオン 4 4 4
アルガスの守護者 2 ミニオン 4 2 3
ロウゼブ 1 ミニオン 5 5 5


 強力なヒーロー専用カードといえば,シャーマンの「トンネル・トログ」も忘れてはならない。このカードの登場によってアグロシャーマンという新たなデッキが頭角を現し,ランクマッチにおける台風の目として暴れ回るようになった。これは,シャーマン版「マナ・ワーム」とも言えるカードで,汎用性はマナ・ワームに譲るが,爆発力はこちらが上。
 オーバーロードのマナ量によって成長度が決まるため,一度に攻撃力が3以上になることも珍しくない。とくに後攻1ターン目にトンネル・トログ,2ターン目にコイン+「野獣の精霊」という動きは,3/3になったトンネル・トログと,挑発を持つ2/3の狼の精霊2体の合計3体が場に並ぶという非常に強力なコンボになるのだ。

Hearthstone: Heroes of Warcraft


 下記のデッキは,アグロシャーマンのサンプルデッキだが,「ナイフ・ジャグラー」や「炎の舌のトーテム」は「回転式ザップ・オ・マティック」に差し替えてもいいだろう。序盤の手札の回りがよければどんなデッキにでも勝ってしまうポテンシャルを持ったデッキで,プレイングも比較的シンプルなので,初心者にもオススメできる。
 
【アグロシャーマン サンプルデッキ】
カード名 枚数 タイプ コスト Atk HP
ライトニングボルト 2 呪文 1
大地の衝撃 1 呪文 1
岩穿ちの武器 2 呪文 1
トンネル・トログ 2 ミニオン 1 1 2
ストームフォージド・アックス 1 武器 2 2 3
バリバリ 2 呪文 2
溶岩の衝撃 2 呪文 2
祖霊の知識 2 呪文 2
トーテム・ゴーレム 2 ミニオン 2 3 4
炎の舌のトーテム 1 ミニオン 2 0 3
溶岩爆発 2 呪文 3
野獣の精霊 2 呪文 3
ドゥームハンマー 2 武器 5 2 8
鬼軍曹 1 ミニオン 1 2 1
レプラノーム 2 ミニオン 1 2 1
サー・フィンレー・マルグルトン 1 ミニオン 1 1 3
ナイフ・ジャグラー 1 ミニオン 2 3 2
アージェントの騎兵 2 ミニオン 3 2 1


 ローグ専用カードの「墓荒らし」は断末魔効果でコインを獲得できるという面白いギミックを持っている。そして,このカードによって先攻でも容易にコインを獲得できるようになった結果,かつて暴れ回った「ガジェッツァンの競売人」を中心としたミラクルローグデッキが再びランクマッチに姿を現すようになった。

Hearthstone: Heroes of Warcraft


 下記のデッキはSuperjj氏がNA/EUの2つのサーバでレジェンド1位に到達したミラクルローグデッキだ。基本的な動きは,除去呪文などを用いつつ序盤を凌ぎ,6マナ以降に墓荒らしによって手に入れたコインを利用し,ガジェッツァンの競売人からカードを大量にドロー。その後ソーリサン皇帝でコストを軽減し,「マリゴス」からのダメージ呪文で1ターンキルを狙う……といったものになる。
 各種カードの使い方が非常にシビアで,かつカードの引きに影響されやすいため安定感は低めではあるが,うまく回せれば非常に楽しいデッキの一つなので,腕に自信があるプレイヤー,また爽快なコンボデッキが好きなプレイヤーは,是非このデッキを試していただきたい。

カード名 枚数 タイプ コスト Atk HP
死角からの一刺し 2 呪文 0
段取り 2 呪文 0
致死毒 2 呪文 1
ドス 2 呪文 2
千刃乱舞 2 呪文 2 0 0
昏倒 2 呪文 2
腹裂き 2 呪文 2
ナイフの雨 2 呪文 3
SI:7諜報員 2 ミニオン 3 3 3
墓荒らし 2 ミニオン 4 5 4
ブラッドメイジ・サルノス 1 ミニオン 2 1 1
ヴァイオレット・アイの講師 1 ミニオン 4 3 5
アジュア・ドレイク 2 ミニオン 5 4 4
骨董品のヒールロボ 2 ミニオン 5 3 3
ガジェッツァンの競売人 2 ミニオン 6 4 4
ソーリサン皇帝 1 ミニオン 6 5 5
マリゴス 1 ミニオン 9 4 12


 最後に,パラディン専用の10マナカード「七つの鯛罪」を紹介して締めとしたい。このカードは対戦中に倒されたマーロックを7体まで復活させることができるという非常に強力な効果を持っている。マーロックには,突撃持ちで即座に動ける「大いなるマーク・アイ」と「ブルーギル・ウォリアー」がいるほか,場のマーロックを強化する「マーロックの戦隊長」も存在するため,それらを一気に展開できれば,1ターンキルも狙っていける。

Hearthstone: Heroes of Warcraft


 下記は七つの鯛罪を中心としたマーロックパラディンのサンプルデッキ。基本的な動きは,「終末予言者」や「聖別」などで相手のミニオンを除去しつつ,終盤に七つの鯛罪で1ターンキルを狙う,というものになる。コンボの準備に手間のかかるデッキではあるが,七つの鯛罪で1ターンキルを決めた時の爽快感は全デッキ中随一と言っても過言ではないので,大型コンボデッキが好きな方にはオススメしたいデッキだ。

【マーロックパラディン サンプルデッキ】
カード名 枚数 タイプ コスト Atk HP
平等 2 呪文 2
シールド・ミニロボ 1 ミニオン 2 2 2
アルダーの平和の番人 2 ミニオン 3 3 3
トゥルーシルバー・チャンピオン 2 武器 4 4 2
怒りの鉄槌 2 呪文 4
聖別 2 呪文 4
しめやかな通夜 2 呪文 5
按手の儀式 2 呪文 8
七つの鯛罪 2 呪文 10
ブルーギル・ウォリアー 2 ミニオン 2 2 1
熱狂する火霊術師 2 ミニオン 2 3 2
終末予言者 2 ミニオン 2 0 7
マーロックの戦隊長 2 ミニオン 3 3 3
苦痛の侍祭 2 ミニオン 3 1 3
大いなるマーク・アイ 1 ミニオン 4 2 4
骨董品のヒールロボ 2 ミニオン 5 3 3


どのデッキを使うべきなのか?


 さて,新環境で台頭してきたさまざまなデッキを紹介してきたが,ランクマッチで勝ち進むには,果たしてどのデッキを使うべきなのだろうか。
 筆者としては,比較的安定した戦績を残せるシークレットパラディンZooあたりのデッキをオススメしたい。というのも,これらのデッキは初心者でも扱いやすく,かつHearthstoneの基本的な盤面管理の概念を身に付けることができるからだ。

 それでいてデッキそのものの受けが広く,多少の環境の変化程度ならば充分に対応できる安定感も兼ね備えている。とくに今回紹介したOstkaka氏のシークレットパラディンは,筆者も12月シーズンのNAサーバにおいて,レジェンドTOP100を達成したデッキだ。個人的に結果を残せているという意味でも自信を持ってオススメできるので,ぜひお試しあれ。

著者紹介:ルネ
カードゲームやボードゲームの攻略・レビュー記事をメインに担当するフリーライター。第1回ドミニオン世界選手権優勝,第4回ドミニオン日本選手権優勝,その他複数のアーケードカードゲームで全国ランキング入りなどの経歴を持つ。Hearthstoneでは,AmericaサーバのLegendランク18位までの到達,およびGAMERS LEAGUE Season#1でSemifinal進出経験あり。主にアナログのカードゲーム/ボードゲームが大好物だが、コンシューマ,アーケードからソーシャルゲームまで,ゲームと名がつけば何でも食いつく雑食系。

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