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  • サクセス
  • 発売日:2011/09/29
  • 価格:基本プレイ無料+アイテム課金
読者の評価
76
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英雄クロニクル

英雄クロニクル
公式サイト http://www.success-corp.co.jp/software/general/au-chronicle/
発売元 サクセス
開発元
発売日 2011/09/29
価格 基本プレイ無料+アイテム課金
ジャンル
レーティング
備考
その他
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このゲームの読者の評価
76
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
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  • Pages: 1
  • どんどん進化していくゲームです。 80
    • 投稿者:toriashi(女性/50代)
    • 投稿日:2017/11/05
    良い点
    遠征が面白いのです。

    メインキャラクターは、あらゆる場面から外すことができません。
    遠征部隊は自分のメインキャラクターが率いて、9名までよそさまのキャラさんを連れて行くことが出来ます。
    サブキャラは1名から4名(うち2名は課金が必要)作れますので、自キャラだけで5名揃えることも出来ます。

    みなさんの能力は多種多彩です。
    「これとこれは能力的に矛盾するので、同時に取ると使えないキャラになる」という組み合わせもありますが、全体から見るとごくわずかです。

    防衛するのもプレイヤーなので、いろいろな防衛の仕方があります。

    遠征部隊はいつでも組み直せますので、相手を見てから組み直すことも出来ますが、さすがにそれは面倒なので、基本、どんな相手と当たっても突破できるように部隊を組みます。

    普段の遠征は簡単な防衛拠点を巡ることが多いです。

    ですが、ある程度以上の功績を稼ぐと、特別な遠征に招待されます。「週末戦」と呼ばれる、それは、ランダムでキャラクターが選出されます。

    プレイヤーのキャラクターさんたちの組み合わせによっては、勝つのが難しい局面も出てきます。

    私は、そういう週末戦が大好きです。
    好きなだけでヘボなので、うまい人がクリアしてくれるのを待って、ログを見ながら攻略することも多いのですが、一人一人個性的なクリアの仕方をしてらして、感心させられます。

    将棋で言うと、このゲームの遠征は「詰め将棋」のようなものなのですが……。
    詰め将棋は、必ず解けるように作ってありますが、週末戦は「解」があるとは限りません。
    なので、「解」を創造していくような楽しさがあります。
    勝てる筋も、ひとつふたつではなく、いろいろな道筋があります。

    自分は思いもつかないような「解」を見られて、他人の思考に触れられるのが、とても楽しいです。
    悪い点
    3カ月にいっぺん、リセットされるゲームなのですが、そのとき、「能力」が変わります。

    新しい能力が追加されることもありますが、既存の能力が変化することもあります。

    私は能力を固定しておいてほしいほうなので、これには困ります。

    ただ、ずっと同じでは飽きられるのだろうというのは理解できますので、変化が必要なのはわかりますが。

    能力を「足す」のはいいのですが、「引く」のは止めてもらいたいです。
    総評
    私は5年前から、このゲームをやっていますが、どんどん便利になっていっています。

    私が始めたころは、キャラクターの設定を変更していこうとすると、まず、部隊プロフィールからメインキャラクターの設定を変更するところに行って、そこから部隊プロフィールに戻って、と、手間がかかりましたが。
    今では、キャラを選べるボタンが付いているので、メインが終わったら、そのままサブキャラの設定画面に移れるようになりました。

    ギルド倉庫のアイテムは誰でも持ち出せるようになっていましたが、今では名宛機能がついて持ち出せる人が指定できるようになりました。

    その他にもいろいろありますが、5年分は説明しきれないので割愛します。

    要望を出せば実装してくれる、とは、限りませんが。
    ユーザーの「このゲームをよくしたい」に応えてくれるゲームだと思います。

    グラフィックス 綺麗なので満点です。
    サウンド 普通だと思います。
    快適さ/運営 私は天然ボケで、ものすごい変なことを聞いてしまうことがあるのですが、いつも丁寧に答えてくださいます。
    熱中度/ストーリー 気がつけば毎日やってるので、かなり熱中してます。
    ボリューム いろいろ追加されて、遊びきれないほど。
    プレイ時間 200時間以上。毎日の遠征が楽しいので、ついつい、やってしまいますね。交流のほうは、親しい人が何人かいるので、それで充分です。

    ※個人の感想です。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 3 5 5 5
  • 「路傍の石」になれる 25
    • 投稿者:家城(女性/20代)
    • 投稿日:2017/09/12
    良い点
    外のネットワールドと隔絶された閉じたSNS空間でなりきりや創作ができる環境。
    自分のホームがあり、掲示板を置いたりできる。
    画像をアップして自分のホームを飾ることができる。
    オリジナルキャラクターでなりきりができる(かもしれない)(設定やセリフを設定するだけなら誰でもできるがそれで満足できるだろうか?他人とオリキャラで交流したい、とかになるともしかすると少し難しいかもしれない)
    金を使いたくて仕方がない人には向いている。50万100万と当たり前のように課金してるプレイヤーがいるのでそういう人は同志と巡り合えるかもしれない
    たくさんの強者課金兵がいる世界で誰からも相手にされない路傍の石、弱兵卒プレイなら簡単にできるので、そういうプレイがしたい人にもおすすめかもしれない。
    悪い点
    6年という歳月を経たプレイヤー達がTwitter交流が主になっておりゲーム内の活動が鈍いプレイヤーが多い。
    装備ゲーであり、装備は最大10か所「要素」を「レベル5」まで成長させて(課金必須)作るが、一か所レベル5にするのに5万かかる。1キャラに50万(+くじで要素を当てる代金)かかる。6年プレイした既存プレイヤーは全身レベル5のキャラを3体有していたりするため新規が参入し第一線に並ぼうとするのは敷居が大変高い。
    また、「ヲチスレ」というものがあり6年で形成された「あいつが嫌い」という人間関係のドロドロがあり相手を引退するまで「坊主憎けりゃ」で叩き、「相手が引退した後でも」「あいつのあんなところが痛かった」と語り続ける人がおり、過去ログとしてずっと叩かれたログが残り、時折なにも知らない新規に発掘して「こんな痛い奴がいた」と紹介される。
    さらに、新規プレイヤーが「大型戦」に参加すると「こんなビルドで参加するなんて」とヲチスレで名前やIDを出して叩かれたりもする。
    ビルドは「自由」と銘打っているが現実は「有用なビルドのテンプレ」が「必中宝珠」「再行動」「白魔法」など決まっており、「自由なビルド」では上記のリアルマネー50万をつぎ込んでもだれにも使ってもらえず寂しい思いをしたり「糞ビルド」として叩かれることもあるため、有用なテンプレビルドを作った方が良い現実。
    総評
    1キャラ50万以上かかる上に有用ビルドが決まっていて自由といいつつ自由じゃない点と、ユーザー文化が最大の敵。
    Twitterやヲチスレを見ながらプレイすると人間不信になれるかもしれない。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    1 1 1 1 1
  • キャラや設定を作るのが好きな人にこそ相応しいかも? 85
    良い点
    ・自由度の高いキャラメイクシステム
     特殊能力やスキル、武器などを自分で決められるのはもちろん、
     なんといってもキャラの名前や性格、容姿まで、いろいろ自分で設定できる。
     極端な話、自分のオリキャラでゲームをするといえば分かりやすい?

    ・交流もまた醍醐味
     特に無・微課金ユーザーの場合、キャラの強化には非常に時間がかかる。
     なのでゲーム部分を楽しむのは難しくなるが、
     ユーザー同士での掲示板交流を利用してキャラ同士で交流させることで、
     遠征(ゲームパート)以上の充実感を得ることさえ可能。
     交流で得られた発想などを設定に盛り込めば、遠征などに活かせることも。

    ・他のユーザーのキャラを自分でも無課金で使える
     作成したキャラは傭兵として扱われていて、
     所属する陣営が同じキャラならゲーム内通貨を利用して雇うことができる。
     雇った他ユーザーのキャラをチームに編入することで、助太刀してもらえる。
     (実際に動かすのは自分自身だが、強さを体験することができる)
     この傭兵雇用システムは無課金で利用できるので、
     無・微課金ユーザーでも遠征の攻略手段には割と困らない。

    ・主題歌が何気に良い
     ゲーム内のBGMもなんだかんだでいい曲ばかりだが、
     中でも主題歌「黄金の絆」はとてもカッコいいのでオススメ。
     ただ、肝心の主題歌をゲーム内で聴ける機会が少ないのが難点か。
     BGM含めて曲数は多くないのもちょっと残念かも。
    悪い点
    ・キャラの強化が大変
     課金システムがあるゲームなので仕方ないといえば仕方ないが、
     特にキャラに持たせる装備品の強化が非常に大変。
     実戦で活躍できるレベルまで強化するには、
     課金する場合だと諭吉さんが何十枚も消えていく。
     無課金で強化しようとする場合、アイテムドロップの運にもよるが、
     間違いなく年単位での長い目でプレイする必要がある。
     なので、キャラ強化以外に楽しみ方を見つけられないとまず飽きる。

    ・運営さんが迷走気味
     1シーズン3ヶ月というサイクルでの第19期、という長いゲームだが、
     第19期の中盤にて突然実装された装備錬成システムが波紋を呼んだり、
     本当に大多数のユーザーから要望があったのかと疑問を持つアプデがあったり、
     最近は迷走しているのでは?と疑われている節がある。
    総評
    オリジナルキャラやオリジナル設定を作るのが好きな人、
    キャラクターイラストなどを描くのが好きな人、
    というか総じて創作が好きな人にはとてもオススメ。
    逆に、キャラメイクを面倒に思う人にはご遠慮願いたいゲームでもあります。

    また、醍醐味の1つが他ユーザーさんとの交流にあるので、
    交流が怖い人や、他者の失態を優しく許してあげられない人にも不向きです。
    活発かつ楽しい交流は、ユーザー同士の優しさの繋がりによって成り立ちます。
    当たり前なことではあるんですが、醍醐味といえるほど重要なものなので、
    敢えてここに書かせていただきました。

    公式NPCにも魅力的なキャラが多く、
    彼らの織り成す人間関係やストーリーもまた面白いものとなっています。
    あた、公式イラストコンテストで採用されたキャラは、
    ストーリークエストなどで何気に出番が多くなっているなど、
    大事にされているというのが分かって好印象です。

    残念なのはキャラ強化にお金がかかりすぎるのと、
    システムの都合上、ゲームパートがどうしても単調になってしまうことでしょうか。
    まぁ後者については仕方がない部分の方が大きいと思うので、
    前者の金額面に関してもっと優しいお値段に収まればなぁ…と。
    諭吉さんが10枚も20枚も消えていくとか、ちょっと尋常じゃないです。

    人を選ぶゲームだとは思いますが、
    一度ハマればとことん長くお付き合いできるゲームだと思います。
    創作と交流の両方が好きなら、無課金でも楽しめるのではないでしょうか。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 4 5 5
  • こんなに楽しいブラウザゲームはそうそうない 90
    良い点
    まず、自由度の高さに高評価。メイン、サブキャラ(2人まで無料。3人目からは有料サービス)のキャラデザ(アイコン)、戦闘時のセリフ、カットインなども自分の好きなように編集できるからとてもいい。あと攻撃系統(剣とかの物理系か杖を使う魔法系)や設定できるスキルが豊富だし、これまた自分の好みに合わせてキャラを成長させることもできる!複雑な操作もそんなにないし、無課金でも充分に遊べる。満足度は高い。
    悪い点
    とにかくチュートリアルがとても長いのが難点といったところ。チュートリアルに飽きてきたら中断してもいいかもしれない。中断してもなんら進行に影響はないし、いつでもチュートリアルは受けられる。ある程度操作方法を学んだら即中断してもOKだと思う。
    総評
    とにかくとてつもない自由度の大きさが特徴。やり方しだいで無限の可能性が広がるというところ。チュートリアルが長い点を除けば、とても満足できるゲームだと思う。やろうかやらないか迷ってる人は一度やってみることをオススメする。
    プレイ時間
    5〜10時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 5 4
  • コアなゲーマー、ということについて 85
    • 投稿者:とんかち(女性/30代)
    • 投稿日:2013/05/19
    良い点
    良い点も悪い点も、なんというか評価が難しいゲームです。
    単純にシステムだけを云々するのは本質からかなり外れる事になる。

    えーと。交流のためにゲームがあり、
    ゲームのために交流があるのではない、というのが
    最大の特徴ではないでしょうか。
    (設定を作り込める事、それはたしかに特徴ですが、
    それ自体はこのゲームの本質ではなく、むしろゲームの本質は、
    そうして作った「キャラクター同士の交流」にあるのだと思います)

    もちろん、ビルドを設定と絡ませなくても性能は最大にできるし、
    誰とも話さなくても、最大の効率をたたき出す事はできます。
    しかし、それはこのゲームに「合っていない」という、
    独特の空気がある。
    交流というのが、ここまで表に出ているのは珍しいと思いました。

    それは良い点でもあり、悪い点でもあります。
    悪い点
    「コアユーザー向きではない。少なくとも、上位層はコアユーザーではない」

    これは、間違いなく言えるでしょう。

    週末戦、ランダムに選抜されたチームで戦うわけですが、相手が強い程、味方が倒すのが困難になり報酬が手に入れにくくなるほど盛り上がり、失敗しても納得する、それが多数派なのは異質です。普通のコアユーザーは、足を引っ張る弱い人たちは迷惑がるものだし、それがランダムで選抜というシステムに文句を言います。

    必中宝珠魔というビルドは強く、従って絆を稼ぎやすく、絆を稼がなければなれない最高位の階級である英雄になりやすく、異論無い最強のビルドですが、これをなぜかサブ(絆を稼いでも英雄選抜には関係ない)に回し、メインで不安定な絆の獲得を目指す上位者は少なくない、というか3/4くらい占める。これも異質です。

    コアユーザーが本来、常に最適解を目指し、効率のための合理的な道を求める――それしか遊び方を知らない人種であり、そのためにあらゆるゲームにおいて、上位層を席巻するのに、このゲームでは上位層は、却って、コアユーザーと逆の動きをしています。効率はまったく考えないという事はないのでしょうが、それを積極的に求めてはいません。

    そしてゲームもその上位層に合わせるように、コンテンツは、慣れれば誰でも同じようにクリアでき、しかも人それぞれ最適解が違うほど(例えばある人は足止め+護衛と宝珠でじっくり攻略するのが最強といいますし、ある人は再行動で一気に片付けた方がいいというのを、「最上位の拠点を攻略する場合でさえ」まったく異なる見解として持っていて、それは、どちらも正しい)曖昧です。
    上位コンテンツにいくほど選択肢や装備の幅が狭まるのを好み、共通の最適解と平等を求める本来のコアユーザーには向いていないのは明らかでしょう。
    総評
    コアユーザーとは何か? これは明快だと思います。
    MMOやMOなど、オンラインゲームは、長くコアユーザーのためにそのコンテンツを指向してきたのであって、その中で、コアユーザーを再定義してきました。

    コアユーザーは数日でカンストするのであり、彼らの為の上位ダンジョン追加マラソンをひたすら続ける。同じ敵を延々狩り続け、あるいはガチャを回し、時間と金を費やすコアユーザーのためにレアの付加価値や豊富なバリエーションを作り、彼らのモチベーションを維持する。一人用のコンテンツでは限界が来る為にギルドキャッスルを設け、ギルド戦を作り、コアユーザー達だけが極められる強化のギミックにする。用意したコンテンツを攻略した後も飽きさせない為にpvpを実装し、バランス調整の為にキャラの能力を平等にし、安定させる。

    私たちが何度も見てきた、違和感のないゲーム開発です。こうしてコアユーザーを定義し、彼ら用のコンテンツを作り、ユーザーの目標を強化と進行だけに定め、その道筋を長く作り、できれば彼らから稼ぐ事を、オンラインゲームは至上の命題としました。
    その道筋を歩くだけが楽しみではない、自分で楽しみを見つけ、作り出したいと思う”コアユーザーではない、運営の喜ばない”ユーザー――例えばROVNIに代表される――は自然と淘汰されていったのです。
    それは正解だと思います。だからこそ、オンラインゲームは廃れることなく、多数のユーザーを今なお引きつけているのです。しかし、もしまったくコアユーザーのためではないゲームを作るとしたら、何ができたでしょう? 成功しないとすれば、どの程度成功しなかったでしょう?
    その一つの答えとして、このゲームは興味深いものだと考えるのです。
    プレイ時間
    5時間以下
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 1 4 3 3
  • 他にはない稀有なゲーム 80
    • 投稿者:スウ(男性/40代)
    • 投稿日:2013/05/23
    良い点
    自分の思い通りのキャラクターを作ることができる。これに尽きます。
    具体的にはアイコン絵、カットイン絵、ユニットの名前やプロフィール、武器防具の名前などはもちろんのこと、戦闘時の様々な状況での台詞を設定できます。

    「必殺!覇王撃!」なんて言わせながら剣を振りかぶるカットインを流し、
    敵を倒したら「おいおい、今のはまだ10%の力だZE?」 なんて台詞を言わせることも可能です。

    ユニットにはどれだけ痛い台詞を言わせても全く違和感がありません。
    中の人もロールプレイをしていても気味悪がられることはありません。

    アイコン絵やカットインに関しては公式に膨大なデータがあり、好きに使えます。
    ゲームの中には絵師さんも存在しており、アイテム等とトレードでアイコンを受注してくれることもあります。もちろん自分で描いても構いませんし、イラストを受注している外部サイトで描いてもらってもかまいません(注:英雄クロニクル自体には、巷のPBWの様にイラストレーターにイラストを描いてもらうシステムはありません)。

    厨二病を正しく体現し、動かすことが出来る。そんなゲームです。

    運営開発さんも頑張っていると思います。
    悪い点
    ゲームパートはお粗末です。
    タクティクス系SLGといえばいいのでしょうか、タクティクスオウガやFEといったところでしょう。
    延々と、他の人が設定した防御拠点をつぶしていくことになります。
    MAP自体は簡単なものから難しいものまでありますが、そこにストーリーはありません。
    この手のSLGに必要なクエストが絶対的に不足しています。

    従って、ゲーム性を求めて英雄クロニクルを始める人は1週間もしないうちに飽きると思います。

    自分のキャラクターは強くないといけない、という人も注意です。
    お金を出せばいくらでも強くなれます。強化限界が比較的小さい為、諭吉さんに頑張ってもらえば先行するトッププレイヤー達に追いつくのもそれほど苦労はしないでしょう。
    お金を払えば、ですが。
    総評
    他では類を見ない稀有なネットゲームです。
    TRPGやPBWという単語がわかる人はハマる可能性大でしょう。
    わたしもどっぷりはまって気付いたら1年を越えていました。

    ゲームというよりは無料で使える厨二系コミュニケーションツール、無料のイラストアップローダー(沢山アップするには課金が必要ですが)の複合体といったところです。

    自分で能動的にゲームを作ってきた、してきた世代や、絵師さんやショートストーリー書きさん、ロールプレイしながらコミュニケーションしたい方々にはうってつけでしょう。
    逆にゲーム機などで受動的にゲームをするようになった世代には余り受け入れられないかもしれません。

    厨二病ノートをお持ちの方は、是非その設定をこのゲームで形にしてみてください(笑)
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 2 4 2 3
  • 4Gamerのレビュー記事を見てプレー 20
    良い点
    ・絵がかわいい。

    ・自分の画像をキャラクタアイコンとして登録できる。 ← 絵を描く人には魅力的なのかも。

    ・「ファイアーエンブレム」のシステムにダンジョンクローラーのようなスキルシステムを搭載
    悪い点
    ・勝つためには、課金しなければならない。というか、課金しないとゲームを普通にプレーすることすらままならない。

    ・テンポがものすごく悪く、これがネックで課金しても面白くない。

    ・ブラウザゲームでよくある、時間の経過で「行動ポイント」が貯まるシステムを使用しており、最大で6ポイントしか貯まらず、1ポイント増えるのに2時間くらいかかる。1ポイントでのプレーは約5分。行動ポイントがないと、一切なにもできない。← ブラウザゲームの最悪な課金システムの代表とも言えるシステム

    ・目新しさが皆無。いくらブラウザゲームといっても、明らかに失格レベル

    ・課金を即す匂いが全面に押し出されていて不愉快

    ・プレーヤー数がものすごく少ない
    総評
    ゲームの内容は、ファイアーエンブレムの超劣化版を想像してもらうと良いかと思います。

    4Gamerのレビューでは奥深いとのことですが、実際のゲームは日本のブラウザゲームにしては多少凝っているのかもしれませんが、しょせんコンシューマーゲームには全く敵わず、たとえ課金しても非常にテンポがわるいゲームです。もちろん、PCゲームには足下にも及びません。

    プレー無料で、かつ、課金により有利にならないゲームが登場している昨今、このゲームをプレーする理由はなにもないと感じました。

    このゲームに課金するくらいなら、コンシューマーゲームを買った方が良いと思います。

    いいところがほとんどなにもないゲームでした。

    因みに、Path of Exileをプレーした後にこのゲームをプレーすると、ゲームの種類こそ違いますが、そのゲームとしての質の差に唖然とさせられます。

    更にもう一言追加すると、最近のインディーゲームはこのゲームよりはるかに創造的かつ魅力的なものばかりです。なぜ今になってこのゲームのレビューが出たのかとても疑問に感じます。
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    1 3 1 1 1
  • ブラウザゲームとしては高評価 やや運営が長期ユーザー贔屓にもみえるが・・・ 60
    • 投稿者:戦艦X(男性/30代)
    • 投稿日:2012/10/13
    良い点
    様々なキャラビルドが可能で所謂万能や最強といった組み合わせが存在しない。
    倒せないキャラクターは存在してはならないという運営スタンス
    張り付きをしないといけないようなブラゲではない

    ステータスに顔を張る程度ではなくキャラクターを本当に造れる自由度とそれに特化したシステム。
    他のユーザーのキャラクターを借りてゲームをするところ

    同じ国に所属なら誰でも雇えるので、自分が弱かったとしても強い人を雇えば何とかなる(それが面白いかは別として)
    悪い点
    コストという概念があるが、実際には強さと比例しない。(理由は後述)

    倒せないキャラクターが居ないという調整のため、高防御や高回避でもどうしようもならないほどの高火力や高命中率(或いはそういったスキル)が存在し、両立可能というバランス的問題。

    絶対勝てるわけではないものの高機動高火力高命中をそろえられると攻撃範囲内なら防御面重視のキャラでも即死のICBM的戦闘になり戦略性が乏しい・・・
    その結果防御面捨てのビルドが多めになりがち。

    強キャラ程人気者になれるが・・・
    キャラ愛のゲーム性から日の当たらなかった人は去ってしまうかも

    遠征がメインといえるゲームではあるがそれ以外がどう考えても面白くない
    (探索やダンジョン等はちょっと酷い)
    総評
    総評としてブラウザゲームとしては十分よい方である。
    むしろ他が酷いというべきかも知れないのだが・・・

    ロールプレイ等がよく行われており、キャラや設定にこだわりたい人や自分で絵を書いたりするのが好きな人には向いていると思われる。
    その辺のMMOなどよりはるかに個を出せるコミュニケーションツールであるといえる。

    しかしゲームとして考えた時に面白いかといわれると正直微妙と答えるしかない。
    まず戦略性が殆ど無く。高火力高精度のぶっぱSLGゲーム大変微妙である。

    使えるキャラを造ろうと思うとどうしても、ビルドの幅が狭くなりがちで、前述のキャラ設定やらRP等を考えると、使い辛かったり高コスト化したりして、あまり雇ってもらえないという問題がある。

    良い点に書いたが強いユーザーを雇えば良いと書いたが、結局強キャラ程雇用されやすくなるため。
    強キャラ→絆ポイント(命中・回避などに補正)→さらに強キャラとなるので、雇用される側のモチベーション維持になるが、反面、強ユーザーが一握りになりがちで、折角の自キャラ愛の方向性と相反しがちになる

    最後にコストがコストとして機能していない問題である。

    キャラクターは 能力値 特殊能力 スキル 装備 の4つで決まるのだが
    コストはこの中の特殊能力だけのコストであることが非常に問題であると考えられる

    例えばLVが1でも30でも特殊能力が同じ組み合わせなら能力値が違ってもコストは同じである。
    LV・転生によりスキル枠が増えても(初期が2・最大が10)コスト上の扱いは同じである。
    特殊能力でスキル枠を増やす能力は1枠30コスト相当なのに転生やLVでの枠はコストに含まれない、明らかに既得ユーザー優遇でこれはフェアじゃないと思う。

    更に問題なのは装備につけることが出来るスキルもコストとはならない。
    もっと良くないのは装備には特殊能力が付いているものがあるにもかかわらずこれらもコストに入らない。

    これがあるべき仕様なのだったら、コストを考えながら頭をひねって特殊能力を選んだのは一体なんだったのだろうかと思ってしまう。
    LVによる能力値は転生を繰り返すゲームであるため大きな問題ではないが、あまりにも強化によるコスト増をカウントしていない部分が多すぎである。
    (どう見てもビグザム並の強さになってるのにザクだ言い張っているようなものである)

    全てのユーザーに対してコストは対等なルールであるべきである。

    以上のことから初心者に対して運営が与えるべきなのは、経験値ボーナスや雇用額優遇ではなく、全てに対等な土俵を置くべきなのである。
    このゲームは3ヶ月ごとにシーズンでリセットをかけるのでそういう部分を考えた仕様を望みたい。

    色々悪いことも書いたが、自分的には十分楽しめる内容だと思う。
    しかし新規への門が狭いな、という部分も大いに感じたので以上の評価とする。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 2 3 2 1
  • ゲーム好きのための、ゲーム好きによるゲーム 60
    • 投稿者:-----(男性/40代)
    • 投稿日:2012/06/03
    良い点
    々盖’修複丕奪好撻奪を要求しない
     最もネットワークや演算処理の必要な戦闘シーン、ダンジョン探索シーンにおいても
     数年前のPCでプレイ可能。(ただしスマートフォンには対応していない。)

    ▲廛譽ぅ筺爾了間を拘束しない
     毎日INすること、およびゲーム進行に合わせてINすることを強要されない。

    E度に管理された「遊び場」を提供
     上記,寮鐺シーン、ダンジョン探索シーンはおまけにすぎない。またシステム上
     のメイン機能であるキャラクター育成についても究極は存在せず、時間と課金額に
     よって自ずと制限がかかるためプレイヤーは実生活を犠牲にしてまでプレイする
     ことがない。もちろん「より強いキャラの育成を目指す」といった楽しみ方も
     可能だが、本ゲームでは亜流に止まる。これらをエッセンスとして用いて他プレ
     イヤーと交流することがこのゲームの楽しみ方としては王道であり、ほとんどの
     プレイヤーはこの選択肢を選ぶようだ。すなわち、自分の考えたキャラクター
     (キャラクターの像や能力、設定など)を用い、そのキャラクターになりきり、
     他のキャラクターと交流することにある。また自ら考えたミニゲームに招待したり
     自作の小説、漫画、音楽などに誘導することもできるため、上記△鉾燭垢襪
     もし気の合うプレイヤーと出会うことができればプレイ時間はいくらあっても
     足りないだろう。
    悪い点
    ・初心者に厳しい。TRPGのように場のみが提供されてゲームの進行はプレイヤーに
     ほぼ委ねられるため、ストーリーに沿ってゲームを進めるタイプを期待したプレ
     イヤーは各所で篩いにかけられる。
     過去にこの種のゲームをやり込んだユーザのみをターゲットとしているため、新規
     参入は少ない。チュートリアルで挫折するユーザも多いと思われる。

    ・他プレイヤーとの交流をメインとするなら、もう少しSNS寄りのバランスとするべき
     かもしれない。例えばブログやツイートの機能を充実させるなど。

    ・本ゲームの運営について対応の良さをよく聞くが、少なくとも私の改善提案につい
     ては返答が無かった。内容が取り上げるに足らなかったか、提案方法が悪かった
     のかもしれない。
    総評
    参加型ゲームとしてのシステムはひとつのジャンルを築いているが、まだ
    完成度が低すぎるため一般に受け入れられることはないだろう。

    いずれにせよ、これら荒削りなところもユーザに支えられる理由のひとつであり
    私にとっては長く続けたいと思わせるゲームである。

    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 4 4 2 3
  • 究極の「ごっこ遊び」 90
    良い点
    ・キャラメイクがとにかく自由 
      アナログ気味のゲームであることが逆に自由度を高めている。

    ・ステータス・スキルの割り振りがそこまで複雑ではない
      基本的な事にさえ注意しておけば「取り返しの付かない」ことにはならないと思う。
      そのこともまたキャラメイクに様々な方向性を出すことを可能にしている。

    ・ロールプレイ天国
      今や他のオンラインゲームでは珍しい部類になってしまった「ロールプレイ派」の
      人たちも安心できるほど掲示板などでキャラクターになりきっている人が多い。
      安心して厨二病を発動できる。
    悪い点
    ・ゲーム性
      自分はSLG未経験なので気になってないがやりこんでる人から見るとものたり
      ないかも・・・・

    ・ロールプレイ天国
      良い点にも書いたことだが裏を返せば演技が恥ずかしいと思う人にはきついかも
      しれない

    ・ブラウザゲーなので暇になる
      「行動力」の概念があり、それを使い果たすと少なくとも2時間ぐらいは暇にな
      る
    総評
    最近のオンラインゲームとは明らかに違う方向性をプッシュした一作です。
    ストーリー・設定は最低限、ゲーム内容はシンプルなSLG。特に派手な3Dグラフィックムービーがあるわけでも斬新な戦闘システムがウリというわけでもありません。

    このシンプルな土台だけ手渡されて「んじゃ後は自分で考えてね」と言わんばかりのキャラ設定の自由度の高さが最大のポイントです。

    姿かたちは公式で準備された画像を用いるのはもちろん、自分で書いたり用意したイラスト(著作権にはもちろん配慮して)でもOK。
    キャラの性格やら出自などは思いつくまま「自由記入欄」に書きなぐれます。

    ステータスはレベルごとのポイント割り当てというオーソドックスなシステムですが
    非常に簡素にまとめられていることが好印象でおおよそ今までのゲームで出てきたような特徴を持つキャラの強さを再現できます。

    またこのゲーム、武器の名前も自分で自由に決められます。分類上は「杖」になってるものを「○○剣」なんかにしても何も問題はありません。

    と書くのが大変なほど何でもかんでも自由に決められるゲームです。

    このゲームは派手なアクションを決めて気分爽快!というわけでもレアアイテム掘りでみんなと遊ぶのが楽しい!というわけでもありません。
    自分が作り上げたキャラクターになりきって戦闘し、同じくなりきってる人と交流する、いわば「ごっこ遊び」をとことんまで突き詰めたゲームだといえます。既に他の人が書かれていますが本来のRPGの意味と楽しさを感じさせてくれる良作だと思います。厨二的な妄想が大好きな人や、現状のゲームのキャラメイクにすら満足できない!って人は一度試してみては如何でしょうか?
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 2 5 5 3
  • 良い具合に落とし込んだゲーム 85
    良い点
    ゲームのデザインが良い
    1.SLGにより、サーバーの負担をなるべく抑えるように作られている
    2.協力し合うゲームだが、雇って自分のPCの一人にしたり、あらかじめセレクトされたチームで戦闘を行うなど、各ユーザーは非同期的な自由なオンラインゲームの為、基本は掲示板での交流が主体となる(つまり、同じ時間帯で活動する仲間としか遊べないゲームではない)当然、「仲間の足を引っ張る」事もなく、交流が円滑になり易い。

    1と2から大体安定して遊べるゲームである事が分かるのでは無いだろうか。
    吾人はブラウザゲームのSLGでは村運営、アンライト、スタープロジェクトなどをやってきたが、村運営に比べて競争や弱者淘汰の要素は少なく、アンライトやスタープロジェクトに比べて交流の要素がより円滑に発展している印象を受けた。
    PBWより料金はおそらくかからない。キャラのクリエイト性は絵やシナリオこそ無いものの、好きな絵の中から選べる事、SLGの舞台で戦う事は、発注文よりより自身の意思が反映されているように思う。ただ勿論PBWの層とは遊び方も異なるが。
    悪い点
    キャラ作成が難しい。
    幅が広く、何度も後悔する事になる上に、普通のオンラインゲームに比べてわりと難解な相関関係に基づいている。特殊能力は非常に重要である。基本、キャラは独自の役割に沿い、特色ある行動を取るのが常なので、一種詰め将棋的な感があり、即時の戦術要素では覆せない事の方が多い。
    逆に言えば、慎重に現場を見てから撤退し、相手に上手く対応できるなら、転生でも高レベル要素付き武具持ちでも十分楽に対処出来る。しかし対応の仕方を習得するの困難である。

    とにかく色々な能力のキャラを作れてしまう。これは遊びが楽しい一方、ゲームで上手く戦う為の理解が広汎になる事を示している。また拠点防衛では10ターン持たないとしてもターン経過で経験値が減少する為、嫌がらせのような組み合わせも作れてしまう。

    相手の命中・威力がかなり下げにくい一方で、防御・回避は減少させやすく(まあ、本気のブロック役は減少無視取っているが……)攻撃の優遇が強い。威力減少や鉄壁も対処は出来る。この辺、5%でもコマンド系で減少(或いは回避アップ)出来るようになれば良いのだが。

    ※注:そのゲームにはまる時の傾向 「〜〜があればなあ」と言い出す
    総評
    良いゲーム。よくも悪くも三ヶ月のリセットは短く感じるだろう。個人的に好きなコンセプトだが、成る程、人を選ぶかもしれない。
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 3 5 4 3
  • 良ゲー英雄クロニクルの表と裏を徹底解析! 85
    良い点
    【新要素】
    ・ ダンジョンが実装される(この時期に実装されるとは、やる気が窺われる)。

    【価格設定】
    ・ システム的に課金を強制せず、無料で遊べる範囲である
    (個人的にはもっと儲かって欲しいと思うレベル)。

    【新規参入】
    ・ 3ヶ月で新シーズンでキャラクターデータはLv1(装備しているアイテム等一部引継ぎが無料でできる)に戻り、常駐プレイヤーに短期間で追いつけるし、古参キャラクターは転生回数(スキル枠とか能力値が補正される)に比例して、雇用費が凄く高くなっているので、実はシステム的にバランスを取っている(プレイヤー次第である)。

    ・ 絵師や同人ゲーム制作者の参入も密かに行われてる?

    【コミュニティゲームの要素】
    ・ プレイヤー間のやりとりや、キャラロールのやりとりがメインである。

    【著作権周り】
    ・ ニ次創作の隙間産業ではなく、“きっちりとオリジナル(黒歴史)キャラクター”を当初から打ち出し、現在においても、ニ次創作プレイヤーに配慮しながら路線がずれない点に好感が持てる。

    ・ 水面下で危ない画像を早期に削除している点はきっちりしている。

    ・ 問い合わせれば分かることだが、現状では公式画像やゲームの画像、動画等の使用については特に制限を設けていない(もちろん、責任はプレイヤーに付随する)。
     公式画像のお祭りネタや、動画やネット配信に対する緩和的姿勢が好感を持てる。
     ただし、エニックスや先端を行く企業や、特殊なギャルゲ層のオンラインゲーム程ではなく、問い合わせの誘導をしなかったり、暗黙下で認可する古き良き旧式のスタイルである。

    【システム】
    ・ キャラクターのポイント振りを考えるのが楽しい(通称:ビルド)。

    ・ 行動ポイントというものが存在し、2時間に1回復する。その上限がP3→P6で定着し、当初より利用しやすくなっている。

    ・ 平均相場サイトや平均価格表記システムが存在せず、商人キャラクターやギルドのキャラロールができる。

    ・ 比較的簡素で、同じようなゲームの3D(ゲットアンプドを少しいじり国内向けにして英雄と合体させた感じ)が出てきたら、
    危ないかもしれないが(笑)。ブラウザゲームなので、アプリ参入もできるかもしれないし、とても未来がある。

    【運営】
    ・ 修正・対応が早い。

    ・ 無闇やたらに補償をせず、また、そういった大きなトラブルがない。

    ・ 対応が丁寧。
    ・メールは基本的に簡素でとても質が良い、たまに若年層の論争時のよくある原因である"言葉の定義ずれを回避するための引用リンク"をつけてくれ、サポート担当の質が更に上がる。
    ・ 予算が少なさにめげずにがんばってる?
    悪い点
    【コミュニティゲームの要素】
    ・ 利用方法のガイドラインがなく、各々(ゲーム層)の常識に頼る部分があるので困惑した。筆者は、一言掲示板(プレイヤー発言の場)、PL(プレイヤー会話)、RP(キャラクターロール)という表記で解釈をしている。

    ・ どのゲームにおいても存在する陰口サイトがネック。
    ※ただし、隔離スレッドが形成され、リアル性格に踏み込んだ中傷も少なくなって来ているし、
    もともとユーザーの質が良い。

    ・ メッセージ以外のやりとりはほぼオープン(欠陥があり)で、鍵つき部屋がない(予算の問題かも?)。

    【著作権周り】
    ・ キャラ創造の項目やゲーム内でガイドラインがなく、ニ次創作好きなプレイヤーは各自の判断で“独断”と“自己責任”で、
    行動しなければならない。初音ミクや東方のガイドラインを見るなり、各自で各所に問い合わせをして、グレーの状態で“許可取りました”
    と主張する状況になる。

    ・ 絵も上記と同じ。

    ・ TRPGと違い、プレイヤー間の絵のやりとりに関しても、プレイしているプレイヤーの判断と質、常識に委ねられる。

    【システム】
    ・ 平均相場サイトや平均価格表記システムが存在せず、価格を操作するプレイヤーが出てきたとき対処ができない。

    ・ 基本的に簡素。
    総評
    気鋭サクセスの前進はまだまだ止まらないだろう。
    ただし、古き良き感じである。

    ツイッターやユーチューブなどの最新に弱いのは、仕方がない(言及は控える)。

    個人的にはTRPG(プレイヤーが全て役まわりをする形式で)を普及させたいが、現状ルールブックがないし、大局的に見て温かく見守りたい。

    キャラクターロールのやりとりで止まるか、さらに発展を遂げるかは、未知数。
    今後の展開に注目が離せない良ゲーのブラウザゲームであると思う。


    予算上がったり、大ヒットするといいな・・・(笑)。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 5 3 3
  • TRPGやPBWと言う言葉を知っている人にお勧め。 70
    • 投稿者:零夢(男性/30代)
    • 投稿日:2012/03/15
    良い点
    ・キャラメイクの幅が広く個性が出せ、設定なども自由に付ける事が出来る。
    ・著作権や使用権に気をつけなければいけないが
     キャラや部隊の画像に様々な画像を付けられる。
    ・行動ポイント制かつ1戦での所要時間は短いので気軽に遊べる。
    ・他の人のキャラを気軽に雇うことが出来るので、様々な部隊を組みやすい。、
    ・制約が少なく自由に動きやすい。
    ・無課金でも遊びやすい。
    ・プレイヤー達がロールプレイで遊んだりしている所もあり
     その手の遊びが好きな人にはたまらない
    悪い点
    ・流石に3期目という事で、古参、特に重課金者と一般人のキャラの性能差が著しく
     戦闘では同じ人ばかり見かける。
     対抗としてこちらも重課金者を部隊に編成しなければ勝つことが出来ず
     結果的に部隊編成の自由度を阻害している。
    ・攻撃編重、楽々攻略推奨と言う風潮とシステムになってるので
     現状ではSLG好きには向かない。
    ・プレイヤー間のトレード機能がなく信用取引になる為、詐欺に合う可能性高し。
    ・インターフェースが物凄く使いにくくストレスが溜まる。
     一つ前に戻る機能もないため、検索や人との交流の妨げになってる。
    総評
    珍しい方向性の良いゲーム。
    ただ、古参の重課金キャラが強すぎるので
    部隊編成や雇用に制限をつけるなどしないと、同じメンバーでの対決ばかりになり
    せっかくの持ち味が完全に死んでしまう可能性あり。
    これはかなり致命的な弱点なので、来期でこの弱点を直さない限り将来はないと思う。

    このゲームは自分だけのキャラを作る、イラストを使用するなどPBWと共通する部分があり
    各PBWの運営会社と手を組めば、さらに遊び幅が広がる可能性を持ってると思う。

    将来への希望を込めてこの点数で。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 3 2 4 2
  • キャラクターへの愛着がどんどん深まる 90
    • 投稿者:ヤブ犬(男性/30代)
    • 投稿日:2012/02/10
    良い点
    ・キャラクター設定の自由度が高い
    - 特殊能力、スキルが豊富
    - キャラ絵、セリフ、カットイン、スキル名、装備名が自由に設定できる
    - 自分で絵が描けない人でも公式のキャラクター絵がたくさんあるので困らない
    ・無課金でも十分楽しめる
    ・攻撃側が有利になっているのでレベル上げで苦労しない
    ・傭兵として他ユーザを雇用できるので自分のレベルが低くても敵拠点の攻略が可能
    ・時間のないときは難易度の低い拠点を攻めれば1分で戦闘が終わる
    ・運営の対応が良い
    ・他プレイヤーの戦闘ログを見ることができるので他部隊での自分のキャラクターの活躍を楽しむこともできる
    ・週末戦(ゲーム内イベント)で全キャラクターに活躍の機会がある
    ・陣営毎に雰囲気が異なるのも特徴があって面白い
    悪い点
    ・NPCの印象が薄い
    (2/9のアップデートでNPCに関する新システムが導入されたのでこれから変わってくるかもしれない)
    ・チュートリアルの戦闘では特殊能力、スキルを十分把握できない(初期スキルは2つしか取れないので効果が薄い)ので後でキャラクターを作り直すことになる
    ・遠征時の通信不良による行動ポイントのロス
    ・新規キャラクターはなかなか他プレイヤーに使ってもらえない
    ・ダンジョンがなかなか実装されない
    総評
    シミュレーションRPGが好きな方であれば、まず間違いなく楽しめると思います。
    お勧めのゲームです。
    戦闘面で役立つキャラクターを育てるというだけでも十分楽しめますが、
    キャラクターを自由に作り上げることができるという部分がこのゲームの特徴です。
    自分なりのキャラクター設定を考えてキャラクターに愛着を持つとさらに楽しさが増すと思います。

    私の場合、当初はキャラクター設定は空白でセリフもなし、という状態だったのですが、
    ゲームを進めて他のキャラクターを見ているうちに、自分のキャラクターも設定を付けたいなと思うようになりました。設定を考えて愛着がわくと、もっと育てて強くしたいと思うようになるもので、そうなるともうどっぷりとはまります。

    新規キャラクターが他プレイヤーになかなか使ってもらえないという点に関しては、
    確かにそうかもしれません。王道のアタッカーを目指すのであれば競争相手が大勢います。
    他プレイヤーに自分のキャラクターを使ってもらいたい場合には、
    低コストに抑える、又は珍しいスキル構成にするなどの工夫が必要かもしれません。
    メインキャラとサブキャラ合わせて3キャラまで無課金で作れますので、
    王道キャラと尖ったキャラといった組み合わせも可能です。
    なお、「使ってもらう=雇用してもらう」ではないので、被雇用数(絆)を増やしたいのであれば、
    陣営掲示板で挨拶してみる、ギルドに加入する、雇用返ししている人を雇用するなどの方法で増やすことができます。

    通信不良による行動ポイントのロスに関しては一時期ほどの酷さはなくなりましたが、
    サーバの反応が遅くなるとドキッとします。さらなる改善を望みます。
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 4 5 4
  • ローカルな創作キャラクターコミュニティ(中身は低クオリティな大昔のシミュレーションゲーム) 20
    良い点
    ・自分の好きなキャラクターを作ることができる
    ・好きな創作キャラクターをアップできる
    ・創作キャラクター同士を戦わせることが出来る
    ・課金すれば行動ポイントに関わらず好きなだけプレイできる

    創作キャラクターを見せ合うコミュニティの場になる
    悪い点
    ・ゲーム内容が単調なシミュレーションのみ
    ・転生システムによるバランス崩壊
    ・行動ポイントが2時間に1回しか回復しない
    ・グラフィックが低クオリティ

    シーズンごとのリセットを謡ってはいますが
    転生システムのため新規で始めた人との能力差はすさまじく
    一切ダメージを与えられない、2桁で多いHPの世界で3桁ダメージなど
    非常にゲームバランスが悪いです。

    さらに他プレイヤーに雇用してもらう絆システムを売りの一つとしていますが
    結局上記のキャラクターがコスパ、性能とも良くなるため
    新規プレイヤーのキャラクターが雇用されることなんてなかなかありません。
    総評
    ゲーム内容については考えないようにして
    お互いのキャラクターを見せ合う場としてはいいのはないでしょうか。
    ただ、課金などである程度強くならないとほとんど見向きもしてもらえません。
    それ以外で注目してもらうにはイラストがすごい上手いなど別の要素が必要です。
    実際プレイヤー側も初心者には手加減をしてわざと負けてあげるなど
    コミュニティとして盛り上げようとしているように見受けられます。

    まとめると

    「イラスト系のコミュニティのように創作キャラクターを見せ合う場に
    低クオリティの課金ゲームがおまけとして付いている。」

    という印象です。

    最後に、他人の書いたイラストを使う場合は作成者の許可を貰いましょう。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    1 1 3 1 1
  • 稀に見る逸品 95
    良い点
    自分のチームに他人が育てたプレイヤーを傭兵として組み込める。
    キャラクター作成時に姿絵を選ぶことから、武器や防具はもちろん、10種類の特性と2つのスキルを好きに組み合わせることができる。さらには戦闘時のセリフや装備の名称を変えたりなんかもできて存分にロールプレイが楽しめる。
    悪い点
    ブラウザゲームということもあり1日でできる作業が限られていて、個人的には少し少ないかなという感じ。
    総評
    素晴らしいの一言。他のゲーム開発者にも見習って欲しいほどの逸品。

    このゲームの面白さはずばり原点回帰であり、ロールプレイができる点だ。
    RPGと名のつくゲームは数えきれない程あるがロールプレイできるゲームはほとんどない。またRPGがロールプレイングゲームの略であることは知っていてもロールプレイの意味を知っている者はほとんどいない。
    ロールプレイとはゲーム内における自分のキャラ設定を自分で決めてその設定に基づいた行動をとることである。戦士とか魔法使いとかといった職業だけでなく、なまけものなので戦闘には不参加。喋り方もだるそうにしゃべるとか、寡黙な男という設定ならばセリフは「・・・」でもいい。これが開発側の設定なら手抜きと言われるかも知れないが自分で設定しているのならばアリだ。お嬢様キャラだが語尾が「〜ですわ」なんて絶対言わないというのであれば自分で語尾を決めればよい。別に「〜ざます(これもないか)」でも良いのだ。

    イマドキのRPGでは自分のキャラクタ名称と外見そして職業を選ぶだけが主流であるが、このゲームは違う。先ほど書いたキャラの性格付けや、キャラの生い立ち、年齢、背景なんかも決められるし、グラフィックも自分で決められる。著作権の問題もあるので他のゲームのキャラをそのまま使う事はできないが、ゲーム内に絵師の方がおられて掲示板で頼めば結構気楽につくってもらえたりする。
    昨今のRPGのレビューをみるとキャラのセリフがむかつくだの勇者のくせにそんな喋り方はしないだの、シナリオが納得できないだの「設定」に関する不満がとても目立つ。そしてだから面白くないという結論に達する傾向がある。

    そういう人たちに是非やって欲しいのがこのゲームだ。システム的には確かに古臭いかも知れない。もの凄いムービーが流れたり攻撃の演出がド派手に表現されることもない。しかしRPGの本質、本来の面白さはそういう「見た目」ではないのだ。
    ゲームの世界にどれだけ感情移入できるか、どれだけ埋没できるかなのだ。おつかいクエが面倒なら周りに無関心で怠け者というキャラ設定にして無視すればいいし、面倒見の良いおせっかいという設定ならば笑顔を見せながらやればよいのだ。

    ちょっとロールプレイの部分を書きすぎたので少しシミュレーションパートも紹介しておきたい。実際の戦闘部分はオーソドックスだが、やはりここでもロールプレイが重視されている。まず職業という概念がない。キャラ設定で魔法戦士にしてもよし、魔法少女にしてもよし、薬屋でもよし、単に村人でも良し。はてはドラゴンやスライムでも良いのだ。キャラの戦闘に関する設定は個人の特殊能力という形で10個まで覚えられる。某有名SRPGの「熱血」「必中」「ひらめき」みたいな物だと思ってもらえばいい。これを自由に組み合わせることができる。枠一杯まで覚えて万能キャラを作成するもよし。ロールプレイに徹してその設定にそぐわないものはつけないなど自由自在だ。
    ワザと弱いキャラを作るとしても全く困らない。なぜなら、他人が作ったキャラを自陣に組み込めるからだ。この部分の敷居が低く、とんでもないお金を要求されたりとか、ギルドに入って役職を上げないとダメとかそんなことはない。気軽にキャラをとっかえひっかえ自分好みに調整できる。バランスブレイクもOKというのであれば、何100時間もやっている課金プレイヤーに助っ人に来てもらう事だってできる。この仕様は革命的だ。ゲームのやり込み度を競うのが昨今のオンラインゲームの目標の一つだ。
    このゲームはそんな事は目標にしていない。やり込み度を競うのではなく「思い入れ度」を競うゲームなのだ。

    12月1日から第2期が始まる。是非この機会に多くの方にロールプレイを味わってもらいたい。先ほども書いたようにやり込み度は関係ないのでいつ参加しても問題なし。ゲームの中で待ってます。実はまだ設定を練っている途中なのだが、それがまた楽しいので。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 3 4 5 3
  • 英雄クロニクル 85
    • 投稿者:しんや(男性/40代)
    • 投稿日:2011/12/01
    良い点
    ・キャラ設定の自由度が高い
    ・他人のキャラを好きに雇用し、チームを好きに組めるのでプレイの幅も広い
    ・戦闘がサクサク進む
    ・侵攻側有利の戦闘システムのためプレイしてて気持ち良い
    ・戦闘にマッチした重厚なサウンド
    ・PVPなのに相手に気を使わない
    ・1回あたりのプレイ時間が思ったほど長くない
    ・課金システムが甘めで無料でも十分遊べる
    ・厨二病全快の設定を楽しめるw
    悪い点
    ・説明無さすぎて分り難い部分や気付き難い部分が多い
    ・ゲーム画面にバナーなど目立つものを出さないので公式サイトを毎日チェックしていないとキャンペーンに気付かなかったりする
    ・UIがイマイチでどこに何があるか把握するまで時間が掛かる
    ・シナリオが薄い
    ・探索や訓練、修理に行動Pを消費させるにしては効果が薄すぎ
    ・アイテムの耐久が気付き難いためアイテムを破損する
    ・防御側AIが頭悪すぎ(この部分侵攻時には助かるw)
    ・転生自体は良いシステムだが、スキル+1されるだけなので繰り返す内に頭打ち感

    総評
    TRPGのような自由なキャラ設定を楽しめる人、SRPG好きな人にはハマるゲームだと思いますが、逆にソーシャルアプリ的な簡易性や短時間の時間潰しに遊ぶ人には絶対向かないと思います。
    様々な戦略を考え、キャラを作り、チームを編成し、1手1手考えてプレイできるという他には類を見ない貴重なアプリだと思います。
    私はSRPG好きなのでサービス開始からどっぷりハマりました。

    だからこそ今後の改善に期待して苦言を残します。。。
    至る所で説明が少なすぎるというか目立たない事が多いと感じます。
    特にお知らせなどは要チェックしていないと色々損するかもしれません。
    UIも不親切で最初は課金ショップすらどこにあるか分らなかった。

    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 5 5 5 3
  • 名作になるかどうかはアップデート次第 85
    良い点
    ・オリジナルキャラクターで遊べる。
    ・TRPGのようななりきりが無料でできる。
    ・TRPGでは有料500円のシュミレーション形式の対戦が無料でできる。
    しかも、メインコンテンツだ。
    ・作り直しやキャラクターに対する練り込みにたいして、課金体制がなく(緩く)、気が済むまでなんどでも作り直せる。
    ・交流が割りとしやすい作り。
    ・サクセスの対応が良い。
    ・国産。
    ・GMがゲーム内に登場しないが、きっちりゲームを見たり、ユーザーの意見を拾ったり、仕事が適切だ。
    ・プレイ時間が適切だ、疲労度が今は6ですごく満足している。
    ・長時間かからない。
    ・キャラが寿命で死なない。
    ・BGMのオンオフの箇所が親切さが出ている。
    悪い点
    ・キャラクターゲーなのにNPCに対する扱いが不遇。

    ・NPCのキャラクターボイスがない(軽いため? シナリオ部分だけでも欲しい)。
    ・シナリオやサブイベントがチュートリアル以降ない。
    ・エフェクトが足りない(軽いためしかたがない?)
    -----
    ・廃ゲーマーは熱中するための膨大な時間のかかるコンテンツがないため、満足しない。
    ・ダンジョンがない。
    ・探索がそっけない。
    ・盛り上げるのにどうするのかが、足りない。
    ・イベントとかあるの?(熱中度が足りてないから、想像できない)、アニメ展開するの?(NPCキャラクターが空気になりかけてるw) ストーリーチュートリアルまでしかないのはもったいない。
    総評
    仮想世界でキャラクターになりきる人もいれば、ゲーム性重視で遊ぶ人もいる、キャラクター好きにはたまらないプレイ時間が適切なプラウザゲームです。
    ただし、ゲーム強者には向かないです。
    凝り性な人はイラストやサブカルチャー展開に力を入れるとゲーム外で楽しめたりもします。

    ゲーム自体はまだまだコンテンツ不足、ダンジョンが欲しい。しかし、国産だけあって伸び白に期待できます。
    気鋭サクセスの運営なので対応もよく、コンテンツの特異性、充実、面白さはあります。

    最後に。
    NPCを主軸にした漫画やゲームやアニメで失敗して欲しくない、中途半端なアラド戦記やMOAやオンラインゲームのアニメだから、はこのゲームでしたら、衰退確実と言ってもいい。私は女神転生やドルアーガの塔は個人的に失敗してると思ってる人です。
    とても期待します!
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 5 3 3
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