ニュース
[E3 2010]塗り絵で世界を変えるアクションゲーム「de Blob」の続編はマルチプラットフォームに。あのわんぱくブロブが再び大暴れだ
日本でも「ブロブ:カラフルなきぼう」というタイトルでリリースされた前作は,Wii専用ながらもワールドワイドで80万本というスマッシュヒットを記録。Wiiリモコンとヌンチャクの併用でペンキをバシャバシャとオブジェクトにぶつけて回り,モノクロの街に色を与えていくというユニークなゲームだった。
![]() |
![]() |
de Blob 2は,マップの各所にパワーアップアイテムが落ちていたり,ブロブの色を吸い取ってしまうトラップがあったりするといった新要素はあるものの,雰囲気はそれほど変わっていない。ただし,リモコンを持ち上げてブロブをジャンプさせる操作の精度についてかなり指摘されたということで,操作性を大きく向上させた。また,本作はPlayStation 3やXbox 360,そしてニンテンドーDSでも発売される予定で,今のところPlayStation MoveやKinectのサポートは発表されていないものの,通常のゲームパッドでもプレイできるよう最適化されるという。
![]() |
本作ではブロブのお供として“ピンキー”という名のキャラクターが登場し,画面分割での協力プレイが楽しめる。魅力的なゲームプレイも失われていないので,マルチプラットフォーム化によって前作以上に注目されるのではないだろうか。
- 関連タイトル:
de Blob 2: The Underground
- 関連タイトル:
de Blob 2: The Underground
- 関連タイトル:
de Blob 2: The Underground
- 関連タイトル:
de Blob 2: The Underground
- この記事のURL:
キーワード
- de Blob 2: The Underground
- PS3
- アクション
- シングルプレイ
- THQ
- ほのぼの
- de Blob 2: The Underground
- de Blob 2: The Underground
- de Blob 2: The Underground
- Xbox360
- Wii
- NDS
- ニュース
- イベント
- 奥谷海人
- E3 2010
(C)2010 THQ Inc. All Rights Reserved. All trademarks are the property of their respective owner
(C)2010 THQ Inc. All Rights Reserved. All trademarks are the property of their respective owner
(C)2010 THQ Inc. All Rights Reserved. All trademarks are the property of their respective owner
(C)2010 THQ Inc. All Rights Reserved. All trademarks are the property of their respective owner
- 「放課後ライトノベル」第79回は新人賞特集の第2弾。8年ぶりの大賞受賞作が出た『第13回えんため大賞』4作品をどーんと紹介
- 「MONSTER×DRAGON」,新マップ「ホワイトエクリプス」および,2月17日に追加される“光スキル持ち”の「光属性カード」を公開
- 飛び出せ!! 国民的カノジョの満点カレシ! 「NEWラブプラス」の内田シニアプロデューサーに“NEW”なポイントをまとめて聞いた
- ゲームに触れて感動したのは,もう何年ぶりだろう――今までない体験が味わえる「GRAVITY DAZE」をプレイムービーで紹介
- Corsair初のゲーマー向けマウスはありやなしや。FPS向けモデル「Vengeance M60」レビュー
- 「Skyrim」の1.4 Update公開記念。GPU 18製品で最高画質設定時のフレームレートを比較してみた
- 大きなサイドボタンを左右に備えた「SteelSeries Kana」が3月23日に国内発売。「Kinzu v2 Pro Edition」も2月24日に登場
- 格闘ゲームイベント企画団体“TOPANGA”とは何か。プレイ動画有料配信の道を選んだ「第1期TOPANGAリーグ」,その真意をキーマンに聞いてみた
- アクションも人間ドラマもシリアス。龍が如くスタジオの挑戦作「バイナリー ドメイン」のプレイムービーを掲載
- ヴァイスシュヴァルツに「アクセル・ワールド」と「ソードアート・オンライン」が参戦。「ブシロード戦略発表会2012(新春)」の模様をレポート



































