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印刷2011/07/20 00:00

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アナログゲーム新連載「徹底解説:ドミニオンのひみつ」,第1回は東方Projectキャラ総登場の「東方祀爭録」をマンガで紹介

東方祀爭録 〜東方紅魔郷編〜
 「ドミニオン」というカードゲームをご存じだろうか。2008年にアメリカで誕生し,以来世界中で数々のゲーム賞を受賞,各地で大ヒットを記録した,名作カードゲームである。その後もさまざまなフォロワーを生み出し,デッキ構築型カードゲーム,あるいはセレクトカードゲームというジャンルを作ったことでも知られている。
 そのドミニオンをベースに,大人気の同人STG「東方Project」の世界観をミックスした「東方祀爭録〜 東方紅魔郷編〜」(とうほうしそうろく とうほうこうまきょうへん)が,ホビージャパンより2011年3月に発売された。これがまたスマッシュヒットを飛ばし,普段はアナログゲームをプレイしない人の間でも,人気を博しているという。

 この連載では3回にわたって東方祀爭録,およびドミニオンについて紹介していく。基本的なルールから誕生の経緯まで,みっちりとお伝えしていく予定なので,東方Projectと聞いては黙っていられない人も,ドミニオンの名前は聞いたことがあるんだけど……という人も,ぜひぜひお付き合いいただきたい。
 さてその第1回である今回は,東方界隈ではお馴染みのイラストレーターhounori氏のマンガで,本作の基本的なルールやプレイフィールなどをざっくりと紹介していく。霊夢やレミリアなど,お馴染みのキャラクター達が繰り広げるカードゲームバトル。東方ファンはぜひご一読を。

「東方祀爭録 〜東方紅魔郷編〜」公式サイト


※クリックでpixivのサイトを開きます。拡大表示/ページ送りが可能です。


登場人物紹介


博麗霊夢(はくれいれいむ):
「東方紅魔郷」の主人公(自機)の1人。東方Projectシリーズの舞台「幻想郷」の外れにある「博麗神社」の巫女。主に空を飛ぶ程度の能力を持っている。人間,妖怪問わず好かれる人気者だが,いつも空っぽの賽銭箱には日々悩まされる毎日を送っている。
レミリア・スカーレット:
「幻想郷」のとある湖,そのほとりに建つ洋館「紅魔館」の主である吸血鬼。500年以上生きているらしいが,性格はかなり子供。東方紅魔郷では6面のボスキャラクターとして登場する。
十六夜咲夜(いざよいさくや):
「紅魔館」のメイド長。レミリアに忠誠を誓い,主に代わって紅魔館を取り仕切っている。時を操る程度の能力を持っていて,ナイフ投げが得意。東方紅魔郷では5面のボスキャラクターとして登場。
紅 美鈴(ほんめいりん):
「紅魔館」の門番。中国風の民族衣装がトレードマークの妖怪で,気を使う程度の能力を持つ。武術の達人だが,門番の仕事をおろそかにして居眠りすることもたびたび。東方紅魔郷では3面のボスキャラクターだ。
チルノ:
湖に住む,悪戯好きの氷の妖精。冷気を操る程度の能力を持っている。ただし頭はあまり(かなり?)良くないので,カードゲームとかはすごく弱そう。でも気にしない。東方紅魔郷では2面のボスキャラクターとして登場する。
霧雨魔理沙(きりさめまりさ):
東方紅魔郷における主人公(自機)の1人で,魔法を使う程度の能力を持つ人間。霊夢とは仲が良く,博麗神社にもよく遊びに来る。借りた物を返さないのが得意。

 いかがだっただろうか。本作がどんなゲームなのか,大体分かってもらえたなら,今はそれで十分だ。さて第2回では,もう少し細かいルールについての説明と,初心者からステップアップするコツを特集記事で紹介していこう。なぁに,そう身構えることはない。なにせチルノだってプレイできるのだ。ぜひ,次回もお楽しみに。


「東方祀爭録 〜東方紅魔郷編〜」


全種類書きおろしカード500枚,ストレージボックス入り
価格:5500円(税込)

 「東方祀爭録」は「東方Project」シリーズの中でも第6弾(Windows版第1弾)である「東方紅魔郷」の世界を舞台にした2〜4人用の“デッキ構築型カードゲーム”だ。デッキという言葉に反応した人もいるかもしれないが,本作は「マジック:ザ・ギャザリング」「遊戯王」といった,いわゆるトレーディングカードゲームではない。1セット買えば皆で遊べ,基本的に後からブースターなどを買い足す必要はない(原作であるドミニオンでは拡張セットもあるが,いずれにせよ必須ではない)。1ゲームにかかる時間は30分くらいで,繰り返し手軽に遊べるのが特徴だ。

ホビージャパンオンラインショップ「東方祀爭録 〜東方紅魔郷編〜」


「東方祀爭録 〜東方紅魔郷編〜」公式サイト

  • 関連タイトル:

    東方祀爭録 〜東方紅魔郷編〜

  • 関連タイトル:

    ドミニオン

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