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印刷2009/03/17 17:43

レビュー

ナイルの流れのようにゆったりまったり楽しむ無料のブラウザゲーム

Immortal Cities: Nile Online

Text by 徳岡正肇

»  3月9日に掲載した「Immortal Cities: Nile Online」の記事が意外な人気を獲得してビックリした我々だが,ライターの徳岡正肇氏がそのNile Onlineのベテランプレイヤーだと聞いて二度ビックリ。いやあ,いるところにはいるものだ。小冊子を作って「遊んでみたい」という友達などに配っていたらしいが,せっかくなので,4Gamer読者に向かって本作の紹介を試みてもらうことにしたのである。


箱庭ゲームの老舗が贈るブラウザゲーム


 「Immortal Cities: Nile Online」(以下,Nile Online)は,箱庭ゲームの老舗Tilted Mill Entertainmentがサービスする無料のブラウザゲームだ。Tilted Millという会社名には,ちょっと馴染みが薄いもかしれないが,古代エジプトを舞台にした同社の都市経営シム,「Immortal Cities: Children of the Nile」は箱庭ゲーム愛好家の間では長らく伝説の名作だった。無料で遊べたデモ版の完成度が高かった割に,日本国内での製品入手が困難だったから伝説になったわけだが,現在では拡張パックともどもオンラインで購入できる。良い時代になったものだ。

これが基本画面。生産と交易が基本なので,それらのパラメータが前面に出るデザインになっている
Immortal Cities: Nile Online

「Immortal Cities: Nile Online」公式サイト


 Nile Onlineは名前のとおり,そんなChildren of the Nileをベースとして作られた都市育成ブラウザゲームである。プレイにはブラウザ(代表的なブラウザならたいていのものは大丈夫)があればよく,アカウントの作成は無料。現在サーバーは開発用のものを含めて三つあるが,今からプレイするのであれば新規サーバーの「Theoris」を選ぶことになるだろう。

 本作では,プレイヤーはナイル川河畔に拠点を構える古代エジプト王族の一人となって,自分の都市を発展させていく。究極的には,高度な都市を建設したうえで,膨大な量の奢侈品(贅沢品のようなもの)を収集して,Immortal――つまり不死を達成することだ。
 Immortalを達成したプレイヤーのアカウントは,課金アイテム情報を除いてリセットされるのだが,その偉業はゲーム内にプレイヤーのTomb(墳墓)という形で残されるほか,「Hall of Fame」(名誉の殿堂)にもその名が留められる。プレイヤーは最初から都市建設を始めてもいいし,Immortal達成を無視してゲームを進めても構わない。

Immortal Cities: Nile Online
ゲーム内メール。英語がスタンダードながら,他言語でも書き込み可能。でも読んでもらえるかは不明
Immortal Cities: Nile Online
ゲーム内チャット。こちらは,ある程度リアルタイムで英語が読み書きできないときついかもしれない

 ゲーム内で使われるのは英語だが,ブラウザベースなので,ゲームのメールやチャットで日本語が使える。双方のプレイヤーが日本語を使用できるならば,日本語のメールで交渉できるわけだ。
 当然ながらゲームの説明,用語はすべて英語で,海外プレイヤーも多いため,なにかと英語は必要になる。しかし使用されている英語は比較的簡単だし,ほかのプレイヤーとの交渉はweb翻訳サービスを介したものでも十分通じるようだ(本作は交易がメインになるゲームなので,用語的にweb翻訳サービスとの相性がよい)ので,チャットのような一定のリアルタイム性を要求されるシーンに参加しないならば,言語で困ることは滅多にないだろう。たまに,キリル文字で書かれたメールをもらって呆然とすることもあるが,本当にレアケースなので気にするほどのことはない。

ログイン画面。βサーバでは現在,334万人の労働者が働いております
Immortal Cities: Nile Online

 ゲームは,建物の建築/資源採取/生産施設への労働者割りつけ/交易が中心となっており,このほか神殿への供物や外国人商人との取引,軍事行動などもフィーチャーされている。
 ただし一部の行動を除くと,アクションを発行してからそれが実現するまで,なかなか長い時間がかかる(末期になると,建物のアップグレードが終わるまでに50時間以上とかもある)。つまり,本作はディスプレイに張りついて集中してプレイするゲームではなく,何か別の作業の合間に楽しむ作品なのだ。


「作って売る」を楽しむゲーム


 Nile Onlineのゲーム的な基盤は,産業と交易にある。軍事も要素として存在はするものの,軍隊を使ってほかのプレイヤーの街を襲うことはできないし,逆にいえば襲撃に怯える必要もない。
 これを反映して,Nile Onlineでは扱うべき産物の種類が,この手のゲームにしては非常に多い。ざっとリストにしてみると,

・原材料(Raw Material)
 Clay(粘土),Wheat(小麦),Reed(葦)

・奢侈資源(Luxury Material)
 Bronze(銅),Cedar(杉),Limestone(石灰岩),Kohl(コール),Henna(ヘナ),Leather(皮),Oil(油),Emerald(エメラルド),Gold(金)

・基本生産物(Basic Goods)
 Bread(パン),Basket(籠),Brick(レンガ),Pottery(壷)

・奢侈生産物(Luxury Goods)
 Sandal(サンダル),Sculpture(彫像),Cosmetics(化粧品),Perfume(香水),Jewelry(宝飾品)

なんと実に21種類にのぼり,これらを生産したり交易したりできる。

 生産の基本は,生産施設を建て,そこに労働者と必要な原材料を充当することで,リアルタイムに生産が行われる。
 例えば最も基本となるBreadの場合,

 Wheat二つ+労働者一人=6Bread/時間

という計算で生産量が決定される。

 Breadを生産するためにはBakery(パン屋)が必要で,これはBrickを消費して建設する。建築物にはレベルが設定されており,レベル1(建築したばかり)だと五名が働ける。
 これは逆にいうと,レベル1のBakeryでは,最大で30Bread/時間しか生産できないということになる。しかしながら働いている労働者は1時間あたり1Breadを消費するので,このままでは30労働者までしか維持できない(より多く割り当ててもかまわないが,Breadが0になると生産効率が激しく低下する)。
 そこで,建物をアップグレードするというアクションが有効になる。一定の資源(この場合はレンガ)と時間を使ってBakeryをアップグレードし,レベル2にすると,11労働者がBakeryで働けるようになるのだ。これによって最大66労働者が維持できることになる。

右中段に見えるのが王宮のアップグレードコスト。資源の量もさることながら,完了までの「56時間50分」が光る
Immortal Cities: Nile Online

 なお,生産物のうち,Materialは原材料そのものなので,生産施設に労働者を配置するだけで自動的に採取が可能だ。ただし,こういった採取場にもレベルと労働者数の上限があるので,より効率のよい採取のためには規模を拡大しなくてはならない(もちろん交易で手に入れてもいい。Wheatも含めて,「自給率など知ったことか!」というプレイスタイルだってあるのだ)。
 またLuxury Materialは,一つの都市で一種類しか産出せず,産出する都市はゲーム開始時にランダムに決定される。しかし,Luxury Goodsの多くは複数のLuxury Materialを原材料として必要とするので,ここで交易の重要性がクローズアップされるわけだ。

 ちなみに,その都市における労働者数の最大値は,その都市のPalace(王宮)のレベルに依存する。Palaceのレベルを上げなくては,生産効率は必ずどこかで頭打ちになるというわけだ。
 しかしながら,Palaceをアップグレードするには,なんらかのLuxury Goodsが必ず必要になる――また,大量のBrick,Basket,Potteryも必要だし,一定レベル以上になるとLimestoneも要求される。
 レベルごとに必要となるLuxury Goodsは異なるので,これが交易を行う最大のモチベーションになってくる。

Immortal Cities: Nile Online
パン屋で労働者の割りつけを行っているところ。労働者が飢えてしまっては話にならない
Immortal Cities: Nile Online
王宮のアップグレードコストは,レベルによってさまざま。このレベルでは香水が大量に必要


交易はゲームの要 ナイル市場に参入せよ!


 もっとも簡単な交易方法は,Market(市場)を利用するものだ。
 Nile Onlineでは,マップはナイル川に沿って上下に広がっている。この長大なマップの便宜上の一区画をNomeと呼ぶ。一つのNomeには,最大で20(基本は10)までの都市が建設でき,各Nomeごとに川の東岸と西岸で産出されるLuxury Materialの種類が決まっている。

Nomeの地図。このNomeでは,西岸でブロンズ,東岸で金が採れる。林立するピラミッドがなかなかにシュールだ
Immortal Cities: Nile Online

 さて,Marketでは,文字どおりあらゆる商品の売買が可能だ。ただしNile Onlineにおける通貨はBreadになっているので,Bread収支が不安定なときに大きな買い物をすると悲惨なことになりかねない。
 問題は,このMarketには射程距離があるということだ――1Lv.のMarketは,自分の上下1Nomeで売りに出されている商品しか購入できない。簡単にいって,自分以外の59人(3Nomeぶん)のプレイヤーとしか取引できないのである。このうち同じNomeにいる9人は自分と同じLuxury Materialを産出するので,この数は多いように見えて意外と少ない。
 Luxury Materialの種類でいえば,最大で6種類になる。そもそも9種類(石灰岩だけは採取方法が異なるので実質8種)あるのだから,根本的に不足しているわけだ。
 つまり,交易のチャンスを増やし,経済を正常に運営するにはMarketの規模を拡大しなくてはならないのだ。

 交易には,もう一つの方法がある。それが直接取引きだ。
 Exchange(波止場)を建設し,そこでCedarを使って船を建造すると,この船で一隻あたり100までの資源/商品を輸送できる。すぐご近所で9分程度,遠いと10時間や20時間という数字が出てくる(最大24時間なので,「来週着になります」といわれる心配はないが,24時間だってけっこう長い)。
 船ができたら,ワールドマップを呼び出して,自分の欲しい資源を産出している街にゲーム内メールを投げてみよう(「こちらは○○を×個出しますので,そちらの△△×個と交換してくれませんか」という取引が一般的だ。通貨であるBreadで取引しようとすれば,一隻には100Breadしか積めないので大変なのだ)。これで商談が成立すれば,互いに船に資源を積んで送りあうことになる。
 このほか,ゲーム内チャットもあるので,そのチャットのTradeチャンネルで交換希望を訴えてみるのもいい。こちらはリアルタイムで英語に対応できないとちょっと厳しいので,海外のMMORPGなどで慣れている人向けではある。とはいえ,「WTT(Want To Trade=トレード希望)」が飛び交うチャットは,洋モノMMORPGに慣れた方であれば馴染みの光景だろう。

 この交易は,Nile Onlineの一つの柱と呼んでもいいだろう。うまく信用を構築できれば,定期取引の約束をすることも可能だ。Allyとして登録すれば,ショートカットで交易窓を開けるようになる。とはいえ詐欺を禁止するシステムは存在しないので,直接取引きの際には一定の注意は必要になるだろう。極論をいえば,詐欺られてしまったことを楽しむ程度のおおらかさが欠かせない。
 また,転売は重要な商行為のひとつだ。早い時期に高レベルのMarketを建設できれば,思いがけない産物を,思いがけない値段で入手できることもある。Marketでの販売時に10%の利用料を召し上げられるのと,意外と素早い市場の動きのため転売で大儲けするのは難しいが,日々の細かい利益の積み重ねは,明らかな経済力の差を生みやすい。
 なにしろ,Nile Onlineには課金アイテムは存在するものの,資源や商品を直接入手するアイテムは存在しない。Marketにより多くの商品を登録でき,商取引などがわずかに有利になるタイプのものはあるが,個人的見解を述べさせてもらうと,わりと誤差範囲だ。コツコツとしたマネジメントが着実に実を結ぶ,それがこの作品の魅力でもある。

Immortal Cities: Nile Online
マーケットを利用してヘナを買おうとしているところ。レベルが高かればより遠くの市場まで見える
Immortal Cities: Nile Online
マーケットには,「売り注文」を置いておくことも可能。売り注文を出すときの費用は先払い


無料部分は体験版。本格的に楽しむなら課金したい


 ゲームのギミックはまだまだある。寺院への奉納や,山賊(あるいはほかのプレイヤー)が支配する石切り場の武力制圧と,その土地でのピラミッド建設。ヌビアの商人の来訪や,山賊の前哨基地への攻撃など,やるべきことはたくさん用意されている。
 とはいえ,これらの要素はゲームをだいぶ先まで進めない限り,あまり関係がないので,今回の記事では省略させていただこう。

Nomeの縮小地図。βサーバだと南北に200以上のNomeが広がっている。Theorisサーバでも100は越えている様子だ
Immortal Cities: Nile Online

 むしろ本作をプレイする場合,事実上これが「お試し版」であることを理解しておく必要があるだろう。無料でプレイできる範囲内でImmortalを目指すのは,不可能ではないが,恐ろしく気の長い作業になる。フルでゲームを楽しむためには,一定の課金は欠かせない――具体的に言うと,都市を拡張する最大のポイント,Palaceのアップグレードに,課金アイテムが必要とされるのである。

 問題の課金アイテム(Scarab)は,ゲーム開始時に10個が与えられる。Scarabの譲渡はできない。PalaceをLv.22まで上げるのには6個のScarabが必要(Lv.が7,10,13,16,19,22にアップするとき要求される)になり,また二つ目の都市を建設する(ワールドマップでNomeの空き地をクリックすると必要なリソースが表示される)にも複数個のScarabが必要だ。ともあれ算術的にいって二つの都市を最大レベルにはできないわけで,これだとゲームとしてはちょっと辛い。

 ではゲーム的にすべての機能を最低限利用するためには何個のScarabが必要かというと,都市は最大で四つまでなので,まず24個。都市の増設に合計で9個。ピラミッドを二つ建設するのに4個となって,合計で37個必要となる。
 初期の10個を除くと27個。25個を購入するのに11.25ドル必要なので,本気で遊びたいなら支払ってしまったほうがいいだろう。もちろん,60個パックを24ドルで購入してしまってもいいが,正直いって60個はImmortalを一回達成して二週目をプレイすることが前提になるので,すごく気に入った! という人だけにお勧めする。

 なお,現状では未実装だが,将来的にScarabがゲーム内の何らかの達成によって獲得できるようになるという開発者の言葉もある。足りない二個は,それで獲得することを目指すのも面白いだろう。本作のアップデートはかなり頻繁かつ細やかなので,やるといった以上,未実装のまま終わることはあまり考えられない。

Immortal Cities: Nile Online
船を使った直接交易はここから行う。また,メールには差出人との交易窓ショートカットが完備されている。便利
Immortal Cities: Nile Online
課金アイテム一覧。見ての通り,建築関係以外で即物的な効果を発揮する課金アイテムは皆無といってもいい


ゆっくりまったりとプレイするブラウザゲーム


 本作の最大の魅力は,完全に自分のペースでゲームが進められるオンラインゲームであるという点だ。
 多くのブラウザゲームは,気軽にプレイできることを謳いつつも,実際にはかなりヘビーなログインを要求されることが多い。ブラウザゲームと聞くと,なにやら単純なゲームであるという印象を受けやすいが,世界的な認知では,ブラウザゲームとは「現金を投入することで,余分な手間なしに熱いPvPが楽しめるゲーム」という意識が強いのだ。

ピラミッドの様子。建築すると,生産や移動にボーナスが得られる。左下には守備隊の人数が表示されている
Immortal Cities: Nile Online

 したがって,アグレッシブなプレイヤーも多いし,深夜の2時や3時になって「そろそろ自分の軍隊が帰還する頃だから,次の作戦を指示しなきゃ」といった事態も起きやすい。深夜ならともかく,これが通常の勤務時間内となると普通は不可能だ。しかし,この不可能を不可能だと諦めると,気がついたら自分の軍隊が壊滅していましたということも珍しくない。
 対して,Nile OnlineにはPvP要素も存在はするが,それほど激しいものではない。また自分の都市は決して攻撃されないので,最低限かつ最も重要な生産基盤が後退する心配はない。

 一方,激しいPvPが行われているゲームを期待すると,Nile Onlineは「退屈なゲーム」に感じるだろう。実際,筆者はこの作品をβ時代からプレイしている(現在もβサーバーでプレイ中)が,ゲーム内で何度か交易した相手も,しばしば退屈だといってゲームを辞めている。
 では,このゲームは本当に退屈なのかといえば,それは本作に向かい合う姿勢の差によって違ってくる。本作は,朝起きた直後,帰宅直後,寝る前の一日3アクセス程度で,のんびりと遊ぶのが相応しいペースなのだ。実際,筆者はだいたい2アクセス/日程度でプレイしていた(最近になってメールで建造物の工事完了を通知する設定をオンにしたので,通知に従ってゲームにログインしているが,それでも「次の通知まで10時間以上」とかいうことは珍しくない)。
 その程度のプレイ頻度で,4000名中100位前後をだいたいキープできているので,ほかのプレイヤーもおおむねその程度で遊んでいるものと思われる。
 むしろ,その程度のまったりしたペースで遊んで,ちゃんと自分のやりたいことがやりたいようにできるブラウザゲームは,あまり多くない。上位陣が固定されてランキングが塩漬けになる現象も,本作にはパラメータとして「age」(年齢)が設定されていることから,おそらくあまりに時間をかけすぎるとImmortalを達成できないまま死ぬのではないかと思われる――つまり,死あるいはImmortal達成による順位の入れ替わりが確実に発生するということだ。
 プレイヤーによるコミュニケーションが介在するゲームで,かつ最低限の労力(とPCスペック要求)で楽しめる作品を探しているならば,本作は一つの選択肢になるだろう。

Immortal Cities: Nile Online
神殿への奉納によって生産効率を向上させることが可能。Nome単位で奉納を行う。たくさん奉納すると,ランキングにプラス
Immortal Cities: Nile Online
Immortalを達成した人々の一覧。達成した段階で順位が高いほど,大きなピラミッドが建つ。Nomeマップでこれらは確認できる
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