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印刷2010/08/05 11:56

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伝説の第一作を超えることができるか。スクウェア・エニックス,開発中の「デウスエクス」の新情報を公開

デウスエクス

 スクウェア・エニックスが,海外タイトル専門の「EXTREME EDGES」(エクストリームエッジ)ブランドで発売を予定している「Deus Ex(デウスエクス)」(原題 Deus Ex: Human Revolution)は,スクウェア・エニックスのグループ会社であるEidosがモントリオールのスタジオで制作するアクションRPGだ。2000年に発売されて高い評価を得た「Deus Ex」,そして2003年にリリースされた「Deus Ex: Invisible War」に続くシリーズ第三弾で, PlayStation 3/Xbox 360向けにリリースされる予定になっている(欧米では,PC版も発売される予定)。発売日については,現在のところ未定だ。

デウスエクス

「デウスエクス」公式サイト


 背景となるのは,2027年の地球。第一弾のDeus Exの時代設定が2050年で,続くDeus Ex: Invisible Warがその20年後を描いていたから,今回のデウスエクスは,前2作の物語が始まる前の世界が舞台だ。
 それは,従来作で当たり前のように使われていた人体改造技術(オーグメンテーション)が発見され,広がっていった時代でもある。ナノテクノロジーによる人体機能の拡張を推し進める巨大企業と,経済的理由でその恩恵にあずかれない者や,それを拒絶する者とが鋭く対立し,社会は混沌としていた。

 主人公であるアダム・ジェンセンは,元警官で現在はセキュリティ専門家として「サリフ・インダストリー」の警備に当たっている。デトロイトを拠点とする同社は,オーグメンテーションで業績を伸ばしてきたバイオ企業だが,そんなサリフ・インダストリーを何者かが襲撃したとき,アダムは瀕死の重傷を負い,彼もまたオーグメンテーションの手術を施されることになった。
 一命を取りとめた彼は,サリフ・インダストリーを襲撃した者達の正体を突き止めるため,活動を開始する……というのがゲームのストーリーになる。

デウスエクス デウスエクス
デウスエクス デウスエクス
デウスエクス デウスエクス

 従来作は,ほかのゲームではちょっと見られないような,きわめて高い自由度が大きな特徴となっていた。例えば,閉じたドアを開けるのにも,「鍵を探す」というオーソドックスなものから,電子ロックをハッキングする,誰かがドアを開けるのを待ち,コッソリ背後からついていく,そしてドアをロケットランチャーで破壊するというものまで,さまざまな方法が用意されており,そのどれを採用しても,ゲームは破綻することなく進んでいくのだ。

 そのフィーチャーは今回のデウスエクスにも引き継がれており,「コンバット」「ステルス」「ソーシャル」,そして「ハッキング」という4つの方法を自由に組み合わせてゲームを攻略することになる。ある場所へ行く必要があり,その前に敵が立っていれば,攻撃して倒す(コンバット)ほか,見えないように潜入(ステルス)したり,なんだったら敵を説得/懐柔して(ソーシャル)進むことも可能だという。

デウスエクス
デウスエクス

 もう一つの特徴は,もちろんオーグメンテーションである。従来作同様,キャラクターの身体機能を自由にアップグレードすることが可能で,例えば腕にさまざまな機能を持たせた武器を装着したり,普通なら死んでしまうような高さから落下しても無事だったり,逆にあり得ないような高さまで跳躍できたりと,選んだオーグメンテーション次第でゲームの進行や攻略方法がさまざまに変わっていくのだ。

 前述のように,第一弾であるDeus Exは,こうした自由度の高さと多彩なゲーム展開によって発売と同時に高い評価を獲得し,名作として現在でも欧米のゲーマーの記憶に残っている。しかし,続編となるDeus Ex: Invisible Warはそこまでの立場は獲得できず――ゲームとしては面白いのだが,「Deus Exの続編」に対する期待が高すぎたのだろう――,また,従来作に関わってきたベテランゲームデザイナーのWarren Spector(ウォーレン・スペクター)氏が続編制作終了後にEidosを退職(正確には,Eidosの子会社だったIon Stormを退職)していることから,シリーズ最新作の可能性は薄いと思われていた。

 それだけに,新たに発表されたデウスエクスに対して,期待と不安を覚えるゲーマーも多いかもしれない。6月に公開されたムービーを見る限り,スクウェア・エニックスとのコラボレーションによって作られたグラフィックスは見事であり,映画「ブレードランナー」を思わせる世界観も魅力的だ。伝説的なゲームを始祖に持つデウスエクスに,今後どのような現代的な味付けが施されていくのか,続報を楽しみにしたい。

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