オススメ機能
Twitter
お気に入り
記事履歴
ランキング
4Gamer.net
パッケージ
The Elder Scrolls V: Skyrim公式サイトへ
読者の評価
98
投稿数:58
レビューを投稿する
海外での評価
94
Powered by metacritic
お気に入りタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

最近記事を読んだタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

LINEで4Gamerアカウントを登録
QRコードでLINEの4Gamer
アカウントを友達登録すると
月〜金の週5回,21時に厳選
ニュースをお届けします!
※購読にはLINEアプリが必要です
特集記事一覧
注目のレビュー
注目のムービー
印刷2011/02/25 12:03

ニュース

ついに「The Elder Scroll V: Skyrim」のゲームプレイ映像が公開。ドラゴンを剣1本で仕留める「Dragonborn」の再来だ!

 Bethesda Softworksが,シングルプレイRPG「Elder Scroll」シリーズ最新作「The Elder Scroll V: Skyrim」PC / PlayStation 3 / Xbox 360)の海外公式サイトで,同作の最新ムービーを公開した。

 ムービーは,2010年12月にリリースされたティーザームービーと同様,壮大なオーケストラのBGMに合わせて長老らしき人物が予言の内容を語るというスタイル。しかし今回は,その合間に本作の舞台となる北方地帯「Skyrim」(スカイリム)の美しい情景のもと「Dragonborn」(ドラゴンボーン)と呼ばれる主人公がドラゴンと戦う様子,さらにゲームプレイシーンがいくつか挿入されている。まさに必見といえる内容だ。

※PEGI 18+:18歳以上のみ対象

「The Elder Scroll V: Skyrim」海外公式サイト


以下,ムービーの語りの部分を要約しておこう。

すぐに行動すべきだったな。やつらはもう来てしまったよ。
エルダー・スクロールは,やつらの再来を予言していたんだ。

敗北は,時間稼ぎでしかない。オブリビオン・ゲートが開門したときには,やつらはすでに来ていたんだ。

スカイリムの男達は,受け継がれてきたその血を流した。誰も,信じたくはなかったのだ。やつらが本当に存在していたなんてことは。

やつらが向けた牙は,炎の中で燃えていたのだ。

そして,人々が恐怖におののき逃げ惑うなか,あのDovahkiinがやってきた。Dragonbornのことだ。


 The Elder Scrolls V: Skyrimの舞台は,前作「The Elder Scrolls IV: Oblivion」PC / PlayStation 3 / Xbox 360)から200年が経過した,タムリエル大陸の北方地域でありタイトルにもなっている「Skyrim」(スカイリム)だ。そこで“文明を破壊し尽くすドラゴン「Alduin」が予言どおりに降臨した”という物語が描かれる。スカイリムは,ヒューマンやエルフなどといった複数の種族が存在しているが,彼らは覇権を得るべく戦いを続けたためにすっかり弱体化してしまった。そのため人々は降臨したドラゴンに対してなす術もなく,ただただ預言書に書かれている「Dvahkiin」(神にドラゴンハンターとしての使命と能力を与えられた男)の到来を待ち望んでいるという状態なのである。

The Elder Scrolls V: Skyrim
The Elder Scrolls V: Skyrim

 ムービーの内容は,まさに風雲急を告げるといったところだ。しかしもちろん,前作と同じくオープンワールド型のRPGとなる今作でも,その自由度の高さが失われることはないだろう。ムービーでも,荘厳な街並み,そして雪山,森林,滝,海岸沿いといったさまざまな大自然の様子が映し出されており,森で狼をハンティングするといったシーンも収録されている。

The Elder Scrolls V: Skyrim
The Elder Scrolls V: Skyrim

 市販の「Gamebryo Engine」をライセンスしていた前作とは異なり,今回はBethesda Studios自社開発の「Creation Engine」を採用しているため,従来のシリーズ作品とは比較にならないほど美しく広大な情景が実現されている。かなり長距離の遠景が描画できるようになっているのに加え,ダイナミックライティングによる木漏れ陽や,ボリューメトリック・フォッグによって“重さ”の感じられる雪原のモヤなども見事だ。細かいテクスチャや,スペルエフェクトや炎に見られるパーティクル,そしてキャラクター達のアニメーションに至るまで,これまでのBethesda作品につきまとっていた(?)一種の“古臭さ”は微塵も感じられない。

The Elder Scrolls V: Skyrim The Elder Scrolls V: Skyrim
The Elder Scrolls V: Skyrim The Elder Scrolls V: Skyrim

 予定されている11月11日の発売(日本国内ではゼニマックス・アジアからPS3 / Xbox 360版が発売予定)までは半年以上もあるが,前作から5年が経過していることもあって,その期待は高まるばかりだ。1月27日には日本語版発売の一報をお伝えしているが,アメリカではすでにプレオーダーが始まっている。ビッグローンチに向けての準備が加速しているようだ。

「The Elder Scroll V: Skyrim」海外公式サイト

  • 関連タイトル:

    The Elder Scrolls V: Skyrim

  • 関連タイトル:

    The Elder Scrolls V: Skyrim

  • 関連タイトル:

    The Elder Scrolls V: Skyrim

  • この記事のURL:
line
4Gamer.net最新情報
トピックス
スペシャルコンテンツ
注目記事ランキング
集計:09月20日〜09月21日